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刑事は台の上で痴態を飾られる

2015.12.20.Sun.22:00
一握りの権力者以外は存在すらも知らない社交場は、今日も賑わっていた。
ある者は顔見知りと談笑を楽しみ、ある者は煽情的な衣装を身にまとった女の給仕を眺めながら酒を楽しみ、ある者は空間の中央にある高台に飾られた刑事の男を好奇と嘲笑がこもった視線で観察し、その無様な痴態を心から愉しんでいた。
一人の権力者の悪事を調べ、それを白日の下に晒そうとしていた刑事は、その権力者に荷担する者達の手によって捕らわれ、自由を奪う拘束を高台の上で与えられた。

頭上高くに持ち上げられた左右の手首に嵌められた革の枷同士を結ぶ鎖は、天井から下がったフックへと引っ掛けられている。刑事の足首に嵌められた革の枷は台の床にある金具から伸びた短い鎖で繋がれている。
両手と両足、その二つを枷の鎖で拘束された刑事はもはや、何の抵抗も出来ない。衣服を取り上げられた裸体は足を大きく開き立ち尽くした体勢のまま隠す事も許されず、黒い棒状の枷を噛まされた口は言葉を発する事も叶わず飲み込めない唾液はだらだらと喉へ垂れ落ちている。そして、二の腕と太ももに固定されたベルトから伸びたコードの先にある淫らな責め具は、逃げ場も抵抗の術も無い刑事の弱点を休み無くいたぶり、見世物にされた哀れな刑事の裸体を社交場のど真ん中で、歪んだ嗜好を持つ権力者の視線が集まる場所で淫らにくねらせていた。

「んふぅぅっ…む、ぐぅぅんっ…!」

刑事は赤く火照り、汗にしっとりと濡れた裸体が動くのを抑えようと試みるが、どんなに意識をしても身体は勝手に悶えて周囲で自分を観察する者達の目を悦ばせてしまう。
必死に肉体を制御しようとしても、胸でいやらしく充血している左右の乳首を挟むクリップ状の淫具が震えると堪え切れずに胸部が跳ねてしまう。男根の裏筋にベルトで固定された薄いピンクのローターが振動すると耐え切れずに腰が揺れ、男根は自身が分泌した白と透明の体液を台の上に撒き散らしながら上下左右に動き回り、尻穴は泡立った腸液をとろとろと零しながら恥ずかしい穴を掻き毟る太いバイブを絞め付けてしまう。
淫猥な姿を多くの目の前に晒された刑事の男は誇りを激しく傷付けられ、悔しさと共に屈辱と恥辱を味わされている。だが、そんな事はお構いなしとばかりに権力者達はよがり鳴く刑事が立つ高台の周りを気まぐれに移動し、快楽に悶える裸体をあらゆる位置から笑顔で見上げていた。

「んぐぅぅ! むぅっ…う、ふぐぅぅ…!」

天井に繋がれた手と、台の床に繋がれた足を支点にして裸体をよじらせる惨めな刑事が絶頂する姿はこの日から社交場の見世物としての定番となり、社交場には座る事もさせてもらえない刑事が足を震わせながら絶頂しまくる様子を愉しむ者や、尻穴からバイブを落としてしまった刑事が甘い罰を与えられる様子を待ち侘びる者が集まり、それら全てが刑事の男の無様な痴態を目と耳で味わい、心の底から愉しむのであった。




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