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少年は愛しい主を夢中で舐め回す

2015.12.17.Thu.22:00
裸体の少年の手首に巻き付けられた革の手枷から伸びた鎖は赤い首輪の前部に繋がれており、この拘束のせいで少年は自身の膝を腕で抱えた状態から抜け出したくても抜け出せないようにされてしまった。そして、左右の足を開いたまま閉じられないように拘束している棒状の足枷は少年の手足に拘束具を装着した男の尻に敷かれていて、そのせいで少年はベッドヘッドに腰を預け、高く掲げた丸出しの尻穴を男の目にさらけ出す格好を強要されてしまった。
動物のように首輪を嵌められ、両手首と両足首は行動の自由を大きく取り上げられ、挙句恥ずかしい穴と幼い男根は部屋の明かりに照らされる位置で何もかもを男に見られている。それらの状況は間違い無く恥辱であり、少年も堪らない羞恥を覚えて顔と肌を火照らせている。
しかし、少年は羞恥を覚えながらも、その羞恥を上回る別の感情を胸に抱いていた。辱めに対する悔しさではない。拘束によって無防備な状態へと追いやられた事に対する恐怖でもない。少年の胸の内に溢れているその感情は、もどかしさ。何時でも激しい快楽を好きなように注げるような状況を作っておきながら、期待でヒクつく尻穴を観察するばかりで一向に望む快楽を与えてはくれない愛しい主の男に対するもどかしさだった。

「ご主人、さまっ…ごしゅじん、さまぁぁっ……!」

少年はベッドヘッドに預けた腰を左右にくねらせて尻穴と可愛らしく膨らんだ男根を揺らし、蕩けた顔で主の男を呼ぶ。甘えた声で自分を呼び、はしたない恰好を強要された裸体をいやらしく動かす少年を見た男はにっこりと笑い、右手を自身のズボンのファスナーにかけ…発情に支配された少年の眼前に太く立派な男根を見せ付けた。

「ヒクヒクしてるエッチな君の穴に、これを入れて欲しい?」
「あ…ほ、しいですぅっ…! ごひゅじんさまの、おひんぽ…欲しい……っ!」

幾度となく尻穴を奥深くまで貫き、甘い悦びを与えてくれた主の男根を文字通り目と鼻の先に突き付けられた少年は、すでに溶けていた理性をよりとろとろに溶かす。もう、少年の判断力はぐずぐずに崩れ落ちている。その事実を確信した男はファスナーを下ろした右手で自らの男根を握り、赤く充血した先端を荒い息を吐く少年の口に近付けた。

「その格好のまま上手にこれを舐めて、イかせてくれたら…エッチな穴をこれでたっぷりと掻き回してあげるよ。エッチで可愛い良い子の君なら…もちろん、出来るよね?」
「はいぃっ…もちろん、でふっ……んっ、むふっ」

褒め言葉と共に指示をされた少年は、大好きな主の期待に応える為に何の躊躇いも無く男根を舌で舐め回し始めた。
今の不自由で不安定な体勢ではどんなに必死になって舌を這わせても大した動きには決してならず、とても主の男根を絶頂に導く事など出来やしないという簡単な事にも気付かないままで。

「そうそう、上手だよ。さっきよりも穴をヒクつかせながら一生懸命に私のモノを舐めて…本当に君は可愛いね」
「あ、むっ…ありがとう、ございま、ひゅっ…んぅっ」

夢中で主の男根を舌で刺激し、自らの唾液と男根から分泌された透明な先走りで顔を汚していく少年を眺めながら、男は先程よりも激しい収縮を始めた少年の尻穴に顔を寄せ、淫猥な穴の様子を少年が甘く疲弊していく様子と一緒に愉しんでいた。




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