FC2ブログ

捜査員達は無情な仕掛けに追い立てられる

2015.12.15.Tue.22:00
二人の捜査員の男は、捕らわれ、嬲られる状況に堕とされてからようやく男を舐めていた事を後悔していた。
だが、もう後の祭りだ。男が自分達の想像をはるかに超えた異常な性癖を持っていた事に今更気付いても、もう遅すぎる。何故なら、もはや捜査員達は抵抗が一切行えないように裸体を拘束され、微笑む男の前ではしたなく身をよじらせる以外何も出来ないようにされてしまっているからだ。
男の部下に数人がかりで取り押さえられ、武器と共に衣類を全て剥ぎ取られた捜査員達は、もがきも虚しく裸体を力づくで四つん這いの体勢にさせられ、その体勢からどうやっても逃れられないように二の腕から先と太ももから先を床に置いた台の中に飲み込まれてしまった。

二人並んで四つん這いをしたまま、立ち上がる事はもちろん少し離れた位置で自分達を観察している男に殴り掛かる事も出来ない捜査員達。自由を奪われ、抵抗も不可能な状態にされた捜査員達は捜査員としての誇りだけでなく人間としての尊厳も辱められ、その悔しさから微笑む男に対して強い口調で激しい怒りをぶつけていた。
台の側面にある扉から取り出された器具を、頭部と尻穴に施されるまでは。
頭部に施された器具は、目の部分だけが開いた白と茶色のマスク。犬の頭を模した二つのマスクで、それを被せられた捜査員達は口を閉じたままの状態で固定され、まともな声を出したくても出せないようにされた。そして、捜査員達の尻穴に施された器具は、マスクと同じ色をした犬の尻尾の飾りが付いたアナルプラグで、それを咥え込まされた捜査員達の尻穴は大きく拡張された状態から閉じる事も叶わず、開きっぱなしの恥ずかしい穴からふわふわの尻尾を垂らすという屈辱を与えられた。
手足の動きだけでなく声を封じられ、自分でも見た事の無い穴を仲間と一緒に尻尾付きアナルプラグで拡げられる辱め。しかし、捜査員達を無慈悲に嬲る本当の辱めはその先にあった。捜査員達を捕獲した男が用意した台から伸びたマスクとアナルプラグは、声を奪い尻穴を開かせる辱めが可愛く見える無情な仕掛けを持っていたのだ。

「うぅっ! うっ、むっ、うぶぅぅ!」
「はぉぉっ、むっ、ぐぅぅ! う、ぶ! ふぅぅ!」

無情な仕掛けに追い立てられる捜査員達は、犬のマスクを装着された頭をめちゃくちゃに振り乱しながら汗まみれの裸体をよじり、尻穴から生えた尻尾と勃起した男根をゆらゆらと揺らす。
マスクで覆われていない目から涙を流し、さらけ出した肌から汗を飛ばし、丸出しの男根をはしたなく揺れ動かせる様子を男が見て黒く笑っている。それを分かっていても、捜査員達は身をよじるのをやめられない。やめてしまえばアナルプラグに内蔵されたセンサーが揺れが無くなった事に反応して頭部のマスク内の機構を動かし、唯一の呼吸口である鼻の近くの部分を閉め切って捜査員達の呼吸を封じてしまうからだ。

「んー! んぅぅぅ! ふっ、ぐふっ、うぅぅ!」
「んもぉぉ…ほ、おぉっ! うーぅっ! んぐぅぅぅ!」

呼吸を人質に取られた捜査員達は、恥辱に塗れると知っていても逆らえず、どんなに疲弊してもわずかな休みさえ許されず、異常な男の前で裸体を動かし続けるしかない。
そんな哀れな捜査員達を作り出し、愉しそうに眺める男は胸の内にこれ以上無い歪んだ愉悦を覚えながら、ズボンの下で男根をガチガチに膨らませていた。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















関連記事
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
コメント

管理者のみに表示