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富豪達は淫猥な穴の様子を観察する

2015.12.10.Thu.21:00
この作品はさけさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


灰色の壁から伸びた短い二本の鎖の先にある板状の枷に首と左右の手首を拘束された男達は、口に噛まされた金属製の棒枷を外したくても外せない。
同じ灰色の壁から伸びた短い四本の鎖の先にある革の枷に左右の足首と膝を拘束された男達は、大きく開脚した状態で固定された足を下ろす事はもちろん、足を閉じて丸出しの股間を外す事も出来ない。
そして、壁からせり出した台に空いている穴に尻尾の根元をしっかりと絞め付けられた男達は、手足の自由を奪う拘束を解こうとして激しく暴れる事も叶わない。

薄い茶色の毛並みをした犬獣人の男も、鮮やかな縞模様を持つ虎獣人の男も、真っ白な体毛をたくましい筋肉で盛り上がらせている兎獣人の男も、全員が壁と腰を預けた台に繋がれた裸体をもがかせる事さえ許されない状況だ。
声は出せない。手も足も思い通りにはならない。そんな男達はもはや、何をされても拒めない。
首と手首を拘束する板の枷の金具に自身の肉奴隷としての値段を示すプレートを吊るされても、露出させられた男根全体に振動を生み出すパッドをまんべんなく固定されても、度重なる調教によって緩んだ尻穴を金属の器具で拡張されても抵抗の出来ない男達はされるがままになるしか無く、肉奴隷を求めて訪れた富豪達に尻穴が蠢く様を奥深くまで観察されるという恥辱を加えられても、男達はただ受け入れるしか無かった。

「んんー…ふ、ひゅ…っ!」
「ふもっ、む、ぐふっ…」

はしたなく尻穴が収縮する度に、富豪達の下衆な笑顔が更に下衆な物となる。その笑顔を向けられている男達はどうにかして尻穴の収縮を抑えようとするが、刺激に弱い男根を絶えずパッドで震わされては抑えようも無い。
むしろ尻穴の淫らな動きを見せまいと無駄な足掻きをすればする程、男達は堪え切れずに尻穴がヒクつく様子と緊張の糸が解けた瞬間に一際激しくうねる淫猥な穴の様子を、富豪達に余すところ無く見られてしまう。

「う、ぐぅぅっ! ふー…ふぅー…!」
「あ、おぉぉ…も、ぉ…っ!」

逆効果な足掻きを行いながら男根を襲う快楽に尻穴を震わせ、壁に繋がれた手足を痙攣させながら台の穴に根元を固定された尻尾をくねらせる肉奴隷の男達を、富豪達は誰を購入するかを考えつつ欲情に濡れた視線で見つめる。
商品として並べられた男達はその視線に鋭い視線を返していた。だが、終わりない快楽責めに少しずつ理性と気力を削り落とされ、店が閉店を迎えてそれぞれの購入先が決まる頃にはもう、男達は睨む事も出来ないままくぐもった声で甘く鳴き、震わされる男根から白い体液をとろとろと零しながら開かされた尻穴をぐねぐねとよじらせる痴態を、自らの飼い主となった富豪達に見せ付ける状態へと堕とされていた。




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