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快楽の罰で少年は裸体を淫らによじらせる

2015.12.06.Sun.21:00
この作品はらぼさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「んんっ! うーぅっ、ぐっ…むふうぅぅぅっ!」

視界を白い布で塞がれた少年が、くぐもった声を上げて苦悶している。硬く丸めた布を口内に詰め込まれ、それを吐き出せないよう白布を噛まされた少年は、言葉にならない悲鳴を発しながら絶えずじたばたともがいている。
しかし、少年が幾らもがいても裸体の自由を奪う拘束は外れない。頭上に伸ばした腕と床に着いた足を背にした柱に厳重に縛り付けている布は、軋む音を立てはする物の全く緩む気配を見せず、少年はどんなに暴れても手足の動きを取り戻す事は出来ず、視界と言葉を封じる布を毟り取る事も出来ず、加えて、無防備な裸体に装着された淫具を外す事も出来ない。
胸部に巻き付けられた布で固定された二つのローターは、身動きが取れない少年の乳首を捉えている。そして、ふくらんだ男根に巻き付けられたローターは、亀頭の裏側を狙っている。恥ずかしい場所に固定された三つのローター。それらは、休み無い振動を繰り返して少年をいたぶっている。それは、強い快楽を生み出す激しい振動ではなく、絶頂する事も叶わない程に緩い快楽を生み出す微弱な振動だ。

「むふっ、ふぅぅ! ん、もっ…うぅぅぅ……っ!」

イきたくてイきたくて堪らないのに、淫具の振動はあまりにも弱すぎて一向に絶頂の瞬間は迎えられない。左右の乳首はローターを固定する布の下で痛いくらいに尖り、男根は先端から透明な蜜を垂れ流して絶頂を欲しがっているのに、いつまで経っても欲しい感覚は与えられない。
気が狂いそうなもどかしさと、解放されずに溜まっていく体内の熱に苦しむ少年は、なりふり構わずに唸り声を上げて助けを求める。だが、それに応えてくれる者はいない。少年の悲痛な唸りを聞く者は、少年に罰を与えている看守と、脱走未遂犯に与えられる甘い罰に恐れ戦慄する囚人の少年だけだからだ。

「良いか、君達。くれぐれも脱走しようなんて考えるなよ? もし脱走しようとして見付かったら…ああやって一日中、射精する事も許されないまま感じ続ける事になるんだからな?」
「は、はい…っ」
「んんーっ! んむぅぅぅぅーっ!!」

声が聞こえる方向に目隠しをされた顔を向け、少年は必死に懇願の声を上げる。けれど、誰も助けてはくれない。看守も囚人の少年も甘い罰に悶え鳴く少年を遠くから観察するのみで、淫具をとめる事も拘束を解く事もしてはくれない。

「んも、ぉぉっ! うー! むぅ…ふぐぅぅ…!」

達する事は許されず、気を失う事も叶わない緩い快楽で責め立てられる少年は、柱に括られた裸体を一日中淫らによじらせ、痴態を見られているという状況も完全に忘れて淫具に震わされている胸元と男根をはしたなく揺らめかせていた。




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