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不良生徒は教師を甘い地獄に堕とす

2015.12.05.Sat.21:00
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


口に含んだガムをくちゃくちゃと音を立てて噛み、耳に付けたピアスや制服のズボンに繋いだチェーンを鳴らしながら、校則で決められた黒とはかけ離れた色に髪を染めた三人の不良少年が学校裏へと歩いていく。
学校裏には校舎の白壁と塀の間に建てられた古い物置しか無く、目的や理由が無い以上訪れる生徒や教師はほとんどいない。その上そこは不良生徒の溜まり場である為、好き好んで学校裏に行く者はまずいない。だからこそ不良達は古い物置を完全に私物化して良いように使い、中で毎日のように授業をサボり、そして。
素行を咎める為にやって来た一人の体育教師の男を不意打ちして拘束し、埃臭い物置の中で拘束した肉体に無情な責め苦を加えていた。

「ただいまー、先生。って、うわっ」
「うっへぇ…すっげぇ臭い、どんだけイったんだよ?」
「生徒に縄で縛られて、玩具でイきまくらされて…恥ずかしいね、先生」
「うー…むぐ、ふぅーっ…!」

口に詰め込まれた自身のパンツを噛み締めながら教師は弱々しい唸りを上げ、不良生徒達の手で麻縄を巻き付けられた裸体をよじらせる。
上半身と床に敷かれた教師自身の衣服に挟まれた手首は縄で硬く縛り上げられ、二の腕を胸部に括る縄に短く結合されている。加えて教師の足は太股と足首を括られ、膝に結んだ縄を不良生徒が勝手に壁に打ち込んだ金具へと遊び無く結ばれ、足を伸ばす事も閉じる事も出来なくされてしまっている。
手の自由を奪われ、足の動きを制限され、助けを求められないよう口を自らの衣類で塞がれた教師にはもはや与えられる責めを拒む術など無く、教師は不良達が物置を離れている間中ずっと、無感情な淫具の刺激で裸体を嬲られ続けるしか無かった。
左右の乳首にテープで固定されたピンク色のローターが赤く充血してじんじんと疼く程に尖り切った乳首を振動させてきても、教師はローターを毟り取れず。男根に貼り付けられたローターが亀頭の裏側と裏筋をしつこく責め立ててきても、教師は透明な先走りと白い体液を自らの腹部に撒き散らしながら次から次に強要される絶頂に苦悶するしか無く。尻穴を奥深くまでみちみちと埋め尽くすバイブに柔らかな腸壁を乱暴な首振りで掻き毟られても、教師は開かされた足をガクガクと震わせながら恥ずかしい穴を嬲られるという望まぬ快楽で、縄拘束を施された裸体を身悶えさせる事しか出来なかった。

「ふぅーっ! んも、む、ふぶぅぅ…!」

何度絶頂させられたのか、もう分からない。どれだけの回数甘い地獄からの解放を願ったかも分からない。
淫具が生む強すぎる快楽に一人きりで放置され、限界以上の絶頂を味わわされた教師は、心も身体も完全に屈していた。
この地獄が終わるなら、それで良い。年下の不良生徒に惨めな哀願を行う教師はくぐもった喘ぎを漏らしながら涙と汗に濡れた顔を物置の入り口近くにいる不良達に向け、必死に許してくれの意志を発した。
それを見た不良達は満足そうに笑うと、床の上で絶えず悶えている教師に近付き、尻穴を責めるバイブを固定していた縄を解くと、そのまま何の躊躇も見せずに動き続けるバイブを一気に引き抜いた。

「んもぉぉぉぉーっ…!?」

一際甲高い悲鳴を上げ、教師は大きく仰け反る。淫具が勢い良く抜かれた衝撃で裸体がビクつく度に全身を縛る縄が軋み、勃起したまま萎える事も叶わない男根が揺れ、ぽっかりと開いた尻穴が淫猥に収縮した。
淫具を抜かれた事に喘ぎ鳴き、無様によがり狂う姿を不良達に観察されている。それは、教師にとって紛れも無い羞恥だ。
だが、今の教師にはそんな羞恥など些細な事だ。これで、甘い責めも終わる。教師はそう思って安堵し、乳首と男根を責める淫具が外される瞬間を心待ちにしていた。

「うぅぅぅ!?」

しかし、教師に次に訪れた感覚は、全く別の物だった。たった今淫具が抜かれ、閉じ切れずにピクピクと動いている尻穴が再び埋め尽くされる感覚に、教師が快楽と驚愕を覚えながら仰け反っていた顔を元に戻す。
そうして見えた光景はニヤニヤと笑う三人の不良の内一人が、腰を押し付けている光景だった。

「さぁ、本番だぜ。先生?」
「玩具でイきまくったケツ穴を使って、俺達を愉しませてくれ…よっ!」
「んむっ!? むぉっ…んふぅぅぅ!」

腰を押し付けていた一人が、前後に腰を振り始める。すると、尻穴を再び埋め尽くした物体も連動して前後に動き、過敏になった腸内を擦って教師に悦楽を注ぎ込む。
嫌でも、状況はすぐに分かった。不良生徒の男根が挿入されているのだ。
嫌なはずの状況なのに、教師の肉体は素直に受け入れてしまった。それどころか腸内の肉はまるで不良の男根を歓迎するように蠢き、いやらしい動きできゅうきゅうと吸い付いているのだ。

「ははっ! ケツ穴でエロい動きして、よっぽど嬉しいんだな、先生」
「んー? もうビクビクしてんぞ? イきそうなのか?」
「ケツ穴を不良のチンコでほじくられてイっちまうのか? 淫乱な先生だなぁ」
「むぐぅぅ! ふ、ふ! あぉぉぉぉーっ!!」

不良生徒から浴びせられる無慈悲な言葉に反応し、教師は絶頂を迎えないよう必死に堪える。
そんな教師に男根を咥えた状態での絶頂を迎えさせる為に不良は男根で素早く尻穴を抉り、教師の男根を貼り付けたローターごと緩く握り、鼻先に男根を突き付けながら乳首のローターを悪戯につつき、無駄な抵抗をする教師を容赦無く追い詰めていた。
人が滅多に来ない学校裏の物置でいたぶられる教師の甘い地獄は、不良生徒の言う通りここからが本番だった。




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