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青年オークは同族の男達に使われる

2015.12.03.Thu.21:00
この作品はそーまさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


悪の存在である魔王に忠誠を誓い、いかなる命令にも従う。そんな村のしきたりに疑問を覚えて村を飛び出し、勇者の手助けをして魔王を打ち倒したオークの青年がいた。これで、村の者達が無茶な命令に従う必要は無くなり、無意味で残酷な行為に手を染める理由も無くなった。そう心の底から信じて、そのオークは村へと戻った。
だが、村のオークは彼を歓迎などしなかった。むしろ、村のオーク達は帰ってきた彼を見ると一斉に飛び掛って彼を組み伏せ、村の端にある小屋へ捕らえた彼を連行した。
魔王を裏切ったばかりかあまつさえ討伐した青年オークに、罰を与える為だ。
鎧と剣を取り上げられた青年オークに巻き付けられた縄は、人間よりも肥えた裸体をきつく縛り上げて拘束している。上半身に施された縄は青年オークの手首を背中に捻り上げ、更に縛った上半身を小屋の天井から吊るしており、この縄のせいで青年オークは小屋の中央から移動する事も許されない。
これだけでも、自由を奪うには十分な拘束だ。しかし、村のオーク達は青年オークの左膝にも縄を結んでそれも天井から吊るし、青年に左足を下ろす事を許さず、股間を大きくさらけ出した体勢のまま固定してしまった。
見知った顔である村のオーク達に問答無用で取り押さえられ、恥部を丸出しにする情けない格好で裸体を拘束された青年オークは、これ以上無い恥ずかしさと悲しみを覚えながらもまだ話し合えると思い、口を開いた。けれど、必死で分かり合おうとして言葉を紡ぐ青年オークの口を村のオーク達はうるさいの一言を添えながら金属製の棒枷を噛ませて塞ぎ、何も言葉を発せなくなった青年オークの無抵抗の裸体を、勝手な恨み言を口にしながら思い思いに嬲り始めた。

「ったく…余計な事しやがってよ。お前のせいで、人間の住む場所に行き辛くなっちまったんだぜ?」
「そうそう、今まで美味い飯と極上の女を存分に楽しむ生活が、お前のせいで味気の無い木の実を食って自分の手で慰める生活に逆戻りだよ」
「んっ、んんんっ!」

村のオーク達は、青年オークへの言葉を吐き、伸ばした手で逃げ場の無い裸体をいたぶる。左右の乳首を指で捏ねられ、肌の薄い部分を指先でくすぐられ、人間とは違う形状をした男根を容赦無く刺激され、尻穴の浅い部分をほじくられる。苦痛とは全く違う甘い快楽の責めに青年オークが悶える度に床に着いた右足は震え、持ち上げられた足は力無く揺れ、上半身を縛る縄は肥えた肉体に強く食い込む。
縄の圧迫は確かに苦しいのに、全身を襲う快楽はその苦しさを遥かに上回っている。気持ち良くなってはいけないと思う心も追い付かず、青年オークは淫らに身をよじりながら枷を噛まされた口から唾液と喘ぎを漏らす。そんな無様な様子を眺めている村のオーク達は全員が男根を興奮させ、豚に似た顔でニタニタと笑っていた。

「お前のせいで無くなっちまったんだから、もちろん埋め合わせはしてくれるよな?」
「飯は木の実で我慢してやるからよ。お前は俺達の肉便器として、たっぷり働いてもらうからな…」
「うーっ! ん、むぅぅぅっ…!」

村を魔王から解放する為と思って勇者と共に戦った青年オークが肉便器として同族の男達に使われる無情な日々は、まだ、始まったばかりだった。




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