FC2ブログ

攫われた社長は恥ずかしい穴を代わる代わる弄ばれる

2015.11.26.Thu.21:00
夜を迎え静まり返った山奥の空き地に、一台のキャンピングカーがとまっている。月明かりに照らされるそのキャンピングカーはいたって普通の物であり、はた目にはただキャンプを楽しむ為にこの場所に訪れたようにしか見えないだろう。
とてもその中に様々な報道媒体で行方不明だと伝えられている大企業の社長の男がいるとは誰も思わず、その社長の男を攫った三人の男が容赦無く快楽を伴う責め苦を与えているなど、誰も考えはしないだろう。

三人の男に一人きりでいる所を襲われ、車の中に連れ込まれた社長は抵抗も虚しく身に着けていたスーツを下着と共に剥ぎ取られ、靴下のみをまとった肉体を車内に置かれたベッドの上に麻縄で繋がれてしまった。
ほぼ裸体にされた身体の自由を奪う縄を、当然社長はどうにかして解こうともがきにもがいた。だが、過剰な程に施された縄は幾ら力を掛けても全く緩まず、社長の肉体は嫌でも恥辱を味わう格好から逃れられなかった。足首と、膝と、太股に巻き付けられた縄をベッドの頭側の柵に遊び無く結ばれ、手首や肘に巻き付けられた縄を足側の柵やベッドの側面にある金具にきつく結ばれた社長の肉体は大きく足を開かされ恥部を開帳させられた仰向けの体勢から抜け出せないまま成す術無く人気の無い山奥へと運ばれ、そして。
抵抗一つ出来ないまま三人の男にさらけ出した恥ずかしい尻穴を代わる代わる弄ばれ、外に音が漏れないよう防音が利いたキャンピングカー内に絶叫のような喘ぎ声を響かせながら何度も何度も絶頂をさせられていた。

「あぁぁぁーっ! りゃ、めぇ…まりゃイぐっ! イっぢゃ、あ! んあぁぁぁぁぁぁぁーっ!!」

尻穴に挿入された男の指に前立腺を強く押し上げられた社長は閉じられない足と曲げられない腕をガクガクと痙攣させ、喉を限界まで逸らしながら十数回目の絶頂に甘い悲鳴を上げる。情けなく乱れ切った声を漏らして社長の男が悶え狂う度に、白の体液を吐き出す事も叶わなくなった男根は苦しげに先端の穴をパクパクと開閉させ、長時間快楽で嬲られて緩み切った尻穴は濡れそぼった腸壁で指をきゅうきゅうと包み込む。そんな淫猥な反応をしばらく目と耳と指で堪能した男は絶頂して呆けている社長の男を現実に呼び戻すかの如く、挿入していた右の人差し指と中指を一気に引き抜いた。

「あぅぅぅっ!?」

じゅぼっ、と音を立てながら不意打ちで指を勢い良く抜かれた社長は、目を見開きつつ縄に拘束された肉体を強張らせて衝撃に震えている。しかし、社長を弄ぶ男達はその衝撃から立ち直る暇さえ与えず次の男へと順番を交代し、卑猥な収縮を行っている尻穴にすぐさま次の指を準備した。

「ひ、ぎ…あっ……ん、も…ゆりゅひへ…! イぎたくな…イぎたぐ、にゃ、あぁぁぁぁ!?」

幼子に似た調子で泣きじゃくり、舌足らずな声で懇願する社長を無視して、順番が回った男は構えた指を躊躇無く差し込んだ。
指を拒む力さえ失った尻穴がまた指で塞がれ、社長は舌を突き出しながら甘く鳴き、汗と淫液塗れの肉体を小刻みに跳ねさせる。社長としての威厳はおろか、男としての尊厳も無くして惨めに苦悶する様に三人の男は黒く微笑み、口々に捕らえた社長へと言葉をぶつけた。

「許してって? 許す訳無いだろ?」
「俺達に罪をおっ被せて、仕事も家族も人生も奪っておいて…簡単に許されると思ってんのか?」
「ここに警察が辿り着くまで、復讐としてアンタをたっぷりと可愛がってやるよ。社長として二度と表舞台に出られないくらいに快楽漬けにしてやるからな…覚悟しろよ?」
「い、やらぁぁぁぁ…っ!」

拒絶の意思を込めた悲痛な声はキャンピングカーの内部から決して漏れず、復讐の炎を燃やす三人の男の興奮と優越感を高める効果しか持ってはいなかった。
山奥にとめられたキャンピングカーに救いが訪れる瞬間は、日付が何回も変わった遥か先の事だった。




↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















関連記事
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

コメント

管理者のみに表示