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懇願を無視され保安官は容赦無い快楽で嬲られる

2015.11.24.Tue.21:00
保安官の男の手は頭の後ろまで持ち上げられ、左右の手首に結んだ縄と首に巻いた縄を繋がれてしまった。そして足は内側に向けて曲げた状態のまま足首を縄で括られた上に、男根を睾丸からくびり出す縄と足首の縄を遊び無く結合されてしまった。
手を動かそうとすれば保安官の首が絞め付けられて息が苦しくなり、足を動かそうとすれば男根がきつく絞め上げられて強い痛みを感じる。そんな状況に追いやられた保安官は衣服を剥ぎ取られた仰向けの裸体を覆い隠す事すら叶わず、手足の自由を奪う拘束を解こうとして寝かされたテーブルの上で暴れる事もままならない。
逃亡を防ぐ縄拘束は、保安官に屈辱と羞恥をも与えている。だが、保安官を捕らえ、屈辱と羞恥を味わう縄の拘束を施した悪人達は更にここに責めを加えた。今まで自分達の邪魔をしてきた保安官を苦しめ、無様に悶え狂わせる甘く残酷な責めを、だ。

テーブルに仰向けで寝かされた保安官を取り囲んだ悪人達は、全員が思い思いに手を伸ばし、無抵抗で無防備な裸体を意地悪く責め立てている。
しつこく摘まれ、上下に弾かれた保安官の乳首は尖り切り、触られるだけで激しい悦楽を覚えるくらいにじんじんと疼いているというのに悪人達はよりしつこく乳首を嬲り、過敏になった肉の粒を引っ張ったり爪で軽く引っ掻いたりして弄んでいる。休憩を挟む事無く指の腹でくすぐられた腋や内股といった皮膚の薄い場所は汗ばんだ肌を絶えずヒクつかせているというのに悪人達はより巧みな手付きでヒクつく肌をくすぐり、保安官の肌が苦しげに跳ねる様子を生み出している。
そして、男根は何度も何度も精液を搾り出されたというのに透明な先走りを垂れ流す亀頭を指で擦られ、脈打つ竿を手で扱かれ、萎える事も許されないまま望まぬ射精を数え切れない程に強要されている。

しかし、それ程の苛烈な快楽責めに晒されていながらも、まだ保安官は快楽には溺れていない。いや…正確には溺れたくても、溺れられない。
何故なら、手と足から力を抜く訳にはいかないという状況が、快楽に溺れる事を封じているからだ。

「あぁぁっ…! は、ぁ! お、ねがっ…縄…ほどい、へ…っ!」

頭の後ろで拘束された手と、不自然に曲げた状態のまま拘束された足を震わせながら、保安官はなりふり構わず懇願を繰り返す。
涙を流し、敵にお願いをするその必死な懇願を見れば、保安官が自由を取り戻す為に拘束を解く事を求めているのではなく、快楽で脱力する事も快楽を受け入れる事も出来ないままイかされ続けている苦悶から解放されたいが為に拘束を解いて欲しいと求めている事は明らかだ。

だからこそ、悪人達は保安官の懇願を無視して裸体を手でいたぶり続ける。無慈悲な悪人達は許しを請う保安官の声を聞き流し、あらゆる抵抗を取り上げられた哀れな裸体を容赦無く快楽で追い詰めていく。

「い、やらぁぁぁぁーっ…んも、やぁぁ…! ゆりゅひへ…やめ、ひぇぇぇぇっ……!!」

淫らに濡れた保安官の鳴き声は、保安官の肉体を甘く嬲る悪人達の耳をこれ以上無く悦ばせていた。




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