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男達はあらゆる体勢で尻穴をほじくられる

2015.11.20.Fri.21:00
窓は無く、一つしかない入り口の扉には外側から鍵がかけられた部屋の中に、何人もの男達が閉じ込められていた。内側から強い力を加えれば、扉を無理矢理にこじ開け、閉じ込められている状況から抜け出せるかも知れない。そう考えていても、男達はそれを実行には移せない。何故なら、男達の身体は衣服を全て剥ぎ取られた裸体にされた上に頑丈な金属の器具を用いた拘束を施され、それぞれ違う体勢を強いられたまま身動きが取れないよう肉体を固定されてしまっているからだ。

「んんっ、む、ふぐぅぅ!」
「ふー! うむぅぅぅーっ!」

言葉を奪う黒い棒状の枷に噛み付きながら、ある男は灰色の壁に大の字で磔にされた裸体をじたばたとくねらせ、またある男は後ろにでんぐり返しをする途中のような姿のまま灰色の床に繋がれた裸体を必死によじらせる。だが、男達は誰一人として金属の拘束を振り解く事は出来ず、自分と違う格好を強いられた仲間と共に、同じ理由で与えられた同じ責めで苦悶する事しか出来ない。
男達は、抵抗勢力である自分達を反逆者として断じた国家が罰と称して与えた淫具による責めで恥ずかしい尻穴を休み無くほじくられ、望まぬ快楽で一方的に絶頂させられるしか無いのだ。

「あむぅっ…む、んむぅぅっ…!」
「うふぅぅぅ…ぐふぅ、むふぅぅ…」

斜め上に伸ばした両手両足を器具で曲げる事はおろか下ろす事も叶わないようにされた男が、床に背を着けた裸体をビクビクと悶えさせつつ、じゅぽじゅぽを卑猥な水音を立てながら自分の尻穴をピストン運動で掻き回している極太の張型を涙で濡れた瞳で見つめる。その横では犬のように四つん這いをさせられたまま裸体を器具で固定された男が床に着いた手足をガクガクと痙攣させ、容赦無く張型で抉られている尻穴から溢れた腸液と自身が吐き出した白い体液で濡れている男根を前後左右に揺らしながらくぐもった悲鳴を上げている。
あらゆる格好で裸体を固められた抵抗勢力の男達は、全員が快楽責めからの解放を求めてもがいている。けれど、張型は必死でもがく男達の意思を砕く勢いで激しく動き、快楽と暴圧的な国家に抗う男達を絶頂へと追いやっていく。

気心知れた仲間の前で絶頂させられ、触られてもいない男根から精液を吐き出してしまう羞恥。その羞恥に震える仲間を見ながらも助ける事は出来ない悔しさ。そして、それらの感情を覚えながらも快楽に悦びを覚え、肉体が少しずつ快楽に対して従順になっていく恐ろしい感覚。
様々な感情で心をめちゃくちゃに掻き混ぜられ、淡々と動く張型に尻穴を掻き混ぜられる男達。そんな男達を救う者はおらず、彼らは罰として与えられた非情な快楽地獄で心と身体が完全な屈服を迎えるまで、金属で固定された肉体をしつこく責め立てられ続けたのだった。




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