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堕ちゆく捜査員は一生懸命に男根を舐め回す

2015.11.10.Tue.21:00
跳び箱に似た形をしている黒い台に裸体を仰向けで寝かされ、両手両足を台の側面に何本もの革ベルトで固定された捜査員の男が地下室にいた。
どこかも分からない場所で裸体を拘束され、台から起き上がるどころか丸出しの身体を覆い隠す事すらも出来なくされた捜査員。そんな捜査員を作り出した組織の男達は、何の抵抗も叶わない捜査員の口に黒革の本体に付いたリング状の金具を噛ませるタイプの開口具を装着させて口を閉じたくても閉じられないようにし、さらけ出させた捜査員の裸体のあちこちに様々な淫具を取り付けてしまった。
左右の乳首を細かい振動で震わせているピンクローターはテープでしっかりと貼り付けられており、捜査員が拘束された裸体をくねらせたくらいでは剥がれない。マッサージ器のような淫具は丸い部分が捜査員のふくらんだ男根の先端に当たる位置になるよう天井から吊るされており、捜査員はその器具の振動から男根を逃がそうと暴れれば暴れる程、過敏の男根の先端を振動している丸い部分へと擦り付けてしまう。
そして、尻穴を奥深くまで貫き、容赦の無い激しさで蠢いている男根を模した極太のアナルバイブは捜査員がどんなにもがいても尻穴から抜けないよう台が置かれた近くの床から伸びた金属製の頑丈な器具で固定されており、必死にもがく捜査員の尻穴を隙間無く埋め尽くしたまま、柔らかな肉壁をしつこく掻き回している。

それらの淫具達は全て電源へと繋がれた状態となっており、電池切れなどを起こしてとまる事は無い。休憩知らずに駆動し、刺激に弱い箇所を無感情にいたぶる淫具に責め立てられた捜査員は何度も何度も絶頂させられ、男根から絶頂の証である白い体液を何度も何度も放出させられた。
しかし、幾ら絶頂し、淫液を吐き出させても淫具は動きをとめず、捜査員の苦悶なんてお構い無しにすぐ次の絶頂を強要してくる。
限界を超えた快楽の波に苛まれる捜査員は目から涙を零し、開きっぱなしの口から唾液と言葉にならない呻きを零し、汗と淫液に塗れた裸体を痙攣させている。その様子は惨めで、哀れで、捕らわれた時に持っていた強気な態度は欠片も見当たらない。
けれど、それ程捜査員を追い詰めておきながら、捜査員を捕らえた男達はまだ満足していないらしい。その証拠に、彼らは気まぐれに捜査員を快楽責めに浸している部屋に訪れては自らの逸物を取り出し、無理矢理に開かせた捜査員の口にその逸物を挿入して奉仕を行わせていた。

「んっ、んぐっ、むっ」

今来ている男は捜査員の口に男根を入れたまま微動だにせず、捜査員が率先して行う舌奉仕を黒く微笑んで愉しんでいる。これは、乳首のローターの強弱を操作してめまぐるしく変わる刺激に翻弄される自分を眺めながら奉仕をさせる者より、息が苦しくなるくらいに男根を出し入れしてくる者より、ずっとマシ。そう考える捜査員の思考は、もう崩壊し始めている。

「むふっ、んぅ…ふぶぅっ」

自身が壊れ始めている非情な事実に気付かない捜査員は、時折淫具による快楽に裸体を跳ねさせつつ一生懸命に男根を舐め回す。
そうして一生懸命に男根を舐める捜査員の口を、組織の男達は代わる代わる気まぐれに犯し、緩やかに堕としていくのだった。




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