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快楽を与えられながら捜査員は背を反らし続ける

2015.11.04.Wed.21:00
捜査員の男の手首を背中で縛り上げ、二の腕を胴に括り付ける縄。その結び目から伸びた別の縄は捜査員の尻穴を塞ぐフック状の淫具へときつく、遊び無く繋がれている。この縄のせいで捜査員は常に背を反らす苦しい体勢を強いられ、少しでも背を反らす力を緩めてしまうと尻穴が淫具によって広げられるという責め苦を受けてしまう状況へと追いやられてしまっている。
これでは、下手にもがく事も出来ない。手首と二の腕を縛る縄を解く為、上半身に力を込める事すら難しい。
大きな抵抗はもちろん、満足に暴れる事も叶わない捜査員は、尻穴の淫具が可能な限り動かないよう背を反らしたままじっとするしか無い。だが、捜査員を捕らえた悪人の男達は、捜査員にじっとしている事さえも許さない。非情な悪人達は捜査員の口に布を詰め込み吐き出せないよう縄を噛ませて蓋をし、懇願を封じたまま縄によって無抵抗となっている捜査員の裸体へとじっとしている事さえ不可能な程に容赦の無い快楽責めを施していた。

「んー! んふっ、むぉぉぉっ…!」

見開いた目から大粒の涙を頬に伝わせ、捜査員の男は塞がれた口で激しく唸っている。何を喋っているのかは不明瞭な言葉では全く分からない。けれど、声音の悲痛さと必死さで捜査員がなりふり構わずに許しを求めているのは明らかだ。
しかし、悪人達は捜査員がどんなに許しを求めても取り合わない。悪人達は腹側を下にした裸体をビクつかせる捜査員を眺めてニヤニヤと笑いながら、捜査員の男根を数人がかりで弄って望まぬ快楽を注ぐのみだ。
気持ち良くなんてなりたくない。頭ではそう思うのに身体は正直で、捜査員は睾丸を揉まれる度に、竿の部分や亀頭を指で擦られる度に堪らない快楽を覚えてしまう。すると、身体は自然と脱力し、反らしていた背が勝手に元に戻り、捜査員の尻穴は縄に引っ張られた淫具でみりみりと拡張されてしまう。

「むぶぅぅ! ふぉ、ぐ、ふぅぅ!」

恥ずかしい穴が限界を超えて開かされる苦しさと、その開かされる瞬間を悪人達に観察される屈辱に苛まれる捜査員は、甘い刺激に力が抜けていた裸体に再び力を入れ、また背を反らさせる。
尻穴への淫具責めから自力で抜け出し、思わず安堵する捜査員。そんな捜査員の様子を悪人達は愉しそうに見つめ、また脱力をさせる為に男根を弄って快楽を与える。

「うぅぅ…っふ…んむっ…!」

与えられる快楽に溺れ惨めに感じまくる事も出来ない捜査員は、弄ばれている事を理解しつつもどうする事も出来ず、悪人達が与えてくる快楽に弄ばれながら、尻穴が淫具で広げられないよう背を反らし続けていた。






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