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招かれざる客は少年達を甘く苦悶させる

2015.11.01.Sun.21:00
森の中で追いかけっこや木登りをして遊び、大人達に内緒で作った秘密基地で昼寝。そんないつも通りの休日を犬獣人の少年と、猫獣人の少年の仲良し二人組は送っていた。
夕方まで寝たら基地内を掃除し、家に帰る。そんな予定を立て、人ならざる少年達は二人並んで眠っていた。だが、その予定は予想外の展開で狂い、行われる事は無かった。ぐっすりと眠る二人の少年がいる秘密基地にやって来た、招かれざる客のせいだ。
森は危ないから奥まで入ってはいけない。大人達の言葉の意味を今、少年達は嫌という程その身で理解させられている。しかし、今更後悔をしてももう遅い。何故なら、少年達は二人揃って眠っている間に招かれざる客である水色のスライムに幼い体を絡め取られ、一切抵抗の出来ない状態のまま、甘い苦悶を注がれてしまっているのだから。

「も…らめぇ…! はな、ひて…ゆりゅじ、で……っ!」
「ん、もぉ…イけにゃい……も、ぉ! イぐの、やらぁぁぁぁんっ…!」

だらしなく開いた口から唾液と舌を垂らした犬の少年が白い体毛に覆われた裸体を水色のスライムの中でもがかせ、涙を流しながら喉を反らす猫の少年が茶と白の体毛がまだらに生えた裸体をスライムの中で苦しげによじらせる。
衣服を溶かし尽くされてさらけ出された裸体を嬲られ始めて、もうどれだけの時間が過ぎたのだろうか。外の明るさを見てそれを判断する余裕すら、少年達には無い。
首から下をすっぽりと包み込んだスライムに乳首を上下に弾かれたかと思えば今度は乳輪ごと強く吸い上げられ、硬く勃起している幼いペニスを容赦無く責め立てられて絶え間無い連続射精を強要されたかと思えば幾らイきたいと鳴き喚いてもイかせてもらえない焦らし責めを施され、アナルに挿入されたスライムで腸内をじっくりと拡張されたかと思えば荒い動きで過敏な腸内を激しく掻き毟られる。
不規則で予知する事など出来るはずも無い甘い刺激を全身にまんべんなく叩き込まれた少年達は、抑えられない喘ぎを秘密基地の中に響かせながらスライムの意図に沿った淫らな痴態を晒すしか無い。限界以上の快楽に追い詰められて気を失ってすぐに起こされても受け入れるしか無く、スライム内に放出した二人分の白い体液を混ぜた淫靡な飲み物を口元に運ばれても一滴残らず飲み干すしか無く、お互いのアナルが半透明のスライムで広げられたまま掻き回される様子が良く見えるような向かい合わせの体勢を強いられても、犬少年と猫少年は開脚させられたまま閉じたくても閉じられない足をスライムの中で小刻みに震わせ、揺らせない尻尾をビクビクと跳ねさせながらアナルをめちゃくちゃに引っ掻き回すスライムの甘い陵辱で断続的な絶頂を迎えさせられるしか無い。

「らめぇへ…きもひよく、なっひゃ……らめ、ぇ…!」
「あぁ、あ! イっぢゃ、うぅぅ…見られながらぁ……しぇーえき、びゅーっへ…れひゃ、うぅぅぅっ……!!」

二人の帰りが遅い事に気付いた大人達が助けに来る瞬間が訪れるのは、森が真夜中の闇に覆われたはるか先の事で。
犬と猫の少年は大人達が救い出してくれる時が来るまで、幸福感と苦悶がごちゃ混ぜになった快楽責めをスライムに捕らわれて逃れられなくなった裸体に長く与えられ、数える事が不可能なくらいの回数の絶頂を幼い肉体で経験させられていた。




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