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家庭教師は鬼畜少年のペット

2013.09.27.Fri.21:00
80万HITリクエスト
この作品はかむなさん、畳さんのリクエストを元に書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました。




「それじゃあ、今日もよろしくお願いします」
「いってらっしゃーい」

女性が頭を下げ、その女性の息子が家庭教師とともに出掛ける母を見送った。
そしてしばらくしてから少年は家庭教師の男に言った。

「じゃ、センセ。僕の部屋に行こっか」
「っぁ! んぅぅっ!」

不意打ちを食らい、男は甘い悲鳴を上げて壁に掴まった。足は小刻みに震え、立っているのも辛そうだ。
そんな男の姿を、少年はポケットに入れたリモコンを握って眺めていた。遥か年下の少年に操られる屈辱に塗れ、男は許しを求めた。

「おねがっ…お尻の、とめて…歩けない…」
「そうなの? なら、歩けるようにしてあげるよ」

しらじらしく口にして、少年は赤い首輪を取り出した。そのまま何の躊躇いも無く男の首に首輪を巻かせ、散歩させるかのごとくリードを引いた。

「あぅっ」
「ほら、歩けるじゃない。センセーは嘘吐きだね」

無理矢理に首を引っ張られ、男は歩く。焦点の合わない目で少年の背中を見つめ、力の上手く入らない足を必死に動かして。
そうして揺れながら歩く度に、少年の指示で自ら入れたアナルプラグが体内を抉り、堪らない快感を与えて来る。

「もうすぐだよ」
「あー…あぁ…!」

股間を抑えて唾液を廊下に垂らして、一生懸命に少年についていき…やっと、少年の部屋にたどり着いた。

「あっふ…んふあぁ…」

思わず全身が脱力してしまい、男は床に座り込んだ。息を整えている男に、少年の冷たい声が刺さる。

「誰が座っていいって言ったの?」
「ひっ…!」

怯えて腰が引けるが、逃げる体力はもう無く。
逃げようと思う意思も、少年に耳をくすぐられたら消え去ってしまった。

「これは…お仕置きだね」




「うっうっ、んうぅっ!」

ベッドに寝転がらされ、男は机に向かっている少年の背中に呻いた。しかし、幾ら呼びかけても振り返りはしない。どんなに切羽詰まっても、どんなに男が縛られた裸体を悶えさせても。
男の口には今、言葉を奪うギャグボールが噛まされている。手は首輪に短い鎖の枷で繋がれ、足は折り曲げた状態でベルトで拘束されている。

足を大きく曲げた事で、男の股間は隠す物も無く露出されている。最強設定の振動をしているアナルプラグをくわえ込んだいやらしい穴も、その上にある貞操帯を嵌められたペニスも。
排尿は出来るが射精を絶対に出来なくする貞操帯。いつも装着するよう命令された器具の鍵は少年が握っている。

幼い少年、家庭教師とはいえ教え子の少年に射精を管理され、弄ばれる。それは悔しいはずなのに、快感は強烈で。男は射精をしないままもう数え切れないくらいにイかされていた。

「んぅー、ふぐぅー…」

涙と、唾液と、先走りでぐちゃぐちゃになり、耐えている男。そこに、机から離れた少年が近付いた。

「ぷあっ、はぁぁ」
「どう? 反省した?」

ギャグボールを外し、呼吸の暇も与えずに尋ねる。男は唾液を何とか飲み込んで、応えた。

「んっ…反省、しまひた…」
「本当に? 僕の言う事に逆らわないね?」
「んひっ、さからいまひぇんぅっ! あぁ、乳首ぃ…」

ぷっくりとふくれ上がった乳首を摘まみ、少年は笑った。

「良い子だ。じゃ、ご褒美をあげるよ」
「あうっ!」

アナルから動いたままのプラグを抜かれ、男は大きく跳ねた。
ぽっかりと開いて閉じられないアナルに、少年は自身のペニス。年齢と顔立ちにそぐわない醜悪なペニスを押し当てた。

「可愛く鳴いてね」
「うぁぁぁんっ!!」

一息で奥まで貫かれ、男は目を剥いた。容赦無く中を早く深く擦られると、閉じられない口からは泡が零れた。

「ねぇ、イきたい?」
「んあぁっ、イきたいれふぅっ! イかせてぇっ!」
「淫乱なペットをはしたなく射精させて、中に精液を注いでください、って言えたらね」

平常であれば言いたくないと思えたが、今の男にそんな判断能力なんて無い。
ただ、イきたい。射精したい。その願望に突き動かされ、男の口が卑猥なおねだりを紡ぎ出す。

「おねがいしますぅっ! 淫乱な…ペットを、んぁっ、はしたなくしゃしぇーさへて…中にしぇーえき注いでくらさいぃっ!!」

おねだりを聞き終え、少年は男のペニスを縛めている貞操帯を外した。

「あぁんっぅぁぁ! いっぱいでりゅ、せーえきでりゅ! あがってくりゅぅっ!!」

塞き止められていた体液が一気にペニスの中を昇っていき、痛みと解放感を伴って吐き出された。

「んぷぁぁ! おぷっ、んむぅっ」

顔面にぶちまけられる自身の精液に口や鼻を塞がれ苦悶する男。その体内で、少年のペニスも放出を迎えた。

「ほら、センセー…エッチなペットが大好きな中出しだよ。たっぷり飲んでね」
「はぁ、はぁんっ」

体内が熱い液体で満たされ、男の身体がぶるっと震えた。
だが、これで終わりじゃない。中のペニスはまだまだ硬いままで、男の身体も、まだまだ快感を欲して疼いている。

「もっともっと注いであげるよ。それこそ、妊娠しちゃうくらいにね。嬉しいでしょ、センセ?」

無邪気で、酷薄な笑顔。少年の笑顔に、囚われた男は。
年下に犯される屈辱さえも、欲情の糧へと変換し始めていた。




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コメント
自分のリクエストを小説にしていただきありがとうございます!
ほんとに嬉しいです!
ここには毎日のように来させていただいております。
今回は本当にありがとうございました!がんばって下さい。応援しております。

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