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青年はペットの刑事に仕置きを与える

2015.10.28.Wed.21:00
陽の光が一切差し込まず、内部の音も決して外に漏れないよう設計されている地下空間で、青年は優しげな笑みを浮かべていた。
虫も殺さないような笑みを浮かべる青年の表情は、それだけを見れば爽やかさしか無い。だが、地下空間全体を見た上で青年の笑みを確認すると、一気に異常さが際立つ。何故なら、優しく笑う青年の視線の先にあるのは麻縄で裸体を吊るされ、尻穴を襲う刺激に身悶えている男なのだから。

「ん、ひぃ、あぁぁ! や、め…やめろ、や、めぇぇぇっ!」

地下の天井から下がったフックに手首を背中で捻り上げ二の腕を胸部に括り付ける上半身の縄を結ばれ、壁に固定された金具に足首と太股を短く括る縄をきつく結ばれた男は、宙吊りにされた裸体をくねらせながら必死に制止を叫ぶ。しかし、青年は男の制止を全く聞き入れず、むしろ咎めの言葉を放ちながら右手に握ったマッサージ器のような淫具を男の尻穴に強く押し当て、激しい振動で逃れられない男の恥ずかしい穴を苛烈に責め立てる。

「やめる訳無いでしょ、刑事さん。これは、逃げ出そうとした悪いペットへのお仕置きなんだから」
「お、れは…んぅぅっ! ペット、なんか、じゃ…っ!」

恥辱を加えられながらも、男は刑事としての誇りを守りたい一心でペットという呼称を否定する。
けれど、そんな抗いには何の効果も無い。あったとしてもそれはただ青年の興奮を煽り、更に屈辱的な責めを引き出すだけの効果だ。

「まだ、覚えられてないの? じゃあ、お仕置きも兼ねて改めて刑事さんに教えてあげるよ。刑事さんはもう、快楽無しじゃいられないエッチなペットなんだって事を…ね」

穏やかな口調とは裏腹な内容を口にする青年は、語尾に合わせて右手の親指を動かし、淫具のスイッチを強の位置へとスライドさせた。
ヴン…と淫具が放つ音色を変え、振動が強い物へと変化する。尻穴の入り口を震わせる淫具の動きが大きくなった瞬間、刑事は宙吊りの裸体をビクンと跳ねさせて縄を軋ませ、堪えようとする意思も間に合わないまま蕩け切った喘ぎを地下中に響き渡らせていた。

「あぁぁぁぁぁーんっ! ら、めぇぇ! これ、や、らぁぁぁ!」
「嫌じゃないでしょ? 気持ち良いんでしょ? 僕に躾けられた刑事さんのいやらしい穴は、入り口を振動させられただけで気持ち良くてイっちゃうんでしょ?」
「あ、んぎぃぃっ! やら、やら…イきたぐな…イぎた、ぐ……んぅぅぅぅーんっ…!」

達したくないと心の底から思っていたが、青年の調教で淫乱に作り変えられていた刑事の身体は強められた淫具で尻穴を震わされる刺激であっという間に追い詰められ、男根に触れられないまま青年の前で射精を迎えてしまった。
自分の身体が淫らにされた事を嫌でも自覚させられ、年下の青年に言いように嬲られる悔しさを感じる刑事。そんな刑事に、青年は笑顔を崩さずに言った。

「ふふ…刑事さん。休ませてなんてあげないよ。しっかり逃げようとした事を反省して、自分が淫乱なペットだって事を認めるまで……お尻の穴だけで射精させてあげるからね」
「ひ…っ!? やぁ…ゆりゅひて、ゆりゅひへ! くだ…んひぁぁぁぁぁーっ!!」

青年に捕らえられた刑事が吊るされた裸体を痙攣させる度に立てる縄の音と、開発された尻穴を淫具でしつこくいたぶられる快楽に歪んだ悲鳴は、自らが隷属の立場であると刑事が屈服して認めるまで助けの来ない地下に鳴り響き、鬼畜な青年の耳をこれ以上無く愉しませていた。




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