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メガネ少年は可愛い痴態に夢中になる

2015.10.30.Fri.21:00
校舎裏にある倉庫の中で、ジュースに混ぜられていた睡眠薬の効果で深い眠りに落とされた少年は意識が無い間に身に着けていた学生服を全て剥ぎ取られ、裸体にされたその身に黒のガムテープを用いた拘束を施されてしまった。
真横に伸ばした両手両足を床に縫い付けるガムテープは過剰なまでの量が使われており、少年は二の腕から指先までと太股からつま先までをガムテープの黒でほぼ隙間無く覆われ、仰向けの裸体は寝返りすらも行えない。文字通り手も足も出せない状態に追いやられ抵抗を封じられた少年は、もはや何をされても拒めない。左右の乳首に貼り付けられたローターとペニスの裏筋に貼り付けられたローターで性の弱点を振動させられ、丸出しのアナルを奥深くまで指で掻き混ぜられる恥辱を与えられても、少年は口に張られたガムテープごしにくぐもった喘ぎを上げながら、自分に拘束を施した上で快楽責めを注ぐ者の意図に沿った痴態を晒すしか無い。

「不良君、どんな気分? こき使ってた僕に自由を奪われたままイきまくらされて、女の子みたいに喘いじゃってる気分は、どう?」
「んー! んむぅぅーっ…!」

荒い呼吸を漏らしながら尋ねるメガネの少年の言葉に答える余裕など、今の不良少年には無い。赤く充血して硬く尖っている乳首を絶え間無く震わされ、吐き出した白い精液と透明な先走りに塗れているペニスの裏筋を萎える事も許されないまま断続的に抉られ、手加減を挟まない連続絶頂で過敏になり過ぎたアナルをメガネ少年の右の人差し指と中指でしつこく嬲られている不良少年は襲い来る悦楽の波に耐える事で精一杯で、問いに答えるどころか問いの内容を理解する事すらも叶わない。

「む、ぐぅぅ! んもっ、んむぅぅ! うぅ、うぶぅぅ!」

どこもかしこも気持ち良くて、不良少年は裸体の悶えも、言葉にならない喘ぎも抑えられない。床に手足を固定された不良少年が身悶えする度に、汗と淫液が混ざり合った液体がにちゅにちゅと淫猥な水音を立てる。そしてその水音は不良少年の心地良さ気な鳴き声と共に淫蕩なハーモニーを奏で、メガネ少年の耳を悦ばせる。
もっと、この音を聞きたい。不良君が気持ち良さそうに達するところを見たい。何時しかメガネの少年は最初に抱いていた復讐心を忘れ、午後の授業の存在も忘れ、憎かったはずの不良少年を甘い快楽で可愛く感じさせる事に夢中になっていく。

「気持ち良さそうにしてる不良君…すごく可愛いよ。たくさん気持ち良くして上げるから、不良君の可愛いところ、僕にもっともっと見せてよ」
「む、ふっ…うむぅ…んもぉぉ……っ!」

涙を流して喘いでいる不良少年の可愛い痴態を更に可愛くする為に授業をサボったメガネ少年は、胸に湧き上がる欲望に従って不良の身体を絶頂に押し上げ続けていた。




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