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罪は容赦の無い快楽で償わされる

2015.10.26.Mon.22:00
都会から遠く離れた山奥の土地。地図上には森しかない、と表記されている場所に白く高い壁に周囲を覆われた建物があった。
そこは少年犯罪者を、それも性的な罪を犯した少年が集められている刑務所で、今日もその刑務所内では罪を犯した少年達に罰が与えられていた。
性の罪を犯した事を心から後悔させる、甘く容赦の無い快楽の罰が、だ。

「あんっ! あっあぁっ! イぎゅ! イぐぅぅぅーんっ…!!」
「はぅぅっ…! けひゅあにゃも…ひんこも……きも、ひ、いぃぃぃぃっ…!!」

少年達は赤く染まり切った顔を振り乱しながら涙を零し、開いたまま閉じる事も出来ない口から唾液と舌を垂らして喘ぎ鳴く。
数え切れないくらいに絶頂させられた少年達の裸体は火照った肌に球のような汗を絶えず滲ませ、小刻みにビクビクと痙攣している。蕩けた喘ぎ声を聞き、ビクついている汗まみれの裸体を見れば、少年達が限界以上の快楽を覚え苦悶している事は明らかだ。
しかし、幾ら苦悶を覚え、地獄のような快楽の解放を望んでも少年達は許されない。少年達を監視する看守達はどんなに少年が鳴き叫んでも助けの手を差し伸べず、自身が犯した性の罪を快楽で償わされる少年達が拘束台の上で身悶える様子を淡々と観察するのみだ。

上部に丸みのある跳び箱のような形状の拘束台に裸体を腹ばいで乗せられた少年達は、両手両足を台の側面から伸びた短い鎖の先にある幾つもの枷で繋がれた。
これでは、台から下りたくても下りられない。それどころか、少年達は腕や足を曲げる事も出来ず、思い通りに動かす事の出来ない裸体は、与えられた快楽責めから逃れる事も叶わない。
台の上部にある穴に看守の手で挿入させられた少年達のペニスは、台内部の機構によって断続的に優しく揉み込まれ、イってもイっても休み無く精液を搾り取られている。そして少年達のアナルは尻側の台の側面から突き出たアームに固定されている赤い張型のピストンバイブで激しく掻き回され、張型の表面に生えたイボで腸壁を擦られる悦楽を連続で注がれている。

「もぉ…もぉ、ゆりゅじで…ぇ…!」
「たひゅ、けへ…おねがっ……ん、ぎぃぃっ! まら、まりゃ! イっ…ぐぅぅぅぅぅーんっ!!」

罪を犯してまで求めた挿入の悦びをペニスに与えられ、自らがした行為の非道さをアナルで味わわされる刑罰を施される少年受刑者の喘ぎは、山奥に立つ刑務所の中に哀しく響き続けていた。




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