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恋人同士は狭い部屋で舌を這わせ合う

2015.10.14.Wed.21:00
トイレの個室よりも狭い面積しかなく、足を伸ばして立ち上がる事も叶わない程天井の低い部屋。そんな、一人でもきつい部屋の中に、二人の男がいた。衣服を全て脱ぎ去り、一糸まとわぬ裸体をお互いに重ね合う、恋人同士の男達だ。
片方の男は壁に背を預けてもたれかかり、もう片方の男は壁にもたれかかっている男の眼前に尻を向けつつ、一生懸命に愛しい男根を舐めしゃぶっていた。

「ん、ふっ…むふっ…」

青白い明かりで照られた狭い部屋の中で、男根に舌奉仕を行う淫猥な水音が響く。その淫らな音を聞きながら壁にもたれている男は目と鼻の先で揺れ動いている恥部をじっくりと観察し、男根に施される恋人の舌奉仕の刺激を愉しんでいた。
二人の汗が混じり合い、肌を触れ合わせる事で高まった熱が部屋を満たし、淫らな熱気で満たされた室内に淫音が鳴る。そんな状況が、どれだけの時間続いた頃だろうか。
不意に、男根を味わっていた男が舌をとめ、右後ろに顔を向けておずおずと言葉を発した。

「っあ…おねがっ……俺も、気持ち良く、してぇ…っ」

真っ赤に火照った顔を向けてはしたないおねだりを口にしながら、男は恋人の眼前に晒した尻穴と硬くふくらんだ男根をヒクヒクと動かした。それは無意識なのか、誘う為にわざと動かしたのか、真実は分からない。だが、おねだりを向けられた男にはどっちが真実かなどどうでも良かった。自分の男根を舌で刺激していた恋人が発情し、恥ずかしい場所をいやらしく動かしながら甘い刺激を求めてきた。その事実だけで、欲情を掻き立てるには十分だった。

「ふふっ…良いよ。このエッチなところを弄って…気持ち良くしてあげる」

尻を鷲掴みにして左右に開くと、尻穴の収縮がより見えやすくなる。その収縮が見えやすくなった恋人の尻穴を男はうっとりと見つめ、何の躊躇いも無く舌を伸ばして可愛らしくヒクつく尻穴を味わい始めた。

「あぁっ、はぁぅっ…良い、よぉっ…んぷ、むっ……きもひ、いっ…!」

尻穴を這う熱い舌の感触に悦んで背筋を震わせ、男は先程よりも熱烈に舌を使って男根を舐め回す。すると、それのお礼とばかりにもう一人も舌を巧みに使い、尻穴を入り口だけでなく中の浅い部分までを愛撫する。
お互いに夢中で舌を使い、恋人の身体を愉しませようとする男達の立てる荒い吐息と水音は、邪魔の来ない狭い部屋の中で長く、甘く、響き続けていた。




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