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捕らえた青年には羞恥と快楽の復讐を

2015.10.11.Sun.21:00
街中に建つマンションの一室。昼間だというのにカーテンが閉め切られ、内部の様子が確認出来なくなっている部屋の中に、一人の青年がいた。かつて自分が大金を騙し取った男に拉致され、その復讐としてどんなに喚いても外に声が漏れないよう防音が効いた部屋の中で毎日羞恥を伴う責めで嬲られている青年だ。
捕らわれた日から青年は衣服を着る事すら許されず、男から与えられた黒い首輪のみを身に着けた裸体を強制されている。そしてその上で男は捕らえた青年を部屋から逃れられなくする為に拘束を施し、更に自分がいない昼間でも青年を苦悶させられるような仕掛けを青年に施していた。
ある日は、座る事を許さず立ったままの青年の裸体をロフトから吊るし。またある日はベッドの上で大の字をさせた青年の裸体を、あらゆる角度からビデオカメラで取り囲んだ状態で放置した。
そして、今日。男が青年に施した拘束と恥辱は裸体を座面に醜悪なイボがたくさん生えた極太の張型が固定されている椅子に縛り付けるという物だった。

「ん、うぅ、むぐうぅ…っ…!」

部屋の中央で、青年は赤く火照った顔を力無く揺らし、棒状の枷を噛まされた口から甘く歪んだ吐息を零す。それ以外に、青年に行える事は無い。
言葉を奪われた口で大きく唸っても、防音が効いている部屋では何の意味も無く、手と足を椅子の脚に布を幾重にも巻いて縛り付けられた裸体はどうもがいても拘束を外す事は叶わず、恥ずかしい尻穴を奥深くまで貫いている張型から逃れる事も不可能だ。
手も足も出せず、くぐもった唸り声を発しても助けの来ない状況に置かれた青年。そんな青年の穴を埋め尽くしている張型に生えたイボは、青年が少しでも身じろぎをする度に柔らかな腸壁を容赦無く抉り、自分を捕らえた男によって尻穴でも快楽を得られるよう調教されてしまった青年は自身の身じろぎに合わせて堪らない快楽を、意に染まぬ快楽を覚えてしまっていた。

「ぶ、うぅぅっ…んも、むぶ、ぐぅっ…!」

椅子に括り付けられた裸体を小刻みに震わせる青年は、自分が騙した男が部屋に戻ってくるまで一人きりで苦悶し、男が夜に戻ってきた後は過去の復讐として気が遠くなるような激しい快楽を注がれ、一日を通して休み無い羞恥を味わわされてしまうのだった。




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