FC2ブログ

獣に堕ちた保安官達は本能のままに淫欲を貪り合う

2015.10.07.Wed.21:00
この作品は暈(かさ)さんのリクエストを元にして書かせて頂きました。リクエスト、ありがとうございました!
この作品は捕らわれの保安官は無慈悲に壊し合わされるの続編となります。


小屋の中に、捕らわれの身となった二人の保安官がいる。近くに、保安官達を捕らえた悪党達の姿は無い。その上、小屋の前にも見張りはいない。それは、逃げようと思えば何時でも逃げられる状況。しかし、保安官達は一切逃げる素振りを見せない。
それどころか保安官達は拘束されていない足でベッドから降りる事もせずに上半身に手首を背中で捻り上げる縄を施された裸体を重ね、縄を噛まされた口から唾液と甘い喘ぎを心地良さ気に漏らしていた。

「んっ、んぅっ、んぅぅんっ!」
「ふっ…んむぅぅ…むぶぅぅ…!」

悪党達の無慈悲な責めによって壊され、精神を作り変えられた保安官達は、もはや悪党達への怒りだけでなく自分達が正義の存在であった事も忘れ、人間としての理性も失っている。
彼らはもう、誇り高い保安官とは呼べない、快楽に囚われた獣達だ。その証拠に、二人は命令もされていないというのにかつて仲間であった男と交尾を繰り返し、もう一人の尻穴に自身の白い体液を何度も何度も吐き出していた。

「むぅーぅっ、ふむぅぅっ! むぉぉぉーっ…!」
「あぶぅぅぅっ…んふぅぅぅっ…!」

尻穴から注がれた白い体液を垂れ流しながら腰を振っていた保安官が一際強く腰を打ち付け、最奥に白濁を叩き込む。叩き込まれた保安官は背中で重ねられた手をぎゅっと握り締めながら高く掲げた尻を嬉しそうに震わせ、体内に体液を流し込む仲間の男根をきゅうきゅうと絞り上げた。
汗に濡れた裸体を重ね合わせ、本能のままに貪った性行為の余韻に浸る保安官達。だが、彼らの欲望はまだまだ萎まない。たった今仲間の体内で絶頂し、白濁を注いだ保安官は男根をずるりと抜き取ると、自分が犯していた仲間と同じ尻を高く掲げる体勢を取って、白濁を溢れさせている尻穴をさらけ出した。

「んふぅんっ…むふぅっ」
「う、うぅっ…む、ぐっ」

淫らに白を零している穴を見せ付けておねだりをする仲間の痴態に、さっきまで尻穴を掻き回されていた保安官は欲情を覚え、ビクつく裸体に力を入れて尻穴を晒す仲間に覆い被さると、そのまま何の躊躇いも無く自身の男根を仲間の淫らな穴に奥深くまで挿入した。

「んんんーっ!」
「あ、んふっ、むぐぅぅ」

快楽のみを求める獣に堕ちた保安官達は自身の欲望を抑える事もしないまま本能のままに淫欲を貪り合い、気を失うまでお互いの尻穴を肉棒で抉り、迎える絶頂を心の底から悦んでいた。




↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















関連記事
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

コメント

管理者のみに表示