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男達は無情な実験で狂わされる

2015.10.05.Mon.21:00
この作品はくーさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


とある国の街外れにある軍の研究所の最深部に、男達がいた。その男達は、その研究所の関係者ではない。加えて、この国の者でもない。彼らは、この国と敵対する国の軍に所属する者であり、捕虜として捕らわれた後この研究所に連行された者達だ。
無慈悲極まりない快楽実験の対象とする為に。

武器を奪われ、軍服を剥ぎ取られ裸体にされた男達は、入り口以外に扉の無い部屋の壁に裸体を器具で拘束されている。斜め上に伸ばした左右の腕は曲げる事すら叶わないよう、手首と肘と、二の腕を分厚い金属の器具で縫い付けられている。そして足も、行儀良くきちっと揃えたまま開く事も出来ないよう、足首と膝と太股を器具で縫い付けられている。
背にした壁に、一糸まとわぬ裸体をY字の体勢で固定された男達は、その場から移動する事はもちろん自分やすぐ隣にいる仲間の拘束を外す事も出来ない。そんな状態では当然、自身の男根の先端に取り付けられた淫具を手で毟り取る事も不可能で、男達はその淫具が注いでくる快楽で良いように悶え鳴かされ、軍の者であるとは思えない程に淫らな悲鳴を上げながら、自由を奪われた汗塗れの裸体を仲間と共にくねらせるしか無かった。

「あっ、あぁっ! っはぁぁぁーっ! や、めぇっ! ん、ぎ、ひぅぅぅ!」
「もぉ、らめぇぇーっ…! ひんこ、くるじっ……あー! あぁぁぁぁーっ!!」

潤んだ瞳から大粒の雫を流し、男達はだらしなく舌を垂らした口で塗れた絶叫を繰り返す。
しかし、男達の男根の先端に取り付けられた淫具はそんな悲痛な絶叫を聞いても決して責めの手を緩めない。淫具は男達が快楽責めからの解放を求めて身をよじっても落ちる素振りすら見せずに男達の亀頭を容赦の無い振動でいたぶり、射精の瞬間の直前で停止して寸止めをするという非情な責めを、何度も何度も繰り返していた。

「イ、ぎだ、い…っ! イかひぇで! イかしぇでぇぇぇぇーっ!」
「しぇーえ、き…びゅーっへ……せーえき、だひたい、だした、いぃぃぃ……っ!」

喉が痛むくらいに叫んで射精を求めているのに、淫具は残酷に寸止めを繰り返して男達を苦しめる。限界以上に追い詰められた男達の思考は、もはや射精欲で完全に埋め尽くされており、理性はガリガリと擦り減っていた。
敵国の者に捕虜として捕らわれ、快楽実験で絶頂は無しのまま感じまくらされ、軍の男達が無様に喘ぎ鳴かされる状況。そんな中、とうとう一人が身も心も快楽に屈服し、理性の崩壊を迎えた。すると、理性の崩壊を感知した淫具は、先程まで射精寸前で停止する動きをしていた淫具は動きを変え、理性を失った男の亀頭を一段と強く刺激し、今度は停止を一切しないまま休み無く射精を行わせる責めを始めた。

「んおぉぉぉぉっ!? イぐぅ、イぐぅぅ! しゃせー、しゃせー……んあぁぁ! でりゅぅぅぅぅーっ!!」

壊れた仲間が悦びに満ちた鳴き声を発しながら腰を一生懸命に突き出してようやく訪れた射精を心から味わう光景を眺める男達は、絶望と羨望を一緒に覚える。
自分もいずれ、あの状態になる。けれどあの状態になれれば、射精したくてもさせてもらえない生殺しの責め苦から解放される。

「あんっ、あぁぁ! イきたい、しゃせい、したい…っ!」
「んあぁぁぁっ! イぐっ! イぎゅぅぅぅぅっ! あはぁぁっ、イぐの、とまら、な、あぁぁぁ-っ!!」

亀頭に装着された淫具による無情な快楽実験は、射精を求めて苦悶する男達の声が全て絶え間無い射精を心から悦ぶ声に変わるまで続けられた。
後に残ったのは実験結果であるデータと、汗と淫液で裸体を汚し、二度と戻れない快楽狂いとなった男達だった




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