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可愛く従順な青年ペット

2015.09.26.Sat.21:00
二の腕から指先までを覆う硬い革製の拘束具で腕を身体の前で伸ばしたまま曲げられないようにされ、同じタイプの拘束具を足にも嵌められ足を伸ばしたまま曲げられないようにされた青年は、腕と足以外何も身に着けていない裸体を隠したくても隠せず、立ち上がる事も不可能な状態だ。
これだけでも、自由を奪う。という意味では十分。だが、青年に拘束具を着せた少年はここに更なる拘束を加えて、青年に恥ずかしい格好を強制した。少年は青年の手足に嵌めた拘束具のあちこちにある金具に鎖を繋ぎ、青年の身体を仰向けのまま手足を真上に持ち上げるという格好から離れられないよう固定してしまったのだ。

手と足を下ろしたいと思っても、天井のフックと拘束具を結ぶ鎖はそれを許さない。左右に倒したいと思っても、床に置かれた錘と拘束具を結ぶ鎖はそれを許さない。
床に敷かれた絨毯に背中を預けたまま真上に伸ばした手足を固定された青年は、もはや何をされても抵抗出来ない。手足を完全に拘束され、恥ずかしい格好で固められた青年は丸出しの恥部を良いように責め立てられるしか無く、自分に拘束を与え、恥部に快楽を注いでいる少年に愉しげな笑みを向けられてもただただ羞恥に震えながら喘ぎ鳴くしか無い。

「お兄さん、気持ち良い? お尻の穴、太いバイブでめちゃくちゃに掻き回されて、気持ち良い?」

青年の快楽に蕩け切った表情と、青年自身が放出した白の体液に塗れているガチガチの男根を見れば、気持ち良いのかなんて聞かなくても分かる。
その上で少年はにっこりと笑い、右手に握った極太のバイブで青年の尻穴を掻き回しながら尋ねる。青年の口から、恥ずかしい事実を言わせる為に。

「あ、あぁっ…! 気持ち、いぃぃっ…! きもひい、で、しゅっ……!」

年下の少年に対し、目上に使う口調で自分が感じている事を青年は伝える。
それを聞いた少年は満足げな表情を浮かべ、正直に伝えた青年を褒めた。

「良い子だね。そんな正直で良い子なペットには…気持ち良いご褒美だよっ!」

少年の右手の親指が、バイブのスイッチを操作して、強と書かれた場所へと移動させた。直後、バイブが立てていた駆動音は一気に激しい物となり、バイブで責められている尻穴から溢れ出す腸液の量も一気に増え、青年の甘い悲鳴と身体の痙攣は先程とは比べ物にならない程大きくなった。

「んあぁぁぁーっ!? らめ、りゃめぇぇぇーっ!! ごひゅじん、ひゃまっ! こ、れぇっ…きもひよしゅぎへ……イき、まくっちゃ…あぁぁぁ!」
「好きなだけイって良いよ。可愛いペットがいやらしくイきまくるエッチなところ、ご主人様の僕が、全部全部しっかり見ててあげるからね」
「っは、んひぃっ! 見てぇ…俺がイきまくるとこりょ……全部、ぜんぶぅ…!」

年上である事を捨て、身も心も少年に従順なペットになった青年は、自由を奪う拘束さえも支配されているという充足感に変換し、少年の右手が動かすバイブに腸壁を一生懸命に絡み付かせ、少年に淫らな自分を見せたいが為に強い快楽を求めていた。

「ふふっ…本当にエッチで、可愛いペットだね…」

右手の感覚で青年の体内が強くバイブを絞め付けているのを感じながら、少年は目の前で嬉しそうに喘ぎ鳴く青年の飼い主になれた幸せで胸をいっぱいにしていた。




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