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淫具達は少年を振動でいたぶる

2015.09.19.Sat.21:00
「うぅーっ…! む、うぅ、むぶぅぅっ…!」

口に詰め込まれた布ごしに唸り声を上げ、少年は真横に伸ばした両手両足を床に黒のガムテープで縫い付けられた仰向けの裸体をもがかせる。
だが、幾ら懇願の思いを込めた唸りを上げても少年の衣服を剥いで裸体を拘束した男は唸りを無視し、無意味に暴れている少年の姿を眺めながら無言で作業を続けている。それは、ピンク色をした何個ものローターを、細いテープを使って少年のペニスに貼り付けていく作業だ。
男の手で刺激され勃起させられた少年のペニスは根元にも、幹の部分にも、カリ首の付近にもローターを貼り付けられ、もはやペニスの色よりもローターのピンクとローターを固定するテープの白が目立つ状態になっている。しかし、そこまでの状態になるまでローターを貼り付けたというのに男はまだペニスにローターを貼り付けるのをやめず、特に過敏な亀頭の部分をまんべんなく責める形で貼り付けてしまった。

「んぐ…っ! うー…んぅー…っ!」

ペニス全体にテープの圧迫感が与えられ、同時にローターが触れている感覚も与えられている。この状態でローターを起動させられたらどうなるか。その結果は深く考えるまでも無く分かり、少年は恐怖を潤んだ瞳に滲ませながら、許しを求めて男に向かって唸った。
けれど、男は怯える少年の表情と床に手足を固定されたまま身悶える裸体を満足そうに見下ろすだけで許しは決して与えず、助けを望む少年の様子をしばらく愉しんだ後、無情にもローター達の振動が始まるよう、床にあるコンセントにプラグを差し込んでしまった。

「うぅぅぅー!」

プラグがコンセントに差し込まれた瞬間、少年は思わず絶望して大きく唸った。が、その絶望はすぐに掻き消えた。差し込まれたプラグからコードを通じて流れてきた電力はペニスが見えなくなるくらいに貼られたローターを一度に起動させ、身動きの出来ない少年のペニスを振動による快楽責めでいたぶり出したからだ。

「んむぅぅぅぅぅーんっ! おうぅっ、んもぉぉっ…うぐうぅ!」

手も足も出せないようにガムテープで拘束されたまま施されるペニス全体を襲う快楽の波に苦悶した少年は、言葉を塞ぐ布に強く噛み付きながら床の上で裸体を痙攣させる。
そんな少年を作り出した男は、このまま放置をしても少年が自力では逃げられない事を再確認すると、意地の悪い口調で言いながら立ち上がった。

「俺は店に戻るけど、その間…その状態でちゃんと反省をしておけよ? 万引き犯君」
「うーぅっ…んもぉぉ……ぐぅぅーぅっ…!」

身悶える自分に背を向けて地下室を去ろうとする店主を少年はなりふり構わず呼び止めたが、無駄で。
少年が重ねた万引きの被害に怒りを覚えていた店主は外に声の漏れない地下室に拘束と快楽責めを施した少年を置き去りにして、店の方へと行ってしまった。

「あ、おぉぉっ…は、ふ! んぉ、むぐぅぅぅぅ!」

地下室の中には何度射精に至ってもペニスをローターで絶え間無く振動させられる責めに追い詰められ、悪行への反省を促される万引き少年のくぐもった悲鳴が、店が閉まり店主が地下室に戻ってくる時刻が来るまでローターの駆動音と共に響いていた。




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