FC2ブログ

快楽の制裁で少年は甘い悲鳴を上げさせられる

2015.09.12.Sat.21:00
「ん…」
「よぉ、起きたか?」

眠りから覚めた美しい少年の顔に自身の顔を寄せ、男は粘ついた口調で尋ねる。男の声を聞いた少年はぼんやりとしていた意識をはっきりと目覚めさせて自身の状況を把握すると、顔の美しさとは真逆の口汚い言葉を男達に向けて放った。

「っ…! テメーらっ…ふざけやがって! 今すぐこれを外しやがれっ!」

連れ込まれた地下室中に響く声を上げ、少年は必死に全身に力を込める。だが、少年の手足を大の字に固定する壁と一体化した拘束台は十数本の革ベルトで少年の身体をきつく固定し、幾ら暴れても台から離れられないようにしてしまっている。
真横に伸ばした左右の手首をしっかりと台に縫い付けられ、大きく開かされた足首を縫い付けられ、肘を、膝を、肩を、太股を、胸部を、腰周りを縫い付けられた少年は逃げるどころか身体を曲げる事すらも出来ず、衣服の代わりに首から下を完全に覆う黒のラバースーツを着せられた身体を男達の前でくねらせ、ラバーが擦れ合う音を立てる事しか出来ない。

「あぁ、外してやっても良いぞ? お前がちゃんと謝ったらな」
「はぁ!? 俺をいきなり拉致しておいて、謝れって? テメーら頭おかしいんじゃねーのか!?」
「…まさか、覚えてないとか言うんじゃねーだろうな?」
「何の事だよ!? 良いから外しやがれ、糞共!」

少年の最後の言葉で、男達の静かな怒りが弾けた。
泣いて謝れば解放してやっても、という慈悲の心も同時に弾け飛んだ。

「そうか…謝る以前に覚えてもいないのか」
「お前みたいな奴に期待した俺達が馬鹿だったよ。変な期待せずに、最初からこうしときゃ良かったぜ」

苛立ちと、嘲りの混ざった声音で言い、一人の男が床に置かれていた箱状の機械を操作する。その操作の様子を、男達の怒りに気付いていない少年は鋭い瞳で睨み付けていたが、その瞳は機械の効力が発揮され始めた途端、切なげな物へと変わった。
機械から伸びたコードの先にある物が、少年の身体に着せられたぴちぴちのラバースーツに内蔵された器具が、少年の性の弱点を小刻みに震わせ出したからだ。

「あぅぅっ、っあ!? ひ、は、ああぅっ…!」
「どうだ? 乳首と、チンコと、ケツ穴の辺りを刺激される気分は?」
「っ…は…男の俺を感じさせる為だけに、んっ…こんなの用意したの、かよっ……あぁっ…っは…ホント、気持ち、悪ぃ…っ!」

ラバースーツの下でペニスをふくらませながらも、少年は精一杯に虚勢を張って悪態を吐く。
強気さを示す為に発せられた少年の悪態。しかし、それは男達の怒りを逆撫でする物でしかなかった。

「気持ち悪くて結構、女の格好して金を騙し取ったガキに制裁を加えられるなら気持ち悪くても良いさ」
「せっかくお前の為に気持ち悪い俺達が用意した機械なんだからよ。最高出力を存分に愉しんでくれ」
「ひぃっ…!」

ようやく少年は生意気さを失くし怯えを見せたが、もう遅かった。箱状の機械のレバーはすでに『最強』と書かれた部分へと合わされ、少年を責める器具に強烈な快楽を生む命令を与えた後だった。

「っ、ぎっ!? あ、あぁぁぁっ! ひ、が! んあぁぁぁぁぁーっ!!」

容赦の無い振動で乳首と、恥ずかしい尻穴の付近と、勃起したペニスを責め立てられる少年の絶叫に近い喘ぎは少年が身悶える度に立っているラバーの擦れる音と共に地下室に反響し、さっきまでの反抗的な表情が嘘のような苦悶の表情と合わせて男達を愉しませた。

「ほら、もっと無様な声で鳴けよ。幾ら騒いでも外には漏れねーからさ」
「お前に取られた金の分たっぷりと愉しませてやるから、覚悟しろよ?」
「あぁぁんっ! は、へっ…ひぐ、は、んぉぉぉっ…!」

男達の言葉を聞く余裕も無いまま、自分の美貌を悪用した少年は器具による快楽で鳴き喘ぎ、ラバースーツを着せられ拘束台で大の字を強制された身体を地下室の壁際でガクガクと痙攣させていた。




↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者のみに表示