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盗賊達は村人達の前で泣きながら腰を振る

2015.09.04.Fri.21:00
この作品は蜂蜜キュウリさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


どうせただの村人に、武器を持った盗賊達に逆らう力などあるはずが無い。そう甘く見た青年の盗賊達はいつものように獲物にしている村を訪れ、村人達から食糧を巻き上げようとした。今まで大人しく自分達に従っていた村人達が怒りを爆発させ、食糧庫に罠を仕掛けて自分達を一網打尽にする展開など一切考えずに。
幾ら武器を持っていようとも、油断して食糧庫に入った瞬間を何十人もの村人達で一気に襲われては一たまりも無く、盗賊達は食糧この中に待ち伏せていた村人と背後から襲ってきた村人の手によって五人とも縄で縛り上げられ、歯を割って噛まされた布の猿轡で言葉を奪われた状態のまま縄を打たれた裸体を怒りに震える村人達に責め立てられていた。
それは盗賊達が行っていたような痛みを伴う責めではなく、真逆の責め。上半身を縛る縄を食糧庫の天井からつま先立ちで吊るした盗賊達の裸体を何人もの村人の手で撫で回し、絶え間無く快楽を与え続ける甘い責めだ。

「んむぐぅぅっ! ふ、むふぅぅ!」
「おぅぅぅっ! んも、んむぉぉぉっ!!」

見開いた目から涙を零し、布の猿轡に噛み付きながら唸り、吊るされた青年盗賊達は背中で重ねたまま縄で固定された手を必死にもがかせて逃げようとする。けれど、村人達は盗賊達を決して逃がさない。
身体が悶える度に位置が変わる左右の乳首を執拗に追いかけて指で弄り、上下左右に跳ね回る勃起した男根を執拗に追いかけて過敏な亀頭や竿を擦り、ぐねぐねと蠢く腸内に押し込んだ指で器用に特に敏感な弱点である前立腺を見付け出し、責めから逃れようとする五人の青年盗賊達を、村人達は快楽で嬲り倒している。
もがいても悶えても、全身を包む快楽の波はやまない。気が遠くなる程に甘く気持ち良い刺激に、五人の青年盗賊達は捕らわれた瞬間に見せていた反抗的な態度をすっかり失い、つま先立ちの足をガクガクと痙攣させながら下に見ていた村人達の前で縄を結ばれた裸体をよじらせ、くぐもった声で喘いでいる。

散々好き勝手をしてきた青年盗賊達が雌のように快楽に溺れ、情けなく喘いでいる様子は村人達にとって惨めで、無様な光景だ。しかし、村人達の怒りはただ盗賊達を快楽に溺れさせるだけでは収まらなかったらしい。何故なら、村人達は示し合わせていた訳でもないのに全員が途中から同じ責めを行い始め、無様な青年盗賊達により無様な痴態をさらけ出させているからだ。
その責めは気が狂うような快楽ではしたなく絶頂し続ける責めではなく、その気が狂うような快楽の中で絶頂する悦びを覚えた盗賊達をわざと絶頂寸前の場所で焦らす責め。これを与えられ始めた盗賊達は前立腺を強く抉られながら男根を扱かれて射精する開放感を求め自ら腰を振っておねだりし、精液を出させて欲しいという望みを込めた唸りを自分を責める村人達に向かって発していた。

「むぐっ、むふっ、んもぉぉんっ!」
「ふーっ、んふぅぅっ、むぶぅぅ!」

上半身を吊るす縄をぎしぎしと鳴らし、五人の盗賊達は一生懸命に腰をくねらせて達したがっている男根を主張する。
そんな哀れな盗賊達の淫らな姿を見た村人達はこれ以上無い満足と、支配感と、よりこの盗賊達を快楽で淫らに狂わせたいという欲求を抱き、射精をねだる五人の青年盗賊達に射精にまでは至らないもどかしい快楽を注ぐ。

「んー、んー! ん、むぅぅ…!」
「は、ふっ…おぅ、む、うぶぅぅ…!」

食糧庫の中には泣きながら腰を振って射精を求める青年盗賊達の唸りと、盗賊達の快楽の弱点を指で嬲る村人達の荒い呼吸が朝が訪れるまで一晩中響き続けていた。




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