FC2ブログ

冒険者達は壷に入れられ淫液に浸される

2015.08.29.Sat.21:00
「退治しようとした山賊の手で運ばれている気分はどうだい? 冒険者さん達」

拠点にしている山中の洞窟を進みながら、ひげ面をした山賊の頭である男は自分を討伐しに来た冒険者の青年二人に意地悪く尋ねた。
しかし、二人はその問いに答える事は出来ない。山賊の頭の魔法によって二人は口を黒の魔力で強引に閉ざされている上に、首から下を茶色の壷に封じ込められた姿のまま丸出しの男根を何時間もいたぶられて憔悴させられているからだ。
ただの山賊と侮り、魔法陣があるかもと警戒もせずに頭の部屋に踏み込んだ青年冒険者達。その油断の代償はあまりにも大きく、二人は抵抗どころか指一本さえも自由に動かせない無様な姿へと変えられ、懇願すらも許されないまま壷の下部から突き出した男根を好き勝手に弄ばれた。

「んぅ…ふうぅ」
「おぅ、お、ふぶっ…」

幾ら快楽を極め、白い体液をはしたなく放出しても山賊の頭は冒険者達に休みも慈悲も与えず、過敏になっている二人の男根をしつこく手で擦り、時に亀頭同士を擦り付け、青年達に悲鳴のようなくぐもった喘ぎを上げさせ続けた。その結果、二人は壷ごと持ち上げられ男根がわざとぶらぶら揺れるように運ばれても文句の唸り声さえ上げられない程に精神と肉体を疲弊させられ、汗まみれの顔をぐったりとうなだれさせたまま大人しく山賊の頭に運ばれていた。

「最初は勇ましく俺に剣を向けてたってのに…情けないったらありゃしないねぇ」

呆れたような、それでいて満足げな頭の言葉が洞窟に響いても、青年冒険者達は怒りの感情すら抱かない。気が遠くなるくらいに絶頂を強要され、誇りを辱められた二人の思考にあるのは絶頂地獄が終わった安堵のみで、自分達がどこに運ばれているかや、頭が何を口にしているかはほとんど考えられなくなっているからだ。
すっかり威勢を失い、つまらない程無反応になった青年冒険者を見下ろしながら、頭は残酷に笑い、目的地の方を眺めながら少し大きな声で言った。

「まぁ、良いか。この後に待ってるのは元気だろうが静かだろうが関係無いお仕置きだしな」
「む…っ?」

お仕置き? まさか、まだ終わらない?
かすんだ思考でぼんやりと考え、力無く顔を上げる青年冒険者達。そんな二人が入れられた壷を小部屋で待っていた山賊達が頭から丁寧に受け取り、報告をしながら部屋の中央にある木箱へと持っていく。

「頭、お疲れ様です。言い付け通り、全員で溜めときましたよ」
「かなりきつい臭いしてますから、こいつらも愉しめますぜ」
「っ?…ぐぅぅぅぅぅっ!?」
「おぉっ!? ぶっ! むぐぅーっ!!」

山賊達の言葉の意味を理解しようとしていた青年達は、頭で理解するより先に視覚と、嗅覚で理解させられた。
木箱の真上に向かい合わせで運ばれた二人を待っていたのは、木箱の中に並々と溜められた山賊達の精液と、壷が木箱の中へと下ろされていくに従って強くなるすえた雄の香りだった。

「ははっ、頭、こいつら悦んでますぜ?」
「そうかそうか、そんなに嬉しいか。なら、この中に入れたまま蓋をして…一晩中俺達の臭いを愉しませてやろうな」
「んんんーっ!」
「ふぅーっ! んむぐぅぅーっ!!」

身体を封じ込めている茶色の壷を淫らな白で覆い隠され、強烈な雄の香りで鼻腔を呼吸の度に犯されている冒険者達は必死に唸って許しを求めたが山賊は唸りを無視して木箱に蓋をし、空気穴を塞がないように気を付けながら蓋に重石を置いてしまった。

「んじゃ、俺達は寝るから、また明日な」
「明日は別の魔法を使って可愛がってやるからな…期待してろよ?」
「お、うぐぅぅっ!」
「はぅ、ほ! うもぉぉ…!」

山賊を呼びとめ、かつ助けを求める青年冒険者達の声は山賊が去った後も洞窟の小部屋に響いていたが、それはやがて段々と弱まり、小部屋の中には木箱からかすかに聞こえる青年達が呼吸を我慢する音が、朝まで響いていた。




↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者のみに表示