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快楽に放置され不良少年は濡れた悲鳴を上げる

2015.08.15.Sat.21:00
使われる機会の少ない道具達が乱雑にしまわれている倉庫。若干の埃臭さを感じる校舎の外れにある倉庫に、その少年はいた。
授業が行われている時間だというのにそんな場所にいる。それ自体はおかしな事であったが、不良である少年は普段からその倉庫内で授業をサボり、教師の言葉を聞き流して毎日のようにサボりを行っていた。
だから、教室に少年がいなくてもいつもの事だと考え、教師はもちろん他の生徒も倉庫に行って少年を呼びに来る事はしなかった。それ故に、少年が倉庫の中で裸体を厳重に拘束され、身じろぎもままならない格好で悶えている状況にも全く気付く事は無かった。

「ん、むぅぅぅっ…は、お、うぶうぅ…!」

口内に詰め込まれた唾液塗れの布を力無く噛み締めながら、少年は今の状況から逃れようとして必死にもがく。
けれど、そのもがきはほとんど効果を生み出さない。自分の足首を握ったまま手を布でぐるぐる巻きにして自由を奪われ、平均台に仰向けに寝かされた裸体のあらゆる箇所を布で平均台に括り付けられている格好では、少年がどんなにもがこうとも決して大きな動きにはならないからだ。
ただでさえ動きを奪われている手足を胴体と一緒に布で台に括られ、頭部も目隠しを兼ねる布で台に括られた少年は、くぐもった唸りを発しながら必死に暴れているが、布はただ少年の無意味な足掻きを笑うかのようにぎちぎちと鳴るだけで少しも緩まない。

がっちりと巻かれた布で全身を縛られ、不安定で窮屈な体勢のまま平均台に括られた少年に出来る事はもはや一つしか無い。
それは、ペニスに布で固定された幾つものローターで責め立てられ、痙攣すらも満足に出来ない裸体を絶え間無い快楽地獄で嬲られる事だ。

「んーんっ! んっ、むぶうぅぅーっ…!」

何十回目かも分からない絶頂が訪れ、少年は平均台をがたがたと揺らして濡れた悲鳴を上げる。が、ローター達は少年が無様に悶え、濡れた悲鳴を上げているのを意に介さずに震えてペニスをいたぶり、達したばかりのペニスを次の絶頂へと容赦無く追い詰めていく。

「ん、もぉっ! ふー…ふぅー…!!」

終わり無い快楽の責め苦を与えられ、少年は切羽詰った声音で助けを求める。しかし、布でくぐもり、度重なる疲弊した弱々しい声は倉庫から距離のある校舎には届かなかった。

「うぶぅぅぅぅー…っ!」

少年の全力の唸り声も虚しく、校舎ではいつも通りに授業が行われ、不良少年を拘束して快楽地獄に放置した少年達はそれぞれの教室で笑みを噛み殺しながら、不良少年に思う存分仕返しが行える放課後の訪れを愉しみに待っていた。




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