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刑事は何度も液体の放出を強要される

2015.08.14.Fri.21:00
「あ…ぐ、うっ、はぁ…うあぁぁ…!」

薄暗い部屋の中に、男の呻き声が聞こえている。その声の主である男は、誇り高い刑事の男は赤く染まった顔に脂汗を滲ませ、表情を苦悶でしかめている。
だが、その表情とは裏腹に刑事は縄で縛られ腹側を下にして床と平行に吊るされた裸体を大きくもがかせる事はしない。背中に捻り上げられた手首を縛る縄を解こうとしてうるさく鳴らす事も無ければ、折りたたんだまま拘束する縄を天井から下がったフックに繋がれ、無理矢理に開かされた足を閉じようと暴れる事もしない。抵抗を諦めた訳ではなく、下手にもがき暴れれば刑事としてだけでなく男としての誇りをも打ちのめされる恥辱が訪れてしまうからだ。
自分を捕らえた者達の前で尻穴から液体を放出するという恥辱が。

敵の手に堕ち、気絶から目覚めてからずっと、刑事は尻穴に液体を注がれては耐え切れずに放出させられるという辱めを延々と与えられている。
逃げたくても身体は縄で縛られ、這って移動する事も出来ないように宙に吊るされている為に刑事は無慈悲な責め苦からどうやっても逃れられず、数え切れないくらいに尻穴からはしたなく液体が噴き出す瞬間を何人もの敵の男に無言で観察され、心と身体を痛め付けられた。
けれど、まだ刑事の心は折れ切ってはいない。自分を辱めた男達への怒りを元にして屈服を堪え続ける刑事は度重なる陵辱で緩んだ尻穴に力を込め、敵の思い通りにはなるまいと必死に抗っている。

小刻みに収縮を繰り返す尻穴を絞め、液体が溢れ出るのを抑える刑事。そんな刑事の様子を見ていた敵達は刑事の精神の強さに感心しながら無意味な抵抗で表情を笑い、刑事が更に苦しがる様を見る目的で手を伸ばす。

「あうぅぅっ!?」

ある者の手は刑事の尻を掴んで左右に開き、尻穴をも開かせる。ある者は尻の谷間を指でなぞり、くすぐったさで縮こまる尻肉の動きを目で愉しむ。そしてある者は開閉を行っている尻穴を直接指で撫で、刑事が遠ざけている液体の放出をさせようとする。

「あぁっ、あぁ! やめ、や、あぁぁぁーっ!!」

絶叫しながら刑事は懇願する。が、もちろん敵達は聞く耳を持たない。それどころか一層指の動きを巧みにして刑事が拒んでいる放出の瞬間を強要する。

「ひ、あぁ、やら、やらぁっ! で、る…でっ、いやぁ、でりゅぅぅぅっ!!」

刑事が限界を叫び、吊られた裸体を哀れに痙攣させた直後、敵達はいっせいに指を離して刑事の尻の前から離れて無様な放出を観察し始める。
駄目だと思う心も、出してはいけないと尻周りの筋肉に命令する思考ももはや遅く、刑事は一際激しく尻穴をヒクつかせた後に拒み切れなかった瞬間を迎えた。

「いやぁぁぁぁーっ…! や、あはぁぁぁっ……!」

何度も繰り返されたから、今吐き出す液体に汚物はもう混じってはいない。だが、透明な液体を惨めな音を立てて尻穴から撒き散らすごとに刑事の中からは誇りと尊厳が零れ落ち、頑強な精神も崩れていく。

「も、ぉ…やめへ、くれ…こんな、の……い、や…っ!」

抑え続けていた涙をとうとう流し、なりふり構わず刑事は許しを望んでいた。
視界に入らない真後ろで、敵の一人が液体の詰まった注射器のような器具をまた構え、自分の尻穴に照準を合わせている事など気付きもせずに。




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