FC2ブログ

狐は捕らえた少年達で遊ぶ

2015.08.12.Wed.21:00
大人達の言う事は古臭い迷信だと思った少年達は、その考えを確信に変える為に、そして娯楽施設の無い寂れた村で過ごす長い夏休みを少しでも楽しくする為に、仲の良い三人で門を勝手にこじ開け入ってはいけないと言われていた山へと踏み込んだ。
その事を、三人は後悔していた。迷信だと思っていた大人達の言葉は真実で、少年達は三人そろって狐妖怪の少年達に化かされて捕らわれ、山奥に立つ社の中で責め立てられているからだ。
天井の梁から下がった縄に手首を縛られ、並んで拘束された少年達は靴下しか身に着けていない身体を隠す事も出来ず、立ったまま逃れられない自分達を撫で回してくる狐少年達の手を払いのける事も出来ない。

「気持ち良さそうな顔しながらビクビク震えて…可愛いね」
「おチンチンもあんなに精液出したのに三人ともまだカチカチ。よっぽど僕達の手が気持ち良いんだねぇ」
「あ、うぅ、あぁぁんっ!」

頭部に金色の耳を生やした少年達が屈託の無い笑みを浮かべて尻尾をふよふよと揺らし、身悶えている少年達の身体を指で刺激する。
腕を高く上げている事で露出させられている脇の下を指先でくすぐられ、左右の乳首をカリカリと引っ掻いたかと思ったら優しくくにくにと揉まれ、座る事も許されずに震えている足を満遍なく指の腹が滑り、ふくらんだまま萎える事も出来ずに何度もイっている幼い男根が狐少年の手で擦られ更なる絶頂を強要される。
それら全ての甘い刺激が途切れる事無く全身に注がれ、思考が白く染まる程に快楽を極めさせられた少年達にはもはや手の縄を解こうという気力だけでなく身をよじって手の責めから離れるという無駄な抵抗を行う気力さえも失い、ただただ与えられる快楽で拘束された身体をくねらせる事しか出来ない。

「んも、もぉ…ゆりゅしへ…ぇっ!」
「おか、ひく…なるぅっ……きもひいいの、もぉ、むりぃ…っ…!」

真っ赤に火照った顔を狐少年達に向け、三人の少年は涙と唾液と舌をだらしなく垂らして快楽責めからの解放を求めて懇願する。
だが、狐少年達はその懇願を聞くと一層愉しそうに笑い、意地の悪い口調で三人に告げる。

「大丈夫だよ。もし君達がおかしくなっちゃってもちゃーんと元に戻して帰してあげるから」
「だから、何にも心配しなくて良いよ。君達はただ僕達の十数年ぶりの遊び相手として、おかしくなるまで気持ち良くなってくれれば良い」
「や、ぁ! やあぁぁ!」
「だれ、が…だれかっ、たしゅけへ…っ!」

記憶を弄るからと言って苛烈な快楽を容赦無く弄ばれる三人の少年達の悲痛な喘ぎは山奥の社の中を淫らに満たし、あどけない見た目と真逆な心を持った狐妖怪の少年達を存分に愉しませていた。




↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















関連記事
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
コメント

管理者のみに表示