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媚薬は口内に無理矢理流し込まれる

2015.08.05.Wed.21:00
この作品はぬこさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「おら! 暴れてねーで…さっさとここに寝ろ!」
「おい、そっちの手もしっかり押さえとけ!」
「ぐ、ぅ! やめろぉっ…く、うぅぅ!」

数人の男達が全員で一人の男の身体を台に押さえ付け、仰向けのまま身動きを封じるように男の手足を黒い革ベルトで縫い付けていく。もちろん、男はそれを嫌がって必死に暴れるが一人きりで数人相手に叶うはずも無い。
抵抗を見せてもその抵抗より遥かに強い力で手足を押さえられている男は、革ベルトが自身の身体を衣服ごと台に縫い付けていくのをどうやってもとめられず、結局抵抗虚しく、男は両手両足を大の字に引き伸ばした姿で台の上に拘束されてしまった。

「ったく…手間取らせやがってよ」
「捜査員さん、どうせもう逃げられないんだから…大人しく拘束されれば良かったのに」
「だ、まれぇぇっ!」

荒い呼吸をしながら意地悪く笑い、自由を奪われた捜査員の男に嘲りを込めて言う悪人達。だが、捜査員は手足を動きを封じられた惨めな格好を嘲笑われても気丈さを保ち、拘束を外そうとして身体を台の上でもがかせていた。

「諦めが悪いねぇ…」
「そんな諦めの悪い捜査員さんには、尊敬の証として素敵なプレゼントをくれてやるよ」
「っ!? な、何を…んぐぅぅっ!」

頭を押さえられて狼狽する捜査員に構わず、悪人達は捜査員の口に太いチューブが付いた黒い開口具を取り付け、顔を振っても外れないよう後頭部で鍵をかけて固定した。

「うぅぅぅっ…ふ、うぐぅぅ!」

言葉を取り上げられて若干怯えを見せつつも、捜査員はまだ強気さを持っている。そんな捜査員に悪人の一人は開口具のチューブと連結したボンベを見せ付け、右手でバルブを握りながら粘ついた口調で告げる。

「このボンベの中には、アンタが俺達を調べてた理由がたっぷり詰まってるんだよ…これがどういう意味か、優秀な捜査員ならすぐ分かるよなぁ?」
「っう…!」

告げられた事実に、捜査員は強気さを失い、表情を恐怖で強張らせた。当然だろう。ボンベの中身がどんな効果を持つのかを知ってしまっているのだから。強制的に発情を促す強力な媚薬を使い、男も女も関係無く淫猥な肉奴隷へと作り変えている非道な組織の手に落ちた者達がどうなるのかを、捜査員はその組織を壊滅させる為に調査をしていたのだから。

「くくくっ…さすがに、怖くなってきたみたいだな」
「大丈夫だよ。すぐに気持ち良くなる事しか考えられない淫乱になれるからさ」
「うーっ! うぅぅーっ…!!」

拒否を示す捜査員を見て無慈悲に回されるバルブ。きゅっ、と音を立ててバルブが回された後、ボンベからチューブを伝って気体状の媚薬が捜査員の体内へ次々と流し込まれ、身悶える事すらもままならない身体を容赦無く発情させていく。

「んー…んふぅぅー…!」

口内へと流される甘い香りをした媚薬を無理矢理に吸入させられる捜査員はどうにかして逃れようと試みるが、無駄で。
悪人達は哀れな捜査員がふくらみ始めたズボンの股間を揺らして無駄にもがく様子を囲んで眺め、気丈だった捜査員が自ら快楽をねだり出す程に堕ちるまでの一部始終を余すところ無く目と耳で愉しんでいた。




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コメント
ありがとうございます
強制媚薬嗅がせありがとうございます。
楽しませていただきました!

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