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港の倉庫で少年は雌に堕とされる

2015.07.27.Mon.22:00
自身がテリトリーとしている町から遠く離れた港に、不良グループのリーダーである少年はいた。夜の海を見に来た訳ではなく、潮風を浴びに来た訳でもない。少年が港にいるのは別の理由、もっと言うならば、少年自身の思いとは関係無しに少年は港へと無理矢理連れて来られていた。
仲間と離れ、一人でいるところを敵対している別のグループのメンバー達によって組み伏せられ、少年リーダーは車で港に連行されたのだ。
もちろん抵抗はしたが、多勢に無勢の状態では勝ち目などあるはずも無く、少年は衣服を全て剥ぎ取られた裸体にされ、一糸まとわぬその身に屈辱に塗れる拘束と辱めを与えられた。
口は黒のガムテープを貼り付けられ、文句を発する事も出来ない。手は上半身に幾重にも巻かれたガムテープで胸の前で重ねたまま指一本すらビクとも動かせないように固定され、全く思い通りにならない。そんな状況へと追いやられた手では当然、膝からふくらはぎにかけてを上半身に括り付けているガムテープを剥がす事も出来ず、少年は裸体を窮屈に折りたたんだ苦しい体勢で港の一角にある古びた倉庫の床に転がされ、無慈悲で甘い責め苦に苛まれる自身の恥部の淫らな様子をただただ見つめる事しか出来ない。

指とローションで丹念にほぐされたアナルに押し込まれた極太のバイブが耳障りな駆動音を立てて柔らかな腸壁をめちゃくちゃに掻き毟ってきても、その意に染まぬ暴力的な悦楽で感じまくらされ、アナルのみではしたなく射精を迎えさせられても少年リーダーはそれらの刺激を無抵抗に受け入れる以外道は無く、そうして無様に絶頂を繰り返す様を敵のグループの少年達に嘲笑われても、哀れな少年リーダーはくぐもった悲鳴を上げる事しか行えなかった。

「ははっ、アンタのココすげー事になってんな。バイブが動くのと一緒にヒクヒクして、なんか気持ち良い気持ち良いって言ってるみたいだぜ?」
「チンコも出す精液すら無いのにずっと先走りとろとろ零しちゃってるし、よっぽどケツ穴をほじくり回されるのが気に入ったんだな」
「んー! んんぅーっ!!」

気に入るはずが無い。少年リーダーは望まぬ快楽を悦んでいるという内容の言葉を唸って否定し、同時にアナルのみで達する禁断の悦びに溺れ始めている自身の思考を強く唸って否定する。
だが、そんな必死の抗いを行われている少年リーダーを敵グループの少年達は意地の悪い笑みを浮かべて見下ろし、気が遠くなる程の快楽の波に耐えながら行われている少年リーダーの必死の抗いを無駄だと示すかのごとく、残酷な責めを加えた。

「何度も何度もイきまくってるくせに、気に入ってないって言うの?」
「嘘吐きだな。そんな嘘吐きのケツ穴は…こうだっ!」
「んもぉぉっ!? ほうぅ、ぐ! んぐぅぅぅぅぅーっ!!」

一人が少年リーダーのアナルで暴れていたバイブを右手で掴み、感じ過ぎて敏感になってしまっている腸壁を容赦無くバイブで抉り倒す。その刺激で拘束された少年リーダーの裸体はガムテープをぎちぎちと軋ませながら痙攣し、身体に叩き込まれる悦楽を少しでも散らそうとする。が、敵の少年達は少年リーダーの身体を手で床に押さえ付けて身悶えを制限してしまった。これでは、逃げたくても逃げられない。バイブからも、自らの恥部が嬲られる光景を見せ付けられる苦しい仰向けの姿勢からも。

「ほらほら、ケツ穴ほじくられてもっともっとイきまくれよ!」
「んぐぅぅ! むーっ!」
「嫌がっても駄目だよ。どうせアンタはもう、俺達の肉便器になる運命なんだからさ…」
「うぶぅぅぅぅぅぅーっ…!!」

夜の港に建つ倉庫の中には、敵に捕らわれて快楽でいたぶられる少年リーダーの甘い悲鳴が一晩中響いていた。
少年リーダーの仲間達が倉庫に辿り着き、すっかり雌に堕ちたリーダーの姿を見付けるのは、まだまだ先の話だった。




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