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無言の銃口は捜査員達を従わせる

2015.07.25.Sat.21:00
「あぁぁっ! っあ、はあぁ…!」
「ん、ひぃぅっ…! あー…あぁー…!」

図面上には存在しない隠された地下室に、二人の男の捜査員達が上げる甘い喘ぎが響いている。その淫らな喘ぎ声は、捜査員達が望んで出している物じゃない。むしろ本心では、唇に血が滲むくらいに歯を立ててでも喘ぎを抑えたいと二人は思っていた。
だが、捜査員達を捕獲し、地下室に運んだ悪人達はそれを許さない。二人が少しでも声を抑える素振りを見せれば、すかさずこれ見よがしに握った銃を床に磔にした二人の裸体に向け、無言の圧力を加えてくるのだ。
良い様に扱われている状況で、二人の心には悔しさが募る。だが、両手両足を真横に伸ばしたまま幾つもの金具で床に縫い付けられた身体では抵抗のしようなど無く、いつでも悪人達が自分達を手にかけられる危機的な状態では下手に逆らう事も出来ない。
あらゆる選択肢を奪われ、生殺与奪を完全に握られた捜査員達はもはや悪人達が告げた無情な命令に従順に従うしか道は残されておらず、二人の捜査員は自身の中の正義が容赦無く叩き壊されていく屈辱を嫌という程に味わいつつ、床に縫い付けられた裸体を必死によじらせている。
自分達を銃を持って囲んでいる悪人達に、喘ぎを発している際の恥じらいの表情と、ふくらんだ男根が身をよじる度に揺れ動いている様子と、お互いの尻穴を埋め尽くしている双頭のディルドがにちゅにちゅと卑猥な水音を立てている様を余すところ無く観察されながら。

「あはぁぁっ! んぁ、んあぁぁ!」
「っ、ぎ…ひうぅ、お、ほぉっ…!」

休み無く裸体を動かし続けた疲労で全身が痙攣しても、裸体を動かすごとに幾つものイボで過敏な腸壁を抉ってくるディルドの快楽で射精を迎えて全身を痙攣させても、悪人達は惨めな捜査員達に休憩を認めず、泣いて許しを請う事すら銃口を向けて封じてくる。

「あんっ、あ、あー、あぁぁ!」
「はうぅぅっ…あ、お…はぁぁぁーっ…!!」

終わりも、希望も見えない恥辱責めで苦しめられる捜査員の濡れた悲鳴は、助けの来ない地下室で哀しく反響し、無言で観察する悪人達の口元を黒く緩ませていた。




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