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はしたない大声は秘密の砂浜で

2015.07.24.Fri.21:00
立ち入り禁止の立て札が掲げられた海沿いの道路。そこを進んだ先にある別荘近くの砂浜。
その砂浜に立てた白いビーチパラソルの下で、別荘の主である男は部外者が来ないのを良い事に全裸でビーチチェアに座っている。これだけなら、主の男が自分の空間で開放感を楽しんでいるだけの状態だ。が、実際はそうではない。確かに男は開放感を楽しんではいたが、それ以上に…別荘に連れて来た愛しい青年が顔と肌に恥じらいの赤と汗を浮かばせ、荒い息を吐きながら裸体を動かしている光景を愉しんでいた。

「いつもより…興奮してるんだね? 君のお尻の穴、さっきからヒクヒク震えっぱなしだよ?」

チェアに寝転がった主が、優しく笑って汗に濡れた肌を手で撫でつつ意地悪く青年の淫らな反応を指摘する。

「や、ぁ…! ヒクヒク、なんて…っ」

普段より興奮を覚えている事実と、自覚出来る程に主の男根にむしゃぶりついている尻穴の動きを指摘され、青年は羞恥で更に赤くなった顔をイヤイヤと左右に振る。
だが、青年の淫猥な身体は正直で、意地悪な指摘をされた事でより濃い興奮を感じて男根をふくらませ、尻穴でくわえ込んだ主の男根に激しく吸い付きながら主の上で腰をカクカクと上下に動かしていた。
嫌がるような素振りをしつつも、青年は確実に野外での性行為を心から悦んでいる。それを見抜いた主は舌を犬のように垂らして喘いでいる青年の尻を両手で掴み、からかうように言った。

「ほら、こうすればよく分かるでしょう? 君のエッチなここが、一生懸命に私のおチンチンをヒクヒク絞め付けているのが」
「あぅぅんっ! 中、ゴリゴリ…っ!」

青年の尻を掴んだ主の手が外側から尻穴に圧迫を与え、男根が腸壁を抉る甘い刺激を増幅させる。

「ね、分かるでしょう? 大好きな君の中でビクビク跳ねてる私のおチンチンを、エッチな穴がヒクヒクと可愛く絞め付けてくれてるのが」
「はあぁ…っあぁ! ん、あ…!」

さり気無く大好きと言われ、続けざまに興奮を煽る内容を囁かれ、淫らな青年は嬉しさから無意識に腰の動きを早めていく。
もはや青年は誰も来ない場所とはいえここが野外であるという事も、絶え間無く鳴っている波の音も、火照った肌を撫でる潮風も気にならない。頭にあるのは、愛しい主と一緒に気持ち良くなる事だけ。主と共に快楽を追い求め、絶頂を極める事だけだ。

「イきそう…かい? 良いよ、私も君の中で、イくから…その可愛い口で、大きくイくって言って…っ」
「あぁぁっ! イき、ますっ…! あなたの…おチンチン、でっ、エッチなところ掻き回されてぇぇっ…! イく、イくっ! イくぅぅぅぅぅーっ…!!」

食い千切りそうなくらいに絞め付けた主の男根が腸内に体液を注ぐ感覚を味わい、はしたない内容を砂浜中に響く程の大声で発する青年の表情は幸福色で満ちていて、その幸福に満ちた表情のまま自分の方へくにゃりと脱力する青年を主は優しく抱き留め、汗でびしょびしょの尻と背中をそっと手で撫でながら、青年の額へと甘い口付けを落としていた。




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