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木箱の中で青年は淫液責めを与えられる

2015.07.03.Fri.21:00
この作品は孫悟空さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「んんーっ! うぅぅっ…んむぅぅーっ…!」

白い褌と足袋のみを着た身体をもがかせ、青年は口内を埋め尽くす布を噛み締めて唸り声を上げる。だが、どんなに身体をもがかせても青年の手を背中で拘束する布は左右の肘から先をしっかりと重ねたまま全く緩まず、足袋の上から左右の足首を括っている縄はぎしぎしと軋むのみ。そして、言葉を封じる口内の布も別の布を噛まされているせいで吐き出す事は出来ない。
手を幾重にも巻かれた布で縛られ、足は縄で縛られた青年。口は言葉を発せないのはもちろん、青年に自らの舌を強く噛んで恥辱から逃れる事も出来なくしている。辱められるくらいなら、忍びとしての誇りを保ったまま自分で命を絶つ。そんな消極的な行動を選ぶのすら許されないまま屈辱に震える青年忍びを、敵の忍び達は口元を意地悪く歪めて眺め、更に青年を辱める為に自身の男根の先端を青年に向けた状態で男根を手で扱き、取り囲んだ青年に白く濁った雄汁を代わる代わる放出していた。

「うぅっ…うっ……む、ぐぅぅっ…!」

足袋を履いた足に、褌を身に着けた腰まわりに、胸元に、顔にとかけられる淫液を嫌がり青年はじたばたと身をよじらせるがどうやっても身体にかけられる白濁からは逃げられない。敵の忍び達の手で縛られた身体を木箱へと放り込まれた青年にはどこに転がってもそこにはすでに吐き出された敵忍びの白濁が待ち構えている上に、底に白濁が溜まった木箱から這いずり出たくても鉄格子で蓋をされていては芋虫のような挙動で惨めに身体を這いずり出させる事すらも叶わないのだ。

「んーんっ、む、うぅぅ!」

肌に触れる淫液のぬめりだけでなく、手を縛る布と足袋に染み込んだ淫液のぬめりまで感じさせられ、口を塞ぐ布に染み込んだ淫液を嫌でも味わわされ、どこに移動しても鼻では常に淫液のすえた香りを嗅がされる。
気を休める事も出来ないあらゆる方法での淫液責めに青年忍びは身も心もすっかり憔悴させられ、正気を保つ事も難しくなっている。自我がじわりじわりと侵食される淫らな責めに苦しみ、追い詰められた青年忍びは木箱の中から自分を見下ろす敵の忍び達を涙を流す瞳で見上げ、忍びとしての誇りを投げ捨てて懇願の唸りを上げていた。
だが、敵の忍び達は捕らえた青年忍びの惨めな懇願を耳にしても助けるどころか返事もせず、ただただ黒い笑顔を浮かべて自分の男根を擦り、情けなく唸っている青年忍びの全身に次々と白の体液をかけ続ける。

「ん、ぐ…ふぅ! ふうぅぅぅっ!!」

無様に涙を零し、誇りを捨ててまで助けを求めても手応えは皆無で、青年は絶望に表情を歪ませながら必死に木箱の中でのた打ち回り、鉄格子を弱々しく蹴って脱出を試みる。例えそうして木箱から脱出出来る状況になったとしても、敵に囲まれていてはすぐ元の状況に戻されてしまうというのに。

「んー! うーぅっ…んぶぅぅぅっ…!」

無駄な試みを行って余計に憔悴し、理性が崩壊する時を自分で早める青年忍びを敵の忍び達は一言も発さずに観察し、その崩壊の時を更に早める目的でまた淫液を青年に向かって放出する。
白い体液が底に溜まった木箱の中で身悶える青年忍びを救い出す存在は誰一人としておらず、捕らわれた青年は自分が忍びであった事さえも忘れ切る程に理性を跡形も無く溶かされ、敵の忍び達の肉奴隷として飼い慣らされる道しか残されてはいなかった。




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