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少年ヒーロー達は全身を悦楽の波で嬲られる

2015.07.09.Thu.21:00
「んあぁぁぁーっ…! や、ら…んも、ひゃめへぇぇぇーっ!」
「もぉむり、も、むりぃっ…! ひぬ、ひんじゃ…あぁっ!」

計器が多く設置された部屋に二人の少年の甘い悲鳴が響き、そしてその悲鳴を掻き消す程に大きな機械の駆動音が部屋に響く。
一つだけでなく、何十個もの機械が立てる駆動音は、その全てが両手首と足首を金属製のアームにがっちりと掴まれ向かい合わせのまま空中で身体をX字に固定された二人の少年ヒーローを、身に着けたヒーロースーツごしに責め立てる物だ。

「はな…ひへ! もぉ、ゆりゅじ…で…っ!」
「も、ぉ! きもひいいの、いやぁ…! イぐの、いやらぁぁーっ!」

真っ赤に染まった顔を振り乱して涙と唾液と汗を部屋に飛び散らせ、二人の少年ヒーローは赤と青のヒーロースーツを着た身体を半狂乱でもがかせて責めからの脱出を試みる。
だが、少年の手足を掴むアームは疲弊し切った肉体ではどんなに力を込めてもビクともせず、少年達は空中でくねる身体を執拗に追い掛けてくる機械の刺激から逃れる事は一向に出来ない。
人の手の形をした機械が器用に全身を撫で回し、ありとあらゆる弱点を巧みにいたぶってきても少年ヒーロー達は無抵抗に責めを受け入れるしか無く、長い時間地獄のような快楽で責め立てられた二人は誇り高いヒーロースーツを自身の汗と淫液でぐしょぐしょに汚してもなお未だ許されずに絶え間無くイき続けさせられていた。

「た、じゅけへ…誰か、たひゅ、け…っ!」
「おねがっ、い…ひまひゅ…! も、とめひぇ! 機械、とめでぇぇぇぇーっ…!!」

舌を突き出した口で無様に鳴き喘ぎ、身体中をガクガクと痙攣させて身悶える少年ヒーロー達は、喉が張り裂けんばかりの大声を上げて許しを請う。自分達が苦悶する様子を別室で観察しているであろう敵達に向かって、だ。
捕まった時に持っていた反抗心を削り落とされた少年ヒーロー達は、情けないと知りつつも苦しみから解放されたい一心で懇願を繰り返し行い、機械の停止を求める。
しかし、幾ら叫んでも機械はとまる気配を見せず、責め苦を終わりを見せない。少年ヒーロー達がイき狂う様を観察している敵達はモニターに映る少年ヒーローの惨めな身悶えを笑い飛ばすのみで、機械をとめる者は誰一人としていないのだ。

「だ、れか…っ! ん、あぁ! たじゅげでぇぇっ!」
「あぁ、いや、やらやらっ! まらイぐっ! しぇーえき…で、りゅぅぅぅぅっ…!!」

想像をはるかに超える敵達の非情さなど知る由も無いまま懇願を繰り返す少年ヒーロー達は、お互いの乱れ切った顔を見ながら悶え狂い、空中で固定された身体をどこが気持ち良いのかすら把握不可能な悦楽の波に嬲られ、理性と正気が焼き切れるその時まで甘い拷問を容赦無く注ぎ込まれるのだった。




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