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顧問は部室で辱められる

2015.06.27.Sat.21:00
校舎の端に作られたプールのすぐ側にある小屋。物置と水泳部の部室を兼ねる小屋の中に、水泳部の部員である少年達と顧問の教師がいる。その事実だけなら、部活の時間帯なのだから何もおかしい事は無い。だが、部室内で繰り広げられている光景は、異様だった。何故なら、顧問は今部員の少年達によって嵌められた手枷によって腕を大きく持ち上げたまま拘束され、水着のみを身に着けた抵抗を封じられている身体を、部員達の何本もの手で撫で回され快楽を与えられているのだから。

「先生…感じてる顔、すっごいエロいよ」
「乳首もぷっくりふくらんで、チンコもビンビンになって水着押し上げてる。俺達の手で触られるの、そんなに気持ち良い?」
「んっ、むっ…ふうぅ!」

口内に入れられた指のせいで顧問が返事を出来ない事を知りながら部員達は意地の悪い言葉を発し、無防備な顧問の身体を休まずに撫で回して快楽を注ぎ続ける。
腋の下と脇腹、そして内股を指先でくすぐられるだけでも思わず身をくねらせてしまう刺激なのに、部員達はそれに加えて左右の乳首と男根を指で責め、逃げられない顧問をしつこくよがらせている。指摘通りにぷっくりとふくらんでしまっている乳首は、指で上下に弾かれたと思ったら今度は強く摘まれたまま引っ張られ、赤く充血して尖り切った状態から元に戻れない。男根も先端の部分を先走りで濡れた黒い水着ごしに爪でカリカリと引っ掻かれながら同時に睾丸を優しく揉まれていて、絶頂する寸前で焦らされたままイく事も萎える事も出来ない。
何本もの手で生み出される全身を襲う生殺しの快楽に苦悶し、顧問はどうにかして手枷を外そうとして手を暴れさせるが効果は無い。物置に続く扉の上から吊るされた手枷に南京錠が施されているだけではなく、顧問に扉を開ければ手枷を固定している留め具が外れると説明した部員達は扉が開かないように鍵をかけた上で、鍵束を顧問の手が届かない遠くへと放り投げてしまったからだ。

「先生のエロ汁で水着ぐしょぐしょだね…気持ち悪いだろうし、脱がせてあげるよ」
「んむうぅぅ!?…ふ、うぅぅ!」

恥ずかしい箇所を露出させられる。それに恐れを覚え、顧問は口内に入れられた部員の指に力無く歯を立てながら暴れ、水着を脱がせる動きを阻もうと試みる。
けれど、決定的な抵抗を行えないようにされている状況では阻む事など不可能で。部員達は羞恥に染まった顔を揺らして足を必死にバタつかせる顧問の行動を手で軽く押さえ込みながら水着を脱がせ、顧問を物置に続く扉を背にして立たせたまま、一糸まとわぬ裸体にしてしまった。

「うー…うっ」

何もかもを、見られている。恥ずかしがる顔も、いやらしく尖った乳首も、年下の少年達に容赦無く焦らしの快楽を与えられ、射精を求めてヒクついている先走り塗れの男根も、全て見られている。
顧問として、教師としてのプライドはもちろん、男としてのプライドも崩れ落ちる仕打ちに顧問は震え、立ったままの裸体を小刻みに揺らしている。そうして辱めに震える顧問の姿を部員達はひとしきり眺め、にっこりと笑いながら優しい口調で無情に言った。

「どうせ大声なんて出せないだろうけど…出されたら困るから、先生の口をこれで塞いであげるよ」
「エロい汁でぐしょぐしょになってるけど、自分が出した物だから別に大丈夫だよね…先生?」
「あ、あぁぁ…っ!」

丸められた淫液塗れの水着が、二人の部員の指で大きく開かされた口へと運ばれていく。口を閉じて水着が口に入るのを拒みたいと思っても、快楽責めで疲弊させられた顧問はもはや口を開かせる指の力に逆らう事も叶わず、粘ついた淫液で濡れそぼった水着は持ち主である顧問の口へと言葉を塞ぐ為に部員の指で詰め込まれてしまう。

「うぅー! ふ、う、むうぅ…っ!」

自らが吐き出した体液の味と口内が内側から押し広げられる圧迫感に責められ、顧問は扉から吊るされた枷を鳴らし勃起した男根を揺らしながら身悶える。
そんな顧問の悶え苦しむ様子を見た部員達は一様に愛しげで愉しそうな表情を浮かべ、顧問の痴態で興奮し切った自身の男根で水着を強く押し上げていた。

「う、ぐむっ…んむぅぅーっ!」

淫らで無慈悲な部活の時間は、まだまだ始まったばかりだった。




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