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弟は兄の穴を淫具で苛めて調教する

2015.06.26.Fri.21:00
「あ…あぁっ…! も…やめて、くれ…っ…!」

開きっぱなしの口からだらしなく舌と唾液を垂らし、男は荒い呼吸混じりに制止を叫ぶ。手が使えれば殴ってでもやめさせられるのだが、男は今自身の膝を抱えた状態のまま手首を重ねられ、拘束用に製造された薄いピンクのテープで縛り上げられてしまっている。だから、男は手が使えない代わりに必死に叫び、恥部を隠したくても隠せないはしたない格好で拘束された裸体を責める相手に、息も絶え絶えになりながら制止を求めていた。
だが、赤く染まった顔を揺らし、なりふり構わずに行われるその制止は何の効果も無かった。やめてくれと叫ぶ男の声は虚しく部屋に響き、男を責める存在は縛られた身体をくねらせて懇願する男を眺め、優しい口調で言った。

「やめて欲しいなんて…兄貴は嘘吐きだな。ケツ穴だけで嬉しそうによがりまくってるくせに」

苦しい体勢で悶える兄の制止を一蹴し、弟は兄と同じ顔でにっこりと笑いを浮かべて右手を動かし、兄の尻穴に差し込んだ細い淫具を右に回した。
薄緑色をしたその淫具はシリコン製で、小指より少し細い物だ。柔らかく、ローションをたっぷりとまぶされた穴でならやすやすと飲み込めてしまうその淫具は兄の恥ずかしい穴を奥まで貫き、過敏な腸壁を弟の手の動きに合わせてぐりぐりと擦っている。
弟の手でそんな場所に淫具を入れられて感じるなんて。と心は思うのに身体は穴をほじくられる刺激で勝手に快楽を覚え、ベッドに座った弟の胸に腰をあずけた姿勢のまま、兄は弟の眼前で淫具をくわえた穴を左右に揺らし、勃起した男根から溢れた透明な蜜を自分の胸や顔に飛ばしてしまう。

「こんな、の…ら、めっ…! 俺達、は…きょう、だ…んあぁぁぁーっ!?」

兄弟だから、駄目だ。そう告げようとした兄の言葉は、弟の手が淫具を使って体内の前立腺を激しく抉った事によって遮られた。
ビクビクと身悶え、舌を突き出して快楽に震える兄の顔を揺れ動く男根ごしに眺める弟は、たった今強く抉った前立腺を今度は小刻みに責めながら言う。

「兄弟だから駄目なら、その壁を今から壊してやるよ。たっぷりこのエロ穴を苛めて、調教して……を、俺のペットにしてやろうな…」
「あっ、あぁっ…んあぁぁ……っ!!」

兄貴、ではなく下の名前で呼ばれ。掠れた声でペットに調教すると宣言される兄は、情欲の牙を剥いた弟から逃れられなくされた裸体を穴の快楽で休み無く責め立てられ、抗う意思も砕かれ、かつて弟だった相手を主と認めて服従するまで調教を施されるのだった。




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