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かがんだ姿で凌辱されて

2013.09.22.Sun.21:00
「んぅー…!」

一人の青年が、苦しげに呻いた。その口にはギャグボールが噛まされていて、青年から言葉を取り上げている。
何もしゃべれない青年は視界を遮る為の革の目隠しをされており、何かを見る事も許されない。

その上で腕は背中に回した状態でガムテープで縛られ、目と口の拘束を外す事は出来なかった。

「ふぅ、んぅ…」

拘束された身体を揺らし、額から汗を流す青年。今彼は、辛い体勢を強いられていた。
膝の裏に棒を枷で固定し、かがんだ状態で足首と太股をロープで繋がれている体勢。固定された棒は壁にも固定されていて全く動かず、青年はかがんだまま立つ事も楽に尻餅を突く事もさせてもらえない姿勢を強要されていた。

更に青年には黒色をした鍵付きの首輪が嵌められており、その前後から伸びたリードは前の壁と後ろの壁にピンと張られた形で金具を使って留められていた。
これにより、前に体重をかけるのも後ろに体重をかけるのも首を絞め付けられるが故に許されない青年の身体は、上は着ているが下はズボンもパンツも脱がされた姿にされ、無理矢理にさせられている体勢は隠せない尻の穴などを大きく晒す役割を担っていた。

「ふぐ…うぅ」

ほぼ全ての行動と感覚を封じられ、青年は目隠しの暗闇の中で小動物のように怯える。
ぷるぷると震えている様子を観察して嬉しそうに笑い、青年を拘束した男は淫具を手に取り、すでに解れている青年のアナルへと指を伸ばした。

「んぐっ!? ぐぅーっ」

男が動く感覚を空気で感じ、青年は必死に呻いて拒否を示した。もちろん、そんな反応など男は何も意に介さない。
無慈悲に指を動かし、手に持った淫具…幾つもの球が連なったアナルパールを青年のアナルに押しあてた。

「ふぅ、うぅ…!」

さほど力を入れられた訳じゃないのに、アナルはあてられた淫具を悦ぶようにあっさりと飲み込んでしまった。
続けざまにくぽくぽと球を押し入れられ、青年は低く保たれた身体をもがかせ喘ぎ。男の目を愉しませていた。

「ん…うぅ!」

息が快楽で乱れて荒い息を吐く青年の尻を撫ぜ、男がアナルパールの取っ手に指を引っかけた。
体内に埋められた球はその取っ手を引く事で中から引き抜かれ、その時に青年の頭を焼き焦がしながら堪らない快感を問答無用に叩き込む。
どんなに青年がイかされる事実に絶望しようと、この同じ責め苦で自身の身体が快感に弱くなる事に恐怖を覚えようと。

しばらく無言の間が続き、抜かされまいとして力が入っていた青年のアナルからふっと力が抜けた。その刹那を狙い澄ましていた男は力一杯に指を引き、青年のアナルからパールを一気に引きずり出した。

「うぐぅぅぅーーっ!!!」

辱められているのに、身体は感じてしまう。
そんな事を他人事みたくぼんやりと考えて青年は甘く喘ぎ、触られもしないペニスから、だらだらと精液を溢れさせていた。






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