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抵抗も許されず穴は続けざまに陵辱される

2015.06.24.Wed.21:00
「んぅー! む、ふ…ぐうぅっ…!」

口内に詰め込まれた布とその布を吐き出せないようにと歯を割って施された猿轡を強く噛み締めながら、男が唸り、暴れる。だが、その暴れは一向に効果を見せない。幾ら全身に力を入れてじたばたと暴れても、男の身体を縛る布の拘束は軋む音を立てるばかりで緩みもしない。
背中で重ねられた手首に巻き付けられた布も、腕を胸部や腹部に押し付けている布も、左右の足を折り畳んだ状態で固定している布も、視界を塞いでいる布も、男の必死さとは裏腹に解ける様子など欠片も見せず、全ての自由を奪われた男は自分を捕らえた男達の思い通りに使われプライドを砕かれるような陵辱を受け入れるしか無い。
ナイフによってズボンが切り裂かれた事で露出させられている恥部を数え切れない程の指で責められ、男根から精液を放出させられても。指で解された尻穴に男根を挿入される快楽を覚えながら腸内に精液を注がれ、体内を抉られる刺激で望まぬ絶頂を迎えさせられても、抵抗する術の無い男はそれらに喘ぎ鳴かされ、縛られた肉体を惨めにビクつかせるしか無いのだ。

「んっ、うっ、ふぅーっ…!」

床にうつ伏せで組み伏せられた男の耳に、男根が尻穴を掻き回す水音が聞こえる。中に出された白の体液と男自身が分泌した腸液を一往復ごとにこそぎ出している男根は犯されている男の尻穴で小刻みに跳ねており、男に嫌でも体内で征服の証がまた流し込まれる瞬間が近いと悟らせた。
だが、悟ったところで男にはどうしようも無い。手足の自由を封じられ、やめてくれと懇願する為の言葉は塞がれているのだから。
段々と早くなる男根のピストンで生まれる悦楽の波に男は心で抗いつつも身体は気持ち良さを感じて痙攣し、肉壁は穴を埋め尽くす男根にきゅうきゅうと吸い付いてしまう。
その絞め付けは強烈で、男を犯していた存在は小さく呻くと腰を突き出して男の最奥を貫き、堪え切れずに男の尻穴の深い場所へと濃い精液をたっぷりと吐き出していた。

「ん、むぅぅぅぅぅぅんっ…!」

大量に注がれるどろどろの体液に過敏な体内を甘く叩かれ、男は濡れた悲鳴を上げて縛られた身体をくねらせて自身も絶頂へと達し、男根の先からかすかに白の混じった先走りを噴き出させる。絶頂の余韻で男根を揉み込む腸壁の淫猥な動きを愉しみ、男を犯していた存在は名残惜しそうに男根を抜いた。
けれど、陵辱は終わらない。男根を抜かれた直後の尻穴は、吐き出された精液をとろとろと零している尻穴には、すぐに別の男根があてられたからだ。

「次は俺だよ。保安官さん…」
「ん、ぶ! ふむぅぅぅーっ…!!」

また挿入される男根に保安官と呼ばれた男は絶望と快楽がごちゃ混ぜになった唸り声を上げ、床の上で顔を振り乱して身体をもがかせる。
捕らわれの身となった保安官が絶え間無く犯され意に染まぬ快楽に喘ぎ鳴く惨めな様を、保安官を取り囲んだ悪人達は黒い笑顔を浮かべて見下ろし、自身の順番が巡ってくるのを保安官の痴態を愉しみながら待っていた。




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