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残酷な猫少年達は獅子を堕ち切るまで弄ぶ

2015.06.20.Sat.21:00
「ふ、うぅっ! んっ、うっ…うぅぅーっ…!!」

言葉を封じる金属で出来た棒状の口枷に牙を立て、獅子獣人の男はくぐもった唸り声を上げながら逞しく鍛え上げられた裸体をもがかせていた。筋肉で張り詰めた見事な腕と、力強さと美しさを兼ね備えた足に力を込め、獅子はもがきにもがく。しかし、どんなに獅子が立派な肉体を駆使して今の状況からの脱出を試みても、身体の自由を奪う頑丈な拘束はビクともしない。
幾ら必死になっても、獅子の左右の腕を椅子の肘掛けに括り付けている太い鎖はガチャガチャと擦れ合う音を立てるのみで全く緩まない。幾ら必死になっても、獅子の大きく持ち上げさせられた足首と背もたれを手首と同じように括り付けている鎖も緩まず、獅子は足を高く持ち上げさせられたまま下ろす事も出来ない。

裸体を椅子に乗せられ、その椅子に手足を鎖で縛り付けられた獅子。足掻いても暴れても自力では解けない丈夫な拘束を施された獅子は丸出しになった股間を隠す事も出来ずに晒し、自分よりも遥かに年下の猫獣人の少年三人に与えられる恥辱を、何の抵抗も行えないまま耐えるしか無い。
一人の猫少年が獅子の尾を掴み、ふさふさの毛で覆われた先端の部分で恥ずかしい尻穴や男根をくすぐってきても、残り二人の猫少年が手の平で獅子の尻たぶを打ち据え緩い痛みの責めを注いできても、無防備な獅子は全てを受け入れ、猫少年達の思い通りにくぐもった悲鳴を上げるしか無いのだ。

「んふっ! ふっ…ぐぶぅぅ!」

少年の小さな手で左右の尻を何度も打たれながら、過敏な尻穴や男根を自身の尻尾の先端で刺激される責め苦に、獅子は口枷の隙間から唾液と濡れた声を漏らし、瞳から大粒の涙を流して猫少年達に懇願の視線を向けている。
立派な肉体が霞む程に表情を苦悶で歪ませ、椅子に括られた手足を小刻みに震わせて年下の猫少年に視線で許しを求める獅子の姿は哀れで、惨めな物だ。
だが、そのまでに惨めな状態になる程獅子をいたぶっておきながら、猫少年達は満足していない。それもそうだろう、彼らが見たいのは今以上の惨めさと淫らさを持ち、自身が情けない様を晒していると気付かないくらいに責め苦を悦ぶ堕ち切った獅子の姿なのだから。

「んーぅっ…ふぅっ…んぐぅっ…!」

あどけない顔立ちをした猫少年達の残酷さなど知らない獅子は、懇願を行う理性が壊されるまで責め苦が終わらない事を知る由は無く、獅子はいつまでも懇願の意思がこもった唸りを決して届かないという無情な事実を知らないまま、自分の尻を叩き尻尾で弱点を弄ぶ残酷な猫少年達に向けて発し続けていた。




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