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青年寮長は快楽で追い詰められる様を撮影される

2015.06.14.Sun.21:00
この作品は割斧さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


とある大学の近くに建てられた男子寮の一階の廊下を、数人の男子学生が談笑しながら歩いている。彼らの目的地は出口でも食堂に夕食を食べに行く事でもなく、寮長室と書かれたプレートが扉の脇に貼られている部屋で、彼らはその部屋に着いた途端、ノックもせずに扉を開けた。

「寮長ー、遊びに来たぜー」

ノックが無い事に対する言葉は部屋の中から返って来ず、男子学生達は靴を脱いでずかずかと部屋に上がり込むと、中にいた寮長の青年に笑顔で声をかけた。

「ははっ、寮長、誰かに玩具を付けられたんだ」
「チンコにローターだけじゃなくベルト付けられてら。はしごに縛られたまま、射精出来ずに何回もイっちまったんだろ?」
「んー…んぅー…!」

寮長は黒のギャグボールを噛まされた口で呻きながら問い掛けにこくこくとうなずき、顔の横に持ち上げた手と床に着いたつま先立ちの足を背にしたロフトへと繋がるはしごに茶色いガムテープで括り付けられた裸体をくねらせる。そしてそれと同時に、亀頭とカリ首の下にピンクローターを、根元に射精を禁じる黒い革ベルトを装着されたペニスをにやにやと笑って自分を眺めている男子学生へと突き出した。
自分よりも年下の男子学生達に縛り上げられて良いように扱われ、快楽でいたぶられる悔しさは、すでに今の寮長には無い。朝から射精を禁じられた状態のままコンセントに繋ぎっぱなしにされたローターに休み無くペニスをいたぶられた寮長の頭には、悔しさも、屈辱も、寮生全員に肉奴隷として弄ばれている立場から抜け出そうという考えも消え去り、白く霞んだ思考は絶え間無く淫液の放出のみを望んでいる。

「んっ、んんっ、うむぅぅ」

イきたい。出したい。精液を吐き出したい。抑える事も叶わなくなった願望は寮長の腰をはしたなく前後させ、唸り声だけでなく視覚も使って射精への渇望を伝える。
年上としての尊厳だけでなく、男としての尊厳も捨てた寮長のはしたないおねだり。だが、無情な学生達は寮長がはしごに縛り付けられた裸体を震わせながら行う淫らなおねだりを見て加虐心を更に募らせ、はしたなく腰を突き出してまで射精をねだっている寮長に無慈悲な仕打ちを加える。

「すっげ…エロいな。せっかくだからムービー撮っとこう」
「お、良いなそれ。俺も撮ろう」

そう言って、学生達は自身のスマホを取り出してカメラを起動し、汗に濡れた寮長の裸体が悶える様を撮影し始める。

「んんっ!? うー、むぅーっ!」
「嫌がってる寮長、エロ可愛いなぁ。ビンビンになったチンコもぶるぶる揺れてて、下手なAVよりずっとおかずになるわ」
「どうせなら、最高に悶えてるところ撮ろうぜ。ローターのスイッチ最強にしてさ」
「うぅぅっ!?」

床に置かれていたローターのリモコンに伸ばされる手を見て、寮長は表情を強張らせながら一際強く顔を振りながらやめてくれと唸った。が、もちろんそんな懇願は無視され、手がリモコンとの距離を縮める度に身悶えを激しくする様子も余すところ無く映像に残され、結局リモコンのスイッチは最強へと操作された。そして寮長は根元を絞め付けられ幾ら感じても精液を分泌出来ないペニスを振動を強めたローターによって、無慈悲に、苛烈に、責め立てられてしまう。

「んぐぅぅぅーっ!? も、うっ! ふぎゅぅぅっ!」

目を剥き、裸体をはしごごとガクガクと震わせて快楽に悶える寮長の甘い絶叫は寮内に大きく響き、その甘い絶叫を聞いて別室から寮生が次々と集まり。程無くして寮長の部屋では十数台のスマホで寮長がイきたくてもイけない状態のペニスを快楽で追い詰められる光景を映像にする、淫らな撮影会が行われたのだった。




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