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淫らな復讐は青年スパイが壊れ堕ちるまで行われる

2015.06.12.Fri.21:00
高級ホテルの一室で、青年が眠りから目を覚ます。目を覚ました青年が閉じていたまぶたを開くその様を見て、青年の前にしゃがんでいたその男は、まだ状況を把握出来ずにぼんやりとしている青年に対し、意地の悪い口調で尋ねた。

「やぁ、スパイ君。ようやくお目覚めかい?」
「っ!?」

自分の正体を突然に暴かれ、青年の意識が一気に覚醒する。そして青年スパイは驚きを感じながらも反射的に後ろへと飛び退き、眼前で微笑んでいる男から距離を取ろうとして、失敗した。手足を拘束する台が、青年スパイの身体の動きを大きく制限していたからだ。
眠らされている間に施されていた拘束台は、裸体に剥かれた青年の二の腕から先と太股から先を硬めのクッションでしっかりと包み込んで固定し、青年に犬のような四つん這いの姿勢を強要している。
これでは立ち上がって逃げ出す事は出来ず、加えて手で丸出しの乳首や恥部を隠す事も、言葉を封じている黒い棒状の口枷を外す事も出来ない。

「んっ!? んぅっ、うぅーっ!」

気が付いたら拘束されていて、自らの正体を知っている男の前に裸体を晒していたという状況に青年スパイは焦り、塞がれた口で唸りながら四つん這いの身体をくねらせる。そんな無駄な抵抗を目を細めて観察する男はすっと立ち上がり、惨めにもがく青年の後ろへと、剥き出しのペニスとアナルが良く見える位置へと青年スパイに語りかけつつ移動していく。

「先日は、私の部下がお世話になったみたいだね…。今日は、私の相手を君にしてもらいたくて、ここに来てもらったんだ」

愉しげで、それでいて冷徹な口調で語りながら、男は青年の背後でさっきと同じようにしゃがむと、左手で柔らかな尻を掴んで奥で息づく穴を広げ、広げた穴に右の人差し指と中指をあてた。

「部下の礼もかねて、今日はスパイ君をたっぷり可愛がってあげよう。もっとも…今回は情報を奪わせる事はさせないし、君が泣いて拒んでも壊れるまでこのいやらしい身体を可愛がるつもりだが…ね」

言葉が終わるか終わらないかの瞬間に男は右手を動かし、二本の指で青年スパイのアナルを貫いた。

「んんぅぅぅーっ…!」

急に指を差し込まれたというのに、情報を掠め取る道具として使い込んだアナルはあっさりと指を飲み込み、あまつさえ歓迎するように柔らかな肉壁ではむはむと指にむしゃぶりついてしまう。

「くくっ…淫乱な穴だね。これは復讐のし甲斐も、いたぶり甲斐もありそうだ…」
「んー! むぐぅぅぅ…っ!」

淫らな肉体を使い機密情報を盗んでいたスパイが甘い陵辱で復讐されて発する濡れた悲鳴は、防音の施されたホテルの部屋から全く漏れず。捕まった青年スパイは四つん這いで拘束された裸体のあらゆる場所を手加減の無い快楽で容赦無く責め尽くされ、男の宣言通りに壊れ堕ちるまで、泣いて嫌がってもたっぷりと可愛がられてしまうのだった。




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