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淫薬を垂らされながら少年ヒーローは生意気に睨む

2015.06.07.Sun.21:00
この作品はシンクさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「お前ら…あうぅっ! 絶対、ゆるさ、なぁっ…い…っ! 後で絶対、いつもみたいに、いぃぃぃぃっ!」

息も絶え絶えになりながら怒りを叫び、少年ヒーローは薄い赤色をしたゴーグルの下の潤んだ瞳で、自分を嬲って笑っている男達を睨み付けた。
いつもであれば拳の一発で簡単に沈められるはずの男達に下衆な嘲笑を向けられている少年ヒーローは、怒りを口にし時折甘く濡れた悲鳴を発しながら、今すぐ男達を殴り飛ばそうと手足を暴れさせていた。そんな事をしても無駄で、機械によって恥ずかしい体勢のまま固定された身体を惨めにもがかせる様で男達の目を愉しませる事しか出来ないというのに。

不意を突かれて失神させられ、敵の本拠地へと連れ去られた少年ヒーローは、眠りに就いている間にゴーグル以外のヒーローの衣類を没収され、例えヒーローの力が残されていたとしても脱出が叶わない頑丈過ぎる拘束を施されてしまった。
大きく持ち上げさせられた足と顔の横に置いた手を内側にクッションを内蔵した分厚い金属の器具で床に固定され、腰を下ろす事はおろか左右にくねらせる事すらも許さないよう金属の型で腰回りをがっちりと固定され、天井に向けて晒された尻穴に強力な媚薬を垂らし続ける機械を設置された少年ヒーローはまるで後ろにでんぐり返しをする途中のような体勢を強制されたまま自由に身悶える事もさせてもらえない。

恥ずかしい穴に無慈悲な淫薬が垂らされる様子から自分の目を覆いたくても手は使えず、腰をよじらせて穴を逃がしたくても腰回りを固定する型は少年ヒーローに腰を振る事すら許さず、手と足の自由を奪われ、無様に腰を振るのすらさせてもらえない状況に置かれた哀れな少年ヒーローは男達の視線が媚薬の効果で苦しげにヒクつく尻穴や意図に反してパンパンに勃起してしまった男根を観察する屈辱と恥辱を味わってもただただせめてもの反抗として強い口調で叫び、媚薬で疼く一方の尻穴に快楽を注いで欲しいというはしたない願望から意識を逸らすしか無い。

「こんな、ことぉぉっ…したの、をぉっ! 後悔、させ、ひぇぁぁぁーっ!」

穴目がけて垂らされる淫薬の刺激に絶叫しながら悶え鳴く少年ヒーローは、眉根を切なげに寄せながらも睨み付けを続け、男達を鋭い眼光で射抜く。
だが、気丈で生意気で何の抵抗も行えない少年ヒーローの睨みは男達にとって最高の娯楽で、男達は必死に喚く少年ヒーローをにやけ面で見下ろしながら、その強い精神が崩れ落ち陥落するまでを、これ以上無い優越感を覚えながら愉しんでいた。




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コメント
ありがとうございます!
微動だにできない状態で苦し紛れに抵抗する様が、気丈で凄くよかったです!
Re: タイトルなし
ご満足いただけて幸いです。
よろしければ、次回もリクエストをお寄せください。

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