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とまった世界で不良少年は犯される

2015.06.03.Wed.21:00
「不良君、今の気分はどう? 僕なんかにお尻の穴を犯されて、何度も中に精液を出されてる気持ちは、どう?」

上半身だけ学ランを着た黒髪の少年が、硬く張り詰めた男根で自分を虐げて金髪の不良少年の尻穴を抉る。すでに長い間抉られ、何回も中に白の体液を注ぎ込まれた穴は、男根が一往復する度に飲み込みきれない体液を漏らし、体育倉庫のマットを汚していた。
下に見ていた少年に犯され、不良少年は白く濁った征服の証を体内に収めきれない程に流し込まれている。だが、不良はそんな状態にありながら何も文句を言わない。穴をしつこく掻き回す少年の腰振りをとめようともしなければ、衣服を剥ぎ取られた裸体を手で覆う事もせず、薄汚れたマットの上でにやけ面のまま固められた顔を晒している。
それは、不良少年が意図して行っている事ではない。それ以前に、今の不良少年は自分が何度も尻穴を犯されているという屈辱的な状況すら自覚出来ていない。当然だ。今この世界で動いているのは、不良少年をオナホールのように扱っている黒髪の少年ただ一人だけなのだから。

「く…ぅっ! また、出すよ。不良君の穴に…出してあげる、よっ!」

自分の呼吸と淫行の音しか聞こえない世界で少年は絶頂を宣言しながら腰を早め、欲望のまま不良少年の濡れそぼった穴にまた体液を注いだ。
固められた不良は、自分の体内で男根が震え、征服の証が放出されていても何の反応も見せない。しかし、その無反応な不良の様子を眺めて少年はにっこりと微笑み、絶頂し終えた男根を引き抜くと汚れた男根を学ランのポケットに入れていたティッシュで綺麗に拭き、脱いでいたズボンを履き、不良少年から剥いでいた衣服もきっちりと着せ直してやった。ただし、すえた匂いの液体で汚れた不良の股間は全く綺麗にしないままで。

「さぁ、不良君。今、元に戻してあげるよ」

そう言い、少年は誤作動させないよう離れた場所に置いていた懐中時計を右手に取り、親指を竜頭にかける。それを回せばとまっていた時間が戻り、蓄積されていた尻穴での快楽と絶頂が不良を襲う竜頭に。

「たくさん溜めた分ものすごい勢いでイきまくっちゃうだろうけど、まぁ、不良君なら大丈夫だよね」

黒い笑みを見せ、少年はカチリと竜頭を左に回し、懐中時計の効果を解いてとまっていた時を再度動かす。

「誰に口きぃっ!?」

少年の手で時が停止される前に発していた不良の恫喝が、突然に訪れた激し過ぎる快楽の波で遮られる。

「あ、があぁっ! ひ、がっ!? うあぁぁぁぁぁーっ!!」

訳も分からず不良少年は尻穴を責め立てる快楽で絶頂して男根から大量の精液を下着の中に吐き出し、体育倉庫のマットの上で痙攣しながら堪え切れず甘い絶叫を上げる。
その絶叫は大きく、校舎中に響き渡るには十分な物で、程無くして多くの生徒や教師が様子を見に来るだろう。が、少年には関係無い。時間をとめ、誰にも見られる事無くその場を離れられる少年には襲い来る絶頂で失神した不良が痴態を多くの目に晒されようとも、それは何の関係も無い事だった。




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