FC2ブログ

地下牢獄で男は穴を嬲られよがり狂う

2015.05.30.Sat.21:00
湿った空気が漂う、冷たい石壁に囲まれた地下の牢獄。その、誰かを閉じ込める為に作られた牢獄のベッドの上で、捕らわれた男は与えられる辱めに喘ぎながら、汗に濡れた裸体を苦しげに悶えさせていた。

「ん、あぁっ、あぁぁ! も、やめて、くれぇ…っ! もぉ、イかせないれ、くれ…っ」

呂律の回らない口調で、男は息も絶え絶えになりながら背後にいる男に懇願を行う。だが、懇願を向けられた側の男は必死の頼みを無視し、尻穴に挿入した右の中指と人差し指で懇願する男の腸内を容赦無く掻き回した。男が拒んでいる絶頂を、無理矢理に迎えさせる目的を持って。

「ひあぁぁぁぁ……っ! や、ら! そんなに、されひゃら…まら、イぐ。イぎたぐ、ない、のに……イ、ぐぅぅぅぅんっ…!」

恥ずかしい穴をぐちょぐちょと指で好き放題に抉られ、快楽を覚えさせられる恥辱に男は汗と唾液で汚れた顔を振り乱して身悶えるが、甘い責めから逃れる事は出来ない。
指を組んだ状態から離れられないようにと巻き付けられた白布が男の手の自由を封じ、同じ白布が足をきっちりと揃えたまま動かせないように両足首と土踏まずの辺りを括っている状態では、男は自分を快楽で嬲る男から逃れる以前に満足な抵抗も出来ない。
ベッドの上で肘と膝で裸体を支える四つん這いを強制され、そのまま高く掲げさせられた尻穴を二本の指で嬲られても、男は裸体をビクつかせながら喘ぎ、白いシーツに白く濁った体液を吐き出すしかないのだ。

「はぁー…う、ぁ…っひぃ!? あぅ、んあぁ!」

絶頂を迎え、舌をだらしなく垂らして荒い息を吐く男の尻穴が、再び指で苛まれる。ほんのわずかな休憩さえ認められない尻穴だけでの連続絶頂。気が遠くなっても気絶すらさせてもらえない無慈悲な陵辱に耐えかね、男は今までの流れから無意味と思いつつも大声で許しを求めた。

「ゆりゅ、じでぇぇっ! ゆりゅひへ、くだひゃいぃぃっ! これ以上、イかされた、らぁ…おかひく、な、りゅ…!」

心の底からの言葉を叫び、男は背後の男に哀願する。すると、指の動きがぴたりととまり、一瞬の間を置いてゆっくりと抜け始めた。

「あ…あぁ…」

ようやく、許された。やっと、この甘い地獄が終わる。思わず安堵し、裸体の緊張を緩めた男は、真後ろで無情な男が酷薄な笑みを浮かべている事に全く気付かず、入口まで抜けかけていた人差し指と中指に薬指が新たに添えられ、安堵して弛緩した腸内を三本の指が埋め尽くす衝撃に対応する事も叶わなかった。

「ひっ、はあぁぁぁぁぁっ!?」

さっきよりも強い圧迫感と擦り上げに驚きの混じった嬌声を上げ、男は喉を反らせつつ全身を痙攣させる。そんな想像通りの苦悶を見せ、裸体をいやらしく震えさせる男の姿に嬲る男は口元を意地悪く歪め、右手で濡れそぼった穴を掻き分けながら、左の手の平で男の尻を軽い痛みを感じる強さで打ち据え出した。

「あぅ! ひゃぁ、うぅ! やめへ、やぁ…いやぁぁ!」

尻を軽く打たれる痛みと、その痛みで体内の指をきゅんきゅん絞め付けてしまい、その結果感じる激しい腸壁の摩擦に男は女のような鳴き声を発しながら手足を布で縛られた裸体をはしたなくくねらせる。
その淫猥な様子に責める男は確かな征服感と、更に激しい支配欲を覚え、一層手の動きを苛烈にさせ、地下の牢獄内に淫穴がほじられる水音と、手が尻肉を叩く乾いた音と、理性を失いつつよがり狂う男の獣のような喘ぎの淫らな三重奏を長く気が済む時まで響かせていた。




↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N




















関連記事
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
コメント

管理者のみに表示