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青年達は白の体液を搾り取られ悦ぶ

2015.05.29.Fri.21:00
爽やかな風が吹き抜ける、山奥の高原。一面に心が和む緑の芝生が生い茂っているその高原に、小さな牧場があった。
こじんまりとした牛舎と、とぼけた顔をした牛達がのんびりと歩いている木の柵で囲われた空間。それらの光景は何の変哲も無い牧場にしか見えないだろう。
しかし、この牧場は普通とは違う、大きな声では言えない秘密を持っていた。地上からでは見えない場所、牛達がのんびりと過ごしている芝生の下にある、隠された地下空間に、だ。
牧場の関係者の中でも一握りしか存在を知らないその地下は、内部でどんなに音を立てようとも決して地上には漏れない仕組みとなっている。例え地下で幾つもの機械が激しい駆動を行っても、それによって淫猥な水音が地下の各所で発せられても、機械の駆動で苛まれ、地下に捕らわれた青年達が拘束された裸体を痙攣させながら甘く鳴き叫んでも、全ての音は一欠片として地上に漏れる事は無いのだ。
…もっとも、捕らわれた青年達が鳴き叫んでいる内容は一様に、機械での苛みを嬉しがり、悦ぶ物であったが。

「きもひ、いい…っ! 身体、きもぢ、いいの…しゅ、きぃっ…!」
「もっろ、おひりほじっへぇっ! もっと、もっひょ、みりゅくびゅーびゅー…出した、いっ!」

地下空間の壁に持ち上げた腕の二の腕から先を、そして足は膝から先を飲み込まれ、青年達は壁に背を着けた膝立ちのような体勢のまま身動きを取れなくされてしまっている。だというのに、青年達は震える唇で拘束からの解放ではなく、より強い快楽を求めている。もうすでに、乳首とペニスに加えアナルにまで苛烈な悦楽が叩き込まれている状態にありながら。
青年達の乳首とペニスには底に黒いチューブの繋がった透明なビニール管が被せられており、ビニール管に繋がっているチューブは管の中の空気を吸入する事で、青年の乳首とペニスに吸い上げの刺激を与えていた。勃起したペニスからは白く濁った体液を搾り、特殊な薬品を投与され母乳を分泌出来るようにされた乳首からはその母乳を搾り取る、吸い上げの刺激を。

射精の快楽と、乳を放出する快楽。それだけでも壁に四肢を埋め込まれた裸体をよがり狂わせてしまう程に気持ち良いのに、青年達には更なる快楽が施されている。床から天井に向かって突き出し、逃げ場の無い青年のアナルを上下のピストン運動で甘く掘削している漆黒色をした極太の張型が生み出す快楽だ。
じゅぼ、じゅぼ、と張型が上下に動く度、青年達のアナルがめくれ上がって桃色の肉が見え隠れし、同時に激しい掘削で泡立った腸液がこそぎ出されてびちゃびちゃと床に滴る。
だが、そんな淫猥過ぎる音も今の青年達の気にはとまらない。快楽漬けの日々に置かれ、アナルをめちゃくちゃにほじられながら母乳と精液を搾取される悦びを教え込まれた青年達には、泡立った腸液が飛び散る音など今更恥ずかしがったりする物ではないからだ。

「また…でりゅ! おっぱいと…しぇーえき、で、る……っ!!」
「おひりと、乳首と、チンコで…イぐっ! 苛められひぇるところ、じぇんぶで……イぐぅぅぅぅぅーっ!!」

人知れず存在する牧場の地下で、青年達は今日も数え切れない程に絶頂を繰り返す。
アナルを排泄機関から性器へと作り変えられ、ペニスから一滴残らず精液を搾り取られ、すっかり肥大した真っ赤な乳首から母乳を噴き出させ、もう二度と戻れないくらい心と身体を快楽無しではいられないよう、際限無く堕とされながら。




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