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尻穴を責められ苦悶する怪盗少年達

2015.05.24.Sun.21:00
悪趣味な程に何種類もの宝石が嵌め込まれたオブジェに、豪華さだけを追い求めたのであろう黄金の裸婦像。そんな幾つもの理解しがたい物品が飾られた宝物庫の白い壁に、一際悪趣味で無慈悲な装飾があった。
壁に打ち付けられた金属のプレートに彫られている題名は、苦悶する怪盗少年達。そして、そのプレートの下にあるのは、壁の途中から突き出した二人の少年怪盗の剥き出しの尻で。彼らはこの宝物庫の持ち主である男に捕らわれただけでなく、腰から太股までの部分を宝物庫の壁から生えているような形で露出するよう壁に裸体を埋め込まれ、自分達を捕らえた男の手によって、非情な仕打ちを施されていた。

その仕打ちで、右側の怪盗少年の尻は薄暗がりの中でもよく分かる程に激しく悶えている。尻穴に押し込まれた淫具が、少年の尻穴を休み無く震わせ、絶えず強い快楽を注いでいるせいだ。
恥ずかしい穴に入れられた淫具を、腸壁を振動させ自分を何度も何度もイかせている三つのローターを、右側の怪盗少年は今すぐに排出したいと思っている。だが、手を使って抜き取りたくても壁を隔てていては自分を苦しめるローターのコードにすら触れられず、括約筋に力を込めてなりふり構わずローターを吐き出したいと考えても、体内でふくらまされたバルーンプラグは尻穴を大きく拡張すると同時にローターが抜け落ちないように栓をしてしまっており、少年はもはや自力ではローターが与える尻穴の快楽から逃れる事は出来ない。
尻穴だけでしつこく絶頂させられ、ペニスからすでに精液が分泌出来ない状態であっても右側の少年怪盗は続けてイかされ、壁から突き出した尻を汗と淫液を辺りに散らしながらよじらせるしか無いのだ。

一方、左側の怪盗少年の尻は、一見すれば何も責めが行われていないように見える。右側で激しく痙攣を繰り返している尻と違って体液に塗れていないし、淫具も取り付けられてはいない。
けれど、見た目で分からないだけで左側の少年にも責めは与えられている。それは見てすぐには分からないだけで、もしかしたら尻穴だけでイき狂わされるよりも辛いかも知れない責めだ。
しっかりと観察すれば気付くだろう。少年の尻穴が異常なくらいにヒクヒクと収縮し、赤く充血している事に。そして、彼に与えられている責めを知っている者ならば簡単に想像が付くだろう。壁向こうで少年が、痒いと叫んでもがき苦しんでいる事に。
尻穴にたっぷりと流し込まれた痒みを発生させる薬品は、穴の奥深くまでをその薬効で責め立て、怪盗少年をいたぶっている。その痒みは気が狂いそうに強く、怪盗少年は可能ならば指を尻穴に突っ込み、痒みを鎮める為に指で恥ずかしい穴をめちゃくちゃに掻き回していただろう。
もちろん、自らの指で自らの尻穴を掻き回すという惨めな行為も壁に阻まれては出来ない。左側の少年は痒みで尻穴を苛まれ、理性が壊れゆく恐怖を感じても、ただどうにかして痒みを散らす為に鳴き叫び、宝物庫の壁に突き出した尻を連続絶頂に悶える尻の左隣でくねらせるしか無い。

歪んだ嗜好を持つ悪趣味な男に不幸にも捕らえられ、壁から剥き出しの尻が突き出した状態で拘束され、全く違う苦悶を味わわされている怪盗少年達はもう一人が発する悲鳴を聞きながら身悶え、必死に懇願の言葉を口にする。責めを加えた男がとっくの昔に宝物庫を後にして、寝室に行ってしまった事など知る由も無いまま。
誰にも届かない懇願を口にし、助けと許しを求める怪盗少年達の声は宝物庫の隣の部屋で虚しく響き。壁から突き出した二人の尻は上に掲げられた題名に嘘偽りの無い苦悶を、快楽と痒みの苦悶を、男が戻ってくる朝になるまで一晩中与えられ続けていた。



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