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雄牛は淫らなミルクの放出をおねだりする

2020.09.30.Wed.21:00
毎日丹念に薬品を塗り込まれ、指や器具で刺激を加えられ続けた青年の左右の乳首は、普通からは遠くかけ離れた淫猥な突起へと作り変えられてしまった。
そよ風に撫でられただけでも堪らない悦楽を感じるほど、敏感に育てられた乳首。左右同時に指で捏ね回されると気が狂うくらいの快感を味わいながら、触られてもいない男根から精液を迸らせてしまう淫ら極まりない乳首。特殊な薬を用いた調教をじっくりと加えられ、本来男ではあり得ない現象であるはずの母乳の放出を可能にさせられた異常な乳首。そんな無慈悲な改造を施された乳首を青年は自分を飼育する男の手で容赦無く弄ばれ、断続的な絶頂へと追い立てられていた。

「んぅぅっ! んむっ、ぐぅ、むぐぅぅんっ!!」

黒い棒状の枷を噛まされた口では、懇願も哀願も発せない。言葉を封じられた青年は許しを請うことも叶わぬまま、乳首を弄り倒す男の指で悶え狂わされるしか無い。
牛柄をした二の腕までを覆う手袋と太ももまでを覆うニーソックスの上からアーチ状の器具によって地下室の壁に縫い付けられた手足では、乳首を好き勝手に揉み込み転がす様に上下に弾く男の指を拒めない。抵抗を禁じられた青年は頭部の横に固定された腕とがに股を強制された足を小刻みに痙攣させながら、男の指に屈して絶頂に至りみっともなく乳首から母乳を噴き出させるしか無い。
しゃべることを不可能にされ、手足を拘束され、背にした壁から離れたくても離れられない状況へと追いやられた青年は乳首と同時に注がれている男根への苦悶を振り払うことも出来ない。根元から亀頭のすぐ下にかけてを四本のベルトできつく締め上げられた青年の男根は、乳首でどんなに快楽を得ても射精はさせて貰えぬまま、まるで苦悶の涙を零しているかのように透明な蜜をとろとろと垂れ流すことしか出来ない。青年は乳首を襲う過剰なまでの甘い悦びによがり狂わされながらも、本当に欲しい至福に満ちた解放には辿り着けぬまま男の思い通りに射精無しの絶頂で無慈悲に弄ばれるしか無いのだ。

「もぉぉっ! んもっ、むぉぉ! んもぉぉぉーっ!!」

本物の牛のような声で唸り、指に挟み込まれた乳首から母乳を飛ばしつつ不完全な絶頂に悶絶する無様な青年。牛の耳飾りを装着された頭部をめちゃくちゃに振り乱し、壁に固定された肉体を痛々しく痙攣させながら夢中で腰をくねらせパンパンに張り詰めた男根を跳ね回らせ、思考を殴り付ける射精欲を少しでも散らそうと試みる惨め極まりない青年。
その限界寸前の青年の痴態をじっくりと堪能し残忍な微笑みにわずかな慈悲を滲ませた男は、左の乳首を捻っていた右手を素早く持ち上げると青年の口を塞いでいた枷を慣れた手付きで下にずらし、再度の発言を許可しながら意地悪な口調で青年に問いかけた。

「牛君、一生懸命に腰を揺らしちゃってどうしたの? 乳首が気持ち良すぎて、無意識にカクカク動いちゃってるのかな?」

分かりきっているくせに、青年が欲している物などとっくに理解しているくせに、男は青年の口から滑稽な答えを引き出すためにわざととぼけた問いを浴びせる。その性格の悪い問いを浴びせられた青年は、枷を外された口から溜まっていた唾液を勢いよく溢れさせつつ、男が望む答えを切羽詰まった声で返す。淫らに追い詰められ、思考と肉体を埋め尽くす欲望に支配された青年は、ただただ本能が願う解放を躊躇いなく男に向けた。

「しゃせー! 射精させて、くらひゃぃぃっ! イかせて、おひんぽ、射精させてくだしゃぃぃぃっ!!」

大粒の涙を頬に伝わせながら叫ばれる誇りを捨てたおねだり。金で買われ、男を愉しませるための雄牛奴隷としてやって来た日に見せていた反応の態度が嘘のように消え去った必死のおねだり。だが、男はそのおねだりを聞いてもまだ許しを与えない。より恥ずかしい台詞を言わせ、青年を淫らに貶めたい男はベルトに締め上げられた男根をひょこひょこと揺らめかせて射精を求めている青年に対して、更なるおねだりを引き出す言葉を囁く。

「んー? 牛君はもしかして、おっぱいだけじゃなくておチ○チンからもミルクを出したいのかな? そうだったら、ちゃんと教えて欲しいな。おっぱいミルクだけじゃなくて、おチ○チンミルクも出させてくださいって、ご主人様の僕に教えてよ」

人間としての理性と正気が残っていたら、青年は誰が言うかと怒りを表わしていただろう。しかし、今の青年にはもう、そんな物など欠片も残されてはいない。
乳首のみを責め立てられ、不完全な絶頂を何度も何度も強制され、射精への渇望に尊厳を塗り潰された青年はその台詞がどれだけ惨めなのかも分からぬまま、男が求めた以上に情けないおねだりの言葉を心から叫んでしまった。

「出したい、れじゅぅぅっ! おっぱいらけじゃ、なくでぇ! おチ○チンからもっ、ミルクだしだいれすぅぅぅっ! おにぇがいしますっ、ごしゅじんひゃまぁぁっ! ミルクださぜでっ! おチ○チンから、ミルクっ! いっぱいびゅーびゅーさせてくだしゃぃぃぃっ!!」
「はい、よく出来ました」

褒め言葉を発した男の左右の手が、乳首から離れ青年の男根に到達する。そうして男根に達した左右の手は幹を圧迫していた四本のベルトの留め具を一瞬で外すと、一層激しく脈打ち始めた男根からベルト達を床へと落としつつ、左右の乳首をさっきまでよりも激しく苛み、青年を青年自身が望んだ射精を伴う絶頂地獄へと押し上げ始めた。

「あぁぁーっ! ありらとう、ございまじゅぅぅっ! イぐっ、イぎゅぅぅんっ!! おっぱいと、おチ○チンからぁ、ミルクびゅーって、びゅーっでぇぇぇ!!」

幸せ色の悲鳴を上げながら射精へと上り詰め、乳首と男根から白く濁った体液を嬉しそうに分泌する青年を堪能しながら、男は自分を何処までも興奮させ淫らな愉悦を抱かせる優秀な雄牛奴隷の乳首を指でいたぶり、地下室に漂う甘く淫らな青年の香りを更に甘く淫らな物へと引き上げさせていくのだった。






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正義達は湧き上がる発情で淫らに敗北する

2020.09.29.Tue.21:00
自分達にこんな屈辱を味わわせた悪の組織を、絶対に許さない。没収されたヒーローへの変身道具さえあれば、こんな縄など簡単に引き千切れるのに。そんなことを思い、悔しさに震えながらじたばたと裸体をもがかせていた少年ヒーロー達の姿は、一晩中注ぎ込まれた残酷で淫らな地獄によって跡形も無く消え去った。
今地下室にいるのは、自由を奪う縄との格闘を行う体力を失い、喉近くまでを貫く張型を用いた口枷の隙間から救いを望む唸りを放つ気力さえも削り落とされた無様極まりない二人の少年だけ。無防備にさらけ出されはしたなく勃起させられた幼い二本の男根を痛々しく脈打たせながら、点滴の要領で絶えず投与される無慈悲な淫薬の効果で発情を強いられた縄塗れの裸体を休み無く痙攣させている、抑えきれぬ欲望に狂わされた惨めという言葉がとてもよく似合うヒーローからは程遠い少年達だけだ。

「んもっ、も、ごっ、あごぉっ」
「ふぶっ、うぅ、あぉ、もごぉっ」

左右の手首同士と二の腕同士を背中で縄に括られ、足首同士と太もも同士を縄で一まとめにされた少年達の裸体は抵抗はもちろん、歩いての逃走さえも叶わなくされた。更に、手首と足首の縄を後から足された縄で遊び無く結合され、足首と太ももを無理矢理に折り畳ませる縄を施された上にすでに思い通りには動かせない腕を胴体へと縛り付ける縄を与えられた少年達は、無意味な足掻きのみならず床を這っての情けない移動さえも行えないよう身動きに制限を追加された。そんな身体では、駄目押しとして結び付けられる残忍な仕上げの縄を拒む動きなど一つも取れなくて、二人は仰向けに転がされた二つの台に裸体をそれぞれ厳重に縫い付けられ、わずかに台から離れることも出来ないよう、頭部を振り乱すことも出来ないよう、腕や首筋、足の血管にあてがわれた媚薬を注入するチューブを振り払うことも出来ないよう、ありとあらゆる選択肢を容赦無く叩き潰されてしまった。

「むぅ、んむっ、ぐむぅぅんっ!」
「うぐっ、ぶぐぅ……んふぅぅんっ」

もはや少年達は、為す術無く発情するだけの存在だ。正義の心を思い出す余裕はおろか、悪に対して抱いていた怒りも思い出せない。すぐ隣に仲間がいることも忘れ切ってただただ気が狂う程の発情に悶絶し続ける少年達はもう、地下室に戻ってきた悪の組織の男達が媚薬入りの点滴パックを交換していることも認識出来ず、聞き入れられない哀願の叫びを飛ばすこともせぬままとめど無く湧き上がる淫欲に悶え苦しみ続けている。

「ふぐぅんっ! んもっ、むふぅぅ!」
「あぉっ、あー! あぶっ、ぼぐぅぅ!」

これが昨日まで自分達の邪魔を何度もしてきたヒーロー達の姿か。たった一晩の媚薬投与で淫猥に狂わされた滑稽な少年達の様子を存分に愉しみながら新たな媚薬点滴を用意し終えた悪の男達は、縄を軋ませながら汗に濡れた裸体をみっともなくくねらせ、硬く張り詰め透明な蜜を垂れ流している幼い男根を踊るように跳ねさせていた二人に名残惜しげな視線を向けつつ、限界を超えて追い詰められた少年達に聞こえていないことを承知で非道な事実を絡めた別れの挨拶を口にした。

「それじゃ、また一時間後にね」
「次は今のよりもっと濃度も効果も強い媚薬を持ってくるからね。投与されたくなかったら、それまでに二人で仲良く壊れてるんだよ。良いね?」
「んみゅぅぅぅっ! もぐぅぅ! あぁ、あおぉっ」
「ぶっ、ふぅぅーっ……んぐ、あむぅぅぅ!」

一時間ごとに交換される点滴の媚薬は、じわじわとその凶悪さを増していた。しかも、この残酷な発情地獄は自分と隣の仲間が理性と正気を崩壊させるまで終了とはならない。それを遠回しに告げる言葉を浴びせられても、絶望と恐怖に打ちひしがれる反応を晒す余力など残っていない二人は逃げ場の無い発情に鳴き喚き、背を向けて地下室の出口に向かう男達の存在に最後まで気付けぬまま、じょじょに強まり出した淫獄に殴り付けられ始めた裸体を縫い付けられた台の上で生き物とは思えないくらい悲痛に震わせつつ、悪への敗北の道を、ヒーローとして以前に人間としての終了を意味する淫らな崩壊への道を、転がり落ちていくのだった。






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男は幸せにまぐわう父子に顔を緩める

2020.09.28.Mon.21:00
まるでペットとして扱われているかのように黒い首輪を嵌められ、その首輪の前部と左右の手首に巻き付けられた黒革の枷を短い鎖で繋がれた男は自らの足を抱えた状態で腕の動きを制限され、抵抗も逃走も叶わない姿へと追いやられてしまった。
どんなに力を込めても、手は首の近くから離れられない。自分の腕で大きく持ち上げさせられた足は、幾ら暴れさせてみても全く下ろせず男の裸体は無防備にさらけ出された恥部を覆い隠すことも許されない。
両手両足の自由を取り上げられた男はもはや、逆らえない裸体を好き勝手に可愛がられるしか無くて。男は快楽に怯え性交の終了を望む言葉を全て無視されながら、いつもとは違う荒い交尾を強要する恋人の思い通りによがり鳴かされ射精に次ぐ射精へと追い詰められていた。

「あんっ、んぁぁっ! も、やめへぇっ……ゆる、ひへ……あぁ、イぐっ! まらイぐぅぅんっ!」

ベッドの上で顔と膝で裸体を支える尻肉を高く掲げた体勢へと変えられた男は、許しを請う声も虚しく腸壁を掻き毟る男根の責めで限界へと追い詰められ、勃起したまま萎えることも出来ない男根から白の薄まった精液をまた放出させられた。
だが、拘束した男を犯す恋人の男は腰振りをやめない。ニヤニヤと笑いながら絶頂に伴う痙攣に合わせて滑稽に蠕動する腸内で男根を暴れさせて次の射精を要求するのみで、性交の終わりを欠片も見せずに男を容赦無く頂点へと押し上げていく。

「ひあぁんっ!? あぁ、ふぁぁんっ! も、りゃめぇっ! くるひっ、だじゅげでぇっ! おかひくなりゅ、おかじぐ、なっひゃうぅっ!」

もう男には、どうして恋人が普段と違う交尾を自分に強要しているのかと考える力も無い。男は意識して抑えていた声を制御することも不可能となり、本能のまま、快楽に翻弄される肉体が求めるがままに甘く淫らに鳴き叫んでいる。
その様子を眺め男の限界が近いことを把握した恋人は、理性が蕩け始めた可愛い男にとどめを刺すかの如く腰の動きを速め、男根の先端で特に過敏な弱点である前立腺を苛烈に殴り付けながら、男に一際大きな絶頂をもたらし出した。
当然、男にそれを拒む術は無い。ただただ犯し抜かれるだけの存在に堕ちた男は、恋人が強めた尻穴への責めに従って裸体を掻き乱されながら、とうとう訪れた不完全な絶頂に甲高い悲鳴を上げるしか無いのだ。

「くひっ、ひぎぃぃぃっ! あひ、イっでりゅぅぅっ! しぇーえぎ、れないのにぃぃっ! イっで! イっでりゅのぉぉぉぉっ!!」

男は今が深夜であることを忘れ、隣の部屋で自分の息子が寝ていることも忘れた状態で射精を伴わない絶頂に達し、鈍く長く続く悦楽の波に悶え苦しみながら痛々しさと淫猥の幸福に歪んだ声で鳴き喚く。その耳に心地良い鳴き声を味わい、汗に濡れた裸体の身悶えと連動して男根を小刻みに締め付ける腸壁を堪能した恋人は、たっぷりと精液を流し込み終えた男根を引き抜くと、まだ絶頂の余韻が引き切っていない男に向かって笑い混じりに言葉を浴びせた。

「派手にイっちまったな、○○。はしたない声で鳴きながら何も出せないチ○コビクつかせて、最高に可愛かったぞ……□□君も、そう思うよな?」
「ふぇ……っ?」

何故、息子の名前が出てくるのか。悦楽にぼやけた頭で疑問に思う男の耳に、部屋の扉の開く音が聞こえた。開かれた扉の向こうにいたのは、顔を真っ赤に火照らせて息を荒く乱し、パジャマの下で幼さからは想像も出来ない逞しすぎる男根を硬く張り詰めさせた男の息子だった。

「な……え、やぁっ!」

息子に、痴態を見られている。その事実を認識した男は驚愕しつつ、状況が変わるわけではないというのに目を固く閉じ自分を見つめる息子から顔を逸らした。
その無駄な現実逃避を行う可愛い男を見て、恋人の男が微笑む。抑えたつもりで全然抑えられていなかった父の艶やかな喘ぎを聞き、少しだけ開けた扉から性交に耽る父の姿を何回も何十回も覗き込み男根を硬く膨らませていた少年に視線を向けて、恋人が優しく表情を緩ませる。そうして優しい表情を浮かべた恋人は、羞恥に震える男の裸体に腕を絡めると、必死で今の状況から目を背けていた男の身体と顔を無理矢理に起こさせ、嫌でも何もかもが少年に見える体勢を、長時間の性交で解れきり注がれた精液を零しながらいやらしく収縮を繰り返している尻穴と恥ずかしがる顔が全てさらけ出されている体勢を男に取らせながら、発情しきった少年を穏やかな声音を交えつつ手招きした。

「ほら、おいで、□□君。君のそのデカいチ○コで、大好きなパパをいっぱい悦ばせてあげな」
「ひっ、駄目、らめぇっ! そんなの、らめ……やめへぇ、やめさせへぇっ!」

舌足らずに制止を叫ぶ男の思いは、誰にも届かない。ズボンを下ろし、最愛の父と一つになる至福と興奮に浸りながらパンパンに張り詰めた男根を父の尻穴に近付ける少年は、わずかな罪悪感を抱きつつも動きをとめない。愛しい男の独り占めでは無く、同じ男を愛する少年と共に男を可愛がることを選んだ恋人の男は、ベッドであぐらをかいた自分の上半身に寄りかからせた男のもがきをやすやすと制しながら少年の動きをとめるどころか少年が男根を入れやすいよう、男の尻肉を鷲掴みにした手で窄まった恥ずかしい穴を左右に広げてくる。
もう、入れられるしか無い。淫猥に育て上げられた尻穴を息子の男根でほじくり回され、射精無しの絶頂でよがり狂わされるしか無い。
男は諦めを募らせながら表情を強ばらせ、焦燥感に駆られながらくねくねと裸体をよじらせ、息子と交尾をするという背徳感が湧き上がらせた否定しきれぬ欲情に全身をぶるぶると震わせながら、パクパクと開閉していた尻穴を息子の男根で埋め尽くされた。途端、男は拒絶を示していたのが嘘のように幸せ色の悲鳴を上げての悶絶を始め、暴走する本能に従って息子が腰を前後に揺らし始めたと同時に、男は父の仮面を一瞬で剥ぎ取られた淫乱となり、息子の男根を熱烈に絞り上げながら一匹の雌となって快楽を嬉しがる悲鳴を発し出した。

「んぁっ、ふぁぁんっ! きもひぃ、おひんぽ、らめ、きもひぃぃのぉぉっ!!」

あっという間に男は、父の立場を守ることよりも尻穴の悦楽を追い求めることを優先し、息子の男根に屈服させられた変態に堕ちた。
そんな可愛らしい変態の声と痙攣を背後で愉しみながら、恋人の男は夢中で腰を振る少年に言い放つ。それは、これからは二人でこの淫らな男を愛でようという約束を交わす言葉だ。

「さ、頑張ってパパを気持ち良くしような、□□君。これからは俺が忙しい時は□□君がエッチなパパを満足させるんだから、しっかりパパに君のチ○コの味を覚えさせて、逆らわないよう服従させてあげるんだぞ」
「はいっ、△△さんっ。僕……頑張って、パパを服従させますぅっ!」
「あぁんっ! しょこ、しょこらめぇんっ! じゅっとイぐぅ! イぎまくっちゃぅぅぅぅっ!!」

要領を掴み始めた息子の男根に弱点の前立腺を探り当てられ、恋人よりも拙いながらも情熱に満ちた執拗な責めを加えられ出した男の蕩けた絶叫を聞き、父を堕とす為に一心不乱に腰を振る少年の頑張る様子に目を細めながら、恋人の男は蕩けきった表情を晒して息子に犯される男の背中に硬度を取り戻した自身の男根を擦り付け、気まぐれに手を動かして鷲掴んだ尻肉を揉み込み、恋愛の意味と親愛の意味、両方の意味で愛しく思っている二人に訪れる快楽に変化を与え、二人が悦ぶ反応を見て満足げに顔を緩ませていた。






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刑事は存在を根底から作り変えられる

2020.09.27.Sun.21:00
敵しかいない建物の地下へと運び込まれ、どんなに望んでも助けに期待出来ない状況へと追い込まれた。それだけでも、犯罪組織に捕らえられた刑事の男にとってはこれ以上無い絶望だ。
纏っていた衣服を道具と共に全て没収された裸体に、頭部の後ろまで持ち上げさせられた手首と首を緩み無く繋ぐ縄を与えられ、左右の足首と太ももを縄で括られた上に足首の縄から伸びた縄を太ももの間を通る形で睾丸を括り出す黒革のベルトへと結び付けられ、下手に暴れれば首が絞まり睾丸に激痛が走る無様な格好へと変えられた。それは、刑事の絶望を増幅させる、わずかな抵抗すらも封じる屈辱と恥辱に満ちた無慈悲な拘束だ。
だが、刑事を拉致した犯罪組織の男達は、ここに更なる非道な仕打ちを追加した。男達はもうすでに暴れることも叶わない惨めな刑事の裸体に残酷な責め苦を注ぎ、気丈な正義の態度を跡形も無く崩させた情けない悶絶姿を晒させ、刑事の心と身体を容赦無く痛め付けていた。

「うひひひぃっ! ひぎっ、は、おぉぉ! あひぇひひひぃぃ!」

淫らな弱点をいたぶる指と、皮膚の薄い場所を絶え間無くくすぐり回す指による地獄。望まぬ快楽によって喘ぎ鳴かされ、断続的に流し込まれるくすぐったさによって歪んだ笑声を上げさせられる。そんな苛烈な拷問に弄ばれる哀れな刑事は絶望に打ちひしがれる余裕すらも認められぬまま、自分を捕獲した男達が求める苦悶の様子を次から次へと引きずり出されていた。

「やべっ、やびぇっ、でぇぇ! ぐひっ、ひぎひひぃっ! もっ、ゆりゅ、じっ、うひひっ、はひゃぁぁ! だじゅ、あぁ、イぐぅぅ! ふひっ、ひゃははぁっ! イぎゅぅぅぅぅっ!!」

笑わされ続けて息が苦しいのに、脇の下や脇腹、太ももの裏といった箇所を巧みに撫で回す指はくすぐりをやめてくれない。数え切れないくらいに絶頂を強制されて苦しいのに、無慈悲な男達の指は尖りきった乳首を執拗に捏ね回し、吐き出す精液が底を尽き始めた男根を萎える暇さえ許さずに擦り上げて再度の絶頂へと追い詰めていく。
その快楽の責め苦を満足に身悶えることも出来ない裸体に叩き込まれている刑事はもう、形だけの反抗すらも示せない。転がされた黒いマットの上で汗に塗れた裸体を痛々しく痙攣させ、手足を縛り足掻きを封じる縄をぎちぎちと鳴らしながら、刑事は様々な誇りと尊厳を忘れた笑い混じりの哀願を半狂乱になって叫び続けている。

「もぉ、もぉゆりゅじでぇぇっ! はひっ、ひゃ、あひひひぃっ! じぬ、しんじゃ、あぁぁっ! いひひっ、ひぐっひぃぃっ! イぎゅの、やらぁぁ! くしゅぐっひゃいの、もぉ、あひゅぅぅっ! いやりゃぁぁぁーっ!!」

見開いた目から涙をボロボロと零し、喉が破れんばかりに絶叫して刑事は自分を苦しめる男達に苦悶の終わりを必死に願う。
けれど、人の心を持たぬ男達は悲痛な懇願を耳にし、限界を超えて悶え苦しむ刑事を目にしても一切の慈悲をもたらさない。それどころか、男達は崩壊への道を進む刑事を眺めて笑いながら、じわじわと指の動きを強めて抗えぬ刑事の裸体を余計に追い詰め、刑事の理性と正気が瓦解する速度を速めていく。

「うぎひぃぃぃっ!? なんれ!? なんっ、りぇぇぇっ!? うひっ、ひゃがぁぁぁっ! やべで! もうやらぁぁ! イぐっ、ぐるじぃぃ! あー! ひひゃぁぁぁぁっ!!」

一際甲高い悲鳴を上げて快楽を極め、苦しげな笑みを浮かべながらとうとう射精を伴わない絶頂に達した刑事を堪能し一様に醜悪な表情を見せた男達は、指の動きをまた引き上げ刑事を次の射精無しの絶頂へと、笑い狂わされながらの連続絶頂へと押し上げていく。
もちろん、手足の動きを奪われた刑事に拒む術は無い。刑事は男達の思惑通り、あっという間に短い感覚で絶頂が襲い来るイき地獄へと上らされていく。

「あぁぁっ! あがっ、はぎっ、ふひひひぃぃ!! んぎ、あぇぇぇ! おひっ、ひゃひっ、んぃ、がひぃぃぃぃぃっ!!」

もはや無意味に救いを欲する言葉さえ放てない。そんな刑事の様子に対して満足げに微笑んで頷きながら、男達は自分達の手に堕とした刑事をより笑わせ、よりイきまくらせ、正義一色だった心を快楽への恐怖と自分達への服従で塗り潰してその存在を根底から作り変えていくのだった。






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男達は鬼畜な少年に今の立場を再認識させられる

2020.09.26.Sat.21:00
絢爛な邸宅の一室で、学校から自室へと帰ってきた少年が身に着けていた制服を着替え、通学用の鞄を机に置く。
そうして楽な服装となった少年は部屋の中央付近にある大きなソファーへと腰掛け、ポケットから取り出したスマートフォンを操作し始めた。
それは、何でも無い風景だ。一般家庭よりも生活水準がかなり高いことを除けば、ごく普通な帰宅直後の少年の姿だ。
しかし、実際は全く違う。少年が腰を下ろしたソファーでは、明らかに異常な光景が繰り広げられている。その異常の正体は、全裸に剥かれた二人の男だ。衣服を奪い取られ、何処にも逃れられないようソファーに裸体を縛り付けられた無様な二人の男を当然の物として受け入れ、少年は大きく足を開かされた二人の間に座りスマホを弄っているのだ。

「うぅっ! んむ、んぐぅぅんっ!」
「ふぅ、ふぶぅぅ! むっ、んむぅっ!」

顔を起こし、怯えの涙に潤んだ瞳を向けながら、男達は黒色の粘着テープに言葉を封じられた口で一回り以上年下の少年に対して拘束からの解放をねだる懇願の唸りを飛ばす。左右の手首と二の腕を縄に縛られ、肘と手首の間の部分を縄で腹部へと括り付けられ背中で伸ばしたまま動きを完全に封じられた腕をもがかせながら、男達は足首と太ももを結合する縄で伸ばすことを禁じられソファーの背もたれの下を経由する縄で膝同士を結合されて閉じることを不可能にされた足をじたばたと動かし、丸出しの男根と尻穴に縄で固定されたバイブをなりふり構わずに揺らめかせて少年に慈悲を求める。
だが、少年は男達の誇りを捨て去った哀願を耳にしても慈悲を欠片も見せない。二人の男を自分を愉しませる生きた玩具としか認識していない少年は、無様な鳴き声を味わい笑みを引き上げつつスマホを弄り続け、二人が誇りを捨ててまで拒絶した残酷で淫らな苦悶を開始してしまったのだ。
少年が操作したスマホと連動している男達の尻穴を満たすバイブが、少年の無慈悲な指が送り込んだ指示を受けて激しい駆動を始める。二つの尻穴の深いところまでをみちみちに埋め尽くした二本のバイブが表面に生えた醜悪な無数のイボで腸壁をめちゃくちゃに掻き毟りながら暴れ回り、少年による調教で雌の幸福を刻み込まれた男達の体内に望まぬ快楽を容赦無く流し込んでいく。

「んむぅぅぅぅーっ!? んぐっ、むぶぅぅっ! ふぅ、ふぐっ、むぶぅぅぅ!!」
「んもっ、むぅぅぅんっ! ふうぅ! むー! んぐぅぅぅぅ!!」

意に染まぬ淫らな悦びを否定したくても、淫猥に躾けられた男達の身体は尻穴を襲う甘い刺激に素直で敏感な反応を勝手に返してしまう。気持ち良い。抑えきれぬ幸せの感情のままにソファーに固定された裸体をよじらせ、あっという間に勃起させられた男根をぶるぶると振り乱しながらよがり狂い出した滑稽な男達の痴態を交互に見て口元を緩めた少年は、用の済んだスマホをソファーに置くと左右の手を無防備にさらけ出されみっともなく跳ね回っている男達の男根へと伸ばし、幹の部分を優しく、けれど残忍な手付きで握りながら、明るい声音で絶望の宣言を放った。

「おじさん達、ただいま。それじゃ早速、たっぷり擦ってイかせまくってあげるね。今日は宿題が出てないから、夕食の時間が来るまでずーっと……おじさん達を惨めに射精させまくって上げる。泣いても喚いても、絶対にやめてあげずにね……」
「むぶぅんっ!? んー! ん、ぐむぅぅんっ!!」
「ふっ、みゅぅぅぅ! んもっ、おぶぅぅ! むぉぉぉんっ!!」

すでに絶頂が迫っていた男根を擦り上げる少年の手に追い詰められ、腕を縄に縛られ足を限界まで開かされた状態から離れられなくされた裸体をソファーに座った鬼畜な少年の両隣で惨めに痙攣させながら、娯楽として少年に買い与えられ人権と尊厳を失った哀れな男達は今日も持ち主となった少年の思い通りの悶絶姿を提供させられつつ、今の自分の立場を再確認させる屈辱の絶頂へと何度も何度も、休みすら認められずに上り詰めさせられていくのだった。






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淫欲に溺れ男は枕の上で腰を振る

2020.09.25.Fri.21:00
衣服を奪い取られた裸体に拘束を施され、ありとあらゆる行動に制限を加えられる監禁生活が始まってから何週間が経過したのだろう。自身が勤めていた会社の悪事に気付き、告発のための情報を集めている最中に社長である男の部下に捕らえられ、助けの来ない男の邸宅の地下室へと運び込まれてから、どれくらいの日にちが過ぎたのだろう。
正確な日数を数えることをやめ、自力での脱出を諦めた男は今日も、身動きの取れない裸体をベッドの上で大人しく寝転がらせていた。黒革の目隠しの下で切なげに眉根を寄せ、黒革の本体に輪状の金属が取り付けられた枷によって閉じることを禁じられた口から飲み込めない唾液を零し、背中で左右の手首と二の腕を革ベルトに縛られ手首と肘の間の部分を腹部へと括り付けられた腕が痛まないよう左側を下にした体勢でベッドに横になりながら、男は指を使えなくさせる鍵付きの黒い手袋の中で握り拳を強いられた手を暴れさせることもせずに、食事に混ぜられていた媚薬で無理矢理に勃起させられた男根と連日の辱めで雌の悦びを叩き込まれ性器へと作り変えられた尻穴を襲う疼きに為す術無く苛まれていた。

「あぁ……は、あぁっ……!」

開きっぱなしの口から荒く乱れた呼吸を繰り返しつつ、男は自由を取り上げられた裸体をもぞもぞとよじらせて湧き上がる淫欲を少しでも散らそうと試みる。だが、どうにかして意識を逸らさなければと考えれば考える程、快楽を得たいという衝動は際限無く膨らみ、男の思考を甘く残酷に蝕んでくる。
刺激を欲しがってはしたなく収縮している尻穴を、めちゃくちゃに擦りたい。限界まで張り詰め射精を求めて絶えず脈打っている男根を責め、幸福に満ちた絶頂に至りたい。

「うあぁっ! あぉ、んあおぉっ……!!」

全身を駆け巡る自らの欲望に追い詰められ、数時間耐え続けた男の心が屈服を迎えようとする。不自由な裸体を動かしてベッドに男根を夢中で擦り付け、枕にまたがって腰を振り尻穴を責め立てたい。以前にそれを行ったせいで勝手に快感を得た罰として無慈悲なお仕置きを長時間に渡って与えられたことも忘れて、男が肥大化する欲望に溺れ始める。
もう、我慢出来ない。心で悲鳴を上げ、言葉を封じられた口で切羽詰まった唸りを発した男は、己を急き立てる欲に従って自分を拉致し支配している社長に禁じられていた自慰行為に耽ろうと唯一拘束を加えられていない足を使ってベッドの上で身体を起こす。
まずは、尻穴に快楽が欲しい。男根よりも、雌にされた尻穴を苦しめる刺激への渇望を解消したい。その願いを叶えるために、男は何も見えぬ裸体を酷使し、目隠しを装着される前の記憶と伸ばした足の触覚を用いて枕を探し当てると、そのまま何の迷いも無くそれにまたがり、甘い至福をねだる心のままに腰を前後にくねらせて、柔らかな枕で疼きに疼いていた尻穴をにちゅにちゅと摩擦し始めた。

「あぉっ、んまぉぉっ! あえっ、えぅっ、あぉぉんっ!」

気持ち良い。一瞬でその感情に思考と心を埋め尽くされた男は、全てを忘れ去って身をくねらせ尻穴に注ぎ込まれる淫らな幸せに浸り出す。
会社の悪事を許すわけにはいかないと一人きりで反抗した正義感はもう、どこにも無い。捕まった状況を把握しても絶望や恐怖を一切抱かずそこから抜け出そうと裸体を足掻かせていた姿はもう、欠片も見えない。今ここにいるのは、調教で淫猥に壊された哀れな男だけ。理性を崩され、正気を削り落とされ、自分を飼育している社長がとっくに地下室に戻ってきていることも社長の手が枕をこっそりと近くに運び無様な自慰の後押しをしたことにも全く気付けないくらいに心と身体を発情で憔悴させられ、淫欲に逆らえなくなった惨めな男だけだ。

「あーっ! あぉっ、はおぉぉっ! えっ、えぅっ、えぉ、あぉぉぉっ!」

一心不乱に腰を揺らめかせ、ふかふかの枕が尻穴を揉み込む緩い刺激のみで射精へと上り詰めていく愉快な男の様子を目にして微笑みながら、残酷な社長の男は自分の足元を掬おうとした愚かな男が淫蕩によがり狂う様に優越感を募らせつつ、許可無き自慰に耽ったことを咎めるお仕置きを告げるタイミングを、もうすぐ訪れる一回目の射精の直後にするか、男が思う存分射精を繰り返しもう射精したくても出来ない状態となった時にするかと、冷酷に思案を巡らせていた。






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男は地獄を上乗せしながら鳴き声を堪能する

2020.09.24.Thu.21:00
上等なスーツに身を包んだ男が一人きりの社長室で机の引き出しを開け、絢爛な装飾が施された小箱とヘッドフォンを取り出す。
手にしたそれらを残忍な笑みを浮かべながら机の上に置いた男は、笑みを更に深めつつヘッドフォンを装着し、右手の指で摘まんだプラグを、小箱の下部に存在しているジャックへと差し込んだ。
途端、男の耳に小箱から発せられる音が流れ出す。それは、無慈悲な男を悦ばせる最高の音楽だ。

『はぁ、んあぁぁっ! だ、れが……だじゅ、げで……ここから、だじで! おひり、ほじほじしでぇぇぇっ!!』

ヘッドフォンを通して男の耳に流れたのは、恐怖と絶望に染まった懇願の絶叫だ。その絶叫を愉しみ、目を細めながら男は小箱に力を加え、蓋を取り外した。そうして蓋を外された箱が持ち主である男に見せたのは、苦しげに震える哀れな青年の尻穴で。尻穴をヒクつかせている青年は無理矢理に強いられた熱で火照った穴を撫でるひんやりとした外気で蓋が外されたことを把握し、一際甲高い声で許しを求める言葉を放った。

『あぁっ、だずげでぇぇっ! おひり、ぐるじいのぉぉっ! うずうずして、おがじぐなるぅっ! ほじって、奥までかきまわじでぇぇっ!!』

特殊な技術で青年の裸体を小箱に閉じ込める際に、内部と外部で音を完全に遮断する機構を教えたもののイヤホンジャックの機構は説明していなかった。故に、なりふり構わぬ哀願は本来誰にも聞こえていない。聞こえていないことを承知で慈悲をねだり、一生懸命に穴をもこもこと蠢かせる惨めその物な青年を堪能し醜悪な表情を浮かべた残酷な男は、何も見えず、聞こえず、箱の機構で眠ることも壊れることも許されない姿となった青年に向かって、何の躊躇いも無く更なる地獄を宣言した。

「駄目だよ、スパイ君。お尻ほじほじは夜までお預けだ。今は夜のほじほじをもっともっと愉しめるように追加の媚薬を塗って、時間が許すまでたっぷりと焦らしてあげるからね……」

もちろん、その冷酷な囁きは小箱に詰め込まれた青年には欠片も聞こえていない。潜入任務の最中に罠に嵌まって捕らわれ、忍び込んだ会社の社長である男の玩具として肉体を改造された青年スパイは当然、自身が詰め込まれた箱の脇に並べられていく自分がいた場所とは別の引き出しから取り出された液体媚薬の瓶と先の細い毛筆にも気付けない。

『おにぇがい! おねがい、じまじゅぅぅぅっ! おひり、変になりゅぅぅっ! ほじっで、ひっがいでぇっ! ぐちゅぐちゅかきまわじでよぉぉぉっ!!』

誇りと尊厳を捨てて紡がれる淫らな望みを、全て却下しより苛烈な苦悶へと叩き堕とす。その事実に興奮を募らせ、生きた人間を思い通りに支配する他では決して得られぬ高揚に背筋を震わせた男は、右手に取った毛筆に粘つく媚薬を含ませると、逃げ場の無い穴に狙いを定めて媚薬筆を付着させ、収縮するはしたない穴をぐにぐにと刺激しつつ新たな媚薬を丹念に塗り込み始めた。

『あぁぁぁんっ!? きら、ぎだぁぁっ! おひり、ぎもぢぃぃっ! ありがとう、ごじゃいますっ! ありらとうごじゃいまひゅぅぅぅっ!!』

穴にもたらされた筆の刺激に、青年スパイが悦びの悲鳴を上げる。疼きに疼いていた穴を襲う甘い快楽に幸福を抱いた青年は、この責めが疼きの上乗せを狙った準備だと知らぬまま、情けなく嬉しさに満ちた感謝を叫んでいる。
一体いつ、このありがとうがやめてに変わるのか。後何分したら絶対に深い場所には潜り込んでこない筆と増幅した尻穴の疼きを青年が理解し、より悲痛で滑稽な声で鳴き喚き始めるのか。それに期待しながら男はこまめに媚薬を足しつつ、筆に敏感な反応を示す恥ずかしい穴と耳に心地良い青年スパイの鳴き声を口角を吊り上げて黒く微笑みながら、社長室を離れなければならない時刻が訪れるまで堪能し続けていた。






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鬼畜な兄弟は淫らな男を隷属へと陥落させる

2020.09.23.Wed.21:00
新しく出来た恋人が住むマンションへと、男はその日会社から直接足を運んだ。自分よりも背の高い後輩の後ろを歩き、これから年下の恋人と初めての夜を迎えることへの期待と不安を胸に膨らませながら、男は案内されるがままに後輩の部屋へと赴き、そこで予想外の人物と再会してしまった。

「よぅ、久しぶりだな。○○」
「え、あ……何で、お前が……!?」

リビングのソファーに腰掛けて待っていた人物は、男の元恋人である男で。その男からの再会の挨拶を受けた男は思わず怯えながら後ずさりつつ、元恋人が後輩の部屋にいる理由を問うた。
その問いに対して返ってきたのは、笑いを混ぜて当然とばかりに告げられる、再度の驚愕を抱かせる情報だった。

「そりゃ、弟の部屋なんだから兄貴の俺がいても不思議じゃないだろ? 弟から写真見せられて、またお前で愉しめそうだなって思ったから今日ここに遊びに来たんだよ」
「弟……っ!? 」

昔の恋人と、今の恋人である後輩が弟だった。その事実に、男が驚く。そしてそれ以上に、邪な思いを抱いてこの部屋に元恋人が今日来たことに恐怖し困惑した男は、説明を求めて後輩の方に、リビングの扉を閉じた位置で自分達の会話をじっと聞いていた恋人の方に視線を寄せた。
すると、後輩は元恋人と同じ笑みを浮かべながら、男の無言の疑問に答える。到底普通の思考では辿り着けない歪んだ理屈で紡がれた答えを、後輩はこともなげに口にした。

「穏やかな性格からは想像も付かないくらいの淫乱だって兄貴から教えられたんで、俺一人じゃ満足させられないかもって思ったんですよね。兄貴は久しぶりに先輩の可愛いところを見て愉しめる、俺は先輩の弱いところを兄貴から教えて貰いながら可愛い先輩を愉しめる、先輩は今の恋人の俺と前の恋人の兄貴から気持ち良く苛めまくってもらえるっていう一石三鳥にもなりますし、良いことばかりだと思ったから来てもらったんですよ」
「っ……!」

何の疑問も持たずに持論を展開する後輩の姿に、男は過去の記憶を刺激される。
後輩の兄と付き合っていた頃毎日のように加えられた快楽による調教と、その調教を噛み合わない理屈で強要しようとする姿に得体の知れない怖気を感じて別れを決めた日のことを、男は思い出す。
そして、あらゆる物事を思い出し心を戦慄に染め上げられた男は、この場から逃れようという思いに駆られ、玄関を目指して走り出した。
しかし、その行動に素早く気付き、リビングから玄関へと続く扉を自らが寄りかかることで塞いだ後輩は、駆け寄ってきた男が絶望しながら足をとめる様子を愉快そうに味わいつつ男の左右の手首を掴み、近くの壁に掴んだ手を強く押し付けて男の抵抗と移動を不可能にさせてしまった。

「やっ、やあぁ! はっ、離して……っ!」
「ナイスだぜ、流石自慢の弟だ」
「言ってないで、兄貴は左手の方を頼むよ。この状態じゃ、先輩の弱点がどこかって教えられても何もしてあげられないよ」

逃れようと手に力を込めてもがく男を無視しながら、歪んだ兄弟が会話を交わす。男の手の自由を分担して奪い、反対の手で好き勝手に男を弄べる状況を作り出した兄弟は、打ちひしがれる男を眺めて目を細めながら、また勝手な会話を行う。

「弱点って言ってもな。○○は俺が躾ける前から敏感だったからなぁ……乳首なんか、最初からそこだけで射精出来るくらいに淫乱だったしな」
「あぅぅんっ!?」

纏っていたシャツの上から元恋人の指で左の乳首を荒くつねられた男は、苦痛と共に確かな悦びを感じ、怯え色の喘ぎを甲高く放った。

「おーおー、やっぱ敏感だな。相変わらず、いたぶられるために生まれたみたいな身体してんな」
「あうぅ、だめぇっ! 乳首、りゃめ、やぁぁんっ!」

心は本気で拒絶しているのに、身体は勝手に乳首への責めを嬉しがってしまう。シャツ越しに食い込まされる指の痛みに震えながら乳首は幸せそうに尖り、男根はズボンの下でむくむくと膨らみ淫らな自己主張をしてしまう。
その光景を目にしながら頷いていた後輩は、諦め悪くもがいている右手を押さえる左手の力を引き上げつつ、自身の右手を男の右乳首に迫らせながら兄に提案を口にした。

「なるほど、先輩は乳首だけで十分気持ち良くなれるのか。なら兄貴、俺と一緒に先輩の乳首弄んでやろうぜ。乳首だけでたっぷりイかせまくって、嫌だなんて嘘を吐けないようにしてやろうぜ」
「おっ、名案だな。乗ったぜ」
「ひっ、や、だめぇっ! 両方されたら、すぐ、駄目になっちゃう……っ!」

自分がどうされたら甘い幸せを感じるのかを把握しきっている元恋人に片方の乳首を責められるだけでも辛いのに、もう片方の乳首を後輩の指で苛められたら、あっという間によがり狂わされてしまう。元恋人に暴かれ、元恋人と離れた日から必死で抑え込んできた淫らな本性をさらけ出され、悦楽を自らねだる淫乱にされてしまう。
それを恐れ、震える声で哀願を行っても鬼畜な兄弟は許してはくれず、兄弟は諦めの悪い男に観念を促す言葉を浴びせながらシャツごとつまみ上げた乳首を好き勝手に捻り、本来の男の姿を協力して引きずり出し始めた。

「駄目になっちまえよ、○○。可愛く駄目になって、俺達兄弟の淫乱な恋人になっちまえ」
「駄目って言われるほど、したくなるって物ですよ。だから、兄貴と一緒に両方の乳首を嬲って、先輩を俺達から逃げられないくらい駄目駄目にしてあげますからね」
「んひぃんっ! あぁ、あぅっ! ほんろに、りゃめぇっ! こんらの、しゅぐイっひゃう……ちくびぃ、両方……らめらのぉぉぉっ!」

早くも舌足らずとなり無意識に腰を揺らめかせ出した男を鑑賞しながら、兄はまた見たいと願っていた最高の痴態が目の前にある状況に幸福を抱き、弟は理知的で穏やかな先輩の仮面を剥ぎ取られた年上の男が放つ耳に心地良い鳴き声に頬を緩ませ、自分を悦ばせる様子と甘い悲鳴をもっともっと愉しむために乳首を捉えた指を巧みに動かし、男を乳首のみでの絶頂へと追い詰めていく。
為す術無く乳首を弄り倒され望まぬ絶頂に向かわされる哀れな男は、二人の恋人に捕まった肉体を心地良さげにくねらせ淫猥なダンスを踊りながら、もう逃れられないと絶望しつつ淫ら極まりない己の肉体が欲する淫らな至福に心と身体を蝕まれ、二人への隷属を受け入れる陥落を選ぶよう仕向けられていくのだった。






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ペットは欲しがりな穴を広げながら謝罪おねだりを口にする

2020.09.22.Tue.21:00
ふと我に返ると、俺は教え子の一人である○○の部屋のソファーに腰掛けた状態だった。
何で俺はここに、と記憶を辿ってみるが思い出せない。同じマンションに住んでいることは覚えているが、○○の部屋に赴くほど親密な仲では無かったはずだ。
いや、それ以前の話だ。何故俺はここが○○の部屋だと分かった? 建物内ですれ違ったことも無いはずなのに、何で俺は○○が同じマンションに住んでいることを把握しているんだ?
何もかもが分からず、俺は困惑に困惑を重ねる。そうして頭を抱えている俺の元に、○○がリビングの扉を開けてやってくる。俺はかすかな警戒を抱きながらも、自分に起きている状況を確認したい一心で○○に問いかけた。

「なぁ、○○? 俺は……どうしてお前の部屋にいるんだっけ?」

俺の問いに、○○が一瞬目を丸くする。だが、すぐに○○はいつもの穏やかな笑みを、ほとんど初めて見るというのに見慣れた笑顔を俺に向けながら言った。

「ふふっ、少し忘れちゃったみたいですね、先生。でも大丈夫ですよ、僕がすぐに思い出させてあげますからね」
「え……? あ、うぁ……っ?」

○○の目を見た途端、俺の思考はもやが掛かったように霞み一気に動きを鈍らせた。このまま見続けたらいけない、本能が危機を伝えているのに俺は○○の目から自分の目を離せない。ほんの十数秒○○の目を見続けた俺は自力では手も足も持ち上げられず、ソファーにぐったりと身体を預けるだけの状態となってしまった。
そんな俺を眺めて満足そうに口元を緩めた○○は、吐息が掛かるくらいに顔を近付けると俺の目を至近距離で覗き込みながら、優しい声音で言葉を放ち始めた。

「最近お互い忙しくて、ちょっとサボっちゃってましたからね。今からじっくりと、掛け直してあげますね」

掛け直す? 聞き返すことも叶わない俺に○○が言葉を続ける。

「先生は、僕に服従を示すエッチなペットになったんです。だから、僕の部屋に来ているんですよ。ペットが飼い主の部屋にいるのは当然のことでしょう?」

到底受け入れがたい内容であるというのに、俺の頭は常識としてそれを受け入れていく。むしろ、俺はどうしてこんな大事なことを忘れていたんだろう。毎日のように、この部屋でご主人様に可愛がってもらったじゃないか。

「先生はもう、僕だけの物なんです。僕の命令を何でも聞いて、僕の悦ぶことを最優先にして、可愛く鳴きながらイきまくる僕だけの淫乱ペットなんです。その証拠に、今もいやらしいペットの格好をしているじゃないですか」

そうだった。俺はご主人様の言い付け通りに着替えて、最後の道具を消毒するご主人様をソファーに座ってワクワクしながら待っていたんだ。ご主人様にプレゼントされた赤い首輪と、茶色い犬の耳の飾りと、犬の足型のグローブとブーツを身に着けて、ご主人様に躾けられたお尻を気持ち良く埋め尽くしてくれる尻尾付きの張型を待ち侘びていたんだ。
全てをちゃんと思い出した俺は、ご主人様の催眠術で動かせない身体をはしたなく火照らせていく。息を本物の犬のように乱し、乳首と丸出しのチ○コを膨らませ、極太の張型を飲み込みたがっているお尻をヒクつかせ全身を使ってご主人様に可愛がられたいという欲求を示している。
そうしてすっかり発情しきった俺を見たご主人様は、硬く膨らんだ俺の乳首を指で上下に弾き、前に逞しくて可愛いと褒めてくれた筋肉に覆われた腕やお腹を撫で、早くも透明な先走りを漏らしている俺のチ○コをからかうように指先でつつきながら満面の笑みを浮かべて、俺の身体の自由を奪っていた催眠術を解いてくれた。

「ね、分かったでしょう、□□? 君は僕に可愛がられるだけの存在だ。理解出来たなら、おねだりをしなさい。僕との関係を忘れてたことを反省する気持ちを込めて、一生懸命におねだりをするんだよ。良いね?」
「はいっ、ご主人様っ」

ご主人様に命令を与えられた俺は、ご主人様に当たらないよう細心の注意を払いつつ足を持ち上げ、自分でもよく分かるくらいにパクパクと開閉を繰り返しているご主人様専用のアナルをグローブを嵌めた手で左右に広げながら、心からの謝罪おねだりを口にした。

「俺は、悪い子ですっ。どうしようもない淫乱なだけじゃなく、ご主人様とのことも忘れるお馬鹿なペットですっ。どうかっ、このもの覚えの悪い淫乱ペットの□□に、お仕置きをしてくださいっ。悪いことをしたのにヒクヒク震えてる俺のお尻を、尻尾でめちゃくちゃに掻き回して、罰を加えてくださいぃっ!」
「はい、よく出来ました。それじゃ、悪い子には気持ち良い罰を加えてあげようね」
「あぅぅんっ! はいっへ、きらぁぁっ!」

作り物のチ○コが、表面に生えたイボで俺の腸壁を掻き毟りながら奥まで侵入する。直後に、偽物チ○コはそれを握るご主人様の手で入り口近くまで引き抜かれ、間髪入れずにまた最奥まで押し込まれた。
ぼちゅぼちゅと体内を掻き回される悦楽に俺はみっともない声を上げてよがり狂う。ご主人様に苛めて頂いている事実に更なる興奮を募らせながら、俺は最初の射精へと上り詰めていく。

「あひっ、はひぃぃんっ! イぐ、イぎゅぅっ! しゅぐイぐっ、イぎまじゅっ! ごひゅじんひゃまぁっ!」
「うん、たくさんイきなさい。今日はこの玩具だけで気を失うまでイかせてあげる。僕のチ○ポをお預けにして、たっぷりと反省させてあげるからね、□□?」
「あぁぁぁっ! そ、しょんなぁ……んくぅぅぅんっ!」

今日はご主人様の精液をお尻はもちろん口にももらえない。それに対して打ちひしがれながらも俺は大好きなご主人様に支配されていることを改めて実感して欲情を増幅させ、持ち上げた足とアナルを広げている手を小刻みに震わせつつ腸内を掘削している尻尾付きの偽物チ○コをぎゅうと絞り上げてより鮮烈な快楽を自らの意思で得ながら自分がご主人様のペットであることを、反省を抱きつつ改めて自分に言い聞かせていくのだった。






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残酷な男は悶絶を眺めつつ満足げに頷く

2020.09.21.Mon.21:00
何も見えず、何も喋れない。腕は自らの胴体を抱き締めているような状態で固定されたまま動かせず、足は窮屈に折り畳まされ足の裏を密着させたような形を無理矢理に強いられている。
そんな格好で目を覚ました二人の男は、仰向けに転がされた肉体を柔らかなマットの上でじたばたともがかせ、隣にいる仲間のくぐもった呻きを聞きながら自由を取り戻そうと必死で足掻いた。しかし、幾ら頑張っても二人を閉じ込めた黒革の拘束服は耳障りな軋む音を立てるのみでビクともせず、男達は唯一黒革に覆われていない鼻からプスプスと情けない音を発しながら無意味な試みで体力を消耗していき、とうとう無駄な努力さえも行えない憔悴しきった状況に陥ってしまった。

「んぅ……んふっ、ぐぅぅ……っ」
「むぅ、んむ、うぅぅ……」

手足の動きを制限され、黒に包み込まれた肉体をマットの上でぐったりと脱力させつつ、男達は言葉にならない絶望色の唸りを漏らす。自力ではどうやっても抜け出せない、この身体では仲間と協力して脱出を目指すことすらも出来ない、その事実に打ちひしがれながら恐怖を募らせ、男達は疲れ切った肉体を拘束服の中で小刻みに震わせている。
そんな無様な男達を何も言わずに目と耳で味わい愉悦の感情を湧き上がらせていた男は、滑稽な身悶えを行わなくなりすっかり大人しくなった二人を眺めつつソファーから立ち上がると、惨めに並んで転がっている二人へと音も立てずに歩み寄った。
拘束からの解放という慈悲を与えるためでは無い。非道な男は暴れる力も失った二人にそれまで使わずにいた拘束服の機構を用いた残酷な責めを加え、先程堪能していた滑稽な身悶えよりも更に滑稽な悶絶姿を愉しむために男達との距離を詰めたのだ。
もちろん、黒革に視界を閉ざされた男達は自分達に近寄った男に全く気付けない。これから始まる最高の痴態に期待して悪魔のように微笑む男の手が閉じることを禁じられた足の間に、股間部分に迫っていることにも気付けない。
故に、黒革の上から触れる手に男達が驚き、二人が誰かの接近を把握した時にはもうすでに手遅れで、拘束服の表面に存在する小さなダイヤルを手早く回した男の手によって作動させられた無慈悲な機構は抗う術も逃げ場も無い男達を容赦無く嬲り意に染まぬ強烈な悦楽で責め立て、残忍な男の前で二人をよがり狂わせ始めた。

「むぐぅぅぅっ!? んもっ、むぅ、んぎゅぅぅぅっ!!」
「ふぅぅぅんっ!? んー! うぅ、あぶっ、ぶふぅぅぅぅっ!!」

革に締め付けられた口で甘く歪んだ悲鳴を上げ許しを請うても、無感情な機構はとまってくれない。体力を大きく失った肉体を酷使し苦悶を遠ざけようと無我夢中で身をよじらせても、男根全体に振動を注いで快楽を感じさせる機構を拒む方法は見付けられない。
誇りをかなぐり捨て、自分達を辱めている張本人である男根を淫らにいたぶる機構を作動させた男に向かって哀願の意思を乗せた絶叫を飛ばしてみても、作動させた直後にソファーに戻り再び悠然とした鑑賞の体勢を取った男は耳に心地良い哀願を聞いて笑みを濃くするのみで助けの手など差し伸べてはくれない。
一切の救いを否定された男達はもはや、自分を捕獲した男の思い通りに悶え苦しめられ、絶頂を迎えさせられるしか無い。黒革に閉じ込められた裸体を汗で濡らし、自分を閉じ込める黒革の内側に精液を撒き散らしながら、男根を萎えさせることも叶わない射精地獄へと追い詰められるしか無いのだ。

「うぎゅぅぅぅっ! あぶっ、ぶあぁぁっ! うぅぅぅーっ!!」
「んー! んっ、んふぅぅ! むぐぅぅ! ふびゅぅぅぅぅっ!!」

快楽を極めた男根を間髪入れずに次の快楽の極みへと押し上げられる苦しみに身を跳ねさせ、断続的に訪れる絶頂に心の底から怯えを抱いて甲高い悲鳴を放ちながら為す術無く射精に至り続ける男達を作り出した男は、自分の手に堕とした二人の男が晒す痴態に満足げな表情を浮かべながら、己の内側を満たす興奮と優越感を確かめるかのように悶絶する二人を眺めつつ小さく二回、頭部を縦に動かし頷いていた。






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ヒーロー達は家族を守るために舌を動かす

2020.09.20.Sun.21:00
どんなに力を込めて暴れても、男と青年は裸体の自由を取り戻せない。背にした壁の中に足首から先と肘から先を飲み込まれ柔らかなクッションで緩み無く絞め付けられた二人の裸体は、腕を背中側に限界まで持ち上げさせられた膝立ちの体勢からどうやっても抜け出せない。
手足の動きを封じられ、何処にも逃げられなくされた二人は言葉を奪う棒状の口枷を毟り取りたくても毟り取れぬまま、あらゆる行動を制限された無様な裸体を無感情な機械達がもたらす望まぬ快楽によっていたぶられ、意に染まぬ絶頂を何度も何度も強いられていた。

「んぅぅっ! むっ、ぐぅ……うぶぅぅっ!」
「んっ、もぉぉっ! ふぅ、ふぐっ、あむぅぅぅっ!!」

左右の乳首をきつく挟み込むクリップ型のローターが生み出す振動。二本の男根をすっぽりと覆う形で被せられたカプセル型の器具の内側で絶え間無い回転を繰り返す柔らかな毛のブラシが味わわせてくる、過敏な男根を丹念に磨かれる苦悶の悦楽。そして、尻穴の奥深くまでを埋め尽くした状態から離れないよう固定され、乱暴な首振りで腸内の肉を甘く容赦無く殴り付けてくる極太のアナルバイブが叩き込む雌の悦び。それらに責め立てられ、わずかな休みすらも与えられずに射精へと追い立てられている男と青年はもはや、隣にいるもう一人に痴態を晒すことに対する羞恥も忘れてよがり鳴き、堪えることも叶わずに絶頂に次ぐ絶頂へと上り詰めさせられている。
だが、二人の心はまだ屈していない。淫らな責めに翻弄され、惨めにイき狂わされても男と青年は誇りと正義を強く保って反抗の態度を貫いている。数時間ぶりに自分達を放置していった男達が部屋に戻ってきても、男と青年は淫獄からの解放を求める縋る視線ではなく恥辱の仕打ちに憤る視線を男達に向けて鋭く睨み付けた。その怒りの瞳を見つめて嘲り混じりに笑いながら男達が硬く勃起した男根を取り出し、数時間前に要求した奉仕を行えと促すように取り出した男根を眼前に突き付けながら口枷を外しても、男と青年は目の前の男根に歯を立てる力さえも削り落とされた事実を胸で悔しがりながら、舌足らずな口調で男達に再度拒絶を示した。

「言った……はず、りゃ……んぅ、くぅぅんっ! 貴様らの、思い、通りにはぁ……あぁぁ! はぁ、はっ……なりゃ、んと……っ!」
「おかひ、たいなら、好きなだけ俺達のくひを、おかひぇ……うぅ、んあぁぁ! だっ、だが、絶対に……んぅぅっ! あくぅぅ! ぜっひゃ、いにぃ……奉仕なんへ、しにゃいかりゃ、な、あ、あぁぁぁーっ!!」

もう何十度目かも分からない絶頂へと無様に至りながら、甲高い嬌声を交えつつ舌での奉仕に対する抗いを口にした男と青年。そんな二人の様子を眺めながら興奮を改めて募らせ男根を更に膨張させた男達は、気丈な二人を陥落させる切札である情報を残酷に微笑みながら放ち始める。

「さすが、誇り高きヒーローさん。気持ち良く苛めてあげたくらいじゃ、二人共堕ちないね」
「それとも、他のヒーローさんだったらもう堕ちてるのかな? やっぱり家族が隣にいると、長く耐えられる物なのかな?」
「な……っ!?」
「え……っ?」

それぞれ別のチームに所属しながら、ヒーローとして悪と戦っている。仲間にも伝えていないその事実を憎むべき悪の組織の男達から指摘された親子は、喘ぎすらも発せないほどの驚愕を抱き、戦慄した。そうして戦慄する哀れな親子のヒーローに男達は笑みの黒さを深めつつ、一歩前に進んで男根を二人の口に近付けさせながら、抗いを突き崩す非道な言葉を捕らえた二人に浴びせかけた。

「せっかく俺達の精液便所にするためにヒーローさん達を捕まえたのになぁ。これじゃ、他の精液便所を捕まえてこないといけないなぁ」
「ちょうど、ヒーローさん達の両隣に二人分のスペースがあるしねぇ。このまま俺達にへの奉仕を嫌がるんだったら、新しく二人を捕まえてきた方が良いかもねぇ……二人を」

このまま逆らい続けたら、ヒーローではない家族まで辱めを受ける羽目になる。それを察した親子は、これ以上無い屈辱に震えながら観念して口を大きく開き、零れ落ちる涙の量を増やしつつ目の前の男根を口に含み、拒んでいた奉仕を行い始めた。
妻と、娘を守るには。母と、妹を守るには。自分達が誇りを捨て憎き悪の性処理道具となるしかない。そう考えながら、親子は家族に被害を及ぼさせないために窄めた口で男根を扱き、舌を自暴自棄気味に動かして男根を舐め回し出した。
そんな二人を醜悪な表情で見下ろし、拷問に近い快楽責めで長時間嬲られても家族の情報を出すまで陥落しなかった気高いヒーローの親子に男根をしゃぶらせていることへの優越感に浸っている男達は、二人の淫らな弱点に取り付けた機械達の駆動を引き上げ悦楽の量を増やしながら、親子の頭部を掴んで欲望のままに腰を振りつつ追い打ちの言葉をぶつけた。

「そうそう、その調子だよ。その調子で頑張ってれば、他の精液便所は必要ないからね」
「これから毎日、この建物にいる全員で一日中使ってやるよ。勝手に壊れたりしたら代わりの精液便所を連れてきちまうからな? 壊れないように耐え続けて、俺達をしっかりすっきりさせるんだぞ? 分かったな?」
「んぶっ、おむっ、ぶぅ、んぶぅぅ!」
「あぶっ、ぼ、おぅっ、むぐっ、あむぅぅっ!!」

強まった悦楽に目を剥き、壁に手足を埋め込まれた裸体を痙攣させながら。口内を男根で蹂躙され、喉肉をつつかれる苦しさにえづきながら。捕らわれの身となり性欲の捌け口に変えられたヒーローの親子は家族を守るためにと舌を必死で動かしつつ、男達の問いかけに対する肯定の唸りを暴れ回る男根に塞がれた口で痛々しく無様に放ち、残忍な男達に愉悦の感情を抱かせていた。






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男は牢屋の外から気まぐれに弄ばれる

2020.09.19.Sat.21:00
黒革で作られた目隠しを装着されているため、周囲の様子は何一つとして伺えない。黒い棒状の口枷を噛まされているため、男は意味のある言葉を発することも許されない。
視界を閉ざし、言葉を奪う頭部への拘束。それらを毟り取りたくとも男の手足は左右の手首と足首、肘と膝の近くを革製の黒いベルトを用いてコンクリートの床へと遊び無く縫い付けられているために全く動かせず、見ることとしゃべることを禁じている拘束に触れることさえも叶わない。
何も見えず、何も言えない。手足は床から離せず、裸体は無様な四つん這いの体勢で固定されている。そんなありとあらゆる情報を遮断され情報を得る術も取り上げられた哀れな状態に追いやられている男にも、分かる情報が幾つかある。それは、自力では逃れられないという絶望を思い知らせ助けが来る可能性が限りなく零に近いことを理解させる情報と、その助けを望めない状況にいる自分は自分を拉致しここに連れ去った男達の気まぐれで弄ばれ、惨めな悶絶を強いられることしか出来ないという屈辱に満ちた情報だけだ。
敵対する組織の本拠地へと運ばれ、その建物内に存在する牢屋の中で手足の自由を取り上げられた自分は例え拘束を振り払えたとしても頑丈な格子の外には決して出られない。加えて罠に嵌まって捕らわれ為す術無く連行されるまで誰一人として存在さえも把握していなかった敵の本拠地に仲間が来てくれるなど都合の良すぎる願望であり、男は誰かの救いに縋ることへの希望すらも抱けない。
そうして一切の希望を潰され、打ちひしがれながら恐怖で心を染めた無様な男に、非道な男達は無慈悲な辱めを施した。男達は条件が満たされると起動する残忍な責め具を雄の淫らな弱点である男根に取り付け、組織に属する者全員が起動の条件を満たせる状況を用意して男を牢屋の中に放置したのだ。

「んぅ、むぐっ、んむぅぅ」

今度は何時、男根を嬲られるのか。根元と亀頭のすぐ下に巻き付けられた細いベルト達が生み出す振動でいたぶられ意に染まぬ悦楽によがり鳴かされるのだろうか。床に繋がれた裸体をもがかせ、口枷の隙間から飲み込めない唾液とくぐもった唸りを零し、ベルトによって緩く締め付けられている萎えた状態の男根を情けなくぶるぶると揺らしながら、男が無駄と知りつつも恥辱から逃れたい一心で拘束との格闘を繰り返す。
ビクともしない手足のベルトを軋ませ、汗に濡れた裸体をじたばたとくねらせて必死に足掻き続ける男。しかし、そんな男の必死さも虚しく次の辱めが注ぎ込まれる時がやって来てしまった。

「んぐぅぅーっ!? んもっ、むぅ、ぶむぅぅっ!」

牢屋の外から、靴が床を叩く音が廊下に反響しつつ聞こえてくる。それに気付いた男は戦慄しながら一層激しく身をよじらせたが頑丈な拘束達はやはり外れる気配すら見せず、足音の主は恐怖に歪んだ叫びを耳で愉しみながら牢屋の前に悠々と辿り着き、口角を残忍に吊り上げつつ牢屋の前に設置された丸いボタン型のスイッチを右足で踏み付けてしまった。
男がボタンから足をどかしてくれるまで途切れも終わりもしない、絶頂地獄の始まりだ。

「みゅぅぅぅぅっ!? おもっ、むぉ、ぐぶぅぅぅっ!!」

気持ち良くなりたくないのに、二本のベルトで苛烈に振動させられている男根は勝手に快楽を感じてしまう。男の意思に反して体積を増してしまった男根はベルト達の容赦無い食い込みに苛まれながら為す術無く上り詰めさせられ、敵の組織の男に観察され痛みに喘ぎながらの射精へと至らされてしまう。
その淫らな拷問を、男は視界を奪われ快楽を散らし痛みを誤魔化すための身悶えさえも封じられた姿で加えられているのだから堪らない。男は痴態を晒したくないという思いを抱く余裕すらも無いまま身体中を駆け巡る苦痛と悦楽に内側から殴り付けられ、顔も見えない敵の意に沿って悶え鳴かされるだけの存在へとどうすることも出来ずに堕とされていく。

「んー!! んむっ、むぎゅぅぅぅっ! うぶっ、ぼっ、もぉぉぉんっ!!」

射精に次ぐ射精の強制で肉体を疲弊させられ、何時来るかも分からない次に叩き込まれる淫獄に恐れながらの休息で精神を憔悴させられる哀れな男は、閉じ込められた牢屋の中で晒す滑稽な絶頂の光景を敵の幹部に、研究員に、下っ端達に、わざわざ足を運んだ総帥の男にまで鑑賞されながらじわじわと狂わされ、絶望から目を逸らすために快楽を積極的に汲み取る選択肢を取るよう、射精を至福と認識しこれ以上無い悦びに浸りながら自らの意思でイきまくる淫乱となるよう、何もかもを甘い地獄で壊し尽くされていくのだった。






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淫蕩なツアーは獣人達と人間達を欲に溺れた獣に変える

2020.09.18.Fri.21:00
七泊八日、三食はしっかりと提供されるものの宿の場所は綺麗な海くらいしか娯楽の無い離島であり、何より一般的な旅行ツアーに比べて倍以上の料金が掛かるという客を取ることを考えていないのかと思ってしまう程にお粗末なツアー。だが、そのツアーの参加者は今日も定員が埋まりきった状態となっている。同じ欲望を抱き、同じ興奮を滾らせながらツアーに参加した男達は、他の旅行ツアーでは決して味わえない至福を味わうために纏っていた浴衣を脱ぎ捨てた裸体となり、宿の一番広い部屋に集まった雄の獣人達が見せる淫猥なおねだりを交えての土下座を見下ろしていた。

「皆様、今回はこのツアーにご参加頂き、誠にありがとうございます。島民一同誠心誠意おもてなしさせて頂きますので、どうか皆様のその逞しいおチ○ポ様で、私達のはしたない穴を思う存分お愉しみくださいませ」

一際逞しい肉体を有した宿の主の虎が頭を下げた後に、後ろで列を作って正座をしていた獣人達が深々と頭を下げる。
待ち侘びた交尾への期待に身を跳ねさせながら、狼の獣人が、猫の獣人が、兎の獣人が、宿のスタッフのみならず島に住む全ての獣人達が、ツアーに参加した人間の男達の男根を欲して躊躇い無く土下座を行っている。
その異様かつ獣欲を掻き立てる光景に、リピーターの男達はやはり何度見ても飽きないと考えながら男根の硬度を高め、今回始めて参加した男達はわずかに気圧されながらも確かな欲情を感じてリピーター達と同様に男根を更に膨張させていく。
そうして、大勢の獣人達が畳の上で土下座を続けてどれくらい経った頃だろう、もっとこの淫らな土下座を眺めたいという思いと早く獣人達に飛び掛かり望み通りに男根で甘く狂わせてやりたいという思いをせめぎ合わせながら人間達が立ち尽くしてどのくらいの時間が経過した頃だろう。不意に、宿の主の虎に一番近い位置に立っていたリピーターの男が歩き出し、虎の左肩に手を置いて顔を上げさせる。そうして上げられた顔に優しく、素早く肩に置いた右手を動かして顎を緩く掴んだ男は、筋肉質な肉体とは裏腹に可愛らしく発情に潤んだ瞳を微笑んで見つめながら、宴の開始を宣言した。

「ふふっ、お望み通り俺達全員でたっぷり犯し抜いてあげますよ。勝手に発情して苦しみまくったいやらしい身体を全員でたっぷり、ツアーの間中堪能して、愉しみながら苦悶を和らげてあげますからね? 可愛くてエッチなオーナーさん」
「あっ、んむっ……」

虎の唇に、男の唇が重ねられる。分厚い虎の舌と、男の舌が丹念に絡み合う。その様子を目にし、理性を飛ばした男達と獣人達は欲望を解放して裸体を重ね合い、淫欲に溺れ始めた。
雄の獣人のみに発症する望まぬ発情を常に強いられる奇病に冒された者達を集めた島で行われる治療行為を兼ねたツアー。そんな表向きの理由をあっさりと忘れ淫らな獣となった者達は、無我夢中で蕩けきった穴を掘削し穴を容赦無くほじくられる悦楽に浸りながら、甘く濡れた淫獣の鳴き声を部屋中に響き渡らせつつ絶頂に次ぐ絶頂へと至り出した。

「狼さん、一回目……中に出すよ。今日のために溜め込んだ精液、受け取って……っ!」
「あぁんっ! くだしゃいぃっ! お客様のどろどろ精液、おひりでごくごくさせてくらひゃぃぃっ!」
「兎君の中、やっぱり最高の締め心地だねぇ。おじさん前のツアーからずっと、可愛い兎君の柔らかくてきゅうきゅう締めてくれるお尻を味わえるのをずっと愉しみにしてたんだ……」
「うれひっ、れひゅぅっ! 俺もぉっ……おきゃくしゃまの、おじさんのぶっといおチ○ポ様におひりじゅこじゅこされりゅの、ずっと愉しみにしてまひたぁぁっ!!」

部屋のあちらこちらから、悲鳴のような嬌声が聞こえてくる。それと同時に、獣人達の穴を穿つ男根が立てる粘ついた水音と、眼前に突き出された男根を一心不乱に舐め回す奉仕の音が、音源の正確な位置すらも判別出来ないくらいにあらゆる場所から発せられている。
それらの淫蕩な音楽を耳にしながら長い長い口付けに耽り、ようやく虎の唇を自由にした男は舌をだらしなく垂らして呆けている虎の左耳にお互いの唾液で濡れた唇を寄せ、掠れた声で囁いた。

「じゃあ、俺達も始めようか。オーナーさん。今回は前回やらなかったことをいっぱいやって、オーナーさんをよがり狂わせてあげる。前に来た時に言ってた通りオーナーさん用の首輪も用意したから、明日は早速皆の前で散歩させながら犯してあげようね……ま、俺がその分の体力が残るよう、手加減をしてあげられればの話だけどね」
「んぁんっ! らめ、お客様ぁっ……尻尾、しこしこは……弱いのにぃっ!」

相も変わらず過敏な弱点であった虎の尻尾を意地悪に笑いつつ右手で扱きながら、駄目だと言いながらあっさりと腰砕けになり自分へと縋り付く虎の痴態に笑みをより深めながら、男はほんの十数秒前に口にした手加減が出来そうにないと悟って自嘲気味に息を吐き、尻尾を右手で巧みに擦りつつ左手を虎の窄まった穴へと這わせ、周りの者達と同じように淫らな獣へと堕ちるための準備を進めていった。
大半の者は存在すらも知らない淫ら極まりないツアーの参加者ともてなす側の獣人達はお互いの裸体を淫液で汚し合いながら力尽きるまで交尾を繰り返しつつ、ツアー一日目の夜を甘い至福と共に終えていくのだった。






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一人と一匹は幸せな休日を貪り尽くす

2020.09.17.Thu.21:00
生徒と恋仲になるなど、教師として以前に人として許されない行為だ。そう思っていた男の拒絶は情熱的で真摯な少年のアタックによってじわじわと突き崩され、やがて男は全てを諦め少年に恋情を抱いていることを、もはや少年のいない生活など考えられないほどに心を奪われていることを認めた。
年下である少年が注いでくる快楽に喘ぎ鳴かされ、幸福に浸りながら絶頂へと至らされる淫らな日々。少年の本気に根負けして愛を受け入れた当初の経緯を覆され、何でも受け止めてくれる少年の愛情に溺れながら年上の立場を捨てて淫らに甘える淫蕩な日常。その二人の幸せな愛の営みは少年が大学進学を機に男が住むマンションの近所のアパートで一人暮らしを始めると同時に歯止めを失い、お互いの欲望を何もかも晒し合う甘ったるく変態的な物へと引き上げられた。
愛しい年上の男を可能な限り甘やかし、心地良い刺激で悦ばせたい。年下の少年に己の全てを預け、心と身体を可愛がられたい。そんな願いを抑え付けずに解放させた二人は教師と元生徒の関係を捨て、部活の顧問と部員の関係を忘却しきった……飼い主とペットの関係を作り上げていた。
邪魔が入らず、他の者の目も存在しない男の部屋で、二人は今日も飼い主とペットとして過ごす休日を愉しんでいる。左右の手足に犬の足を模した茶色いグローブとブーツを嵌め、飼われる者の証である赤い首輪を装着し、頭部に犬の耳飾りを取り付け幾度となく少年の男根で愛された尻穴に犬の尻尾が生えている十数個の球を連ねた器具を飲み込んだ裸体を四つん這いで歩かせて蕩けた声で鳴き真似を行う男と、そんなはしたない格好を心から嬉しがり男根を勃起させている愛しいペットを堪能する少年は、異様な状況を当然の物と認識して仲良く食事を摂り、男の頭部を膝に乗せた体勢で一緒にソファーでくつろぎながらテレビを眺め、獣欲に駆られた末の本能を剥き出しにした交尾に何回も、何十回も耽り、お互いの愛を更に深め合っていた。

「わぅぅんっ! くぅんっ、きゃぅぅぅんっ!!」
「ふふっ、またイったね○○。本当に○○は、後ろから入れられるのが大好きだね」
「あぅんっ、あぉぉぉんっ!」

寝室のベッドに左右の手を付き、背後に立った少年へと捧げるように足を開いて恥部を突き出していた男が、幸せ一色に染まった犬の嬌声を上げながら絶頂に至り、少年の笑い混じりの問いかけに対して肯定の鳴き声を返した。
少年の指摘通り、本物の犬のように後ろから犯されるのが好きだ。少年に支配され、愛しい少年を愉しませるだけの存在に堕とされた感覚を味わい堪らない興奮を得られるから、大好きだ。
その意思を人間の言葉ではなく犬の鳴き声で示し、尻穴を満たす男根をきつく絞り上げながらくねくねと汗と淫液に濡れた逞しい肉体を踊らせた男を目にして微笑んだ少年は、ほんの少しの悪戯心を出すと小刻みに震えながら上半身を支えていた男の左右の腕を掴んで後ろへと引き、男を自身の男根へと引き寄せながら更に容赦無く尻穴を男根でほじくり回せる状況を作り出した。
少年は最愛の男をこれ以上無く悦ばせる体勢を用意し、犬になりきった男を快楽の淵へと追いやるために、何より自分が男の乱れきった痴態を堪能して悦びを募らせるために腰を激しく振り、男が分泌した腸液と少年自身がたっぷりと流し込んだ精液に濡れそぼった腸内を優しさと荒々しさを兼ね備えた動きで掻き毟り始めたのだ。

「きゅぅぅぅんっ! へっ、へっへっ、わぉぉんっ! あぉぉぉぉぉんっ!!」
「そんなに可愛く鳴くくらいに好きなら、大好きな後ろからの出し入れをもっともっと感じさせてあげようね。このいやらしく濡れたお尻をたっぷり抉って、気絶するまでエッチによがり鳴かせてあげるよ……○○」
「あぅぅんっ! あふっ、くぅんっ! あむ、んちゅ……はぷ、わぅぅんっ……!」

苛烈な快楽で弛緩させられた男の肉体は、強まった尻穴への掘削を拒めない。犬グローブの上から少年に手首を掴まれた腕は力を込めても全く思い通りに動かせず、犬ブーツを履かされた足はガクガクと痙攣しながら穴を蹂躙される肉体を支えるのに精一杯でわずかに持ち上がる余裕さえも無い。
その限界状態すらも淫らな心と身体を至福に導く材料と変えて発情を加速させている男は自分を甘く弄ぶ少年から逃れる為の行動を一切取らずに体内で暴れ回る男根の感触に酔いしれながら頭部の犬の耳飾りを揺らしてベッドの上に転がされていた男根の挿入の際に引き抜かれた尻尾付きの淫具へと舌を伸ばし淫具を汚している自身の腸液を夢中で舐めしゃぶり、少年は自分に犯されながら舌を使って自らの腸液を啜る愛しい男の淫蕩さにあてられて欲情を増幅させ腰の動きを一層手加減の無い物へと変化させていく。

「○○、可愛いよ。○○がもっと欲しい。可愛い○○をもっと見て、○○を独占したい……っ!」
「あむっ、ひゃぅぅんっ! くぅん、わぉん! んむ、あぉっ、んまぉぉぉぉんっ……!」

もうすでに全てを独占しているというのに足りないという思いを胸で溢れさせる一人と一匹は、防音の効いた室内に淫らな水音と淫らな獣の声を響かせ、淫欲に抗わず従う二匹の淫獣へと自らの意思で堕ちていきながら、今まで知らなかった恋人の痴態を新たに独占する幸せな休日を、年の差と関係の壁を越えて手に入れた嘘偽りの無い愛が詰まった一日を余すところなく貪り尽くしていくのだった。






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疲弊した青年は休憩も許されない悦楽拷問に放置される

2020.09.16.Wed.21:00
自分を捕らえた組織の男達の手で長時間に渡って淫らな辱めを加えられた青年はもはや、抵抗する気力を完全に削り落とされていた。
自らの身体を抱き締めているような状態で腕の自由を奪う白の拘束服から抜け出そうともがくこともせず、意味を持たない唸りを発しながら黒の目隠しと棒状の口枷が一体となっている頭部へと装着された器具を振り払おうと足掻くこともしない。そんな状態に陥った無様な青年を、非道な男達は荒々しく身体を押して歩かせ目的地へと無理矢理に移動させていた。

「んぅ……んむ、むぐぅっ……」

一体何処に連れて行かれるのか。為す術無く怯えながら、青年は自分を拉致した男達の意思に沿って歩かされていく。
容赦無く絶頂を強いられ精液塗れとなった丸出しの男根をみっともなく揺れ動かし、男達が注ぎ込んだ精液をだらしなく尻穴から零しながら、青年は凌辱によって憔悴させられた哀れな肉体を小刻みに震える足で何処とも知れぬ場所へと連行されていく。
そうして、何も見えない状況で歩かされ続けてどれくらいの時間が経った頃だろう。あらゆる情報を遮断されているために実際よりも長く感じる連行は、垂れ落ちる淫らな体液によって今の自分の立場を嫌でも思い知らされる屈辱に満ちた連行は、前触れ無く不意に終了した。
目的地に到達した男達は惨めに恐怖する青年を眺めて優越感に浸りながら、言葉すら発さずに青年の肉体に手を掛け下に向かって力を加え、青年をその場に跪かせたのだ。

「むっ、ぐぅぅんっ!?」

突然に強いられた体勢の変更に驚きながら、青年は男達の思い通りの格好へと追いやられていく。床に膝を付けさせられた青年の足は、床に取り付けられていた金具から伸びた短い鎖の先にある黒革の枷を左右の太ももに巻き付けられ、開いたまま閉じたくても閉じられないようにされてしまった。更に青年は交差させられた足首を二本の黒革ベルトで十字に縛られ、その革ベルトの金具に繋がれた鎖を床の金具へと結び付けられただでさえままならない身動きをより不自由な物に変えられてしまった。
だが、残酷な男達の行動はそれで終わらない。上半身を拘束服で縛め、視界と言葉を取り上げ、足に枷とベルトを与えて恥部を覆い隠すことも出来なくさせた男達は、ここに追加の拘束を施した。
それは、恥辱を兼ねる無慈悲極まりない拘束。天井から伸びた鎖の先にある、釣り針のような形状をした極太のアナルフックだ。

「むぎゅぅぅっ!? んもっ、むぉぉぉんっ!!」

ついさっきまで腸壁を掻き回していた男根達よりも太く、醜悪なイボを無数に生やした残酷な器具が抗えぬ青年の尻穴を奥深くまで埋め尽くしていく。しかもただ埋め尽くすだけではない。男達は自分達の精液に塗れた尻穴に淫らな器具を押し込むと、青年がどんなに足掻いてもそれが抜け落ちないよう器具を吊るしている鎖を巻き上げ、床に縫い付けられた足で限界まで膝立ちをしなければ尻穴に器具が食い込んでしまう状況を生み出してしまったのだ。

「ぐぅぅんっ! ふぅ、ふっふっ、んむぅぅぅ!!」

心が屈服を迎える程に恥ずかしい穴を犯し抜かれ疲弊しきった肉体を休ませることも許されない。暴れることも、なりふり構わず拘束との格闘を試みることも出来ない。全てを諦め、望まぬ快楽がもたらした気怠さに浸りながら眠りに落ちることも出来ない。わずかでも力を緩めれば、男根でめちゃくちゃに蹂躙されていた時の刺激が幸福な物だったと誤認させられてしまうくらいに苛烈な苦痛が、尻穴に訪れてしまう。
絶望に打ちひしがれ苦悶の唸りを上げながら尻穴に負荷が掛からない範囲で無駄に身をくねらせる。青年のそんな滑稽な悶絶を味わいつつ黒い笑みを浮かべた男達は、救いを求めて鳴き叫ぶ青年に向かって残酷な別れを告げながら尻穴にあてがった器具を何の躊躇いも無く起動させた。

「んじゃ、ヒーロー君。ゆっくりお休み」
「明日またいたぶってやる時のためにケツ穴をじっくり解しといてやるから、感謝しながらしっかり休むんだぞ? 惨めなヒーロー君」
「むびゅぅぅぅっ!? あぉっ、まぉぉっ! ふ、みゅぅ! あみゅぅぅぅっ!!」

尻穴を征服し天井へと引っ張り上げている淫らな釣り針が激しく振動し、精液に濡れた青年の体内を甘く無慈悲に責め立てる。男達の凌辱で尻穴の感度を高めに高められていた青年は、再び流し込まれた腸壁への淫猥な殴打であっという間に肉体を上り詰めさせられ、堪える暇も無く尻穴のみでの絶頂を断続的に迎えさせられ始めてしまった。

「むぅぅーっ!! んもっ、むぎゅぅぅ! あぶっ、ぼ、まあぁ、んまぁぁぁっ!!」

イってもイっても終わらない絶頂地獄。脱力も、失神も、快楽を散らそうと考えて身をよじらせることも禁じられた状態で叩き込まれる理性をすり潰すような悦楽による拷問。その残忍な責め苦に翻弄され、数十秒ごとに絶頂に至る青年を鑑賞して一際黒く歪んだ笑みを見せた男達は、魂の根底まで敗北を刻み込まれ自分達には決して逆らわない服従しきった存在へと陥落した青年ヒーローを想像して胸に高揚を抱きながら何も言わずに青年に背を向け、何処にも逃れられないヒーローを淫獄に放置しその場を去ってしまった。

「むー! んもっ、むびゅぅぅ! あーっ! えぁっ、おぉ、あむぉぉぉっ!!」

置き去りにされ、哀願を寄せる相手すらも失った青年は、絶頂に達する度にこれまで積み上げた自分が淫らに破壊されていく感覚に恐怖しながら一人きりでイき狂わされ、ヒーローであることも人間であることも忘れた悦楽の虜へと、憎んでいた悪の組織の構成員達の男根をねだることに思考を支配された従順な肉奴隷へと、どうすることも出来ずに貶められていくのだった。






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折り畳まれた男は無防備な穴を広げられ堪能される

2020.09.15.Tue.21:00
頑丈な黒革のベルトを用いて二の腕同士と手首同士を緩み無く縛り上げられた男の腕は、背中で伸ばしたままの状態を強いられそこから自力では抜け出せないよう拘束を施されてしまった。腕の物と同じベルトを使って左右の太ももと膝の真上の部分をきつく括られた男の足は、膝から先のみでの歩行しか出来ないよう、走っての移動を決して行えないよう動きを大きく制限されてしまった。
手足を縛められ、男は自由を完全に奪われた。何処にも逃れられないよう、抵抗すらもままならないよう男の裸体はあらゆる行動の選択肢を潰された。
だが、男を捕らえた組織の構成員である男達はすでに手も足も出せない無様な男に更なる拘束具を加え、身動きを絶望的なまでに封じつつ男をより惨めな格好へと変えてしまった。非道な男達は、左右を密着させた男の足と上半身を数本の長い黒革ベルトで容赦無く締め付け、裸体を窮屈に折り曲げた体勢で固定してしまったのだ。
どんなに足に力を込めても、腕のベルトを軋ませながら上半身を動かそうとしても、男の裸体はベルトの食い込みを余計に感じることしか出来ない。視界を閉ざすためにと装着された黒革の目隠しの下で苦しげに眉根を寄せ、言葉を閉ざすためにと噛まされた黒い棒状の枷に歯を立てながらなりふり構わずに身悶えても、男は状況を何一つとして好転させられず、髪を鷲掴みにして引っ張る男と時折無防備な尻肉を戯れに打ちすえてくる男達の思い通りに膝から先以外使えない不自由な足で歩かされ、裸体を情けなく連行させられるしかない。
必死の足掻きも虚しく、危機感と焦燥を募らせながら丸出しの男根を揺らして試行錯誤を繰り返しても男の望む展開は一向に得られず、男はとうとう自分を無理矢理に歩行させている男達の目的地へと辿り着かされてしまった。

「ボス、失礼致します。捕らえた捜査員を指示通りの姿に変えてお持ち致しました」
「んっ、んむぅ! うぐっ、ふうぅ」

目隠しの向こうでノックの音とドアが開く音が、畏怖の感情を込めた挨拶と共に聞こえてくる。直後、開いた扉の内側へと運ばされ始めた捜査員の男は、悪足掻きとして見せた足の踏ん張りを容易く無に帰されながら室内でみっともない姿となった自分を待っていた犯罪組織の首領である人物の前へと立たされ、その場で裸体を半回転させられてソファーに腰掛けた首領の眼前に恥部を見せ付ける状態へと追いやられてしまった。

「むぅ、んむぅぅんっ」

目隠しをされていても分かるくらいに醜悪な好奇の視線を露出させられた男根と尻穴に浴びながら、捜査員は羞恥に歪んだ唸りを唾液と一緒に口枷の隙間から零し、ほんの少しだけ思い通りに動かせる足を力無くバタつかせ無駄と知りつつも恥ずかしい場所に突き刺さる視線から抜け出そうとした。
しかし、そんな現実逃避に近い抗いすらも無慈悲な男達は許さず、万が一にも捜査員が首領を蹴り付けることが無いよう、男達は弱々しく動かされていた捜査員の足首を掴んで動きを押さえ、新たに取り出したベルトで押さえ込んだ足首を一まとめにしてしまった。

「ふぅ、ぐむ、んぅ……」

こんな動きさえも不可能にされるのか。自分を生け捕りにした組織の容赦の無さを思い知り、捜査員が気落ちする。そうして気落ちした様子を目にした男達は捜査員が完全に大人しくなった事実を把握すると、首領に向けて深々と頭を下げて部屋を後にした。
部下の男達が去り、扉が閉まると同時に捜査員を生きたまま捕らえ厳重に裸体の動きを取り上げて自室へと運ばせた残忍な首領の男は毛が薄く揉み甲斐のある柔らかな尻肉を手で掴み、左右に割り開いて奥で息づく窄まった穴を更にはっきりと見えるよう明かりに晒しながら、愉快色の声音で言い放った。

「ようこそ、捜査員さん。前々から目を付けていた貴方が私の所に来てくれて、とても嬉しいよ。これから毎日この可愛い穴をたっぷり弄んで、いやらしく苦しめ抜いて、貴方が捜査員から私の肉奴隷に堕ちたってことをじっくり教え込ませてあげますからね……」
「むぅーっ!? んっ、んむぅぅぅ!」

そんなの嫌だ。誰か助けてくれ。
全身をベルトで拘束され上半身と足をベルトで結合されたことでまともに動かせなくされた裸体を尻肉を割り開かれた状態でみっともなくよじらせながら敵しかいない建物の中で慈悲を求める思いを乗せた切望の絶叫を放つ捜査員を最高の特等席で愉しむ首領は、自分にさらけ出される滑稽な痴態を鑑賞しながら残忍な欲望を増幅させ湧き上がるその欲のままに手の力を強めて捜査員の尻穴を二本の親指で左右に引き延ばし、恐怖と絶望にすくみ上がった逞しい捜査員の男根と恐怖と絶望に打ちひしがれて無意識にヒクヒクと収縮している可愛らしい穴のシワが震える光景に目を細め、獣のような舌なめずりを行いつつ口角を冷酷に吊り上げさせていた。






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青年は至福の目の前で肉体を無慈悲に保たれる

2020.09.14.Mon.21:00
背もたれの無い木製の椅子に、青年が乗せられている。腰を預けた座面の下に左右の手首と二の腕を縄で括られた腕を回され、太ももとすねと足首を縄で結合された足を運ばされ、手首と足首の縄を遊び無く繋いだ上で手足の縄に足された縄を椅子の脚の部分へと結び付けられた青年の裸体は、椅子から下りたくても下りられずじっとしていても身体が軋む海老反りの体勢から離れられないよう身動きを完全に封じられてしまっている。
これではもう、青年は何処にも逃げられない。丸出しにさせられた男根を嘲笑混じりに観察されても、青年はただただ縛られた裸体を屈辱と羞恥に震わせるしか無い。頭部に黒革製の目隠しと太い張型を噛ませる口枷が一体となっている器具を装着されても手足の自由を取り上げられた哀れな青年はどうすることも出来ずに視界と言葉さえも封じられるしか無くて、ありとあらゆる形で行動を制限され一切の抵抗を不可能にされた青年は、自分を捕らえた男が加えてくる無慈悲な責め苦にただただ弄ばれるだけの状況へと追いやられてしまった。

「んんぅぅ! んー! うぐっ、ぶふぅぅぅっ!!」

椅子に縛り付けられた裸体を半狂乱でもがかせ、見ることとしゃべることを禁じられた頭部を痛々しく振り乱しながら、青年が誇りをかなぐり捨てた哀願を男に向かって飛ばし責めの終わりを切望する。
全身を苦しげに痙攣させ、汗を撒き散らしながら許しを請う青年は誰が見ても限界をとっくに超えている。数時間前に見せていた反抗心は粉々に砕け、青年は屈服へと至らされている。
だが、残酷な男は青年に許しを与えない。苦悶の終わりが得られるならどんな無様な姿だって晒す。青年がそんな心境に陥っていることを把握した上で、男は言葉一つ放たずに左右の手を動かし、守る物の無い無防備な青年の男根を摩擦して意に染まぬ悦楽を注ぎ、萎えることも射精することも認めない生殺しの地獄を味わわせて青年を追い詰め、滑稽な悶絶を醜悪な笑顔を浮かべながら愉しんでいるのだ。

「うみゅぅぅぅっ! ふっ、ぎゅ! あみゅぅぅぅっ!!」

どんなに泣き叫んでも、嬲る男は返事すらしてくれない。縄が食い込む痛みを感じながら必死で暴れても、手足を縛める縄は解けず青年の裸体は自身が括り付けられた椅子を無意味に鳴らすことしか出来ない。甘く淫らな苦しみを少しでも紛らわせたいと願っても、視覚情報を遮断され、男根をいたぶる手が立てる粘ついた水音と自らが上げる悲鳴のような喘ぎと逃れられない事実を思い知らせる椅子が揺れる音以外何も聞こえず、唯一の呼吸孔にされた鼻を常に青年自身が分泌した汗と淫液に支配されている状態では、男根を襲うもどかしい快楽から意識を背けたくても背けられない。
肉体のみならず思考の逃げ場さえも奪われた青年はもはや、男の意思に沿って淫らに狂わされるだけの存在だ。懇願を無視され、屈した心が欲する慈悲を欠片ももたらされないままとどめの無い快楽で翻弄される青年は、屈服を越えた陥落を、理性と常識を淫欲に溶かし尽くされた惨め極まりない崩壊を迎えることしか、出来はしないのだ。

「ぎゅぅぅぅぅっ!! ふっ、ふぶぅ! んもっ、おぐっ、あぉ、んまぉぉぉっ!!」

目の前にずっと至福の絶頂が見えている。堪らない愉悦に浸りながら青年をそんな位置に保ち続けている非道な男は、自身の手の中で青年の男根が射精を求めて跳ね回る様を存分に堪能しつつ再度の寸止めを迎えさせるために手の動きを少しだけ引き上げ、自分の手に堕とした青年が射精への渇望で壊れるまでの様子を言葉になっておらず誰にも届かない助けての唸りを聞きながら細めた目で鑑賞し続けていた。






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堕ちた男達は自ら穴を突き出す

2020.09.13.Sun.21:00
左右の手に握り拳の状態を強要する鍵付きの黒い手袋によって、男達は指を使うことを禁じられた。左右の手首に巻き付けられた黒革の枷とベッドの柵を南京錠と短い鎖で繋がれ、足首に装着された枷を手とは反対側の柵へと遊び無く結合された男達の裸体はベッドの上で上下に引き延ばされた惨めな格好から抜け出したくても抜け出せないよう、自由を取り上げられていた。
動きを大きく制限された手足を動かしても二人は自分達が監禁されている地下室から逃げ出す以前に、口を塞ぎ言葉と舌噛みを封じるために与えられた黒い棒状の枷を毟り取ることも、仲良く並んで転がされたベッドから下りることさえも叶わない。
文字通り手も足も出せず、丸出しの男根を情けなく揺らしながら裸体をくねらせることしか出来ない状況。逃走と抵抗を不可能にされ、仲間と共に惨めな姿で放置される屈辱の状況。だが、男達はそんな立場に置かれているというのに悔しさを欠片も募らせず、無駄な足掻きすらも見せずに大人しくベッドの上に寝転がっている。
何故なら、男達の心はもう二人を捕らえ地下室に閉じ込めて弄ぶ残忍な男達の手で砕かれ、希望を抱く気力も紡げないよう跡形も無く打ちのめされてしまっているからだ。

「んぅ、むぅ、ふむっ……」
「ふぐ、んむ、あぅっ……」

ほんの一週間前に怒りを込めて喚きながら手足の拘束をガチャガチャと鳴らしていた男達の面影は、もはやどこにも無い。隣の仲間と視線で励まし合いながら自由を取り戻そうと一生懸命に枷との格闘を繰り返していた男達は今、仲間同士で目を合わせることもせずに食事に混ぜられた媚薬が引き起こした発情に苛まれている裸体を小刻みに震わせ、甘く歪んだ唸りを漏らしながら硬く張り詰めさせられた男根を力無く揺らしている。
たった一週間。その決して長くはない期間で男達は屈服を魂の奥深くにまで刻み込まれた。だが、二人への責め苦はまだまだ終わりではない。媚薬入りの食事を摂取させ、意に染まぬ発情を強制して二人を放置していた残酷な男達は今日も、捕らえた二人を嬲るために地下室を訪れた。
より濃い屈服を二度と消えないよう刻み、命令全てを従順にこなす肉奴隷という滑稽な存在に二人を陥落させるために、非道な悪人達は地下室へと足を運んだのだ。

「おはよう、捜査員さん達。今日もたっぷり、その身体をエロく躾けてやるからな」
「上手にご奉仕できたら、いつもみたいにご褒美をやるぞ。だから今日も良い子に、ご主人様達にご奉仕しような……捜査員さん達?」
「んむっ、むあぁ」
「ふぅ、ふぐぅんっ」

これからまた、淫猥な苦悶に満ちた一日が始まる。捜査員としてだけでなく人間としての尊厳を叩きのめされる、凌辱が加えられる。
それを理解する思考能力も、快楽を拒む理性も失った哀れな捜査員達は火照りきった裸体を慰めてくれる時間の訪れを嬉しがって悦び色の呻きを発しながら無意識に腰を揺すり、憎んでいた悪の男達が自分の足首とベッドの柵を結わえる鎖を外すと同時に命令されてもいないのに裸体を四つん這いの体勢に変え、男根の味を覚えさせられた尻穴をベッドに上がった悪達が犯しやすいよう、高い位置に掲げて突き出すのだった。






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少年は最高の友達を与えられる

2020.09.12.Sat.21:00
「ありがとうございます、ご主人様っ! 大事にしますねっ!」

自身の背丈と同じくらいの大きさを持つクマのぬいぐるみを後ろから強く抱き締めながら、少年は自らの主であり恋人でもある青年を見上げて感謝を告げた。
何の疑いも抱かずに贈り物を抱き締め、眩しいくらいの笑顔を見せる少年を見つめながら、青年が口元を緩ませる。意地悪な本性を上手く隠して優しく表情を崩した青年は、目線が少年と同じ高さになるよう片膝を付きながら、穏やかな声音で話し掛ける。

「ふふっ、喜んでもらえて嬉しいよ。その子は君のために作らせた特別製だから、きっと君の最高の友達になってくれると思うよ」
「えっ、僕のために……? 本当に嬉しいですっ! でも……何がどう特別なんですか?」

少年が疑問と共に問いかけた直後だった。青年はクマの頭部によって視界を遮られた少年の目を盗んでクマの首に仕込まれたポケットからふかふかの毛に覆われた枷を取り出し、素早く手を動かして少年の左右の手首にその枷を装着してしまったのだ。

「ふぇっ!? な、ちょ……ご主人様っ!?」

突然に拘束を施された事実に驚愕しながら、少年が焦り色の声を上げつつ枷を外そうと手をもがかせる。だが、枷はビクともしない。左右の手首同士とクマの首のポケット内部を短い鎖で繋ぐふかふかの枷は、少年が幾ら力を込めても外れる気配すら見せない。
無意味に手を動かし、少年は拘束との格闘を繰り返す。そんな可愛い少年の足掻きを愉しみながら黒く微笑んだ青年は、諦め悪く枷を鳴らす少年をぬいぐるみと共に抱き上げベッドへと運びながら、愉快さを隠しもしない口調で言った。

「何が特別か分かったかい? でも、その子に仕込んだ物はまだまだたくさんあるよ。今夜はそれをたっぷりと味わわせて、その子を君の最高の友達にさせてあげようね」
「あ、うぁ……っ」

ベッドの上でぬいぐるみに覆い被さった状態でのうつ伏せを取らされた少年は、素直にプレゼントを喜んでいた自分の愚かさを嘆きつつ、自分が愛する青年主が鬼畜な人物であることを怯えながら思い出していた。




首の隠しポケットに内蔵された枷。それだけでも少年の肉体は抵抗を大きく封じられた。しかし、少年に贈られたクマのぬいぐるみには青年の言葉通りにまだまだ幾つもの機構が隠されており、少年はすでに抗えない身体から更に行動の選択肢を削ぎ落とされ、甘く淫らな苦悶に絶えず苛まれる状態へと追いやられてしまった。

「んーっ! んもっ、むぅぅんっ!」

クマの左右の足の付け根に存在しているポケットから取り出された手の物と同じ枷を足首に嵌められた足を手と一緒にじたばたと暴れさせても、少年は責め苦から逃れられない。クマの後頭部に隠された厚い布による蓋を取り外され内側にある接続部品に取り付けられた極太の張型を喉近くまで飲み込まされた口で許しを求めて必死で唸っても、青年は笑みを濃くするのみで助けてはくれない。
自力で抜け出せない以上、青年が慈悲を与えてくれる意思を持っていない以上、少年はもはや為す術無くクマの腰の部分に内蔵されていた電動オナホールに挿入させられた幼い男根を弄ばれるしか無くて、残酷な青年は愛しい少年が身動きを取り上げられた半裸の肉体を滑稽に痙攣させながら言葉にならない淫らな悲鳴を上げてイき狂う光景を、無防備な尻穴のヒクつきと合わせて幸せそうに堪能していた。

「あぁ、可愛いよ。その子を作って本当に良かった。今日からはその子も使って君をこれまでよりも可愛がってあげるからね。毎日たくさんイきまくらせて、私の手が離せない時もその子でよがり狂わせて、可愛い○○をもっともっと、可愛い淫乱に育ててあげるからね……」
「うむぅぅんっ! んっんぅ! むぶぅぅぅっ!!」

ぬいぐるみに繋がれた自分を背後から愉しみながら汗ばんだ尻肉を手で揉み込む青年が放つ一方的な宣言を聞きつつ、少年は淫獄を嫌がる思考よりも愛しい青年の好き勝手に扱われ淫らに支配されることへの至福を募らせ、もう二度とこの人には逆らえずこの人から逃れることも叶わないことを再確認しながら、青年に向かって収縮する尻穴を突き出して十数度目の射精を迎え、青年から贈られた特別製のクマに色の薄まった精液を力無く流し込んでいた。






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淫らな少年犬達は男に服従しお仕置きをねだる

2020.09.11.Fri.21:00
近頃、自分が所有する山の川近くに残されたゴミに出会う機会が多くなった。それもただのゴミでは無く情事に使用する用具のゴミ。周囲に撒き散らされた淫らな体液と共に避妊具などが放置されている状況が発生するようになったのだ。
故に男は、その河原が見える草むらに潜んで犯人を待ち伏せることにした。他人の山に勝手に踏み入った上に後片付けすらもしない輩が許せず、祖父から受け継いだ山を汚されることも許せず、何より単純に自分が住む山で顔も知らない他人が性行為に耽っている事実が堪らなく不快だったからだ。
暑い夏の日差しをしのげる草むらでの見張りを始めて数日。警察に提出する証拠を収めるためのカメラを手に待ち続けて数日。男はようやく、ゴミを残していた犯人達に遭遇した。
欠片も想像していなかった異様な光景と共に、男は怒りを寄せていた犯人達の姿を目にしたのだ。

「わんっ、わぅんっ、きゃぅぅんっ」
「わぉんっ、あぉ、ひゃぉぉんっ!」

放置されていた物と同じ避妊具を男根に纏った二人の少年が、草むらに潜んでいる男の前に現れる。まるで散歩を悦ぶ犬のような鳴き声を上げ、赤と青の首輪をチャリチャリと鳴らして四つん這いで歩きながら、二人の少年は興奮と欲情で蕩けきった表情を晒している。
その普通じゃあり得ない淫猥で奇妙な光景を、男は呆然と見つめていた。カメラを回すでも無く、目を逸らし立ち去るでも無く、犬の真似をしながら幸せそうに鳴き、薄桃色の避妊具の内側で張り詰めた幼い男根を跳ね回らせつつ左右の手足を使って移動する裸体の少年達を無言でじっと観察していた。
そうしてじっと観察をする男の前で、犬になりきった少年達は欲望のままに裸体を動かし始める。片方の少年が男がいる草むらの方に顔を向けて腰を高く上げ、もう片方の少年は腰を掲げた少年の裸体に顔を更に甘く緩ませながら覆い被さり、突き出された尻穴に避妊具を被せた自身の男根をねじ込んで、一層強まった鳴き声を放ちながら獣じみた交尾に耽り出したのだ。

「わぅんっ、わぉぉぉんっ!」
「あぅ、ひゃぅ、きゃぅぅんっ!」

目の前にいるのは本当に人間の少年なのか。そう疑いたくなる程に少年達は本能を剥き出しにして肉欲に溺れ、穴を掻き回される刺激と幼い男根を薄い避妊具越しに圧迫し揉み込む腸壁の刺激に夢中になっている。
そんな淫獣達にあてられた男は、本来の目的を完全に忘れて興奮しきった自身の男根を取り出し、獣欲に抗わず従う少年達の交尾を盗み見ながらの自慰を行い始めた。

「きゃぅっ、あぉぉんっ! はっ、はっ、ひゃぅんっ!」
「あぉんっ、わぉんっ! へっ、へっ、わぅ、あぉぉぉんっ!」
「はぁ、っ、はぁ、くぅっ……」

手加減無しで動かされる男根で体内を激しく抉られる悦楽に甲高く鳴く少年と、無我夢中で腰を振り自身の男根に腸壁による摩擦を注ぎ込む少年。そして、淫乱な少年達の痴態を燃料にした自慰を行い、硬く勃起した逞しい男根を右手で擦り上げる草むらの男。
二匹と一人は川が流れる音と木々のざわめきが心地良く聞こえる山に粘ついた水音を立てながら快楽を追い求め肉体を絶頂へと上り詰めさせていき、ほぼ同時にその時を迎えた。

「わぉぉぉーんっ! あぉ、はぉ、きゃぉぉん……っ!」
「わぅぅっ……くぅんっ、きゅぅぅんっ……!」
「うっ、あぁ、く、はあぁ……」

体内で欲望を弾けさせた男根の脈動と、避妊具によって隔てられていてもよく分かる熱い精液の勢いを感じながら、犯されていた少年は幸福に満ちた鳴き声を漏らす。一心不乱に振っていた腰を停止させ、最奥まで男根を潜り込ませた状態で射精に至った少年は蠢く腸壁の感触の気持ち良さに打ち震えながら、だらしなく舌を垂らした口で至福色の鳴き声を発する。交尾を愉しむ二匹の少年を見ながら自慰での射精に達した男は、今まで見たことも無いような量の精液に驚きつつ、欲望に身を任せた快楽がもたらす悦びの味の虜となった。
こんな快楽を知ったら、もう戻れない。肩で息をしながらそう考える男は、自分の姿が全く隠れていない状態となっていたことにも気付かぬまま、行為の余韻に浸っている少年達をじっと見つめた。
その視線を浴びた少年達は、繋がったままの体勢で目を合わせ満足げに微笑むと男根を引き抜き、汗と淫らな体液で濡れた裸体を草の地面に寝転がらせ服従の意味として犬が取る無防備に腹を見せた体勢を作りながら、犬の鳴き声のみだった声に人間の言葉を交ぜて男を誘惑した。

「僕達はぁ……おじさんの山で勝手にエッチする、悪い犬だわんっ」
「ゴミの片付けもしない悪い犬の俺達に、いっぱい……いっぱいお仕置きして欲しいわん! おじさんのおっきい大人チ○ポで、俺達を良い子に……躾けて欲しいわんっ!」

何もかも、少年達の思い通りだった。この山が自分の持ち物であることも、ゴミと交尾の跡を残せば自分が怒ることも、おそらくこの草むらを潜む場所に選んだことも、何もかも淫らな少年達の想定通りだった。
それを把握しつつも、男は少年達の誘惑を受け入れて草むらから身体を出し、硬度を取り戻した男根を揺らしながら浅い川を進み、淫乱という表現がとてもよく似合う二匹の少年犬を甘く蹂躙し自分好みに躾けるために距離を詰めていく。

「全く……いけないワンちゃん達だねぇ。こんな悪くていやらしい子達は、おじさんがしっかり躾けてあげないとね。二度と悪いことなんて出来ないよう、ご主人様無しじゃ生きられないよう、じっくりたっぷりとこのはしたない身体に教え込んであげようね……」
「あぁ、嬉しいわんっ。ご主人様ぁ、よろしく、お願いしますわんっ!」
「ご主人様っ、俺達をたくさん苛めて、たくさん躾けて……毎日いーっぱい、可愛がってくださいわんっ!」

黒い欲望に満ちた調教宣言すらも嬉しがる二匹の少年の飼い主となった男は、思いがけず手に入れた淫らな幸せを噛み締めて笑みを深めながら仰向けに寝転がる少年達の前で膨張しきった男根を右手で振り、上下左右に動く男根を一生懸命に目で追いかける二匹の様子を全身に更なる欲情の電流を駆け巡らせつつ愉しんでいた。






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魔王は快楽に恐怖しながらぐずぐずに蕩けさせられる

2020.09.10.Thu.21:00
城の最深部に位置する部屋は扉に金属の鍵と魔術による鍵を何重にも施され、更にその扉の前は王の深い信頼を得た兵士達によって厳重に守られている。何故なら、その部屋の中にあるのは王となった青年が勇者として討伐し封印に成功した魔王を閉じ込めている聖なるオーブが存在しているからだ。
悪しき魔族に持ち去られ魔王を復活させられたらまたこの世界は災厄に見舞われる。無知な人間に盗まれ魔王がオーブの外に脱出したら、多くの町と人が傷付けられ甚大な被害を受ける。
魔力を奪い取った上で封じているため、仮に魔王がオーブの外に出てももう初期魔法すら行使出来ない。それを理解していても魔王の恐ろしさを勇者として対峙し嫌というほどに思い知らされた若き王は念に念を入れてオーブを見張らせ、万に一つも復活が訪れないような状況を作り上げていた。
部屋の中におかれているオーブは、偽物だというのに。魔王を閉じ込めた本物のオーブは、父である魔王に背き勇者である自分達に加担した魔族の青年がこっそりと持ち出しているというのに、王となった青年勇者とその配下達は何も知らずにオーブを守り続けている。
魔王である父を裏切り、仲間となった勇者達を欺いて無力化された父を手に入れた魔族の青年は、オーブから脱出させた何の力も持たぬ父を今日も欲望のままに可愛がり、淫らな痴態をさらけ出させていた。

「あぁ、ん、はあぁ……もぉ、やめて、くれぇっ……頼む、○○……もぉっ……っ!」

全身に封印の術を刻み込まれわずかな魔力さえも紡げなくなった裸体をくねらせながら、魔王は威厳と誇りを忘れ去った震える声で息子に許しを請う。手首と二の腕を短く繋ぎ、足首と太ももを結合する縄すらも引き千切れなくされた哀れな裸体を苦しげによじらせ、息子の手で施された望まぬ発情を強要する魔術によって淫らに変化させられた恥部を情けなく震わせながら、魔王であった青年は自分とほぼ変わらぬ顔と体格を有する息子に向かって一生懸命に慈悲をねだる。
だが、息子は応えない。気高く強大な魔王の仮面を剥がされ、自由を取り上げられた裸体を淫猥に悶え苦しませる愛しい姿を見せる父を眺めて笑っていた息子は、地下室のベッドに寝かせた父が放つ懇願を却下しながら発情を促す魔術で硬く勃起した無防備な男根とはしたなくヒクヒクと収縮を繰り返している尻穴を口と右手の指で弄び始めた。

「駄目だよ、父さん。やめてなんてあげない。今からいつもみたいにたくさん気持ち良くして、父さんをもっともっと可愛くさせてあげる」
「あぁっ!? あぁ、らめ、やめへぇぇぇっ!!」

男根を根元までくわえ込んだ息子の口が、全体を熱烈に吸い上げながら過敏な亀頭と幹を丹念に舐め回し悦楽を流し込んでくる。連日の調教ですっかり雌へと作り変えられた父の尻穴へとねじ込まれた息子の指が、柔らかな腸壁を激しく掻き毟り淫らな幸福を味わわせてくる。
それから逃れたくても、魔王は逃れられない。全ての力を没収され縄で縛り上げられた裸体をじたばたともがかせても魔王は息子が加えてくる快楽を拒めず、甘く乱れた声で制止を叫んでも息子は耳に心地良いその叫びを燃料にして口と指の動きを更に引き上げ快楽の量を増やしてしまう。

「あぁっ、んあぁぁーっ! りゃめ、らめぇ! イぐっ、イぐ……イっ、きゅぅぅぅぅっ!!」

淫猥な悲鳴を発しながら一際激しく裸体を痙攣させ、堪えきれずに絶頂に達した魔王は腸壁で息子の指を食い千切らんばかりに絞り上げながら息子の口内で欲望を弾けさせた。その弾けた父の欲望を、息子は嬉しそうに一滴残らず飲み干していく。きつく狭まった尻穴を指で意地悪く掻き分けながら、息子はわざと大きな音を立てて父が吐き出した精液を胃に収めていく。

「はっ、ふあぁっ……やっ、らめぇ……飲んじゃ、やぁ、いやぁっ……もぉ、やら、許してぇっ……!」

快楽由来の涙を零し、発情の火照りと羞恥で赤く染まった顔を向けながら、父が恥じらいに歪んだ拒絶の言葉を放つ。
だが、それは逆効果だ。心と股間に来る可愛い恥じらいを目にし耳で聞いた息子は父の男根を汚した父自身の精液を綺麗に舐め取り、名残惜しげに吸い付く尻穴から指を引き抜くと、掻き立てられ暴走し始めた獣欲のままに纏っていた衣服を魔術で消して自身の逞しく膨張した男根を露出させ、あらゆる意味で抵抗と逃走を不可能にされた父の尻穴にその取り出した男根をねじ込み出した。
自分だけの物となった愛しき父を、淫猥に征服したい。全ての人々を恐怖させた魔王である父を、快楽に恐怖しながらよがり鳴く可愛い存在へと淫らに屈服させたい。そんな欲望を込めながら息子は腰を激しく振るい、幾度となく蹂躙した父の穴を自身の男根でほじくり回し始めたのだ。

「んぃぃっ!? あぁ、やぁぁ! やめっ、これりゃめぇっ! きもぢ、いぃっ……変になるぅぅぅっ!!」
「駄目じゃないよ、父さん。我慢せずに気持ち良くなって……変になりなよ。おかしくなるくらいにイきまくって、僕に犯されるのを幸せと感じる変態になって、二度と魔王として君臨しようなんて考えない淫乱になって、僕に毎日可愛がられなよ、父さん」
「あぁ、やぁぁんっ! しょんなの、りゃめ、りゃめなのにぃぃ! 犯されるの、ぎもぢぃぃ! 淫乱にされひゃう……○○の、○○のおひんぽでぇ……くるっひゃぅぅぅぅっ!」

尻穴を襲う男根がもたらす快感に屈してまた絶頂に達した父を見つめて微笑みながら、息子は大好きな父の命令に従うだけでは決して手に入らなかった淫蕩な幸福を噛み締め、何も知らずに偽物のオーブを守っている勇者と仲間達に感謝を胸で伝えながら腰の動きを速めつつ手足を縄で折り畳ませた父の尖った左右の乳首を指で同時に捏ね回し、自分の手に堕とした父に男根を触られないまま至る射精を何度も何度も迎えさせ、魔王としての矜持と父としての立場を今日もぐずぐずに蕩けさせていくのだった。






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悪戯狐は甘く残酷に懲らしめられる

2020.09.09.Wed.21:00
山奥に存在する小さな社の中で、捕らえられた青年は裸体に遊び無く縄を打たれその場から逃れられないよう、社の中心に位置する太い柱から離れたくても離れられないよう身動きを完全に封じられていた。
二の腕を胴体に結び付けられ、背中で重ねさせられた左右の肘から先をきつく括られ、左右の足首同士と太もも同士を一まとめにされた青年は社の扉に外側からかんぬきを掛けられただけでも逃走を絶望的にされる哀れな姿に変えられてしまった。だというのに、青年を捕獲した者達はすでに思い通りの行動などほとんど取れない青年の裸体を狭い社の大部分を占める柱に背中から押し付け、手足を縛る縄に新たな縄を足して青年を柱へと縛り付けてしまった。
縄を解こうともがくことさえままならない。外からかんぬきを掛けられた扉に弱々しい体当たりを仕掛けて社からの脱出を試みることも叶わない。そんな姿に追いやられた哀れな青年はもう、自分を縄で縛め社に放置した者達が戻ってくる深夜を怯えながら待つことしか出来ない。

「んぅーっ! んぅ、むぐぅぅぅっ!!」

口内を埋め尽くし、歯を割って噛まされ、鼻と口を覆う形で装着された白布による三重の猿轡越しに誰にも届かない助けてを叫びながら、青年は無意味に足掻き続けた。猿轡に染み込まされた媚薬がもたらした望まぬ発情によって淫らに膨らまされた乳首と男根を揺らしながら、縄を必死で鳴らし続けた。どんなに頭部を振っても落ちないようしっかりと固定された黒い狐面の下で目を見開いて怯えの涙を零し猿轡と面に覆われた顔を恐怖で強ばらせながら、この危機から逃れようと青年は裸体をくねらせ続けた。
しかし、その努力が実ることは無く、とうとう青年は自分を縛って社に置き去りにした者達が戻ってくる時を、自分の顔に被せられている物と違い目の所に小さな穴がある白い狐面を被った男達が訪れる時刻を迎えてしまった。

「むぅぅっ!? んー! むぐぅぅぅっ!!」

かんぬきが外され、扉が開かれる音に気付いた青年は、絶望色の唸りを発しながら一層激しく身をもがかせた。
広くはない社に続々と踏み入り、中央の柱に繋がれた自分を眺める者達の圧を全身で感じている青年は羞恥も忘れて男根を振り乱しながら鳴き喚き、自身の視界を遮る黒い狐面の向こうにいる者達に対して一生懸命に哀願を飛ばした。
だが、白の狐面達はその哀願を一切聞き入れない。媚薬に火照らされた裸体をめちゃくちゃに暴れさせる青年を狐面の穴越しに無言で見つめる男達は悲痛に救いを求めるくぐもった叫びに何の反応も示さずに、逃れられず抗いの術も持たない青年に手を伸ばし、無防備な裸体を、過敏な性の弱点を、手加減も容赦も無く苛烈に責め立て始めたのだ。

「んぶぅっ!? んふっ、むぅ、んぶぅぅぅ!!」

尖った乳首が、指で挟まれくにくにと捏ね回される。はしたなく勃起させられていた男根が、睾丸を巧みに揉まれ幹を緩く握った手で扱かれ特に敏感な亀頭を磨くように撫で回され、否定しきれぬ悦楽に苛まれ出す。それと同時に、青年は身悶えることも許されない裸体全体をくすぐるような手付きで触られているのだから堪らない。しかも、その淫猥な責めは視覚を奪われている状況で注ぎ込まれている。何も見えず、覚悟も身構えることも不可能な青年は為す術無く男達が加えてくる快楽に喘ぎ鳴かされるしか無い。
好奇心から山奥の村へと足を運び、無知である故に排他的な気質を有する村の者達の怒りを買ってしまった青年には、調べようとしていた隠された神事が生み出す一方的な淫獄によがり狂わされる以外の道など残されておらず、青年は村人達を困らせていた悪戯な妖怪狐を山の神々でもある狐達が幾日にも渡って懲らしめたという伝承になぞらえて好き勝手にいたぶられ、どうすることも出来ずに絶頂に次ぐ絶頂を強いられるしか無いのだ。

「むぅぅぅっ! んー! んむ、むぅ、むぎゅぅぅぅっ!!」

この快楽の地獄が、今日を含めてあと数日間行われる。そんな残酷な事実を知る由も無いまま一回目の絶頂に達し濃く量の多い精液を迸らせながら縄を軋ませて痙攣した青年を目にして白の狐面の内側でほくそ笑んだ男達は、わずかな休みすらも挟まずに手を動かして絶頂したばかりの青年を更なる絶頂へと追いやって精液を絞り山の木々に掻き消されるだけの許しを請う叫びを引き出させ、じょじょに強くなる社内の淫臭を愉しみながら悪戯狐に見立てた青年を甘く残酷に懲らしめていくのだった。






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簀巻きの男達は特製の靴で悶絶する

2020.09.08.Tue.21:00
左右の手首を一括りにする黒革のベルトを軋ませ、足首をきつく縛る手の物と同じベルトを鳴らしながら、二人の男は駄目押しとばかりに施される追加の拘束を拒んで必死に足掻いた。固く丸めた布を押し込まれ黒色の強力な粘着テープで栓をされた口で言葉にならない唸りを上げ、拘束のみを身に着けさせられた裸体をなりふり構わずによじらせながら、男達は自分達を捕らえた者達が与えようとする更なる拘束から逃れようともがきにもがいた。
もちろん、手足を封じられている状態で逆らってみたところで効果はたかが知れている。縛られた裸体を酷使し塞がれた口で間抜けに喚きながら紡ぎ出される大した成果も生み出せない惨めな悪あがきなど、数でも勝っている男達にとっては優越感と興奮を掻き立てるだけの滑稽な動きでしかない。
背中で縛られた腕を振りわずかに開くことも禁じられた足をじたばたと動かしても、男達は非道な男達の手を煩わせることさえ出来ぬまま、裸体に再度追加の拘束を加えられてしまった。哀れな男達は裸体に敷き布団を巻き付けられ、その上から手足の物よりも長い数本のベルトをあてがわれ、文字通り手も足も出せない簀巻きの状態へと追いやられてしまったのだ。

「んーぅっ! んむ……んぐぅぅっ!」
「ふぅ、んふっ! うー! むぐぅぅぅ!」

焦りと恐怖を募らせながら裸体を暴れさせても、男達は何一つとして状況を変えられない。
二本のベルトで手足を制限され、厚手の敷き布団と幾本ものベルトで裸体を遊び無く圧迫された男達は、脱出を試みる行動も虚しく床の上でみっともなく転がることしか出来ない。
そんな二人を眺めて黒く歪んだ笑みを深め、興奮に全身を震わせた残忍な男達は諦め悪く拘束との格闘を繰り返す二人を愉しみながら最後の仕上げに取り掛かった。
男達は布団にくるまれた二人の肉体の上にまたがり、座り、手で体重を加えて身じろぎさえも封じながら、二人の無防備な足に靴型の冷酷な機械を装着し始めたのだ。

「はい、捜査員さん達。素敵な靴を履きましょうね」
「んぅ!? むっ、ぐむぅぅ!!」
「潜入任務に失敗した駄目捜査員さん達にぴったりな靴だから、きっと二人共気に入ってくれると思うよ」
「っうぅ! んもっ、むぶふぅぅぅ!!」

布団と男達の身体に阻まれているために、捜査員達は自分の足に履かされている靴とやらがどんな物体かが全く見えていない。それ故に二人は怯えを余計に掻き立てられ、半狂乱になりながら足をめちゃくちゃに動かして靴を拒絶したが当然それは無意味な抗いでしか無く、二人は足の動きをあっさりと制され黒一色の機械仕掛けの靴を自力ではどうやっても脱げないよう南京錠を用いてしっかりと履かされてしまった。
もう、足を振っても靴は離れない。痛みが走ることを承知で足を床に強くぶつけても、頑丈な靴はビクともしない。
様々な選択肢を没収され、為す術無く足を包み込んだ機械に弄ばれるしか無い状況へと追いやられた捜査員達はもはや、自分達を生け捕りにした犯罪組織の望むがままに悶絶の様子を垂れ流すしか無くて、哀れな二人の捜査員は男達が靴の機構を起動させるリモコンを操作すると同時に、無様極まりない鳴き声を発しながら悶え狂わされ始めてしまった。

「んふふふふぅっ! ぶふっ、ふびゅ! んむむむっ!!」
「おぶっ、ふぶぶっ! んー! んっふぐっ! ぐふふふふぅっ!!」
「ふふっ、やっぱり気に入ってくれたねぇ。二人共、涙を流すくらいに笑って悦んでくれて嬉しいよ」
「満足に呼吸出来ない状態で、身悶えて苦しいのを散らすことも不可能にされた状態で足全体をまんべんなくくすぐられるの、愉しいでしょう? もっともっと笑わせて、もっともっと追い詰めて、情報を一つ残らず吐き出せるようになるまで捜査員さん達をたっぷりと愉しませてあげようねぇ……」
「っびゅっ! ふびゅ、ぶぐふぅぅぅ!」
「んむっ、もぶぶぅ! んふっ、ふむ、んもももっ、むもももぉぉ!!」

平静さを保つことさえも叶わない程に苛烈な足への容赦の無いくすぐりの責め苦と、その責め苦によって閉ざされた口で強いられる笑声が引き起こす息苦しさに嬲られ布団越しでもよく分かる程に裸体を痙攣させて悶絶する捜査員達を味わいながら、男達は二人の滑稽な姿を目に焼き付け笑い混じりのくぐもった悲鳴を耳で堪能し、捜査員達がくすぐったさに屈服するまでの過程をじっくりと、救いの手を一切差し伸べずに鑑賞し続けていた。






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立場を逆転され少年達は鑑賞物に堕ちる

2020.09.06.Sun.21:00
「本当に、便利な世の中になったものじゃ。いんたあねっととやらのおかげで、餌達の方からこうしてやってきよる」
「全くじゃな。満月の夜に山奥の社に来たら、麗しき妖怪達と淫行を愉しめるなんて突飛な噂を流しても、信じた助平達がこうして社までのこのこやってくるんじゃからな」

金色をした狐の耳と尻尾、縞模様を有する狸の耳と尻尾。人ならざる者の証であるそれらを愉しげに揺らしながら、見かけは少年である妖怪狐と狸が逃げる途中の体勢で肉体の動きを封じられた、少なくとも百才以上年下である人間の青年達に向かって笑いかける。
それに対し、青年達は何も言葉を発さない。人外の存在を目にし、身動き一つ取れなくされた状況に怯え切っている哀れな青年達の様子を見て目を細めた狐と狸は、纏っていた自身の衣服を妖術で消し裸体となりながら、逃れられぬ青年達へと歩み寄っていく。

「声も出せぬ程に恐怖して、情けないのうお主ら」
「じゃが、せっかくここまで足を運んだ訳じゃしな。お主らの目的は果たさせてやろう。わしら妖怪の肉体でたっぷりと悦ばせ、淫らに鳴かせて至福を与えながら、お主ら二人をわしらの糧としてやろうな」

言いながら、狐の少年が社の扉に向かって駆けようとしていた青年の前に立ち衣服を剥ぎ取ろうと手を伸ばす。狸の少年が床に尻餅をついた状態で後ずさって距離を取ろうとしていた青年の前にしゃがみ、ズボンを脱がさせようと手を近付ける。
その動かした手が青年達へとほぼ同時に触れた瞬間、少年妖怪達に予想外の変化が訪れた。圧倒的優位に立っていた狐と狸は裸体の自由を逆に奪われ、自分の意思では指一本すら満足に動かせなくされてしまったのだ。

「な……これ、は……!?」
「何故、じゃ……こんな、動け、ぬ……っ!?」

立場をひっくり返され、恐怖で震えた困惑の声を漏らす狐と狸に向かって、青年達が醜悪に笑いながら答えを告げる。
術にかかった演技を交えて妖怪達に自分へと触れさせた青年達は、罠を張る側から罠に嵌まった側に堕ちた妖怪狐と狸の無様さを嘲りつつ、残酷な事実を説明したのだ。

「はい、一丁あがりっと。俺達が服に仕込んだ術にも気付かずまんまと固まってくれてありがとうよ」
「お前ら二人はもう、俺達が仮に命を落としたとしても二度と自分では動けないよ。お前らが利用した現代の文明を本気で混ぜて作った最先端の術だから、お前らの古くさい術じゃ解除は絶対に不可能だ。ま、そもそも術自体が使えないだろうけどな」
「いやー、こんなに上手く行くとは思わなかったぜ。お前らが間抜けだったおかげで高値で売れる少年妖怪って商品が二つも手に入ったし、俺達二人で分けても数年は遊んで暮らせるなこりゃ。俺達は儲かる、お前らは持ち主になった奴に毎日弄んでもらえて、餌になる精液をたっぷり流し込んでもらえる。一挙両得ってやつだな」

自分達の意思と力では、二度とこの絶望から抜け出せない。自分達はこれから売り飛ばされ、下賎な人間の欲望を満たすためだけに生かされる。その屈辱に満ちた未来を伝えられながらも、狐と狸の少年は上手く動かせない口で鋭く怒りを叫んだ。

「ふざ、けるな……わしらは、下等な人間風情が好きにして良い、存在ではないぞ……っ!」
「今すぐ、術を解け……腸を、引きずり出されたく、なければな……っ!」

幾ら念じても術を紡げない絶望。自分で衣服を消した裸体を好奇の視線で鑑賞され、見た目の年齢と変わらぬ幼い男根を愉しまれる恥辱。それらに苛まれながらも、二人は強気に怒気を飛ばした。その怒気を浴びながら、青年達は笑みを深める。反抗の態度を崩さない気高い二人の少年妖怪を笑い飛ばしながら、青年達は二人に掛けた術をバッグから取り出したタブレットで操作し、抵抗一つ出来ない哀れな狐と狸に無慈悲で容赦の無い淫獄をもたらした。

「ところがどっこい、お前らはもう好きにして良い存在なんだな」
「腸を出されたくないから、絶対に術は解かないぜ。逆に、お前らから反抗と理性と、精液をたっぷり引きずり出してやるよ」
「あ、あぁ!? はひ、んひっ、いぃぃ!」
「やめ、えぇっ! だ、あぁ! くぃぃぃんっ!」

青年達が操作したタブレットと連動している術に沿って、二人の肉体が勝手に発情へと押し上げられ感度を異常なまでに引き上げられる。それだけでも苦しいのに、青年達は支配下に置いた二人の裸体を意のままに操り、足を大きく開き腰をはしたなくくねらせながらの自慰を強制し始めてしまった。
発情で無理矢理に勃起させられた男根を右手で扱かされ、尖った左右の乳首を左の指で交互に捏ねさせられる。数十倍に感度を増幅させられた肉体を自らの手で嬲らされながら、少年達は妖怪としての誇りはおろか人格を保つことさえも叶わない強烈すぎる絶頂へと為す術無く、何度も何度も上り詰めさせられていく。

「おんっ、んぉぉぉんっ!? は、ひぅぅ、あえぇぇぇっ!!」
「はぎっ、いぃんっ! はっ、はひ、あひ、ひゃぅぅぅぅっ!!」
「その調子でどんどんイって、生意気なことなんて言えなくなるくらいに堕ちような」
「お前らは人間様を愉しませるための鑑賞物になったんだ。そのことを自覚しながら、立派な商品に育つんだぞー?」

タブレットをしまい、痴態を堪能する体勢となった青年達が口にする言葉の認識すら出来なくなった狐と狸の少年は、尻尾を悶えさせることも許されない術に支配された己の裸体を惨めに痙攣させ根城であった社の床を鳴らしながら、わずかな休みすらも認められず断続的に絶頂を強要され、青年達の求める淫らな妖怪少年という商品へと陥落させられていくのだった。






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最愛のペットは甘いご褒美を流し込まれる

2020.09.05.Sat.21:00
「んむぅっ! んー! むふぅぅんっ!!」

尻穴を下から貫いて奥深くまでを満たし、柔らかな腸壁を逞しい脈動で震わせている男根の感触が気持ち良い。左右の乳首を摘まんで捏ね回し、はしたなく尖りきったことを自覚させるように乳首を上下に弾いて弄ぶ指の責めが心地良い。
青年は今、尻穴と乳首に絶え間無い悦楽を注がれ淫らによがり鳴かされ続けている状態だ。しかし、青年はどんなに快楽を得ても決して絶頂には至れない。意地悪な男は絶頂を迎えるのに必要不可欠な大きな快感を与えること無く、尻穴と乳首を緩くもどかしい快感でいたぶっているからだ。

「んぅーっ……んぐっ、むぅぅんっ!!」

淫猥に育てられた青年の肉体は、乳首だけでも射精に達するくらいに敏感な物となっている。体内をほじくり回されずとも腰をくねらせてくわえ込んだ男根で腸壁を擦るのみの刺激だけでも快楽を極められる程のいやらしい物へと躾けられている。
なのに、男は巧みに乳首を嬲る指の動きに緩急を付けて、青年に絶頂を許さない。自分の上にまたがらせた青年の足を折り畳んだ状態で縄を用いて縛り、悦びを得るための身悶えを許さない。それどころか、男は青年の腕にも縄の拘束を施して自らの手で快楽を手に入れることも禁じた上に、口に黒色のガムテープを貼り付けて言葉を奪いなりふり構わないおねだりを紡ぐことすらも封じてしまった。
二の腕を胸部に結び付けられ、手首を背中で縛られた腕では生殺しの責め苦を拒む術など無い。足首と太ももを短く括られた足では、尻穴を埋め尽くす男根を引き抜くこともその男根で自身の淫らな肉を掻き毟ることも出来ない。テープで栓をされた口では、男に対して懇願を放つことも叶わない。あらゆる自由を取り上げられた青年は溜まる一方の熱に悶え苦しむ裸体をよじらせ、勃起したまま萎えることも射精することも出来ない男根を上下左右にひょこひょこと揺らしながら、男の思い通りに責め立てられるしか無い。
涙に濡れた瞳で縋る視線を寄せ閉ざされた口で必死に哀願の唸りを飛ばしても一切受け取ってもらえない絶望に打ちひしがれながら、青年はその絶望すらも悦びへと変換しつつ火照りに火照った裸体を容赦無く焦らし抜かれるしか無いのだ。

「んーぅっ! んむっ、むふぅぅ!」

射精したい、イきたい。思考と汗に濡れた肉体を駆け巡る淫らな願望に青年が理性を破壊されてから数十分。青年が完全に淫欲に蝕まれ快楽を欲する獣に堕ちきった頃、横目で時計を見た男は小さく頷いて満足げに微笑みつつ乳首から手を離すと、青年の口を塞いでいたテープを剥がしながら穏やかな声で尋ねた。

「○○、気分はどうだい? 今日もちゃんと、父さんのチ○ポをおねだり出来そうかい?」
「ひゃい、ひゃぃぃっ! できまひゅ、とうひゃんのおひんぽ、おねだりできりゅぅっ……」

自由を取り戻した口からだらしなく唾液を垂れ流しつつ、陥落を肯定する返事を行った青年を目にして笑みを深めながら、父である男はおねだりを促す。

「それじゃあ、おねだりしなさい。そしたら、父さんのチ○ポで○○のお尻をたっぷりと掻き回してあげよう。たくさん焦らした分、頭がおかしくなるくらいにお尻でイきまくらせてあげようね……」

父の男根で、尻穴を掻き回されたい。大好きな父の男根で雌の幸福を刻み込まれた尻穴を、淫らに蹂躙されたい。縄で抵抗を不可能にされた裸体を興奮で震わせ、自身の男根の硬度を更に引き上げた青年は腸内にくわえ込んだ父の男根を一層強く絞り上げながら、教え込まれた呼び方を交えつつ父の望むおねだりを蕩けきった声で叫んだ。
息子の立場を捨て、自らの何もかもを淫らに支配する存在に心からの服従を示す、淫乱な愛玩ペットの立場を取りながらだ。

「ごひゅじん様ぁっ、おひんぽくらひゃぃっ! ご主人ひゃまの逞しいおひんぽ様れ、ち○ぽ狂いの淫乱ペットのおりぇをぉっ、無様にイき狂わせてくだしゃぃぃぃっ!!」

幸せ色の笑顔を見せながら、青年がいつものように淫らなペットとしてのおねだりを放つ。心からの嬉しさを抱きつつ自身の所有物となったことを示す宣言を口にした息子の痴態にあてられた男は、これ以上無い幸福を噛み締めつつ縄で縛った息子の足を左右の手で掴んで湧き上がる獣欲のままに腰を上下に振り、自分にまたがらせた息子の尻穴をじゅぼじゅぼと激しい水音を立てて掘削し始めた。
長時間に渡ってもどかしい快楽に炙られていた青年が、その掘削に耐えられるはずも無い。青年は身体の中を往復する父の男根をきゅうきゅうと圧迫しながらあっという間に待ち望んだ射精の瞬間へと追い詰められていく。

「んひゃぁぁぁんっ! ひゅごい、ひゅごひゅぎりゅのぉぉっ! しゅぐイぐぅ! しゃせー! しゃせーくるぅぅぅぅっ!!」
「良いよ、いっぱいイきなさい。ご主人様のチ○ポで思う存分イって、可愛い○○が可愛く苦しむ姿でご主人様を愉しませなさい」
「ひゃぃぃっ! いっぱい、いっぱいイぎまじゅぅぅっ! あっ、あぁ! イぐ、イぎゅ! ひぎゅぅぅぅぅっ!!」

縄に縛められた裸体を自分の上で仰け反らせ、雄の物とは思えないくらいに肥大化した弄り甲斐のある乳首を胸元でヒクヒクと踊らせながら男根から噴き出した精液で自身の腹部を濡らす最愛の息子を堪能する男はまだ絶頂の最中にある息子の腸内に男根で淫らな追い打ちを仕掛け、淫乱ペットにとって最高のご褒美である快楽を次から次へと休みすら挟まずに流し込んでいた。






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堕ちゆく虎は残酷な狼に観察される

2020.09.04.Fri.21:30
首から下を隙間無く包み込む黒いラバー製の拘束服によって、男の逞しい肉体は自由を完全に奪われ無様に床で転がること以外出来ない状態へと追いやられてしまった。
拘束服の表面に取り付けられている数個の金具同士を結合することによって動きを封じられた男の腕は、背中で伸ばしたまま曲げることも許されない。同じように金具を繋ぐことで動きを取り上げられた男の足は、左右を密着させられわずかに離すことさえも叶わない。
それだけでも絶望的だというのに、男の肉体を閉じ込めた拘束服は男の手と足を厚く重ねたラバーで覆って締め付け、指はおろか爪すらも使用不可能な状況を作り出してしまった。
手も足も思い通りには動かせない。手足の指を使って拘束を解こうと試みることもままならない。精々取れる行動は、床の上でのたうち回りながら拘束服に開けられた穴から外部に出された太くしなやかな縞柄の尾を使って頑丈な拘束を無意味に撫でるくらいしか無い。
だが、そんな無様な格好に変えられながらも、虎獣人の男は気丈な態度を保ち自分を見下ろす狼獣人の男を睨み付けていた。絶対に許さないという鋭い思いを込めた、正義の眼差しで悪である狼を射抜いていた。
しかし、虎の強気な態度はただただ醜悪な狼の心を悦ばせるだけに終わってしまった。あらゆる抵抗を奪われた惨めな虎が見せる反抗の意思。その意思を残酷な笑顔を浮かべながら堪能した狼は、上半身を落として床に転がる虎の顔に自身の顔を近付けつつ、愉快色の声で虎の屈辱を煽った。

「良いねぇ良いねぇ。情けなくとっ捕まったってのにそんな目が出来るなんて、流石正義の特殊部隊様だ。これじゃ、幾ら尋問してもお仲間や本部の情報は得られなさそうだねぇ」

頭に思い浮かべた答えを口にしたら、余計に目の前の狼を愉しませる結果になる。それを理解しつつも、虎は更なる怒りを乗せて狼に言葉を放った。仲間の情報を口にするという屈服などを決して迎えないという自分自身の決意を補強するために、虎は狼に返事を行った。

「当たり前だ。どんなに痛め付けられようとも、俺はお前らの望む情報など口にはしない。例え命を奪われようとも、お前らは有意義な情報など得られないと考えておけ」

仲間への裏切りよりも死を選ぶ気高き精神。悪を憎み正義を貫く折れそうにない心。その眩しいくらいの虎の思いを聞き、陥落を拒絶する表情を目にして尖った口を残忍に歪ませた狼は、愉快さをより引き上げた粘つくような口調で虎に言った。

「本当、良いねぇ。実に壊し甲斐があるよ、特殊部隊様。せいぜいその反抗的な態度を長持ちさせて、じっくりたっぷり俺を愉しませてくれよぉ……?」

邪悪その物な顔で笑う狼に戦慄した虎が、思わず表情を歪ませ尾をビクンと跳ねさせる。その抑えきれなかった虎の可愛い反応を味わいながら、狼は虎の肉体を閉じ込めている拘束服に内蔵された非道な機構を左の胸ポケットに忍ばせていたリモコンを衣服の上から操作することで起動させた。

「待てっ!? 貴様何を……」

胸ポケットを不自然に触った狼の思惑を、虎が問いただす暇も無かった。
虎の肉体の大部分を覆い尽くし手足の動きを封じる拘束服の残酷な機構によって嬲られ出した虎は、問いの継続も不可能なくらいに強烈な発情に襲われ、とめどなく湧き上がる淫欲に鳴き叫ばされ始めたのだ。

「んひっ!? あぁぁぁっ!? えひっ、ぎぃぃっ!?」
「どうだ、効くだろぉ? チ○コも乳首も早速、拘束服越しに分かるくらいビンビンにさせちゃって……みっともないったらないねぇ」
「だま、りぇぇっ! 今しゅぐ、とめりょ、とめろぉぉっ!」

淫らな変化を指摘する狼の言葉に屈辱を加速させられながらも、虎は舌の回らなくなった口で怒り混じりに発情を強いる機構の停止を要求する。
もちろん、狼はそれに応えない。応えないどころか狼は虎の言葉をわざと間違って受け取り、嬉々として追加の拘束を虎に与えた。

「え? 黙らせて欲しいの? 分かったよ、間違って舌噛んだら大変だしね。特殊部隊様のお望み通り、口を塞いであげような」
「うぅっ!? あぅ、うぐぅぅぅっ!!」

甘く歪んだ鳴き声を放っていた口に狼がズボンの後ろポケットから取り出した器具を噛まされた虎は驚愕の唸りを上げながら必死に新たな拘束を拒んだが意味は無く、あっという間に虎の口は太い金属の棒によって閉じることを禁じられ、言葉を紡ぐことのみならず鋭利な牙で舌を噛み切って自ら命を絶つことも出来なくされてしまった。
もう、淫猥な熱に悶え苦しめられるしか無い。自害という逃げ道さえも選べぬまま、心と身体を発情に蝕まれるしか無い。
その無慈悲な事実に気付き、虎は絶望に目を見開く。その見開かれた目が涙に潤みながら怯えに震える様を細めた目で見つめながら、狼は舌なめずりと共に虎に冷酷な宣言をした。

「舌を噛む力も無くなったら、その口枷を外してあげるからねぇ。そうしたら、屈して情報を吐くか、限界を迎えて発狂するまでずっと発情させ続けてあげるよ。白状する方でも狂っちゃう方でも、どっちになったとしても俺は愉しめるから好きな方を選んでね。俺はここで、特殊部隊様がどっちに堕ちるかをずーっと、観察しててあげるからさ」
「んーっ! ふぐぅぅぅぅーっ!!」

恐怖と、怒りと、懇願と、反抗が混ざり合ったくぐもった絶叫を部屋中に響かせながら苦しげに尾をくねらせ床の上で哀れに悶え狂う虎を作り出した狼は、今回の尋問相手はどんな結末を迎えるのだろうかと考えながら、発情に悶絶する虎の痴態を宣言通りに観察し続けていた。






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男は抗いも虚しく思い通りに躾け直される

2020.09.03.Thu.21:00
地下室の天井に打ち付けられたフックと、左右の手首を縄できつく結合された男の腕は頭上高くに持ち上げた状態で固定され動きを大きく制限されてしまった。地下室の床に固定された二つの丸い金具と足首を遊び無く縄で繋がれた男の足は左右をきっちりと揃えさせられた状態からどうやっても抜け出せず、歩いての移動はおろか床からわずかに離すことさえも出来ないよう自由を奪い取られてしまった。
手も、足も使えない。衣服を剥ぎ取られた男の裸体は上下に引き延ばされた情けない姿のまま、地下室の中央で立ち尽くすことしか出来ない。
こんな身体では当然、男は視界を閉ざす黒革の目隠しと言葉を封じる穴の開いた黒いギャグボールも毟り取れない。あらゆる選択肢を潰され逃走を不可能にされた哀れな男は、目隠しの下で苦しげに眉根を寄せギャグボールの穴から飲み込めない唾液とくぐもった甘い唸りをだらしなく零しながら、自分を拘束していった男が残した無慈悲な玩具の動きに為す術無く翻弄されるしか無いのだ。

「うぅっ、ん、むぅ……ふっ、うふぅっ」

荒く乱れた呼吸を繰り返しながら、男が汗に濡れた裸体をくねらせ苦悶からの脱出を試みる。男の物とは思えないくらいに肥大し、淫猥に赤く染まった左右の乳首をはしたなく震わせながら、男がなりふり構わずに身悶えて責めから逃れようと必死にもがく。
だが、男が幾ら身をよじらせても非道な玩具は外れない。無理矢理に勃起させられた男根の根元と亀頭のすぐ下へと巻き付けられた黒革のベルトは、どんなに男根を跳ね回らせても振り払えない。
ベルトが微弱な振動を絶え間無く行うことでもたらされる、絶頂することも萎えることも叶わないもどかしい快楽の苦しみから解放されたいと悲痛に願っても、身動きを封じられた男にはどうすることも出来ぬまま終わりも途切れも無い生殺しの地獄に悶え苦しめられる以外の道など、何処にも残されてはいないのだ。

「んぅぅっ! あむっ、ふぅ、うぶぅっ!」

誰か助けてくれ。心で叫びながら、男が一層激しく身をもがかせる。一瞬でも諦めを抱いたら淫欲に屈してしまうという恐怖に駆られながら、男が無駄と知りつつも手足の縄を軋ませ続ける。
そうして、増幅し続ける射精欲に溺れまいと抗いながら何時間が経過した頃だろう。不意に地下室の扉が開き、やって来た存在はわざと靴音を大きく立てながら滑稽に苦しみ抜いた男に歩み寄り、背後から伸ばした指で左右の乳首を同時に弄びつつ捕らえた男に笑い混じりの声で問いかけた。

「刑事さん、おはよう。今日こそ、素直に射精をおねだり出来る良い子になれたかな?」
「むぅっ! んみゅぅぅぅっ!!」

連日の調教で大きさと感度を異常なまでに引き上げさせた乳首を親指と人差し指で摘まんで捏ね回し、刑事が分泌した汗と胸元に垂れ落ちた唾液の滑りを利用して乳首を素早く上下にぷるぷると弾きながら、男が残酷に陥落を迎えたかどうかを尋ねる。
けれど、刑事は問いに答えない。答えられない。乳首に走った鮮烈な悦楽に悶絶させられている刑事は淫らな絶叫を上げるのに精一杯で意思を示す余裕が無い。故に、男は乳首への責めを変化させ、軽く爪を立てて緩い痛みを味わわせることで快楽に揉みくちゃにされている刑事の意識を正常に近い物へと引きずり出しながら再度尋ねた。

「ちゃんと射精させてってご主人様におねだり出来る良い子になれたかい、刑事さん? 今までの自分をぜーんぶ忘れた、淫乱ペットになれたかい……刑事さん?」
「むぅぅっ! あぎゅぅぅぅっ!」

乳首に注ぎ込まれた痛みに鳴き叫び、目隠しの下で涙を零しながら、刑事は男の再度の問いかけに対して今度は甘い悲鳴ではなく拒絶の意思を乗せた唸りを返した。どんなに辱められようとも、悪の思い通りにはならない。憎むべき犯罪者のペットになどならない。かすかに取り戻した理性と誇りで反抗を示し、陥落を否定した刑事を目にした男は、これ以上無く興奮を加速させるいたぶり甲斐のあるその姿に醜悪な笑みを浮かべつつあらかじめ取り出しておいた自身の男根を無防備な刑事の尻穴に押し当て、そのまま躊躇い無く腰を突き出して刑事の尻穴を無慈悲に征服した。

「それは残念。じゃあ、早く従順なペットになれるよう、今日も一日刑事さんをじっくりといたぶってあげようね。刑事さんのいやらしい乳首をたっぷりこねこねして、すっかりチ○ポの味を覚えちゃったお尻をいつものようにじゅぼじゅぼほじくり回して、ずっと焦らされてた可哀想な刑事さんのチ○ポを激しくぶるぶる震わせながらイき狂わせて、この逞しい身体を気持ち良い無しじゃ生きられない淫乱な物に作り変えてあげようね……惨めな刑事さん?」
「あぎゅぅぅぅっ! あむっ、んま、むぁぁっ! ふっ、ふぅ、むぅ! ふみゅぅぅぅぅっ!!」

先程よりも激しい勢いで捏ね回され指先で転がされ始めた乳首が、気持ち良い。数え切れないくらいに男根で蹂躙され雌の悦びを刻み込まれてしまった尻穴を男根でめちゃくちゃに掘削されるのが、気持ち良い。男の指で手早く自身に取り付けられた小さなダイヤルを回され絶頂に決して辿り着けない弱い振動から我慢したくても堪えきれずに絶頂へと押し上げられる苛烈な振動を行い出したベルトに容赦無く責め立てられている男根が、悶絶するくらい苦しいのに気持ち良い。
そんな、全身を駆け巡り思考を淫らに沸騰させる甘い悦びに苛まれながら、敵の手に堕ちた刑事は今日もまた憎んでいた男の思い通りによがり狂わされ、二度と元の生活には戻れない淫乱へと堕ちるよう、男が注ぐ快楽を至上の幸福と受け取る従順なペットへとなるよう、心と身体を根底から躾け直されていくのだった。






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男は愉しみながら刑事の理性と正気を蝕む

2020.09.02.Wed.21:00
一人きりで寝室に放置されてから数時間、男は自由を取り戻すために裸体を休み無くもがかせ拘束からの脱出を試み続けた。目を覆う黒色のガムテープの下で眉根を寄せ、テープに塞がれた口から言葉にならない唸りを放ちながら、与えられた縄をどうにかして振り解こうとベッドの上で身悶え続けた。
だが、男の努力も虚しく縄は緩む気配すら見せなかった。背中で手首同士と二の腕同士を括られ胴体へと遊び無く縛り付けられた腕に力を込めても、左右の足首同士と太もも同士を結合する縄との格闘を繰り返しても無駄に体力を消耗することしか出来ず、男は状況を何一つとして変えられぬまま自分に縄を施して置き去りにした男が寝室に戻ってくる時間を迎えてしまった。

「刑事さん、ただいま。待たせてごめんねー」
「んぅぅっ!? んぐっ、んむぅぅぅ!!」

自身の右側から聞こえてきた男の声を聞き、男がベッドの上に載る衝撃を感じた刑事は隠しきれぬ怯えに歪んだ唸りを発しながら縛られた裸体をよじらせ、男との距離を取ろうとした。
もちろん、不自由な裸体でそんなことをしても意味は無い。焦りながら少しでも逃れようとする刑事の足掻きは男の目と耳を悦ばせる効果しか持たず、開けようとした距離は一瞬で詰められ刑事はそれ以上何処にも移動出来ないよう、男の手によって動きを封じられてしまった。
刑事は無防備にさらけ出されていた男根を素早く握り込んだ男の右手によって、寝返りすらも打てないよう行動を制限されてしまったのだ。

「待たせちゃったから怒ってるんだよね? だから、逃げようとしたんだよね? お詫びにたくさん苛めてあげるから機嫌直してよ、刑事さん」
「むぅぅーっ! んぅ、むぐぅぅぅ!!」

自分が口にする言葉全てに対して首を左右に振り、くぐもっていてもよく分かる否定の唸りを返す刑事を味わいながら男が残酷に笑う。心の底から拒絶を示しながらも急所を握られているせいで抵抗らしい抵抗は何も出来ず、右手に包み込まれた萎えていても逞しい男根を怯えに跳ねさせるしか無い惨めな刑事を堪能しながら、男が加虐の興奮に全身をゾクゾクと震わせる。そして男は、湧き上がる興奮が求めるままに右手を上下に動かし、刑事の男根を淫猥に責め立て始めた。あらゆる選択肢を奪われ、どうすることも出来ぬまま望まぬ快楽で弄ばれるしか無い。そんな刑事を無様に悶え狂わせる至福を募らせながら、男は逆らえぬ刑事の男根に甘い刺激を容赦無く流し込み始めたのだ。

「んぅぅ! むっ、ふぐぅぅ! んもっ、むぅ、んみゅぅぅぅ!!」

嫌がって身をくねらせても、男根をいたぶる右手はとまらない。拒む心とは裏腹に勃起させられた男根に制止を呼びかけてみても、刑事は高まりゆく射精欲を抑え込めない。
もう、堪えきれない。射精させられてしまう。刑事は自分の限界を察知し、屈辱に打ち震えながらテープを貼り付けられた目を悔しげにぎゅっと閉じた。だが、刑事が覚悟した羞恥の瞬間は訪れなかった。男は射精寸前の位置で男根から右手を離し、刑事に絶頂をお預けしてきたからだ。

「ふぐっ、うぶぅっ! んふっ、ふぅっ」

射精させられずに済んだ。鼻をプスプスと間抜けに鳴らしながら、刑事は安堵する。このお預けが生殺しの地獄の始まりだということに全く気付けぬまま呼吸を整えている刑事の眺めて残酷に笑った男は、射精欲が引いた男根を再度握り直しながら、愉快その物の口調で刑事に言った。

「さて、それじゃあ二回目のお預け行くよ。さっき言った通りたくさん苛めて、イきたくてもイけない苦しみを味わわせて、刑事さんの機嫌を直させてあげるからね。刑事さんが満足出来るよう頑張るから、思う存分たっぷり苦しみ抜いてね、刑事さん?」
「むぎゅぅぅぅっ!? おむっ、んもぉぉっ! ふー! ふぅ、んぎゅぅぅぅぅ!!」

再開された男根への責めに喘ぎ鳴き、これから始まる無慈悲な寸止めの責め苦に絶望しながら態度での反抗も忘れて悲痛に喚き散らす刑事を目と耳で愉しみつつ男は右手の速度と男根を握る強さを気まぐれに変えて刑事を甘く淫らに翻弄し、刑事を次のお預けへと、理性と正気を蝕む淫猥な苦悶へと、愉しみながら追い詰めていくのだった。






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少年は可愛い青年の本性を幸福に満たす

2020.09.01.Tue.21:00
夕暮れ時でも強い夏の日差しから肌を守るため、そして何より怪我を防ぐために纏っていた青色のジャージから時折汗を滴らせながら、用務員を務める青年は校庭の端に用意された自身の待機小屋に戻り、驚愕した。
とっくに帰宅しているはずの少年が、小屋の中で自分の帰りを待っていたからだ。

「お疲れ様です、用務員さん。冷たい麦茶を用意しておきましたよ」

言いながら、少年が麦茶が注がれたコップをテーブルの上で滑らせ、青年の方に差し出す。それに対し、青年は困惑色の表情を浮かべながらも少年の隣にあぐらをかき、水滴で濡れたコップを右手で掴み麦茶を一気に飲み干した。
そして、青年は少年に向かって言った。それは、拒絶を示す言葉。少年の魂胆をこれまでの経験から見抜いた上で放つ、少年を突き放す言葉だ。

「もう、絶対にしないからな。俺はお前と違って普通の人間なんだよ。いつまでもいつまでもお前の変態的な行為に付き合う理由も無いんだからな」

青年は毅然と、少年を拒んだ。なし崩しに自分を良いように扱う少年の思い通りにはならないという意思を込めて、青年は若干の罪悪感を抱きつつも自分を普通とはかけ離れた形で慕う少年に言葉で壁を作った。
しかし、少年は全く怯まない。傷付けることを覚悟して青年は拒絶を口にしたというのに、少年はむしろ嬉しそうに微笑みながら青年へと距離を詰めてくる。

「相変わらず、用務員さんは素直じゃないですね。本当は、変態な僕が大好きなくせに。用務員さんも、年下の僕に苛められて悦ぶ……変態のくせに」
「っ!」

畳の上を四つん這いで移動し自分へと迫る少年を目にした青年は、このまま接近を許したらいつものように手籠めにされてしまうと危機を募らせ、ついさっき強気に拒絶を発したことも忘れて怯えながら少年に背を向けて逃れようとした。
けれど、少年は青年のその行動を読んでいた。少年は自分に背中を見せた青年の一瞬の隙を突いて左右の手を、汗で湿ったジャージの袖を掴んで引っ張ると、引き出したその袖を素早く固結びに縛り青年から腕の自由を奪ってしまった。

「うぁっ!? っ、うぅっ!」

抵抗すら叶わないほどの手早さと躊躇いの無さを持ってジャージの袖を縛られた青年は、立ち上がろうとした肉体のバランスを崩して畳に倒れ込んでしまった。そうして倒れ込んだ青年から、少年は今度は足の自由を奪っていく。腕と同じように引き出したジャージの裾同士ぎゅうと結び、少年はあっという間に青年から両手両足の動きを取り上げてしまった。

「あぁっ!? くっ、うあぁっ!」

どんなに力を込めても、手足に作られた結び目は解けない。畳の上でめちゃくちゃに転げ回ってみても、青年自身の手でしっかりとジッパーを上げられ紐を固く結ばれたジャージの上下は脱げる気配すら見せない。
逃れられない。その事実に戦慄し恐怖に表情を染め上げる青年を作り出した少年は、動きを封じた青年の足に左右の手を掛けわずかな抗いすらも制しながら汗に濡れた下半身に覆い被さると、愉快色の笑みを浮かべつつ責めの開始を宣言した。

「それじゃ、変態だって認められない強情な用務員さんを今から素直にさせてあげますね。用務員さんの汗の匂いと味をたっぷり堪能しながら、年下の僕に拘束されて嬉しがってる用務員さんを気持ち良くいたぶってあげますよ」
「あ、あぁ……っ!」

これ以上無い絶望に打ちひしがれながら、青年はジャージごしに股間へと舌を伸ばす少年を、縛られた直後から抑えきれぬ興奮を湧き上がらせジャージを内側からはしたなく押し上げてしまっていた男根に甘い責めを加えようとする少年を、否定しきれぬ期待を抱きながら為す術無く眺めていた。
せっかく拒絶したのに、今日もまた少年の好き勝手に弄ばれ惨めな絶頂を何度も何度も強いられてしまう。せっかく拒絶したというのに、年下の少年に手足を縛られ反抗すらも行えぬまま一方的な快楽でよがり狂わされ、年上の威厳を壊されながらジャージの中で射精を繰り返し迎えさせられてしまう。自らの全てを辱められ、汗と精液を愉しまれ、少年の気が済むまで悦楽に苛まれながら、少年によって暴かれた被虐を嬉しがる本性を幸福に満たされてしまう。
嫌がりながらも悦び、怯えながらも期待する。そんな青年が無意識に腰を揺らめかせ限界まで張り詰めた男根を主張する様子を細めた目で鑑賞しながら、少年は己の歪んだ嗜好を満足させその嗜好を幸せに受け入れてくれる可愛い年上の青年を自分だけの物へと変えるために伸ばした舌で青年の男根を布ごしに舐め、抗えない青年を至高の絶頂へと上り詰めさせていくのだった。






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