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捜査員は麻袋と木箱の中で淫らに高められる

2019.09.29.Sun.21:00
おそらく、自分は木箱の中に入れられているのだろう。そしてその木箱には縄を使った蓋が施されており、自分の脱出を封じているのだろう。
縄に縛り上げられた裸体を麻袋に押し込まれ、更にその上から雁字搦めに縄を与えられた危機的な状況に置かれながらも捜査員の男は冷静さを決して失わず、麻袋ごしでも分かる感触と音を頼りに周囲を探りつつ必死に身体をもがかせて拘束から逃れようと試みている。
ここまで厳重に自由を奪ったのだから逃げられはしないだろう。そんな慢心からか、捜査員を捕らえた男達は麻袋と木箱に閉じ込めた捜査員を放置してどこかに立ち去った。近くに気配も無いため、捜査員は完全に一人の状態だ。
見張りがいない今は、これ以上無い逃走の機会だ。逆に言えば、この機会を逃せば捜査員はもう二度と逃走を望めない。
ここで逃げ出して男達を一網打尽にするか。もしくは逃れられぬまま敵の本拠地へと運ばれ死よりも非道な仕打ちを加えられるか。どうにかして前者を手に入れるために、捜査員は休むこと無く足掻きを繰り返している。左右の足首同士と太もも同士を縛り、背中で伸ばした腕の手首同士と二の腕を括り、手足を封じられた裸体を麻袋の上からきつくまんべんなく圧迫している縄をぎちぎちと鳴らしながら、捜査員は麻袋と縄を噛まされた口から唸りを漏らして縄と格闘し続けている。

「う……うぅ、んっ、ぐぅ……ふぅ、ふぐぅぅ……っ!!」

捜査員は行動を制限された肉体で木箱に内側から体当たりを行い、痛みを承知で何度も頭突きをする。しかし、頑丈な木箱はわずかに揺れるのみだ。
縄に絡め取られた今の身体では、木箱をどうすることも出来ない。ならばと捜査員は考えを変え、攻撃の対象を木箱から木箱に蓋をしている縄に移した。

「っ、んぐ……! ふぅ、ふぶっ……うむぅぅぅ……!!」

麻袋入りの裸体を起こして、捜査員は蓋の縄に力を加える。顔への圧迫が生む痛みに呻き、無理な体勢で軋む肉体を苦しげに震わせながら、捜査員は縄を押し続ける。
希望を求め、なりふり構わずにあらゆる手を模索する捜査員。だが、捜査員を捕らえ過剰なまでに自由を奪って置き去りにした男達はそんな捜査員の行動を見越して、残酷な罠を仕掛けていた。
木箱に蓋をする形で結んだ縄に紛れ込まされた一本の縄は、箱ではなく床へと、正確には箱と一体化している床の機械へと繋がれている。その縄は、無慈悲な機械を作動させるスイッチだ。今の捜査員のような行動を取り、縄が一定時間引っ張られると縄と繋がっている機械がその機構を動かし始め、逃げ場の無い木箱の中にいる捜査員に向かって非情な気体を容赦無く浴びせかけてくるのだ。

「んむっ!? うぅぶぅぅっ!?」

突然に鳴り響きだしたシューッという音に、木箱内に充満しだした熱気と甘ったるい香りに捜査員は麻袋の中で驚愕の表情を浮かべ、一層激しく脱出を欲して暴れ始める。
もちろん、それまでビクともしなかった拘束達は一層激しく暴れたくらいで外れるようなものじゃない。捜査員が半狂乱でもがいても、木箱に繋がれた幾つもの細いパイプは捜査員の無駄な足掻きをせせら笑うかのように気体を流し込み、捜査員に熱の苦悶と、望まぬ発情の苦悶を味わわせていく。

「ふぅ、ふ、むぅぅぅ! んー! んぐ、うぐふぅぅ……!」

もうすぐ、単純な暑さと淫らな火照りによって嬲られる事実を知らず、数時間後に戻ってきた男達に発情しきった肉体を淫猥によじらせている様を笑い飛ばされる屈辱も知らぬ哀れな捜査員は、熱を有した媚薬のガスにじわじわと侵食されていく木箱の中でじたばたと身悶え、麻袋が擦れる音と縄が耳障りに軋む音を情けなく立てながら為す術無く淫らに高められていくのだった。






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男は淫らな兎を自分だけの物にする

2019.09.27.Fri.21:00
絢爛に彩られた部屋の中央で、一人の男がそわそわと身を揺らしている。
その落ち着かない動きに合わせて、男の頭部に取り付けられた兎の耳の飾りが跳ねる。首に巻かれた黒の蝶ネクタイが震える。そして、抑えきれぬ期待を表わすかのように膨らみきった丸出しの男根と、数珠状に玉を連ねた淫具から生えた兎の尻尾の飾りが尻穴から垂れ下がった状態でヒクヒクと動く。
恥部を全く隠していない淫らな兎の衣装を纏った男は、兎の足を模した白い毛のブーツでうろうろと歩き、同じ白い毛を生やしたグローブを嵌めた自身の手を意味も無く見つめながら待ち続け、ようやくその時を迎えた。

「お待たせ、○○君。今日も、たくさん可愛がってあげるよ」
「あっ……○○さん。お待ちしておりましたぁ……っ」

勃起した男根を一切覆わずむしろ突き出しながら、男は甘えた声を上げつつ部屋にやって来た男へと歩み寄り、淫らに火照っている場所がよく見えるように足を開いて立ち、硬く張り詰めた男根を強調するようにグローブを装着した手を男根の脇に添えながら男に挨拶を行った。

「いつもご指名ありがとうございます、○○さん。今日もいーっぱい、エッチな兎の俺を苛めて、可愛がって、好きなだけ愉しんでくださいね」
「ふふっ、もちろんだよ。今日はいつもとは比べ物にならないくらい激しくして○○君を悦ばせてあげるから、覚悟するんだよ?」

優しく笑いながら何の躊躇いも無く部屋の棚へと向かい、用意されていた道具達を手に取って戻ってくる男を眺めながら兎の男は更に高まる期待に背筋をゾクゾクと痺れさせ、疼いている男根と異物に満たされた尻穴から透明な淫蜜を滲ませていた。




男の手で兎のグローブとブーツの上から巻き付けられた薄桃色のファーに包まれている枷は、赤い革のベルトと南京錠を使ってベッドの柵へと遊び無く繋がれた。この拘束によって、兎の男は真横に伸ばした手足の自由を奪われ、仰向けのままベッドから起き上がることも許されない格好にされてしまった。
淫らな兎の男は、無防備にさらけ出された左右の乳首をクリップ型のローターで強く挟み込まれ振動を注がれても、ただただ胸元に襲いかかる甘い刺激に喘ぎ鳴くしか無い。尻穴を埋め尽くしていた尻尾付きのアナルパールを引き抜かれ、その引き抜いたアナルパールにたっぷりと液体状の媚薬をまぶしつつ激しい出し入れを繰り返されても、兎の男は腸内をより火照らせていく淫薬の効果と容赦無く腸壁を抉っていく淫具の刺激によがり狂うしか無い。快楽を待ち望んでいた男根に小刻みな振動を流し込む白いパッドを幾つも貼り付けられ、無慈悲に射精を禁じる黒いベルトを根元に巻き付けられた状態で苛烈な快楽を叩き込まれても、男は嬲られるがままに射精無しの絶頂を絶え間無く迎え、男の思い通りに悶絶させられるしか無い。
兎の男は好き勝手に責め立てられる苦悶と、その苦悶を上回る弄ばれている幸福を感じながら、一滴も精液を放出せずにイきまくらされることしか出来はしないのだ。

「あぁっ! うあぁぁぁっ! まら、イっひゃいまひゅぅぅぅっ! イぐ、イぐぅぅんっ!!」
「良いよ、好きなだけイきなさい。エッチな兎ちゃん」
「ふぎぃんっ!? あぇぇぇぇぇーっ!!」

尻尾を握った男の右手が尻穴の最奥までを満たしていたアナルパールを勢いよく引き抜き、兎を絶頂へと追いやった。
何も吐き出せない兎の男根が痛々しいくらいに脈打ち、ベッドに繋がれた汗と淫液に塗れている裸体が痙攣する。だが、男は責めの手を緩めない。男は痴態を晒す兎に愛しさを込めた笑みを寄せながら腸液に濡れたアナルパールを媚薬を注いだ瓶に浸し、ぽっかりと開いている尻穴に再びねじ込んでいく。絶頂の余韻から立ち直っていない尻穴を刺激される追い打ちの快楽。その甘い追い打ちを仕掛けられながらイきたくてもイけない男根の先端を左の親指と人差し指で素早く擦られたらもう堪らない。兎の男は涙に濡れた目を見開き、兎の耳を愛らしくひょこひょこと動かしながら獣じみた鳴き声で絶叫させられてしまう。

「んぉっ、ごひぃぃぃぃっ!? あぉ、えあぁぁっ! うぎぃっ! ひぃぃぃぃぃぃぃーっ!!」

小さい絶頂を断続的に迎えながら、不完全な大きな絶頂に追い詰められる拷問のような快楽責め。しかし、その快楽責めの中で兎の男は苦しさではなく、もどかしさを抱いていた。どんなに激しく弄ばれても、幾ら無慈悲にいたぶられても消えないもどかしさ。いつまで経っても解消されないそれに内側から蝕まれ、欲望に思考を飲み込まれた兎の男は息も絶え絶えになりながら、男に一生懸命なおねだりをした。

「もっ、ゆりゅひで、くらひゃいぃぃっ……○○ひゃんのっ、おひんぽ、いれでくらひゃいぃぃっ! おもちゃじゃ、やれしゅぅぅっ! おひんぽぉっ、○○しゃんのっ、おちんぽれっ、イぎだいのぉぉぉっ!!」

射精を禁じられた状態で絶頂を強要されていながら、兎の男は射精ではなく本物の肉棒の挿入を必死にねだった。
ようやく望んでいたおねだりを口にした兎に、男は意地悪く口角を吊り上げると、男根を責めていた左手を離しながら右手で途中まで入れていたアナルパールを不意打ちで一気に引き抜いた。

「あぅぅぅんっ!?」

ぶぼぼっ、とはしたない音を立ててアナルパールが抜け、兎の男は甲高い悲鳴を発しながらまた尻穴をぽっかりと開かせた。その開いた尻穴に、男は今度は自身の男根をあてがう。淫らで愛しい兎を可愛がることで興奮しきり、ガチガチに勃起した男根で緩みきった尻穴を狙いながら、男は穏やかな声音で言った。

「上手におねだり出来たご褒美だよ、○○君。君の大好きな私のおちんぽで、君のエッチなお尻を今からほじほじしてあげるからね」
「んぁ、あぁ、ありがとう、ごじゃいまひゅぅ……あぁ、やっと、もらえりゅのぉ……○○ひゃんの、おひんぽれ……ずぼずぼしてもらえるのぉぉ……っ!」

素直に悦び、蕩けきった声で幸せそうに言う兎に目を細めながら男は腰を突き出す。長時間の蹂躙で解れきった腸内が男の肉棒を歓迎するように絡み付き、男の腰振りをより早く激しい物へと引き上げていく。

「あぁ、あんっ、んぁ、あひぃぃっ! うれひぃ、うれひぃぃっ! ○○ひゃん、○○ひゃんっ、ひゅき、しゅきれしゅぅぅっ!」

男の宣言通りにいつもとは全く違う責めを与えられ、とろとろに溶かされた兎の思考はもはや自分の男の立場を完全に忘れきっている。
客である男に対して残しておくべき線引きを忘れ、兎は本心からの言葉を欲望のままに叫ぶ。その様を幸福色の表情で見つめながら男は一層熱烈に腰を振り、兎の言葉に自分も思いを返す。

「私も、○○君が好きだよ。だから、今日から君は私だけの物だ。毎日毎日朝から晩まで可愛がってあげるよ。こんな風に、気持ち良くイかせまくってあげるよ」

男の言葉に違和感を覚える余裕など、とっくに失われている。兎は乳首と男根を震わせる淫具と尻穴を掻き回す男根が生み出す快楽に追い立てられ、男根をきつく戒めていた根元のベルトが男の右手で外されると同時に今日一番の絶頂を迎えた。大好きな男の肉棒が吐き出す精液を腸内にまき散らされながらの、これ以上無く幸せな絶頂だ。

「ひぁぁぁぁーっ! イぐ、イぎゅぅぅぅっ! しぇーえきでりゅ! ○○さん! ひゅきぃっ! らいひゅきぃぃぃぃぃっ!!」

心からの愛情を叫びながら、体内で震える愛しい男の肉棒をきゅうきゅうと絞め付けながら、兎の男は絶頂を迎えると同時に意識を手放した。
失神した兎に気付いた男は動き続けている淫具のスイッチを切り、男根を抜き取る。すると、まるでそれを待っていたかのように部屋の扉が開きスーツを身に着けた男が、淫らな男を商品として提供する店の支配人である男が大きな箱を持っている部下達を連れて部屋へと入ってきた。
そうして入ってきた支配人は、目で部下達に箱を置く場所を指示しながら男の近くに立ち、深々と頭を下げてしゃべり出す。

「○○様、この度のお買い上げ、誠にありがとうございます。では私共は部屋の外でお待ちしておりますので、準備が整いましたらお呼びくださいませ」
「あぁ、ありがとう」

男の言葉を聞いた支配人と部下は、再び部屋の外へと退出する。また二人きりとなった室内で、男は静かに眠っている兎の恥部に固定していた淫具と手足の拘束からベッドと繋がっている革ベルトを外し、背中に回した手首の枷同士と左右を密着させた足首の枷同士を南京錠で短く繋ぐと、眠っている兎の目に黒革の目隠しを施し、寝息を立てている口に穴の空いた赤いギャグボールを噛ませ、兎の裸体をそっと両手で抱きかかえた。

「今日から君は私だけの物だよ。次に起きた時は私の家だ。驚いて喜ぶ君を、愉しみにしているよ……○○」

生まれて初めて愛しい相手に名前を呼び捨てにされている事実を知らず、愛しい相手と何時でも一緒にいられるようになった変化を知る由も無い兎の男をお姫様抱っこする男は、自身の屋敷へと運ぶために準備させたきらびやかな装飾付きの箱に兎の男を寝かせ、柔らかなクッションが敷き詰められた箱の中で眠る愛しい兎の姿を堪能しつつ自宅に帰る楽しみを想像して笑みを零しながら、運転手が待つ車へと箱を移動させてもらうために部屋の外で待機している支配人と部下を無意識に弾んだ声で呼び寄せていた。






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少年は獣と化した男に服従と隷属を教え込まれる

2019.09.26.Thu.21:00
生徒と教師だから交際は出来ない。交際するとしても卒業してからだ。
その言葉を喜び、卒業の日を待ち望んでいた少年はとうとうその時を迎え、恋心を寄せていた教師の男と付き合えることとなった。
それまで何度も何度も遊びに行っていた教師の家に卒業してから初めて向かう少年は緊張と期待と幸福感を胸に抱き、教師の仮面を外し獣と化した男が待ち受けていることなど欠片も想像できぬまま何の警戒もせずに男が住むマンションを訪れ、自らの意思で男の部屋へといつものように向かってしまった。



少年が男の部屋へと足を踏み入れてから、どれくらいの時間が経ったのだろう。疑いを一切持たずに出された飲み物に口を付け、盛られていた薬品の効果で肉体の自由を奪われ手足に上手く力を込められない状況に置かれてから何時間が過ぎたのだろう。
逃れられない肉体を男に抱き上げられ、衣服を剥ぎ取られながら寝室へと引きずり込まれた少年は、防音が効いている室内に甘い悲鳴を痛々しく響かせながら数え切れない程に絶頂へと追いやられ、心と身体を淫らに蕩けさせられてしまっている。けれど、男は少年にわずかな休みすら与えない。少年が生き物とは思えないくらいに激しく裸体を痙攣させ、人間の言葉を発することすらままならない口で舌足らずに許しを請うても、男は溜めに溜め込んだ欲望を吐き出すように一方的な言葉を発しながら荒々しく腰を振り、苛烈な掘削ですっかり解れきった少年の尻穴を硬く張り詰めた男根で奥深くまでめちゃくちゃに掻き回し続ける。

「ひゃん、ひぇぇっ! んもぉ、ゆる、ひへ……あぅぅんっ! まらイぐぅぅぅぅ! イぐにょ、とまらにゃひぃぃ! らめぇっ、やめひぇぇぇっ!!」
「俺のチ○コを一生懸命絞め付けながらやめてって言っても説得力なんて無いぞ、○○。毎日毎日あんなに俺を誘惑してきた淫乱なお前が、この程度で限界な訳無いよな、○○?」
「あぅ、あん、んぁぁぁぁぁっ! しょこ、だめへぇぇぇっ! きもひ、いっ、あぁ、あがっ、ひぐぅぅぅぅっ!!」

必死に限界を訴えても聞き入れて貰えず、それどころか男は少年の過敏な弱点である前立腺を男根で狙い撃ちにしながら、一層容赦無く腰を前後に動かし始めた。
あまりにも強い快楽に、少年はもう翻弄されることしか出来ない。途切れ途切れながらも口に出来ていた哀願すら紡げぬまま、少年は愛しさを寄せていた男に凌辱される悦楽に鳴き叫び、想像していた物とは全く違う哀しい絶頂へと追い立てられるしかない。

「おら、イけぇっ! 淫乱ケツマ○コで俺のチ○コにむしゃぶりつきながら、中にたっぷり精液注がれながら、はしたなくイき狂え、○○!」
「あぉっ、はぉぉぉっ! ひゃひぃ、んぎぃぃ! あー! うあぁぁぁぁぁぁーっ!!」

こんなはずじゃ無かったのに。そんな思いを抱いていても身体は甘い悦びに対して正直で、少年は男の望み通りに腸内で男根を熱烈に絞め上げながら体内に流し込まれる精液が暴れる刺激で小さな絶頂を断続的に味わい、吐き出す精液を失った自身の男根を虚しくビクつかせつつはしたない悲鳴を発してイき狂わされてしまった。
けれど、少年はまだ許されない。少年の体内に精液を吐き出し終え落ち着きを取り戻した男は、自身の男根が再び硬く勃起したのを確認すると絶頂の余韻から立ち直っていない少年に追い打ちを仕掛けるかのように腰振りを再開した。

「うぁぁぁっ!? あぉ、あぁ、んひぃぃぃぃぃっ!!」
「可愛い鳴き声だな、○○。今日から毎日、嫌って程に喘ぎまくらせてやるよ。毎日毎日イかせまくって、喘ぎまくらせて、お前を俺のチ○コ無しじゃ生きられないよう躾けてやるよ。大好きな俺とずっと一緒にいられるんだぜ、嬉しいだろ、○○?」
「あぅ、あぁぁぁ! りょう、ほっ、らめぇぇぇっ! まりゃ、イぐ! じゅっと、イぎゅぅぅぅぅぅっ!!」

今朝まで自分の指すら入れたことの無かった尻穴を男の肉棒が生み出す快楽で長時間蹂躙され、放出する精液が尽きるまで触られること無く放置されていた男根を男の右手による巧みな擦り上げで甘く刺激されだした少年は大粒の涙を流しながら男に向かって救いを求めたがやはり受け入れては貰えず。柔和な教師の仮面の下に非道な獣を隠していた男は淫らに苦悶し心からの懇願を見せる少年の様子に興奮を加速させながら、自分に好意を向けた少年を自分だけの物へと堕とす為の悦楽を手加減無く叩き込み、少年の心と身体に服従と隷属を二度と消えないよう、丹念に時間を掛けて執拗に教え込んでいくのだった。






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女装おにいさんがノンケをとろとろになるまで開発したら(1)
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男は淫猥な崩壊へと突き進む

2019.09.25.Wed.21:00
敵の罠に嵌められ抵抗虚しく捕らえられてしまった刑事の男は身に着けていた武器を衣服と共に一つ残らず取り上げられ、一糸まとわぬ裸体に厳重な拘束を与えられてしまった。
背中に回され手首同士と二の腕同士を縄で短く結合された刑事の腕は大きく自由を奪われている。その上、二の腕の縄は後から足された別の縄によって刑事の胸部へと遊び無く結わえ付けられているために、刑事は腕を振り回すことさえも許されない。
左右をきっちりと揃えさせられ、足首同士とすね同士、そして太もも同士を繋がれてしまった刑事の足は走っての移動以前に立ち上がることも上手くいかず、床に敷かれた黒いマットの上から下りることさえままならない。
手も足も出せなくされた、哀れな裸体の刑事。なりふり構わず暴れることも出来ず、視界と言葉を閉ざしている強力な黒色のテープを剥がすことも叶わない惨めな刑事。だが、刑事の行動を大きく制限しマットの上で身悶える以外の動きを取れなくした男達は、すでに無力化した刑事の裸体に更なる拘束と辱めを施した。それは、手首の縄と足首の縄を結ぶ縄の拘束と、強烈な発情を促す残酷な媚薬の投与による辱めだ。
手首と足首を縄で繋がれた刑事の肉体は、苦しい海老反りの体勢から抜け出したくても抜け出せない。その縄はマットの側面に位置する持ち手の部分を経由して施されているために、刑事は寝返りを打つことすらも禁じられた。そんな駄目押しの縄を結ばれた刑事の裸体は、媚薬によって硬く張り詰めさせられた男根を隠すことも慰めることも許されず、数分ごとに注射器で腕に注入される追加の媚薬を拒むためにもがくことも出来ない。
捕らえられ、厳重に縛り上げられた無様な刑事は容赦無く与えられる媚薬が生み出す気が狂いそうな程の欲望の波に精神と肉体をいたぶられ悶絶する様子を憎い敵の男達に観察されながら、ただただ情けない悲鳴を上げて裸体を痛々しく痙攣させるしか無いのだ。

「んーっ! んむ、むぅぅ! ぶむぅぅぅーぅっ!!」

縄に絡め取られた裸体に力を一生懸命に込め、近くに男達がいることも忘れて刑事はパンパンに膨張させられてしまった男根にどうにかして快楽を注ごうと試みる。しかし、幾ら頑張っても男根は甘い悦びを得られない。過剰なまでの縄に囚われた刑事の肉体はその必死さとは裏腹に左側を下にした海老反りの状態から何も変われず、淫らに疼いている男根はマットに触れることすら出来ないまま宙でビクビクと震えるのみだ。
刑事としてだけでなく人間としての理性を順調に失いながら、生け捕りにされた男は淫猥な崩壊へと為す術無く突き進んでいく。
そんな男が苦しみ悶え、悦楽を欲して無駄な足掻きを繰り返す光景を眺める非道な男達は追加の媚薬を投与する時以外刑事には一切触れず、何も言葉を発さぬまま汗に濡れた刑事の裸体を取り囲んで見下ろし、一分一秒ごとに陥落していく刑事の痴態と悲鳴を愉しみながら全員が冷酷な笑みを浮かべ、愉快の感情に満ちた視線を望まぬ発情に苦しむ刑事へと浴びせかけていた。






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ウサギちゃん、どシコり申し上げます【短編】2
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少年は手足を繋がれ男に可愛がられる

2019.09.24.Tue.21:00
「大がかりな荷物が届いたと思ったら……お前は何でこんな物を買っておるんじゃ?」

頭部から金色に輝く毛をまとった狐の耳を生やし、腰から同じ毛を持つふさふさの尻尾を生やしている少年が、人ならざる自分より百才以上年下である男に向かって呆れ顔で尋ねた。

「儂は見た目は幼くとも、数百年生きておるんじゃぞ? 今更このような物で遊んだりはせんし、お前が使うにしても小さすぎるじゃろう?」

男が購入し、嬉々として設置した物体を、狭い部屋を圧迫している子供用の鉄棒を指差しながら、狐の少年が再度尋ねる。その問いに対して男は愉しげな笑みを浮かべ、愉快さを隠しもしない口調で答えた。

「まぁ、そう言わないで遊んでみましょうよ。○○様がきっと気に入ってくれるだろうなと思って買ったんですから」
「せっかく買った物を一度も使わずに仕舞うというのももったいない話だから使ってはやるが、お前の思惑と違って儂はこれを気に入りなどせんぞ?」
「ふふっ、どうでしょうかね?」

笑みの濃さを更に強めながら男が取り出した黒色のガムテープを見つめながら狐の少年は訝しげな表情を浮かべ、男の笑顔と男の右手にあるガムテープを交互に眺めていた。



「○○様、愉しんで貰えているみたいで何よりですよ。もっともっと愉しんで、可愛くよがり鳴いてくださいね?」

言いながら、男は右手の親指を前にスライドさせた。その親指によって機械のつまみが押し出され、つまみが移動したことで機械はその駆動の強さを大きく引き上げられ、少年は極太のアナルバイブでみちみちに埋め尽くされた腸内を激しく掻き混ぜられることとなった。

「んぅぅぅぅーっ! んむ、むぐぅぅっ! ふぶ、ぶむぅぅぅっ!!」

柔らかな体内の肉を容赦無く抉るバイブの責めに翻弄された狐の少年は、口に貼り付けられたガムテープごしに淫猥な悲鳴を上げ、両手両足を鉄棒の持ち手の部分にテープで縛り付けられた裸体を持ち手の真下に敷かれた布団の上でガクガクと痙攣させた。
持ち手の部分を掴んだ状態でテープを執拗に巻き付けられた手は、指一本すら動かせない。土踏まずの部分を持ち手に押し付けた状態で手と同じようにテープを施された足は、恥部を丸出しにする形で大きく持ち上げさせられたまま下ろしたくても下ろせない。
言葉を封じられ、手足を縛られた狐の少年はもはや男の思い通りに弄ばれ、無理矢理に絶頂へと押し上げられるしか無い。
無防備にさらけ出された尻穴を奥深くまで玩具にほじくり回され、弱点である尻尾を男の手で優しく撫で回される快楽に喘ぎ鳴かされながら、少年は触られてもいない幼い男根から精液を撒き散らすことしか出来はしないのだ。

「またイきそうになってますね、○○様。気持ち良さそうに震えて……大きくイきそうなんですね。良いですよ、イってください。我慢せずにイって、僕に可愛い○○様を見せてください」

言われずとも、我慢なんて不可能だ。神性を有する少年を視ることが出来る男の手で淫らに開発され、弱い部分を知り尽くされた少年は絶頂を堪えようという意思を挟むことも叶わぬまま、襲い来る一際大きな快楽の波に為す術無く飲み込まれた。

「むぶぅぅぅぅんっ! んむ、むぅぅ! ぶむっふぅぅぅぅぅっ!!」

手足を鉄棒に繋がれた裸体が、背中を布団に預けた体勢で激しく身悶え、少年は塞がれた口から甘く歪んだ唸りを部屋中に響かせながら男の望み通りに可愛らしく絶頂へと至った。
テープで栓をされた口から甲高い絶叫を発し、汗と体液に塗れた裸体を淫猥によじらせた少年の痴態を存分に堪能し、脱力しきった少年の尻穴で暴れていたバイブを抜き取って布団の上に転がした男は恍惚の表情を見せている少年の顔に立ち上がって左側から近付くと口を閉ざしているテープをゆっくりと剥がし、嬉しそうに問いかけた。

「どうです、○○様? 気に入って貰えましたか?」
「ぷぁっ、はぁ、あぁ、気に、入ったぞ……お前は本当に、儂を飽きさせずに愉しませてくれるな……」

息を乱し、蕩けた声を途切れ途切れに紡ぎながら、少年は男の問いに肯定を返した。その肯定に、男が目を細める。そして、男は頭部で心地良さげに震えている少年の左耳に唇を寄せ、穏やかな声音で少年を悦ばせる言葉を注ぎ込んだ。

「それは良かったです。もうすぐ来る発情期の時は今日みたいにこの鉄棒に縛り付けて、僕が会社に行っている間焦らしに焦らしてあげますよ。そうしてたっぷりと焦らしたいやらしい身体を夜に気を失うまで苛めて、可愛がって、たくさんイき狂わせてあげますからね。期待しててください、可愛い○○様」
「あ、んぁっ、はぁ、あ、ひぃっ」

狐の耳を甘噛みされた後に男の舌で丹念にねぶられ、それまで放置されていた左の乳首を男の左指で優しく捏ねられながら少年は鉄棒に手足を括り付けられた裸体を幸せそうにくねらせ、男から告げられた計画と男に愛されている事実を嬉しがるように尻尾を布団の上でゆらゆらと左右に揺らめかせていた。






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ゼッタイメイド リュカ
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部下達は頭を肉便器に堕とす

2019.09.22.Sun.21:00
「おいっ! お前らっ! これはどういうつもりだぁっ!? 解けっ、今すぐ解きやがれぇぇっ!!」

ひげを蓄えた口で怒りを叫び、逞しく鍛え上げられた裸体を必死にもがかせながら、男が自分の置かれた状況を好転させようと試みる。だが、男の必死さも虚しく状況は何一つとして変えられない。握り拳から離れられないよう小さな麻袋を被せられた手と左右の親指を紐で結ばれた足に幾ら力を込めても左右の手首と足首を一カ所にまとめる縄は緩みすらせず、その縄と船室の梁を繋ぐようにして付け足された縄を振り払うことも出来ない。鋭い視線を向け、船中に響き渡るほどの声量で怒りを叫んでも頭である男を裏切った部下達は全く動じず、むしろテーブルの上で騒ぐことしか出来なくなった無様な男を囲んで嘲笑を浴びせてくる。

「そんなに解いて欲しいなら、自分で解いたら良いでしょう? 欲しい物は自分で手に入れろっていつも言ってたのはアンタですよね?」
「そうそう、お宝が欲しいなら、酒が欲しいなら俺から奪えって自分で言ってたんだから、人に頼まずに自分で解くべきですよねぇ……惨めなお頭?」
「て、てめーら……!」

一服盛った酒を飲ませ、意識を奪った状態で衣服を剥ぎ縄の拘束を施した部下達が放つ嘲りの言葉に、男は怒りを増幅させた。
男は自身が部下にしてきたことを棚に上げ、先程よりも強く吠える。直接の戦いではなく薬を盛って優位を取った卑怯者達への怒りを煮えたぎらせながら、部下達に向かって喚き散らす。

「絶対に許さんぞてめーらぁっ! 必ず後悔させてやる……鮫の餌になった方がマシだと思わせてやるからな!!」

怒気を込めて、男が大きく叫ぶ。もちろん、自由を奪われている姿でそんなことを口にしても意味は無い。惨めな怒りの大声は男の味方のいない船内に虚しく響き、部下達の加虐心を煽りながら、夜の海が立てる音に掻き消されていくだけだ。

「おー、怖い怖い。じゃあ、後悔させられる前に、先に後悔をさせてあげませんとねぇ」
「それだけ強気な態度を見せたんだから、そう簡単に許して貰えると思うなよ? ま、泣いて謝っても許してなんかやらないけどな」

先日襲った商船から奪い取った品々を手に迫ってくる部下達を睨みながら、男は絶対に屈しないという意思を胸に滾らせていた。数人の部下が薄桃色の小瓶を手に握っているという、残酷な事実に気付くまでは。




「あぁ! ひ、ぎあぁぁっ! んぁ、は、ひぁ、うぁぁぁぁぁーっ!!」

商船から略奪した強力な媚薬を過剰なまでに塗り込まれた男の裸体は、数秒ごとに絶頂に至るイきっぱなしの状態へと追いやられていた。
もう、縛られた手足の痛みを感じる余裕も無い。頭が沸騰しそうなくらいに抱いていた怒りの感情も思い出せない。無防備な乳首と男根を媚薬をまとった指で嬲られながら媚薬をたっぷりと注がれた尻穴を部下達の男根で代わる代わるに犯されている事実に屈辱を募らせることも叶わない。
苛烈な快楽に弄ばれ、吐き出す精液が底をついたというのに容赦無く絶頂を強いられ続ける男は、相手が自分を裏切った部下達であることを完全に忘れ、汗と淫らな体液に濡れそぼった裸体を痛々しく痙攣させながら一生懸命に許しを請うている。けれど、部下達は慈悲を見せない。それどころか情けなくよがり狂い救いを欲する情けない男の痴態を目にしている部下達は、傍若無人な頭の男を淫らに屈服させているという充足感に打ち震えながら手を動かし、腰を振り、抗えぬ男を欲望のままに次の絶頂へと追い詰めていく。

「も、ゆりゅじでくれぇぇ……イぐの、いやらぁぁぁっ! ひぬ、ひんじまう、かりゃぁ……っ!」
「何言ってるんですか? まだ入れてすらいない奴が結構いるんですから当分終わりませんよ?」
「しゃべる余力があるんなら、口も使ってご奉仕してくれよ。頑張って俺達をイかせたら、その分終わりが早くなるぞー。頑張れ頑張れ」
「んむぅっ!? あ、ぶむっ、んむぶぅぅぅっ!!」

口内に押し込まれた男根に噛み付く力も無い男は、少しでも早くこの地獄を終わらせたい一心で舌を動かし、男根への奉仕を行う。
しかし、その舌奉仕は逆に部下達の興奮と欲情を加速させ、男は硬度を増した部下の男根に尻穴を貫かれながら執拗になった指の動きで性の弱点を刺激される苛烈さを増した淫らな苦悶を味わうこととなり、男は部下達を支配する横暴な海賊の頭から部下達から与えられる命令に抗わず従う従順な肉便器に堕ちるまで心と身体を甘く殴り付けられ快楽無しでは生きられない淫乱へと作り変えられていくのだった。






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隣のダークエルフギャル男はエロくて困る~お外でアヘイキ快楽トリップ~
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少年は何もかもを根底から作り変えられる

2019.09.20.Fri.21:00
白い壁に囲まれた部屋の中に、男達が操作する機械の音が響いている。
キーボードを叩く音、モニターから発せられる機械音声と電子音、そして何十本ものコードを自身から伸ばしている箱形をした機械の駆動音。醜悪な笑みを浮かべながらそれらの音を奏でていた男達は、お互いに目で合図をすると一つのボタンを長押しし、台の上に寝かせていた少年型のアンドロイドを再起動させた。
妨害電波を用いて無理矢理に機能を停止させ、意識を失っている間に手足のパーツを奪って拘束を施したアンドロイドの少年を目覚めさせた男達は、無様な格好のまま抵抗一つ行えなくなった少年を見下ろしながら口々に残酷な言葉を紡いだ。

「やぁ、○○君。新しい身体の調子はどうだい?」
「ご自慢の武装と一緒に手足を奪われて、悪党の前に身体をさらけ出している気分はどうかな? 気に入って貰えたかな?」
「……これは……」

敵である男達の顔を認識し、顔を左右に動かして自分の今の状況を確認した少年は、逃れられぬ立場に追いやられたことをすぐさま把握した。
男達の言う通り、手足は内蔵された銃火器と共に肩から先と太ももの付け根から先を取り外されてしまっている。その上、取り外された手足の部分には剥き出しとなった内部の機械を覆う形で輪状の金具が付いた金属製の蓋のような器具が取り付けられており、その器具の金具から伸びた鎖は少年が寝かされている台の側面へと遊び無く結び付けられていた。
両手両足を丸ごと没収され、鎖で台へと繋がれてしまった少年はもはや、逃げるどころか台から下りることさえも叶わない。人ならざる力を生み出す機構も機能を停止させられている間に封じられてしまっていて、少年は鎖を引き千切ることも許されない。
少年に出来る行動は、本物の人間に寄せて精巧に再現された裸体を観察されることのみだ。露出させられている男根と尻穴に視線が集中しても、少年は抗えない。胸元に存在する二つの突起を指先で撫でられても、少年は男の指を振り払えない。
だが、そんな状況にありながらも少年は全く動じていない。それは当然だろう。精巧に再現されているといっても少年にとってそれらはほぼ飾りのような物であり、国家権力に生み出された正義側の存在として作り出されたアンドロイドの少年に羞恥と屈辱の感情は一切無いのだから。

「今すぐ拘束を外してください。こんなことをしても、貴方方の罪は重くなる一方ですよ」

淡々と言葉を放ち、自分を眺める悪の男達に向かってこの行為を終わらせるよう促す少年。いつもと変わりない少年のその様子に笑みの黒さを濃くした男達は、わざとらしいくらいに優しげな口調で言いながら、先程少年を再起動させる際に押したものとは別のボタンを長押しした。

「どうやら、気に入って貰えてないみたいだねぇ。でも、本番はここからだよ」
「戦うために生まれた君に、本当の幸せを教えてあげるよ。今日からたっぷり可愛がって、正義なんてどうでも良くなるほどに愉しいことを覚えさせてあげる」

解放の要求を欠片も聞き入れない男達の反応を受け、少年の脳にあたる部分が次の言葉を用意する。しかし、用意されたその言葉が発せられることは無かった。少年が眠っている間に裸体へと仕掛けられた機構が一斉に作動し、少年の肉体の感度を暴力的なまでに引き上げ望まぬ発情へと追いやりながら、アンドロイドである少年の脳に羞恥と屈辱の感情を植え付けてきたからだ。

「く、ひぃぃぃっ!? にゃに、こえぇぇぇっ!? ぼくにぃ……なにを、はっ、ひぃぃ! あぉ、んぁぁぁぁんっ!!」

ほんの十数秒前に冷静な態度を見せていた少年は自身の何もかもを根底から作り変えられ、あっという間に勃起させられた男根と乳首を揺らし尻穴をヒクヒクと収縮させながら甘く鳴き叫び、拘束された肉体を台の上で淫猥にくねらせ始めた。予定通りの状況へと陥った少年を細めた目で射抜き、舌なめずりを行った男達は淫らに火照った機械の裸体を苦しげによじらせる少年に穏やかな声音で話しかけながら、自身の手を少年の乳首へ、男根へ、そして尻穴へと動かしていく。

「身体中が熱くて苦しいね。でも、大丈夫だよ。今から君の身体中をたくさん弄り回してその熱さを気持ち良さにしてあげるからね」
「ちゃんと射精も出来るように改造しておいてあげたから、我慢せずにいっぱい出しても良いよ」
「好きなだけイきまくって、何度も何度も精液を吐き出して、戦うだけの日々よりも愉しい生活を送らせてあげるよ、○○君」
「きもぢ、よさっへなにぃっ!? しゃせーっへ、何……いや、いやいやぁっ!! やめで! だじゅげで! こわい、こわいぃぃぃっ!!」

知らない感覚と知らない言葉を一度に大量に与えられ、困惑しながら怯え色の絶叫を発する少年。そんな少年の反応を堪能しながら改造した肉体に容赦無く快楽を流し込む男達は、正義しか知らなかったアンドロイドに淫らな悦びを刻み、飾りとしか認識していなかった恥部に甘い幸せの味を叩き込み、少年を老いることも休ませる必要も無い上質な淫乱雄奴隷へと堕としていく。

「や、あぁ、なんれ、なんれぇ……!? や、なのにぃ、おっぱいも、ひんこも、ふわふわすりゅうぅっ! おひり、ほじられると……ぞくぞくってするのぉぉぉぉっ!!」

早くも甘い責めを悦び、嬉しそうな悲鳴を上げながら身悶える少年に一層笑みを深めながら、男達は感度抜群となった少年の弱点を思い思いにいたぶり、抗えぬアンドロイドの少年を生まれて初めての絶頂へと導いていくのだった。






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隣のダークエルフギャル男はエロくて困る~えっちなナースのちん察プレイ~
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暗闇の中で男は残酷な懲罰を加えられる

2019.09.19.Thu.21:00
左右の手首と足首に黒い革製の枷を巻き付けられ、それら四つの枷全てを短い鎖と南京錠で遊び無く繋がれてしまった男は、自分を捕らえ拘束を施した男達の建物内で毎日、衣服を剥ぎ取られた裸体を淫らに辱められる生活を強いられていた。
赤い首輪から伸びたリードを引かれ、丸出しの男根と尻穴を観察されながら思い通りに動かせない手足で建物中を無理矢理に散歩させられた。餌と称して媚薬と男達が吐き出した精液を混ぜた食事を摂らされ、屈辱と共に発情を与えられた。手首と足首を密着させられた裸体の側面を下にして寝かされ、無防備な尻穴を男達の肉棒で代わる代わる犯されながら自分の尻穴を掻き回した腸液と精液塗れの肉棒を口内で清めさせられた。
ありとあらゆる恥辱に苛まれ、心と身体をいたぶられた哀れな男。だが、男は決して屈せずに責めに耐え続け、逃走の機会を伺っていた。毎夜男を閉じ込めていた檻の鍵のかけ忘れが発生する、今のような状況が訪れるのを男は淫らに苦しめられながら待ち続けていたのだ。
こんな脱走の機会は、まず二度とやっては来ないだろう。檻から這い出た以上、男に残されているのは逃げおおせる選択肢だけだ。
窮屈に繋がれた手足がどんなに疲弊しようとも、男は休まずに不自由な肉体を動かす。全身から汗が滴り落ち、呼吸の度に黒いギャグボールを噛まされた口から唸りと飲み込めない唾液が零れ落ちても、男は全く意に介さず首輪の金具を鳴らして移動を行う。

「ふぅ……ふぶ、あむ……ふぅぅ」

散歩をさせられていた時に覚えた道を通り、男は出口の方へと近付いていく。乱れた呼吸を可能な限りに抑え、急ぎながらも移動で発せられる音に注意を払いながら、男は脱出を求めて建物内を必死に進んでいく。
もうすぐ、建物の入り口だ。あと少しで外に出られる。通行人に助けを求められる。
散歩の度に遠目で見せられ、捕らえられた事実を思い知らされた入り口を通って、救いを望むことが出来る。
喜びを募らせながら、男は入り口に繋がる廊下を少しずつ少しずつ移動していく。油断をせず、音に気を付けながら男は裸体を前へ前へと運んでいく。
だが、そんな男の行動は、男を捕らえた男達にとって何もかも想定通りの物だった。
散歩の際に全く同じ道を通り入り口を見せたのは、男の入り口までの移動ルートを固定するため。檻の鍵を掛けなかったのは、わざと脱出させた上で最高の絶望を味わわせ、男の心を完全にへし折るため。
捕らえた男を手の上で弄び、無意味に音に気を付けながら移動する様子を別室で眺めながら笑い飛ばしていた男達は、廊下の中腹に男が辿り着いたのを確認すると男を映しているモニター下にある機械のボタンを押し、残酷な機構を駆動させた。男が通っている廊下の大部分の壁を動かして道を閉ざし、男の周辺を密室に変える機構だ。

「うぅっ!? むぁ、おぶぉぉぉっ!?」

突然に壁が動き、男は進路と退路、そして光を奪われた。驚愕し、困惑する男を閉じ込めた空間。そんな狭い空間に、無機質な機械の声が響いた。それは男を地獄に叩き堕とす、無慈悲な宣言の声だった。

『脱走者発見、これより懲罰を執り行います。繰り返します。脱走者発見、これより懲罰を執り行います』
「むぐぅぅっ!? あぉ、うぶ、ふぅ、ふぎゅぅぅぅっ!?」

狭い空間に、幾つもの機械の音が鳴り響き、その全てが暗闇の中で蠢きながら男の方へと迫ってくる。
何も見えないが故に恐怖を何十倍にも増幅され、懲罰という単語で更に恐怖を掻き立てられた男は、喉が破れんばかりの拒絶の唸りを放つが打つ手は何一つとしてなく、逃れられぬ男の裸体は無感情な機械達に容赦無く絡み付かれ、非情で淫猥な懲罰を施されていくのだった。



尻穴に押し込まれたフック状のアナルバイブから伸びた縄の先に繋がれているカラビナをギャグボールを固定しているベルトの金具へと取り付けられ、頭部と尻穴を結んだ縄を天井から鎖で吊るされた本物のフックで上へ上へと引っ張られた男の裸体は、強制的に拘束された手足を限界まで伸ばした四つん這いの体勢を取らされた。これだけでも苦しいのに、壁から現れたアームの先に取り付けられた何十本もの筆は男の淫らな弱点をいたぶりながら全身を絶え間無くくすぐり回し、男に望まぬ快楽と笑いの苦悶を叩き込んでいる。

「んぶふふぅぅっ! おぶ、ばぁっ、ぼ、び、ぶぶひゅぅぅっ!!」

アナルバイブとギャグボールを繋ぐ縄を容赦無く引かれ、頭部を限界まで反らされているというのに男は首にかかる負担が掻き消されるほどの甘い悦びを腸内に感じ、バイブのイボが柔らかな肉を抉り小刻みに震えながら過敏な前立腺を圧迫する度に腸壁をヒクつかせながらよがり狂ってしまう。
身体中をくすぐられ息が苦しくなるほどに笑わされながら、男は乳首や男根、バイブに塞がれている尻穴の縁を筆で撫で回される刺激に喘ぎ鳴かされ、笑いと甘い悲鳴で二重に呼吸を乱され追い詰められてしまう。
どこもかしこも苦しい。どこもかしこも気持ち良い。肉体だけでなく思考の逃げ場も無い責め苦に悶絶し、正気を失いながら暗闇の中で裸体を生き物とは思えないくらいに痙攣させ獣のような叫びを上げる男を作り出した男達は、暗視カメラで男の痴態を眺めそれを酒の肴にしながら、思惑通りに動き、心を砕く罠に自ら飛び込んだ愉快な男が跡形も無く崩れ落ちるまでの一部始終を談笑を交えつつ堪能するのだった。






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恋病スキャンダル【短編】
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箱の上で青年は悶絶するだけの存在に堕ちる

2019.09.18.Wed.21:00
「あ、うぅぅっ! は、ひ、いぃっ! あぁ……んあぁぁぁぁーっ!!」

甘く濡れた絶叫を放ちながら、青年がまた絶頂へと追い立てられた。
手首に嵌められた黒革の枷と赤い首輪の後部を短く繋ぐ鎖が、苦しげに身悶える青年の裸体の動きに合わせてガチャガチャと甲高く鳴る。白く四角い箱の上部と側面に大きく開かせた青年の足を縫い付けている黒い革ベルト達が無理矢理に箱の上へとまたがらされた青年のもがきに反応して、肌に食い込みながらギチギチと軋む音を立てる。
それらの音は、自由を奪っている拘束が自力ではどうやっても解けない物であると思い知らせる絶望の音だ。しかし、青年はその音を聞いても絶望を欠片も抱いていない。何故なら、もはや青年は拘束から逃れられない事実に対する絶望など感じる余裕も無いくらいに追い詰められてしまっているからだ。

「や、あぁ! あひ、はぎぃっ! あぇ、は、おほ、ひっ、んぎぃぃぃぃぃっ!!」

箱の上部に固定された極太のアナルバイブで奥深くまでみちみちに埋め尽くされた腸内を休み無くほじくり回され、男根全体にまんべんなく貼り付けられた白く薄いパッドから流し込まれる電気刺激で過敏な性の弱点を容赦無く長時間いたぶられた青年はもう、イき狂う肉の塊以外の何物でもない。
人の言葉すら発せない口は苦悶に染まった淫猥な悲鳴と飲み込めない唾液をだらしなく零し続け、怒りの炎を乗せて自分を捕らえた者達を睨み付けていた瞳は大粒の涙をぼろぼろと垂れ流しながら、数時間ぶりに自分の元へと戻ってきた男達に向かって哀願のまなざしを一生懸命に寄せている。

「ひゅ、ひぃぃ! あぅ、あぉ、おっ、おぉ! んぉあぁぁぁぁ!」

箱に繋がれた裸体を悲痛に跳ねさせ、荒い呼吸と絶頂を繰り返しながら、青年は憎んでいたはずの男達に救いを求めて必死に叫ぶ。
助けてすらも紡げなくなった哀れな青年。正義の存在として幾度となく悪事を妨害し続けた者とは思えない程無様によがる惨めな青年。そんな青年が見せる無意味な懇願の様子を愉しみ、興奮を加速させた男達は、許しを請う青年を繋いだ箱を取り囲むように移動するとそのまま何の躊躇いも無く無防備な青年へと手を伸ばし、汗と淫らな体液に濡れビクビクと震えている裸体を欲望のままに弄び始めた。更なる絶頂地獄の幕開けだ。

「あぎぃぃっ!? おぇ、はほほほぉぉぉっ!! う、ひゃ、ほひひひっ、んひひぃぃぃぃっ!!」

それまで一切責められぬまま尖りきっていた左右の乳首が、男達の指でくにくにと捏ね回され捻られる。パッドの責めに嬲られている男根の先端が、男達の指で撫で回され強すぎる刺激に苛まれる。肉付きの良い柔らかな尻が男達の手で鷲掴みにされ揉み込まれ、腸内を掻き回すバイブの感触をより鮮明に感じさせられる。それらの愛撫に加えて青年は裸体を指先でくすぐり回されているのだから堪らない。すでに余裕を無くす程の状態へと追いやられていた青年の裸体は増幅した快楽とくすぐったさで残酷に翻弄され、青年は聞き入れられない哀願の意思表示を試みることさえ叶わずに笑声と嬌声が混じり合った悲鳴を発しながら甘く悶絶するだけの存在へとあっという間に堕とされていく。

「あ、ひゃ、おひひひっ! はぁ、はひひっ、ひゃ、ほほっ、おんっ、んぁ、がひゃひひひひぃーっ!!」

獣でも口にしないような鳴き声を上げ、悦びと苦痛に歪んだ表情を晒しながら、正義であった青年は己の使命のみならず人間としての理性を跡形も無く忘れきるまでくすぐりと快楽の責めを施され、男達にとって都合の良い立派な肉奴隷となるよう心と身体を作り変えられていくのだった。






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一目惚れした人がドMだったもので【電子限定おまけ付き】
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少年は痴態を観察されながら屈服する

2019.09.17.Tue.21:00
裸体に剥かれた少年が、男が押す台車に揺られながら運ばれている。左右の手に銀色のガムテープを何重にも巻き付けられて握り拳の状態から離れられないようにされ、背中で交差させた左右の手首と正座に近い形で重ねた足首を同じテープで厳重に縛られ、目と口にもテープを貼り付けられた少年は、これ以上無い恥辱を味わいながらもどうすることも出来ずに大人しく台車で運ばれている。
至近距離で見張られているのと変わらない状況であるために、少年は手足の拘束を解こうともがくことはもちろん、視界と言葉を封じるテープを剥がそうと試みることすらも許されない。
一体どうすればこの危機を脱せるのか。少年は必死に思考を巡らせている。だが、あらゆる自由を奪われている以上、打つ手は何一つとして見つからない。それでも何かあるはずだと少年は諦めずに考えていたが、結局打開策は得られぬまま台車は目的地へと辿り着いてしまった。
少年を運んでいた台車の動きがとまる。台車を押していた男は持ち手から手を離すと逃れられぬ少年の左隣へと回り、何の躊躇いも無く無防備な少年の裸体を強く押して床に敷いておいた分厚い薄桃色のマットの上へと転がした。

「んむぅっ!? ぐ、んむ……!」

柔らかなマットに向かって押し倒されたといっても、何も見えない状態で不意打ちを食らって突き飛ばされた衝撃はかなりのものだ。少年はしたたかに顔を打ち、痛みに呻きながら縛られた裸体をマットの上でくねらせている。
しかし、少年を捕らえた者達は少年が痛みに呻こうが全く意に介さない。台車を押してきた男と、男の到着を待っていた男は苦しげに身悶える少年の裸体を無理矢理に起こしマットの上で膝立ちの体勢を取らせると、あらかじめ天井から鎖で吊るしておいた黒い首輪を少年の首に巻き付け、すでに過剰なまでに拘束されている少年の裸体を更に拘束してしまった。
少年はもう、脱力することさえ叶わない。少しでも体勢を崩せば首輪が首を圧迫し、少年は窒息してしまう。膝で裸体を支え、背筋をしっかり伸ばし、恥部を見せ付けるように晒す格好を取らざるを得ない状況に少年は追いやられてしまったのだ。
けれど、まだ終わらない。男達は暴れることさえ不可能となった少年に無慈悲な追い打ちを施していく。男達は少年の左右の乳首にテープで楕円形をした機械を貼り付け、幼い男根の根元と亀頭近くに細いベルトを巻き付け、ニヤニヤと笑いながらそれらと連動しているリモコンのダイヤルを右に回した。少年の乳首と男根を弄ぶ、甘い快楽責めの始まりだ。

「んっ、んむっ、むぶ、ぶぐ、んぶむぅっ」

左右の乳首が、貼り付けられた機械によって小刻みにぶるぶると震わされる。幼い男根が巻き付けられたベルトに内蔵された器具によって振動させられ、膨張させられながらベルトの食い込みによる締め付けを加えられる。
こんなにも屈辱的な状況なのに、快楽を覚えさせられてしまう。快楽を覚えているのに少年は思い通りに身をよじることも出来ず、首輪が首を絞めないよう気を付けながら、快楽を誤魔化しきれない不完全な身悶えを繰り返すしか無い。
惨めに裸体を跳ねさせ、張り詰めた幼い男根を上下左右に振り乱しつつ喘ぎ鳴く無様な少年。そんな少年の痴態をある程度眺めた男達は、最後の仕上げを少年に加えた。薄く軽いプラスチック製の白い板に二つ穴を開けて繋いだ細い一本の鎖を少年の男根に巻き付けた亀頭側のベルトの金具へと引っ掛け、捕らえた少年の立場を誰の目にも明らかにしたのだ。

『僕は敵に捕まった情けない少年スパイです。未熟さを思い知らせるためにいっぱい苛めて、イかせまくってください』

男根に吊るされた軽い物体に、残酷な文字が書かれていることなど知る由も無い少年スパイは時間が経つにつれて徐々に増えていく痴態の観察者達の視線に辱められながらどこにも逃れられぬ裸体を甘い悦びで責め立てられ、絶頂を数えきれぬほどに強いられながら、潜入した敵の施設内で淫らに屈服していくのだった。






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快楽と痛みは失神するまで手加減無く与えられる

2019.09.16.Mon.21:00
豪華客船に揺られながら、男は眠りに就いていた。ベッドの上ではなく、ソファーの上でもなく、立ったままの姿で男は眠りに就いていた。それも普通の眠りではなく、苛烈な責めに耐えきれずに迎えた失神が原因の眠りだ。
身に着けていた衣服を道具と共に剥ぎ取られ、自分が悪事を暴いて捕らえようとしていた相手に逆に捕らえられてしまった惨めな潜入捜査員の男は手首と足首に天井から鎖で吊るされた黒革の枷と床の金具から伸びた鎖の先にある枷を巻き付けられ、自由を完全に奪い取られてしまった。これでは、客船の最下層に位置する空間からの脱出など行えない。視界を閉ざす黒革の目隠しを毟り取れず、言葉を封じる赤いギャグボールを外すことも叶わない。何より、恥部に取り付けられた無慈悲な機械を外し、苦悶の責め苦から逃れることも出来ない。
あらゆる形で行動を制限された男は、眠っている自分の元へと戻ってきた男達に無様な裸体を嘲笑われながら機械を駆動させられても、為す術無く男達の思惑通りにいたぶられるしか無い。
根元と亀頭近くに巻き付けられた黒いベルト型のローターに男根を容赦無く振動させられ、尻穴に押し込まれたまま抜けないよう腸内で空気を送り込んで膨らまされた極太のアナルバイブに柔らかな腸壁を小刻みに振動させられ、否定しきれぬ快楽に翻弄されながら、男は眠りから叩き起こされるしか無いのだ。

「うぐぅぅっ!? んも、あぶふぅぅっ!?」

突然訪れた男根と尻穴を責め立てる刺激に、男は目隠しの下で目を剥き、ギャグボールの穴から唾液と悲鳴を零しつつ上下に引き延ばされた裸体をくねらせて飛び起きた。
そうして飛び起きた男の様子に黒い笑みを浮かべながら、淫具を駆動させた男達は拘束した男を取り囲むように移動し、用意しておいた道具を無防備な男の裸体に向かって振り下ろした。

「あぐぶぅぅぅーっ!?」

細く黒い革紐を束ねた鞭が、男の腹部を、背中を、足を、丸出しの恥部を緩く、時に強く打ちすえる。身構えようにも視界を閉ざされていてはどうしようも無く、男は予測の付かない衝撃と絶え間無い快楽に翻弄され、あっという間に悲鳴を上げながら身をよじるだけの状態へと追いやられていく。

「うっ、うぐぅぅっ! あぉ、はおぉっ! うー! うむぁぁぁーっ!!」

男が絶頂しても、鞭は肌を打ち続ける。鞭の痛みに男が誇りを捨てた哀願の絶叫を放っても、無慈悲な男達は淫具の責めと鞭の責めを合わせて男を欲望のままに苦しめ、自分達を嗅ぎ回っていた潜入捜査員に無様極まりない痴態を強要し心と身体を壊していく。

「うふっ、ぶむぁぁ! んー! んぉっ、はぉぅぅぅーっ……!!」

痛いのに、気持ち良くて。苦しいのに、快楽を感じてしまう。そんな状況に悶え鳴き、枷の鎖を鳴らしながら救いを望んで喚いても捜査員の声は他の客がいる場所までは決して届かない。
助けてくれとどんなに願っても捜査員の願いは誰にも届かず、捜査員は今日も自分の正体を暴いた者達が所有する豪華客船の最下層で失神するまで、手加減など一切無い快楽と痛みに嬲られるのだった。






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ヤンキー、メスに堕ちる!
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悪餓鬼は社で甘く残酷に飼育される

2019.09.15.Sun.22:00
いたずら者である悪餓鬼の少年が、ある日を境にやんちゃさはそのままで一切悪さを行わなくなった。
寺子屋の者や少年の親はいきなりの変化を不思議に思いつつも喜ばしいことだとその変化を受け入れ、少年と共に悪さを繰り返していた悪餓鬼仲間も変化に戸惑いはしたものの遊びの方向を変えて少年と仲良く過ごしている。
少年の周りにいる者達は誰一人として事実に気付けない。目の前で笑い、はしゃぐ少年が偽者であることに気付けない。
偽者の少年は今日も本物に成り代わって寺子屋で学び、友と遊び、家で両親との会話を行った。そして、誰もが寝静まった夜更けに己の力を用いて村から山中の社へと瞬時に移動し、捕らえた本物の少年に向かって言葉を掛けた。

「悪餓鬼、今日も良い子に反省しておったか? んん?」

意地の悪い笑みを浮かべながら、少年を真似た口調ではなく本来の口調でしゃべる偽者の少年。そんな偽者に対して、本物の少年は涙に潤んだ目を見開きながら、なりふり構わない哀願の言葉を口にした。

「も、ぉっ! ゆりゅじで、くりゃひゃいぃぃぃっ!! もぉ、もぅ、きもぢいいのやらぁぁぁっ! たしゅけへ……たじゅげで、くだじゃいぃぃぃっ!!」

身に着けていた衣服を一つ残らず取り上げられ、窮屈に折り畳まされた手足を何十枚ものお札できつく拘束され、左右の乳首と男根全体にあてがわれた札が休み無く注ぐ快楽に翻弄され絶頂を繰り返し迎えさせられた少年は伸ばすことを禁じられた手足をめちゃくちゃに振り回し床の上で精液塗れの裸体を痛々しくのた打ち回らせながら自分の偽者に許しを請う。それは、嘘偽りの無い本心からの懇願だ。山奥の社に一人きりで放置され、自由を奪われた裸体を甘い地獄で責め立てられ続けた少年は心も身体も限界を迎えている。
しかし、偽者の少年は本物に慈悲を与えない。本物が悪戯をした社の主である人ならざる少年は、自分が施した術によって本物が幾ら苦しもうとも崩壊は決して訪れないと知っているが故に、許しではなく更なる地獄を本物に与える。

「おや? 命乞いをしながらどんなことでもすると言っていたのにやめてくれというのか? 一年間私に飼われながら代わりに人里での生活を私にさせるという要求を呑んだのに、やめてくれというのか? お主は悪餓鬼な上に、嘘吐きなのだなぁ」
「ち、ちがぁっ!」
「言い訳は無用だ。お前のような嘘吐きの悪餓鬼には、たっぷりと仕置きをしてやらんとのう」
「や、やぁぁ! やめで! ゆるっ、んむぅぅ! んぎゅぅぅぅっ!!」

偽者の手で懐から新たに取り出され、手から離れると同時に素早く宙を移動した二枚の札に先程よりも強く許しを望む口と、今まで責められていなかった尻穴を塞がれた本物は、絶望に表情を歪めながら狂ったように喚き散らす。
その無様な叫びを堪能し、床の上で怯えながら身悶える本物を愉しんだ偽者は一層愉快そうに微笑みながら小さく呪文を呟いた。乳首と男根、加えて尻穴。それら三カ所に貼り付けた札が生み出す快楽の量を最大限のものにし、本物を容赦無くよがり狂わせ絶頂に次ぐ絶頂へと追い立てる残酷な呪文だ。

「んーっ!? むぐ、うぶふぅぅぅっ! うー! ぐぶふぅぅぅぅっ!!」

助けても口に出来ず、助けての視線を寄せることも叶わずに痙攣しあっという間に絶頂し始めた本物の少年を作り出した偽者の少年は、社に施した結界と札に込めた本物に栄養と快楽を流し込む術に不具合が無いことを確かめながら本物が甘く悶え苦しむ様を本物が失神するまで観察し続けていた。






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ぬくもりの日
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男達は管の中で白濁に嬲られる

2019.09.13.Fri.21:00
逞しく鍛え上げられた肉体と、最新鋭の武器。それに加えて冷静沈着な判断力と、異変を見抜く洞察力を兼ね備えた特殊部隊の男達。そんな男達であっても、上層部の人間に裏切られては対処のしようが無い。作戦を敵側に漏らされ、卑劣な罠を仕掛けられた男達はあらゆる方向から逃げ場を奪うようにして放たれた光線に為す術無く打ち抜かれ、その身に絶望的な変化を与えられた。
それは、肉体の縮小。悪が生み出した非道な光線によって身体を生まれたての赤子よりも小さい手の平サイズに変えられた男達は自慢の武器を振るうことも叶わず、先程まで自分が身に着けていた衣服の中でもがいている所を一人また一人と捕らえられ、小さな裸体に拘束を施されていく。

「やめろぉっ! 離せ、くそ、離せぇっ!」
「ぐ、うぅっ! あぅ……っあぁぁ!」

どんなに暴れても、小さな肉体では悪に属する男達には勝てない。必死に抗っても意味は無く、悪達は男達の動きを片手で易々と制しつつ反対の手で男達の裸体を白い紐できつく縛り上げていく。
二の腕を胸部に括り付けられ、左右の手首を腰の近くに結ばれ、左右の足首と太ももを短く繋がれてしまった特殊部隊の男達はもう、無様な気を付けの姿勢から抜け出せない。憎い悪の男が裸体全体を緩く握りしめながら醜悪な笑みを浮かべて残酷な宣言をしてきても、男達はただただ屈辱と悔しさの感情を募らせるしか無い。

「ようこそ、特殊部隊さん達。今日からその可愛らしい姿のままたっぷりと歓迎してあげるから、皆仲良く好きなだけ愉しんでくれよ?」

縛り上げられた裸体を悪の手の中で情けなくよじらせながら特殊部隊の男達は己の正義を瞳に込め、笑んでいる悪の顔に向かって怒りの視線を鋭く浴びせていた。




今日も、特殊部隊の男達は助けの望めない悪の組織の施設内で、小型化された裸体を残酷に弄ばれている。
試験管のような形状をした器具の中に一人ずつ入れられ、その器具を固定する台を使ってテーブルの上で二列に並べられた男達は逃げ場の無い狭い空間の中で紐に縛られた肉体をいたぶられ、絶え間無く心と身体を追い詰められている。
だが、非情な悪達は男達が幾ら苦しもうが一切の慈悲を見せない。むしろ悪達は無様な男達が透明な管の中で苦しめば苦しむほど興奮を加速させ、その興奮のままに右手を動かして自らの男根を擦り、その刺激で分泌される白く濁った体液を容赦無く管の中で身悶える男達目掛けて放出するのだ。

「あっ、ぶぁっ、ば……やめろ、嫌だぁぁぁ……っ!」
「くるじ……ゆる、じで……溺れる、おぼっ、んぶぁぁぁっ!」

何十人もの悪が精液を流し込んだせいで、特殊部隊達を入れた管はどれもこれも強烈な淫臭を放つ白い体液が哀れな男達の口元に至るまで溜まっている。
少しでも足から力を抜けば、口内に精液が入り込んでしまう。それを拒むために男達は拘束された肉体を酷使し、呼吸の度に鼻腔を雄の香りに犯されながら口の位置を限界まで引き上げている。
これ以上精液を注いだら、特殊部隊達は力を込めても口を精液に塞がれ、力尽きたら鼻も精液に浸かり呼吸を完全に封じられ窒息してしまうだろう。その状況を作り出した悪達は自分達の体液に塗れてもがき苦しむ男達を眺めて目を細め、男根をしまいながら無慈悲に言い放つ。

「んじゃ、特殊部隊さん達。今日も思う存分精液の匂いを愉しんでね」
「鼻までは塞がらないようにちゃんと調整してあるから、安心して苦しむと良いよ」
「ひっ……いや、嫌だぁぁぁっ! 出して、くれ! もうこんなの、やだぁぁっ!」
「助けて、お願い、助けてぇぇっ!! おかしくなる、これ、頭も身体も……おかしくなるからぁぁぁっ!」

縮められた身体から悲痛な叫びを放ち、男達は人として、特殊部隊としての誇りを捨てて許しを請う。
そんななりふり構わない哀願を耳にした悪達は部屋の扉を開けた体勢で動きをとめ、男達の方に振り返って言った。

「毎日のようにその状態で放置されてるのにいつもおかしくなんかなってないんだから、今日も大丈夫だよ」
「そん……っ!」
「な、安心しただろ? てな訳で俺達は行くから、後は特殊部隊さん達だけでごゆっくり」

バタン、と扉が閉じられる。部屋に残されたのは全身を憎い悪の精液に汚された男達だけ。紐による拘束が無くとも自力では精液塗れの管から這い出ることも叶わない惨めな特殊部隊の男達だけだ。

「はぁ、は、あぅぅ……! んぷ、あぅ、あぷぁ……」
「お、ぷふっ……んぐ、ふぶっ、ぶぁ……あ、ぶふぁっ……!」

呼吸の度に淫臭を体内に取り込みながら、足の限界を迎え脱力した際に淫臭の元である精液の口内への進入を許しながら、男達は別の管の中で苦悶する仲間達と涙に潤んだ目で励まし合いつつ、小さな肉体を嬲る精液の責めに耐え続けていた。
この地獄から脱出する方法など欠片も見えないというのに男達は無駄に責めを耐え、嬲る悪達の悦びを無意識に増やしてしまっていた。






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ぬくもりの日
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吊るされた正義は一人きりで痛め付けられる

2019.09.12.Thu.21:00
左右の手首を縛られ、二の腕を縛られ、胴体へと遊び無く結わえ付けられた青年の腕は背中で伸ばしたままの状態を強いられ、振り回すことすら叶わないよう動きを大きく制限されてしまっている。左右の足首を縛られ、太ももを縛られ、足首の縄と腕の縄を後から足された別の縄で結合された青年の足は後ろに曲げたまま伸ばしたくても伸ばせず、立ち上がることはおろか床を這っての移動さえも不可能にされてしまっている。
だが、青年を捕らえた男はここに更なる縄拘束を加えた。すでに手も足も出せなくなっている哀れな青年に男は口を塞ぐ黒色の強力なテープと裸体を床に打ち付けられた金具達へと縫い付ける十数本の縄を与え、青年に言葉すら発せないよう、うつ伏せの体勢から離れることすらも出来ないよう厳重に自由を奪い取ってしまったのだ。
手足を完全に封じられ、言葉を取り上げられ、裸体を床に繋がれてしまった青年はもはや自力では決して解けない縄を諦め悪く軋ませながら、焦りと怒りの滲んだ唸りを発することしか出来ない。あらゆる行動を禁じられ、捕らわれの身に堕とされた無様な青年はこれ以上無い屈辱を味わいながら、逃れられない事実を一分一秒ごとに嫌でも思い知らされるしかないのだ。

「んぅっ……んむ、むぐぅぅっ! ふぅ、ふぶっ……ぶむぅぅぅっ!」

一人きりの薄暗い地下室にくぐもった叫びと縄が鳴る音を響かせながら、無意味な足掻きを繰り返す青年。体力を消耗させ、鼻からプスプスと荒い息を漏らしつつ、絶望的な状況をどうにか変えたい一心でもがき続けた惨めな青年。しかし、青年の願いは通じず、置き去りにされた時とほぼ変わらぬ状態のまま青年は最悪の時を迎えてしまった。
自分を拉致し、縄と口のテープを与えて何時間も放置した男が、部下達を引き連れて地下室へと戻ってくる時を、青年は迎えてしまったのだ。

「ただいま、捜査員さん。何も出来ない情けない姿で置き去りにされた気分はどうだい? 愉しんで貰えたかな?」

自身が暴いた青年の正体を口にしながら、男は青年の汗ばんだ髪を右手で鷲掴みにして顔を無理矢理に持ち上げさせた。
髪が強く引っ張られ、青年の頭部に鋭い痛みが走る。その痛みに、青年の顔が思わず歪む。けれど、青年はすぐに歪んだ表情を反抗の表情へと変え、男を強く睨み付けた。縛り上げられ、抵抗を取り上げられていても捜査員としての誇りと正義は失ってはいない。それを示すように青年は強気な態度を見せ、男に向かって怒りの視線と唸りをぶつけた。

「ふぅっ! んむぅぅぅっ!!」

何も出来ない。何をされても抗えない。そんな立場に有りながら気丈な反抗を見せる青年に、男は醜悪な笑みを返す。そして、男はその醜悪な笑みを浮かべたまま、髪を掴んでいた右手を離しつつ優しげな口調で青年に言った。

「おやおや、まだ物足りないのかい? なら、もっと愉しんで貰えるよう、捜査員さんにサービスしてあげないとね」

言いながら、男が一歩後ろへと下がる。それと同時に、男が連れていた部下達が青年捜査員を取り囲み、青年の裸体と床の金具を繋いでいた縄を解き始めた。

「んっ、んぅ? んむ、むぐぅっ!」

一体何をしようとしているのか全く分からない。一つ確かに分かるのは自分にとって良くない何かが行われようとしていることだけ。
男達の意図が見えず、青年は困惑と怯えの滲んだ唸りを上げながら、床の金具との結合が解かれほんの少しだけ自由を取り戻した裸体をじたばたとよじらせた。そのみっともない動きを鼻で笑い飛ばしながら、男が地下室の端へと移動し、壁に存在する操作盤を右の人差し指で操作した。その操作に反応して、地下室に仕掛けられていた機械が動き出す。天井に固定されていた金属製のフックがゆっくりと下ろされ、捕らえられた青年捜査員へと近付いていく。

「むぶぅぅっ!? んーっ、んぅぅぅーっ!!」

真上から聞こえてくる機械の駆動音に気付き、首を限界まで後ろに回して徐々に下りてくる太い鎖で吊るされたフックを目にした青年は男達が何をしようとしているかをようやく把握し、拒絶の絶叫を上げながら裸体を暴れさせた。もちろん、暴れても逃れられはしない。過剰なまでの縄拘束を施された青年捜査員が暴れてもそれは男の部下達の手を煩わせることすら出来ない。
身悶える青年を無視し、さっきまで床の金具に結んでいた縄をフックへと結び付け、男の部下達は青年の裸体とフックを繋いだ。それを見た男は先程見せた物よりも醜悪な笑顔を浮かべると、人差し指で再度操作盤を弄った。
操作盤から送られた指示によってフックを吊るす鎖が巻き取られていく。巻き取られた鎖はフックを上へと運んでいき、フックと縄で結ばれた青年捜査員の裸体も少しずつ少しずつ上へと運ばれ、やがて青年は宙吊りの状態となった。
手足を拘束された裸体が、ぶらんと宙で揺れる。床と腹部に挟まれていた丸出しの男根がぷるんと宙で震え、青年に改めて自身の姿の惨めさを思い知らせる。

「良い格好だよ、捜査員さん。今日はその格好のまま一晩中放置してあげるから、存分に堪能して、今の自分がどれだけ無様かをよく考えるんだよ。良いね?」
「んぅぅっ!? むー! むぐぅぅぅぅーっ!!」

男が放った言葉に反応して、部下達が地下室の扉へと集まる。それに続いて男も扉へと移動し、部下が開けた扉を通りながら青年捜査員に愉快さを隠しもしない口調で冷酷に言い放つ。

「じゃあ捜査員さん、また明日来るからね。それまで良い子に吊るされながら待ってるんだよ」
「むぅぅーっ! んぶ、むぶぅぅぅっ!」

また長時間置き去りにされる。それも今度は露出させた男根を揺らしながらという恥辱の状況で置き去りにされる。
青年はなりふり構わずに唸り、宙吊りの裸体をくねらせながら男達に向かって怒りを込めた制止をぶつけたが効果は無く、青年捜査員はたった一人きりの地下室で一晩宙吊りにされ、正義に満ちた心をじわじわと痛め付けられ男が望む屈服の方へと追い詰められていくのだった。






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fill the cream donut
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悪に騙され少年達は無慈悲にいたぶられる

2019.09.11.Wed.21:00
街を破壊し、人々を傷付ける悪の組織がいた。その悪の組織と戦い、街と人々を守る正義のヒーロー達がいた。
そんな戦いの裏で生まれた悪達は人々の目が巨悪と正義の衝突に向けられているのを良いことに卑劣な罠を何の罪も無い少年達に仕掛け、己の欲望のためだけに少年達を高値で売れる商品へと作り変えていた。
今日も、悪達に騙され抵抗を封じられた少年が、悪達の本拠地へと運び込まれている。君の正義を見込んでヒーローとして戦って欲しいと言葉巧みに勧誘され、ヒーローに変身するための道具と称して非道な拘束を施された哀れな少年は、自分を捕らえた男の手で小さな檻に押し込まれても抗えない。変身のための道具と言われ自ら装着したベルトから勢いよく溢れ出した黒色の物体に全身を包み込まれ、着ていた衣服を跡形も無く溶かされながら両手両足を窮屈に折り畳んだ体勢を強要された少年に出来るのは塞がれた口から許しを請う唸りを放つことと黒に覆われていない目を使って哀願の視線を送ることくらいで、容赦無く尻を押すように蹴り付けて檻へと押し込んでくる男の動きには逆らえない。
必死で伸ばすことを禁じられた手足を踏ん張らせてもそれは無意味でしか無く、今日新たに捕らえられた少年は先に捕らえられていた少年達と同じように檻へと閉じ込められ、どうやっても逃げ出せないよう檻の扉に南京錠で鍵を掛けられてしまった。

「んーぅっ! んむ、むむぅぅんっ!」

檻の中で身体を半回転させ、怯えと恐怖の色に染まった瞳を扉に鍵を掛けた男に向けながら、少年は必死に唸って救いを求める。すると、その唸りに反応して別の檻に入れられた何十人もの少年達が同じように助けを欲して唸り始め、部屋はあっという間に悲痛な唸りとプスプスという苦しげな鼻息で満たされた空間となった。
もちろん、非道な男達は悲痛な唸りを耳にしても一切の慈悲を見せない。それどころか、男達は騒ぐ少年達に対しての煩わしさを視線で共有し合うと何の躊躇いも無く手元の端末を弄り、うるさい少年達に罰を与えた。少年達の目と鼻以外の部分を覆う黒の物体を意のままに操作し、無防備な裸体を容赦無くいたぶる残酷な罰だ。

「お、むぅっ!? ぶ、ぐぎ、あぐおっ……!!」
「みゅ、ぐぶ……! うぶ、ぼ、もびゅぅぅぅ!!」

身体中を包む黒の物体が、少年達の肉体をぎりぎりと絞め付け喚くことも出来ない状態へと追い込む。だが、残酷な罰はこれだけでは終わらない。男達は黒の物体に肉体の締め付けだけではなく、別の動きも行うよう命令を出していた。それは、乳首や男根、尻穴といった淫らな弱点を容赦無く責め立て望まぬ快楽を少年達に味わわせる命令だ。

「んぎゅ、ぶ、ごぉ……あぶ、む、ぼ、も……!」
「ん、んむ、んぎぃっ! ふ、ぶびゅ、ん、うぶぅ……!!」

全身を圧迫される苦悶を注がれながら、甘い悦びで絶頂を無理矢理に迎えさせられる地獄。二重の責めに嬲られ始めた少年達は肘と膝で肉体を支える四つん這いを保つことすらも不可能になり、一人また一人と檻の床に倒れ込んで情けなくビクビクと身悶えるだけの状況に陥っていく。
先程まで室内を満たしていた叫びが嘘のように静かになり、すっかり大人しくなった少年達。そんな少年達の様子を眺め、満足そうに笑みを浮かべた男達は悶え苦しむ少年達に背を向け、部屋の出口へと無情にも歩き去って行く。

「うぅ! おむ、も、ごぉぉっ……!」
「あぶ、ばぅ……んー! んもぉぅ……っ!」

まだ若干の余裕が残っている一部の少年達は、見開いた目で男達を見つめながら行かないでの意思を込めて一生懸命に呻いた。
だが、男達は振り返ることすらせずに部屋を後にし、しっかりと部屋の鍵を掛けた上で明かりを消し、檻と黒色に閉じ込めた少年達から自由のみならず光さえも取り上げてしまった。

「ん、んむぅ……おぶ、ご、ぶぅぅぅ!」
「ふ、ぎ、んぅ、も、びぶぅぅぅっ!」

真っ暗闇の中で圧迫と快楽にいたぶられる少年達の絶叫は哀しく、虚しく室内に響き渡り、少年達の心を打ち砕く絶望を増幅させ屈服へと導いていくのだった。






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海で出会った知らない人について行ったら
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見張りの男達は少年達を甘く残酷に嬲る

2019.09.10.Tue.21:00
「おら、クソガキ共! 我慢なんかしてねーでさっさとイきやがれ! 今のお前らは天才探偵でもその助手でもなくて、無様にイき狂うだけの存在だってまだ理解出来ねーのか!? あぁ!?」

ソファーに腰掛けた男が、苛立ちに満ちた言葉を地下室中に響かせながら左右の手に握ったリモコンのダイヤルを最強と示された位置まで回す。それと同時に、リモコンから飛ばされた指示を受けた機械達が激しい駆動を始め、少年達の恥部を甘い刺激で容赦無く嬲り出した。
左右の胸に取り付けられたクリップ型のローターに尖りきった乳首を挟み込まれ激しく震わされ、幼い男根の根元と亀頭のすぐ下に巻き付けられた黒いベルト型のローターに過敏な男根を苛烈に刺激され、尻穴に押し込まれた楕円形のローターに柔らかな腸壁を小刻みな振動を使って抉られる甘い責め苦に、二人の少年が残酷に追い詰められる。その責めから逃げ出したくても、二人は逃げられない。脚を床に固定された木製の椅子に乗せられ、座面の下で足裏を合わせた足を黒いガムテープでぐるぐる巻きに縛られ、背中で肘から先を重ねさせられた腕を足と同じようにテープでぐるぐる巻きにされた少年達は、逃げることはおろか性の弱点をいたぶる機械達に触れることすら出来ない。
敵に捕らえられ、椅子に縛り付けられた探偵と助手の少年達は衣服を剥ぎ取られた裸体を二人仲良く痙攣させ、テープで蓋を施された口から甘く歪んだ絶叫を発しながら、為す術無く絶頂へと追い立てられるしか無いのだ。

「んーっ! んみゅ、みゅぐぅぅぅっ! うぶぅ、ぶむぅぅぅぅーっ!!」
「ふぐ、ふぎゅぅぅ! んー! んっんっ、むぐ、んむぉぉぉぉっ!!」
「そうそう、その調子でイきまくるんだよ! もっともっと惨めに射精して、俺を愉しませろクソガキ共!」

二人が射精しても、男は機械達の動きを緩めない。くぐもった悲鳴を上げ、汗に濡れた裸体を痛々しく悶え狂わせても、残酷な男は少年達にわずかな休憩すら与えない。
このまま死ぬまで快楽で弄ばれるのだろうか。淫らな責めによる死への恐怖を抱きながら襲い来る絶頂に表情を強ばらせる少年達を堪能し、ニヤニヤと笑っている男。そんな男に、突然背後から声が掛けられた。

「おい……交代の時間だぞ」
「あぁ!? ふざっけんなどう見ても今良いところだろうが! 邪魔してんじゃねーよ!」

淫具のリモコンを離してソファーから素早く立ち上がり、交代を告げに来た仲間の男の胸ぐらを掴みながら男が吠える。その吠えた男に向かって、胸ぐらを掴まれている男が言った。

「交代で見張りをするよう決めたのはボスだ。お前は、ボスの命令に逆らうのか?」
「……ちぃっ!」

掴んでいた胸ぐらを離し、男が不機嫌そうに地下室の扉へと向かい、部屋を出る直前に振り返って言った。

「クソガキ共! 今度見張りに来たときにまたイきまくらせてやるからな! 精々覚悟しておけよ!」
「んーっ! むぎゅぅぅぅぅぅーっ!!」
「んむぅぅっ!! ぶふぅぅぅぅぅーっ!!」

自分の言葉の直後に二人一緒に絶頂し色の薄まった精液を男根から噴き出させた探偵と助手を目にした男は、若干不機嫌さを緩めた表情を見せると勢いよく扉を閉めて地下室を後にした。
そうして地下室を去った男の代わりに見張りとしてやって来た男は、ソファーに転がされたリモコンを左右の手に握りソファーに腰掛けると、大粒の涙と汗を流しながら椅子の上で身悶えている二人の少年に穏やかな声音で言った。

「安心しろ、俺はあいつと違って無理にイかせなどしない。玩具も、今駆動を緩めてやる」

宣言通りに、男は手の中のリモコンを操作して淫具達の動きを弱めていく。絶え間無く訪れていた絶頂の波が引いていき、二人は安堵の感情を募らせた。
しかし、その安堵は一瞬でさっきまで味わっていた物とは全く違う快楽への恐怖に変わった。何故なら、淫具の駆動は弱まっただけで停止はされず、絶頂に至りそうで至れないもどかしい振動を二人の恥部に注ぎ始めたからだ。

「あいつのように、めちゃくちゃにイかせなんてしないさ。お前らのような小賢しい奴らを苦しめて、狂わせて、美しくよがり鳴かせるには絶頂寸前で焦らしに焦らすのが一番だからな」
「ん、んぅ……!」
「も、おぉ、うぶぅぅ……っ!」
「あぁ、その絶望と怯えが混じった表情、最高だ。もっと俺に見せてくれ。抑えきれぬ欲望に内側から蝕まれて理性が壊れていく様で、俺をたっぷり愉しませてくれよ? 天才探偵君と助手君」

イってもイっても許されない絶頂地獄から、イきたくてもイかせて貰えない生殺しの地獄へと叩き落とされた少年達は絶望と射精への渇望に打ちひしがれながら、助けを望む叫びを心で発することすらも忘れて惨めな痴態を晒し残酷な見張りの男の目と耳を悦ばせてしまっていた。






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片想いしてた先輩がヤリチンだった話
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男は反抗の意思を甘く削り落とされる

2019.09.08.Sun.21:00
二の腕を胴体へと括り付け、重ねた手首を背中で縛り上げる上半身の縄によって男は腕の自由を完全に取り上げられ、思い通りに動かせないよう拘束されてしまっている。左右の太ももを繋ぎ、足首を繋ぎ、足の甲までもを繋ぐ下半身の縄によって男の足は動きを大きく制限され歩くことはおろか立ち上がることすらもままならない状態へと追いやられてしまっている。
手足に与えられたそれらの縄だけでも、男は逃走と抵抗の選択肢を潰されている。だが、男を捕らえ衣服の代わりに縄を施した男は、抗えない男の裸体から選択肢を更に刈り取ってしまった。
上半身を縛る縄に後から足された縄をベッドの頭側の柵へと結び付けられ、同じように足の縄を反対の柵へと結合された男の裸体はもはや身悶えすらも満足に行えず、寝返りさえも望むように打てない。そんな姿では口内に押し込まれた布と、その布を吐き出せないようにするために噛まされた布と、鼻と口を覆う形で装着された白布による三重の猿轡を振り払おうと暴れることも叶わない。
手足を縄に封じられ、ベッドの柵へと伸ばされた縄に暴れることを禁じられた哀れな男はもう、自分の捕らえた男の前で無様な自分を晒すことしか出来ない。抗うことも逃れることも許されない男は猿轡にたっぷりと染み込まされた強力な媚薬を呼吸の度に吸入させられながら為す術無く発情していく様を憎い男に観察され、媚薬の効果ではしたない変化を見せている恥部を右隣に寝転んだ憎い男の手で好き勝手に弄ばれながら、惨めに喘ぎ鳴かされるしか無いのだ。

「んっ、んぅっ! む、ぐむ、んむぅぅぅっ!」

気持ち良くなんてなりたくないのに、憎い男の手で一方的に辱められているというのに、淫薬で無理矢理に高められ感度を引き上げられた男根は右手で優しく握り込まれリズミカルに扱き上げられると嫌でも快楽を感じてしまう。
どうにかして快楽を拒もうとも考えても、あらゆる抵抗を不可能にされた肉体では憎い男の右手をとめられない。気力で快楽を否定しようとしても、淫薬で無理矢理内側から火照らされた裸体は注がれる快楽を本人の意思を無視して勝手に悦んでしまい、男は我慢を欠片も挟めぬまま憎い男の思惑通りに絶頂へと追い立てられ、断続的な射精を迎えさせられてしまう。

「んー! むぅ、んぶ、ぶふっ、うぶぅぅぅっ!」

塞がれた口でくぐもった甘い悲鳴を発しながら、男がまた射精に至った。それはほとんど白の混じっていない不完全な射精だ。
もう、吐き出す精液は底を尽きかけている。これ以上絶頂を強いられたら、男は透明な蜜すらも吐き出せない射精を迎え、今以上の苦悶を味わうことになるだろう。
だが、男は絶頂に対する恐怖を抱きながらも、哀願は全く見せない。それどころか、男は涙に濡れた瞳に鋭い怒りの炎を燃やし、その炎を憎い男に向けながら強い唸りを放って自分をいたぶる男への反抗心を見せ付ける。

「むぐぅぅっ! ふぅ、ふぐぅぅっ!」

まだまだ、男の心は折れていない。絶え間無い悦楽に翻弄され、男根から淫液を容赦無く搾り取られても、男は屈服せず自分を嬲る男に抗いの感情を示している。
しかし、その気丈な態度も、残酷な男にとっては責めを盛り上げる材料でしかない。ここまで苦しめられてなお強気さを失っていない男を堕とす愉しみを、もっともっと堪能できる。未だ崩れていない反抗を突き崩し、許しを請うて泣き叫ぶまでの過程を目と耳でまだまだ味わえる。その事実に幸福を募らせ、笑みをより残忍な物へと変化させながら非情な男は右手の動きを速め、男を淫猥に壊すための苛烈な快楽を叩き込み出す。

「ぐぶぅぅぅっ!? んもっ、むぅ! うぅぅぅぅーっ!!」

男根を襲う快楽の量を増やされた男は憎い男を貫く瞳の炎を鈍らせながら目を見開いて絶叫し、乱れた呼吸で一層激しく猿轡の媚薬を体内へと吸入しつつ、縄を軋ませながら裸体をベッドの上で痙攣させてよがり狂う。
右手一つに心と身体を掻き乱され、何度も何度も絶頂を強いられながらも諦め悪く抗う男。そんな男の痴態を至近距離で眺め、悲痛な痙攣をベッドの揺れで感じながら、責める男は愉快そうに目を細めて右手を休み無く動かして男の目と心と身体から抗いの意思を削り落とし、代わりに自分への恐怖と服従心を二度と消えぬほどに深く深く刻み付けていくのだった。






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エリート美少年従者 恥辱の再教育
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悪の男達は哀れな親子に交尾を強いる

2019.09.07.Sat.21:00
跳び箱のような形状をした台に仰向けで寝かされ、台の側面に左右の手足を頑丈な革製のベルトで縫い付けられた男が、絶え間無く襲い来る緩い快楽の波に弄ばれくぐもった唸り声を上げている。

「う、うぅっ……んぐ、むっ、あぉ、おぅぅ……!」

もう何時間も、乳首を震わされている。男根を震わされている。尻穴を、奥深くまで埋め尽くされた状態でゆっくりとほじくられている。
間違いなく気持ち良いのに、どうやっても絶頂には辿り着けないもどかしい快楽で長時間責め立てられた男の肉体は痛々しいくらいの痙攣を絶えず繰り返し、苦悶に歪んだ鳴き声を塞がれた口から零している。
だが、甘い刺激でどんなにいたぶられようとも男の心は屈しない。射精欲のみが掻き立てられる弱い快楽を流し込まれようとも、男は淫欲に溺れない。敵に捕らわれ、身に着けていたヒーロースーツから戦うための力を奪われ非情な快楽責めを生み出す道具へと作り変えられても男は自身の正義を奮い立たせて理性を強く保ち、いつか来る救いの時を信じて陥落を必死に拒んでいた。

「んも、あおぉ……うぐ、むぐぅっ、ふぅ、ふうぅ……」

頭部を守るヘルメット内に取り付けられた極太の張型で口を塞がれ、スーツ内に取り付けられたパッドに乳首と男根を振動させられながら腸内をバイブに掻き回される男は、大粒の涙を流しながら拘束された身をよじらせ、責めに耐え続けている。
破裂寸前の射精への渇望を押さえ込みながら惨めに悶えなくヒーローの男。そんな男が置き去りにされていた部屋に、扉が開く音が響いた。
男は思わず、音がした方へと顔を向ける。そして、男は潤んだ目を驚愕に見開き絶望を胸に募らせた。
救いが来たと淡い期待を寄せていたというのもある。しかし、真の絶望の理由はそれじゃない。男が絶望を募らせた理由は自分を捕らえ、ヒーロースーツを改造し淫らに苦しめている悪の男達が、一人の少年を連れてきたからからだ。
赤い首輪を嵌められ、背中で伸ばした腕にアームバインダーを装着され、衣服を剥ぎ取られた裸体を晒して羞恥に震えているその少年は紛れもなく男の息子で、男は首輪の前部に繋がれた鎖を引かれ丸出しの幼い男根を揺らしながら歩かされる息子を見つめながら、男達に向かって怒りの唸りを放つ。
もちろん、自由を完全に奪われたヒーローがどんなに怒りをぶつけてもそれは滑稽なだけだ。情けない姿にさせられた息子を助けたくても助けられず、ただただ無様に唸ることしか出来ないヒーローの男を堪能しながら少年を父親の前に立たせた男達は、改造したスーツに取り付けたチャックを開け、男の尻穴を緩く嬲っていたバイブを抜き取りながら少年に言った。

「さ、坊主。憧れのヒーローのケツマ○コを思う存分犯してやれよ」
「ヒーローさんのケツマ○コも、今すぐ犯して欲しいってヒクヒク震えておねだりしてるぜ?」
「っ……!?」

信じがたい言葉に、理解したくない言葉に、男がヘルメットの下で表情を凍り付かせる。同じ言葉をぶつけられ、非道な命令を下された少年は泣きそうな表情を浮かべながら弱々しく顔を左右に振り、拒絶を口にした。

「い、嫌だ。そんなの、嫌だ……そんなの、したくない、したく、ないぃっ……!」

目の前で拘束されているヒーローが自分の父だという事実を知らぬ少年が、ヒーローを辱める命令を心から嫌がる。
すると、悪の男達は残忍に口角を吊り上げ、粘つくような口調で言った。

「ん? お前、まだ自分の立場が分かってないみたいだな?」
「嫌だじゃなくて、俺達がやれって言ったらやるんだよっ!」
「ひ、あぁっ!? や……やめて、やめて、えぇぇ……っ!」
「うぅ! むぐぅぅぅっ!」

男が少年の隣にしゃがみ込み、尻穴に右の人差し指と中指を潜り込ませる。もう一人の男は首輪に繋いでいた鎖を素早く外すと少年の左右の乳首を指で摘まみ、そのまま手前へと引っ張っていく。
体内に潜り込んだ指の力で前立腺を抉られながら前に押され、乳首を摘まむ指の力で硬く尖った肉の粒を弄られながら前に引かれ、少年の裸体は男根を硬く膨張させながら為す術無く逃れられぬヒーローとの距離を、息子を助けたくとも唸ることしか出来ない父との距離を、詰めさせられてしまう。

「さ、ここまで来たら自分で入れられるだろ? ヒーローさんにぶち込んでやんな」
「やだ! やだぁぁっ!」
「聞き分けの悪い奴だな。ま、今回は俺達がこのまま手伝ってやるよ。明日からは何があってもお前自身に入れさせるから、やり方をしっかり覚えておくんだぞ、坊主」
「あぁっ、んあぁ! ひあぁぁぁんっ!」
「うぎゅぅぅっ! ふーっ! ぶむぅぅぅぅぅっ!!」

ヒーローを犯す命令に無理矢理従わせるために乳首と尻穴を責める男の指で裸体を更に前へと移動させられる少年は、立ったままの裸体をくねらせ張り詰めた男根で父であるヒーローの尻穴を無意識につつきながら甘く絶叫し。緩い快楽で焦らされながら目の前で息子を憎い男達にいたぶられるヒーローの男は、自身の無力さを呪い、尻穴をつつく息子の男根が生む甘い悦びに身を震わせている自分に嫌悪を抱きながら無意味な呻きを鋭く発している。
哀れな親子に、もう逃げ場は無い。哀れな親子は息子に犯され、父を犯しながら、悪の男達の前で情けなくイき狂う道しか残されていない。

「あぁ、いや、だめぇっ! 入る、入っちゃう……レッドのお尻で……気持ち良く、なっちゃうぅ! だめぇぇぇぇーっ!!」
「あ、むぅぅっ! ふぐ、うぅ、むぉ、おぅぅぅっ……!」

腸内へと潜り込まされてしまった男根を襲う腰が溶けるような快楽に一層甲高く喘ぎながら、少年はより悲痛な声で拒絶を叫び。息子の男根で腸内を擦り上げられた男は長い間焦らされたせいで嫌でも快楽を感じてしまう自分の肉体に改めて打ちひしがれながら、息子をこれ以上苦しめたくないと考えて腸壁のうねりを少しでも抑えようと下腹部に意識を集中させる。
そんな二人の様子を愉しみ、笑みの黒さを濃くしている男達は目で合図をし合うと少年の尻穴を右の指で責めている男が左手をこっそりと動かし、二人を陥落へと導くために改造したヒーロースーツの機構の動きを、乳首と男根を震わせるパッドの動きを、容赦無く最大限の物へと引き上げていた。






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なのかばかりの
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相反する思考を抱きながら男は淫猥に堕とされる

2019.09.06.Fri.21:00
組織に潜んでいた内通者によってこちらの行動を全て見抜かれたせいで、俺は敵の思惑通り罠にまんまと嵌まり捕らわれの身へと堕とされ敵の本拠地に連れ攫われてしまった。それだけでもこれ以上無い屈辱だというのに、俺は敵の男達の手で衣服と武器を一つ残らず奪われ全裸となった肉体に拘束具を兼ねる虎を模した着ぐるみを着せられ、あらゆる抵抗と言葉を封じられてしまった。
着ぐるみの厚い布で絞め付けられた手足は、窮屈に折り畳まされたまま伸ばしたくても伸ばせない。着ぐるみの頭部にあたる部分に取り付けられた輪状の金属を噛まされた俺の口は大きく開かされたまま閉じたくても閉じられず、意味を持つ言葉を発することも出来ぬまま飲み込めない唾液をだらしなく零し続ける状況へと追いやられた。幾つもの小さな穴を開けられているために視界は塞がれていないものの、手足を拘束され言葉を取り上げられた姿では周囲の様子をうかがえても意味は無い。唯一望むように使える視覚は黒い首輪と床の金具を繋ぐ短い鎖を眺め、肘と膝で身体を支える四つん這いを強いられた着ぐるみ入りの自身を見つめ、着ぐるみに開けられていた穴から外部へと露出させられた男根が惨めに揺れる様を目で追いながら、敵の手に堕ち無様な格好に変えられた事実を俺に改めて思い知らせる効果しか持たない。
だが、自分の置かれた立場を思い知らされながらも、俺は決して諦めていない。絶望を全く抱いていないと言ったら嘘になるが、今の俺は絶望を塗り潰す怒りの感情を抱きその怒りでもって理性を保ち続けている。
人間を捕らえ、弄び、心と身体を壊し商品へと作り変えて売り飛ばす非道な組織に屈したくない。着ぐるみ入りの俺を囲んで見下ろしながら特別な躾をたっぷりと加えて最高の商品に変えると宣言した男達に敗北したくない。
そんな思いを胸で燃やしながら、俺は今日も俺の元へとやって来た男達に向かって商品になどならないという意思を示すために手足を封じられた肉体を酷使し、男達に人間としての反抗を見せた。
背中を下にして仰向けに寝転がり、折り畳まされた手足を限界まで開いて丸出しの男根と虎の尻尾付きのアナルバイブが尻穴を埋め尽くしている光景を見やすくさせる反抗のポーズを取った俺に、男達が笑いながら距離を詰めてくる。そうして近付いた男達は俺が開いた手足を床に押さえ付けていきながら、愉快その物といった口調で俺に話しかけ始めた。

「いやいや、とても着ぐるみの機構で洗脳されきった人間とは思えないくらいの強気な態度だよ。流石だねぇ」
「あぉ、おぉぉっ!」

俺の反抗を笑い飛ばし、自分達の優位と俺の情けない状態を再確認させるつもりなのだろう。しかし、そんなことをしても俺の心は折れない。着ぐるみの機構で常識を上書きされ、常に発情し肉体を火照らせている淫乱に改造された俺は男の言葉程度では反抗を失わない。
俺は気落ちする俺の姿を愉しみにしているのであろう男達に向かって逆に挑発してやる目的で腰を振り、限界まで張り詰めビクビクと脈を打っている男根を跳ね回らせた。

「ふふっ、まだまだ元気だねぇ。でも、お尻のバイブを動かされたらその元気も保てなくなるよねぇ? 自分がもう元の生活に戻れないくらいに改造されたことも分からないまま、自分は正気だと信じ込んだまま、着ぐるみに閉じ込められた身体を痙攣させて幸せそうにイき狂っちゃうよねぇ?」

冷酷な笑みを浮かべながら、一人の男が俺の尻穴を内側から広げている尻尾付きバイブへと右手を伸ばす。それ以外の男は俺の手足を一層強く押さえ付け、身悶えさえも出来ないようにしていく。
これから、尻穴をバイブで容赦無く掻き回され、淫らに開発された腸壁を執拗に抉られながら断続的な射精へと追い立てられるのだろう。どんなに達しても許されず、吐き出す精液が底を尽いても絶頂を強要されるのだろう。
けれど、俺は快楽には溺れない。大好きなケツイキを何度も何度も迎えさせられ、俺が淫らな獣であることを叩き込まれながらよがり狂わされても、俺は男達の意に沿って陥落したりなどしない。
これから始まる淫猥な責め苦を耐え抜き、俺が絶対に堕ちないことを男達に見せ付けてやる。そんな決意を再度思い浮かべながら、俺はもうすぐ始まる幸せな快楽に期待を寄せて男根を更に硬くし、ようやく動かして貰えるバイブへと腸壁で熱烈にしゃぶりついていた。



快楽に屈しない抗いの思考と、快楽に溺れきった淫乱の思考が同時に存在している己に疑問さえ抱けぬまま自分達を睨み付け、尻穴をヒクヒクと震わせる哀れな着ぐるみ入りの男を生み出した男達はその躾の成果に表情を黒く微笑ませながら、堕ちた男に残酷なまでの快楽を与え、男を更に淫らな存在へと作り変えるのだった。






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Revenge
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復讐は潰え男は飼い殺される

2019.09.03.Tue.21:00
医療の仕事に従事していた恋人から治療を受けておきながら、自分が悪事に手を染めている事実に感づいたからと手に掛けた男を憎み続け、俺はようやくその男に接触することが出来た。拳銃で奴の頭部を撃ち抜ける日が来るのを待ち侘びていた俺は、表面では柔和な笑みを浮かべながら心に復讐への決意を滾らせ、奴との食事の場に赴いた。
だが、奴は何もかもを見抜いていた。俺の正体を把握し、復讐心を知った上で俺を近付けさせた奴は自分の部下で固めた食事の場で俺を生け捕りにし、助けの望めない奴の屋敷の地下で、俺を飼い殺し始めた。
もう俺は、目の前に無防備な奴がいても襲いかかれない。胸で怒りを暴れさせても、俺はそれを奴にぶつけられない。
両手両足を窮屈に折り畳ませ、金属のリングを噛ませて口に開けたままの状態を強要する茶色い犬の着ぐるみに全身を包み込まれた俺は復讐を果たすことはおろか舌を噛んで自ら命を絶つことすらも許されぬまま、殺したいほどに憎んでいる男が注ぐ屈辱と恥辱に弄ばれるしか無い。
発情を促す媚薬混じりの餌を与えられても俺はそれを拒めず、餌によって引き起こされた発情の影響で硬く変化させられた男根を着ぐるみから取り出され淫具や奴の手で責め立てられても俺はその動きに抗えず、着ぐるみにあらかじめ開けられていた穴から丸見えとなっている尻穴を犬の尻尾を生やした極太のバイブで掻き回され奴の男根で犯されても俺は快楽に逆らえず、閉じられない口から惨めな鳴き声を発して悶え狂わされるしか無い。

あらゆる抵抗を封じられ、地下に監禁された俺は恋人を奪った憎い相手が叩き込む責めに屈してイきまくらされるだけの存在だ。
復讐に失敗し、生きたまま捕らわれた俺は着ぐるみに閉じ込められた肉体を容赦無く弄ばれ、性処理を担う淫らなペットとして憎い男に飼育される以外に道は残されてはいないのだ。

「○○のお尻の穴、きゅうきゅう絞め付けて私のモノを歓迎してくれてるね。最初の頃とは比べ物にならないくらいエッチな反応を見せてくれて、飼い主としても嬉しいよ」
「あぉっ! おぉぉぉっ!」

ささやかな反抗として、尻穴の淫らな様子を伝えてきた奴に俺は鋭い唸りをぶつけた。もちろん、効果など無い。あるとしたら、それは奴を悦ばせる効果と、まだ自分の理性が快楽に蝕まれ切っていないことを確認する効果くらいだ。

「そっかそっか、褒められて嬉しいんだね。素直な良い子にはご褒美をあげようね、○○の大好きなお尻ほじりをしながらおチ○チン苛めをして、たくさん気持ち良くしてあげるからね」
「うぅっ、おご、あぐぁぁぁぁーっ!!」

満面の笑みを見せながら腰を前後に振りつつ右手で俺の男根を扱き始めた奴に向かって、俺は淫らに歪んだ悲鳴を上げながら怒りを込めて睨み付ける。

「そんなに可愛い顔しないでよ。もっともーっと、○○をいたぶって上げなくちゃいけなくなるじゃないか」
「うっ、うぅっ、おぅぅぅぅっ!」

嬉々として言い、腸内を蹂躙する男根の速度と俺の男根を甘く嬲る右手の速度を引き上げた奴の責めに鳴き叫び、自由を取り上げられた着ぐるみ入りの肉体を痙攣させながら俺は涙に潤んだ目で一生懸命に奴を射抜き、思い通りに陥落しないことが復讐の代わりになると自分に言い聞かせて逃れられない肉体を駆け巡る快楽を否定し自我の崩壊を食い止めていた。
それがより自分を苦しめるだけと理解していても、堕ちないよう耐える自分を眺めて奴が愉しんでいることを把握しつつも、恋人の敵を討てず淫らなペットとして飼われている絶望の事実を直視出来ない俺は無理矢理な論理で自分を慰め、屈服を無意味に遠ざけていた。






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淫獄タワーマンション2~ヤリチン動画配信者わからせ成敗~
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無慈悲な改造を施され捜査員は甘く嬲られる

2019.09.02.Mon.21:00
「くっ、はっ、っうっ!」

通気口を使って敵の本拠地へと潜入した捜査員の男を待ち構えていたのは、捜査員が通ってきた通気口と入り口の扉を塞ぐ形で現れた頑丈な鉄格子と、部屋の壁や天井に設置された銃口から放たれる淡い緑色の光線達だった。
捜査員を狙って打ち出される光線は、あらゆる方向から絶え間無く襲いかかってくる。身体能力を強化する特殊なボディスーツを身に着けている捜査員でも光線の波状攻撃は避け続けるのが精一杯で、脱出経路を閉ざした鉄格子を破壊しようと試みることはおろか、太ももにベルトで固定した小型の光線銃を抜く余裕すら無い。
どうすればこの危機を抜け出せるだろう。何をすれば、この攻撃から逃れられるだろう。息を切らし休み無い回避を強要されながらも捜査員の男は思考を巡らせ、この場を切り抜ける術を探している。
だが、幾ら探しても見つからない。決して諦めずに考え続けても状況を好転させる手段には辿り着けない。それでも何かないかと捜査員は脳を限界まで動かしていたが、とうとう捜査員の敗北の時が訪れてしまった。

「っ……!?」

絶えず動かし続け、疲弊させられた肉体は回避からの着地の際に足を滑らせ体勢を崩してしまった。慌てて体勢を整えようとする捜査員の目に、自分に迫る光線が映る。この距離では、もう避けられない。捜査員が絶望の事実を認識し終えると同時に光線は捜査員の肉体へと到達し、淡い緑で捜査員の全身を包み込んだ。

「うあぁぁぁぁぁぁぁーっ!?」

痛みは全く伴わない衝撃が身体を駆け回り、捜査員が抑えきれぬ絶叫を部屋中に響かせる。その痛々しい叫びは数十秒の間発せられ続け、光線が消えるのに合わせて停止した。

「あ、うぅ……くぁ、は……っ」

小刻みに震えながら、捜査員は苦悶に満ちた呻きを漏らす。苦悶に満ちた呻きを漏らしながらも、捜査員は自分がまだ生きていることを把握するやいなや身体に力を込め、脱出を行おうとした。
しかし、出来なかった。再び光線が襲ってきた訳ではない。捜査員として持ち込んだ道具を使っても鉄格子を壊せなかった訳でもない。捜査員は光線に貫かれたわずか数十秒の間に、無慈悲な改造を施されてしまっていたからだ。

「な、何……っ!? そん、な……あ、あぁ」

力を込めたはずの身体は、起き上がらない。浴びせかけられた光線によって肉体を作り変えられ、手足を跡形も無く消滅させられてしまった捜査員はもはや立つことも許されず、強化スーツと道具の恩恵も受けられない。
残酷な形で抵抗と逃走を完全に封じられた捜査員は、敵が所有する建物の床の上で情けなくのたうち回ることしか出来はしないのだ。
自分を襲っていた光線を放つ機械達が壁や天井の中へと引っ込み、代わりに醜悪な器具を先端に取り付けた機械のアーム達が四方八方から自身へと寄ってくるのを目にしても、哀れな捜査員は恐怖に歪んだ表情を浮かべながら一切聞き入れられない哀願を無意味に発するしか無いのだ。

「ひっ……!? あぁ、嫌だ……来るな、やめろ……やだ、嫌だぁぁ……っ!」

拒絶を無視し、手足を奪われた肉体をぶかぶかの強化スーツの中でよじらせて必死に抗う捜査員の足掻きを欠片も気にせず、無感情なアーム達は無用の長物と成り下がったスーツを道具と共に捜査員から剥ぎ取り、無様な裸体に容赦の無い責めを加える準備を進めていた。




「あぅ、あっ、あぁ、だれが、だじゅげで! まらイぐぅぅぅっ! イぎゅ、イきゅぅぅぅぅっ!!」

手足を失った肉体では、注射器を用いて数分ごとに投与される強力な淫薬を拒めない。手足を失った肉体では、左右の乳首と男根を執拗に追い回して震わせ、無防備な尻穴を奥深くまで掻き回す淫具達を拒めない。アームの先に固定された器具達の責めにただただ翻弄され、絶頂へと追い立てられる捜査員は甘く悲痛な鳴き声を発してイきまくりながら自分の潜入を把握して罠を仕掛けた敵の思い通りに心と身体を快楽で壊され、捜査員としての誇りと使命を忘れ去った存在へと淫らに堕とされていくのだった。






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CROSS DRESSING -Maid Clothes-
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哀れな親子は快楽で口封じを施される

2019.09.01.Sun.21:00
遠い昔に二人してよく登った山へと、久しぶりに行こう。そう自分から誘っておきながら半分も登っていないというのに尿意を募らせ遊歩道から少し外れた林へと踏み入った父を待つ青年は、なかなか戻らない父に違和感を覚え自身も林へと入っていった。
一体何処まで行ったのか。もしかしてどこかで転んで怪我でもしているのではないか。そんなことを考えながら父が進んでいった方へと歩む青年は、全く想像していなかった状況に陥っている父を見つけた。
用を足しに言った際に背負っていたリュックサックと身に着けていた衣服を全て失い、全裸にされた肉体に縄を使った拘束と布を使った猿轡を施された姿で唸りながらじたばたと身悶えている。青年が見つけたのは、そんな異常事態に陥っている父だった。
背中に回された手首と後ろに運ばされた足首を縄で短く結合され、タオルを使って言葉を封じられた父は左半身を下にして土の地面に転がされた裸体を必死に動かしながら息子である青年に向かってくぐもった叫びを放つ。

「うぅっ! むぐぅぅぅっ!!」

目の前に広がる光景に呆然としていた青年は、父の呻きを耳にして我に返り慌てて自由を奪われた父へと駆け寄っていく。

「父さん! 何があったの!? 今すぐ解くから!」
「ぶむぅっ! んー! ふぶぅぅぅっ!!」

左肩に掛けていたリュックサックを放り投げ、青年は父の手足を縛る縄に手を伸ばす。早く父を解放しなければ。その思いに駆られて手を動かしている青年は、焦りを乗せて発せられる父の叫びの真意に気付けない。縄に集中している青年は、茂みに身を隠していた男達が青年へと迫っている事実を伝える父の目線に全く気付けない。
父を早く助けたい。その感情に思考を埋め尽くされ、警戒心を失っていた青年は背後から襲ってきた男達に不意を突かれ、満足な抵抗すら行えぬまま自身も父と同じ状況へと追いやられていく。

「あっ、うあぁぁぁぁっ!? やめろ! あぅ、ぐぅぅっ!」

数で大きく負けている上に最初の段階で完全に組み伏せられてしまった青年が幾ら身をよじっても、不利は覆せない。
衣服を剥ぎ取っていく男達の手はとめられず、手首と足首をきつく括り遊び無く結合する縄は拒めず、口に押し込まれるタオルとそれを吐き出せないようにと歯に噛ませる形で結び付けられる別のタオルから逃れることも叶わない。
父を助け出そうとしていた青年はあっという間に衣服と自由を父と同じように奪われ、土の上に転がされてしまった。
足首と繋がれた手はすぐ隣にいるもう一人の縄に触れることさえ出来ない。手首と繋がれた足は走って逃げることはもちろん、伸ばすことすらも許されない。二枚のタオルを用いて制限された口は意味のある言葉を発せず、一縷の望みを掛けて人気の無い山に救いを望む声を響かせることも不可能だ。
二人はもはや、自分達を襲った男達の思い通りに扱われるしかない。理不尽な理由で自分達を拘束した男達に、為す術無く弄ばれるしか無いのだ。

「親子で登山を楽しんでるところわりぃけどよ、顔を見られたからにはただで帰すわけにはいかねぇんだよな」
「ま、恨むなら俺達の取引現場に居合わせちまった自分達の運の無さを恨んでくれよ?」
「安心しろよ、殺しはしねぇさ。二人仲良くたっぷり可愛がって、気持ち良い口封じをしてやるだけだよ」
「んぐ、むぐぅぅ……!」
「ふぅ、ぶ、むぶぐぅぅっ……!」

過去に二人で何度も登った時を含め、初めてこの山で遭遇した自分達以外の登山者。そう思って出会ってはいけない相手に、存在を認識してはいけない相手に挨拶を行ってしまった哀れな親子は恐怖に歪んだ表情と呻きを男達に見せながら、抵抗を取り上げられた裸体を土の上で小刻みに震わせていた。



哀れな親子は男達に捕らえられたその日から、山の中に男達が勝手に使用している古びた小屋に監禁され抗えぬ裸体を容赦無くいたぶられている。それもただいたぶられているのではない。男達は二人を捕らえた日に売買をしていた強力な淫薬を惜しげも無く投与し、発情と肉体の感度を限界以上に高めた状態で二人に苛烈な快楽を注いで甘く淫らにいたぶっているのだ。
少し激しく捏ねられただけでも、二人は乳首のみで絶頂に至ってしまう。直接摩擦を加えられなくとも、萎える暇さえほとんど与えられない二人の男根は身悶えに合わせて跳ね回る刺激だけで射精に達してしまう。少し前まで異物を飲み込むことなど考えられなかったというのに、淫薬の効果と連日の凌辱によって淫らに熟され緩まされた尻穴は中を奥深くまで埋め尽くされるだけでも小さな絶頂を迎え腸壁を掻き毟られたら途切れぬ絶頂に苛まれるイきっぱなしの状態となってしまう。
そんな二人を、男達は欲望のままに犯し、乳首と男根を嬲ってよがり狂わせている。二人が吐き出す精液を失い射精を伴わない絶頂を迎えようが休ませず、頭部の後ろに運ばされた手首と首を縄で短く結合された裸体が生き物とは思えないくらいに痙攣しタオルの猿轡ごしに痛々しい絶叫が溢れ出ようが欠片も慈悲を見せず、男達は二人に拷問のような快楽責めを叩き込んでいる。
それは二人から人間としての尊厳と理性を削り落とし、自分達がこの山で取引を行っていた事実とこの小屋で淫らに苦しめられている事実を口外する選択肢を失った色狂いの淫獣へと作り変え、好事家に高値で売り飛ばすためだ。

「んんっ! んむ、むぐぅっ! ふーっ、むぁぁぁぁっ!」
「うふっ、ふぅ……んー! ふむぅぅぅぅぅんっ!!」

もう二人は、すぐ隣で犯されている父のことを、息子のことを意識する余裕も無い。暴力的な快楽で責め立てられている二人は乳首を弄り男根を撫で回し感度の高まった肌をくすぐる男達の指の感触と、腸内を蹂躙する太く逞しい男根しか意識出来ない。
全身に絶え間無く流し込まれる快楽に翻弄され、堪えることも出来ずにイかされまくる哀れな親子は今日も男達の計画通りに人としての自分を失い、親子ではなく対等な二匹の雄奴隷となるよう悦楽によって躾けられていくのだった。






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お兄さんの凸貸してください 1・2・3本総集編(+番外編)
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