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堕ちた探偵はマッサージへの期待を膨らませる

2019.04.30.Tue.21:00
この店に足繁く通っていた青年や男が、何人も行方知れずとなっている。探偵である自分の元に持ち込まれた幾つもの捜索依頼を調べる内にその共通点に気付いた俺は正体を隠してその店を訪れ、客として内部を確認することにした。
もちろん、出された飲み物には手を付けず、飲み干したふりをして近くに置かれていた観葉植物の鉢へと捨てた。下着一枚の姿でも内部の情報を集められるよう、超小型のカメラと録音機材を埋め込んだボクサーパンツを用意した。だが、そこまで準備したにもかかわらず怪しい要素は何も見つからない。店の人間はマッサージ師として俺の身体を丁寧にもみほぐしているだけだ。

「お客さん、引き締まった身体をされてますね。身体を動かす仕事でもされてるんですか?」
「あぁ、そうですね……仕事柄、あっちこっち歩き回ったり力を使う場面は多いですね」
「なるほど、ではお疲れの筋肉をしっかりとケアさせて頂きますねー」

穏やかな声音で話しかけながら、マッサージ師の男は俺の身体の凝った部分を宣言通り心地良くケアしていく。
それは、ただただ気持ち良いだけのマッサージで。入店前に疑念を抱いていた俺はその疑念が偶然が重なっただけだという可能性に思い至り、疑っていたことに対する罪悪感を胸に湧かせた。
このまま何もなく終わったら素性を明かし、姿を消した人々に変わった様子が無かったかを尋ねよう。警戒心を完全に緩めはせずにそんなことを考えている俺に、マッサージ師の男が優しい声で言った。

「じゃあ、今度は身体の正面側をほぐしていきますねー。仰向けになって頂けますか?」
「あ、はい。分かりました」

丹念にケアされ蕩けている身体を細長いベッドの上で動かし、俺は指示通りに身体を仰向けに変えていく。
俺が身体を仰向けにさせている間に、マッサージ師の男とその男の助手二人が次のマッサージに使うのであろう革の枷や口枷、薄桃色の粘液が入ったボトルなどを手早くベッドの横の台に運んだ。その手際の良さに感心しながら、俺は次のマッサージを若干楽しみにしつつ仰向けの身体を脱力させた。

「ありがとうございます。どうやらしっかり催眠も効いているようですし、ここから本格的に気持ち良いマッサージをさせて頂きますね。思わず身体が大きく動いてしまったり間違って舌を噛んでしまうこともありますので、お客様の身体にこちらの拘束具を装着させて頂きます。左右の手首と足首をベッドの下に回して、口を大きくあーんと開けてください」
「こんな……感じれふか?」
「はいそんな感じです。ご協力ありがとうございます。○○君、□□君、僕は口枷を付けるから君達は手足の枷をお願いね」

笑顔で助手達に指示を出したマッサージ師の男は口枷を手に取って俺の頭の近くに移動すると、大きく開いた俺の口に黒い棒状の枷を噛ませ、顔を振っても外れないように後頭部で口枷のベルトを締めて固定していく。それと同時に、二人の助手は短い鎖で繋がれた枷を使って俺の手首同士と足首同士を結合し、俺の手足を拘束していく。
これで俺はもう、言葉を発せず、ベッドから下りることも叶わない。幾ら力を込めても手足は思い通りに動かせず、何をされても抵抗出来ない。マッサージをするときにうってつけの、思わぬ事故が発生しない状況の完成だ。

「はい、装着し終わりましたよ。それでは、早速こちらの媚薬ローションをたっぷり使って、警戒してたくせにあっさり催眠にかかった情けない探偵さんの貴方をたくさんイきまくらせてあげますね。三人がかりで容赦無くイかせて、このパンツに仕込まれている機械が壊れちゃうくらいに射精をさせてあげますから期待しててくださいね、無様な探偵さん」
「ふぁい、よろひふ、おへがいひまふ」

これから始めるマッサージの内容を薄桃色の液体が入ったボトルを片手に笑いながら説明する男に、俺は塞がれた口で返答を行いつつ、今から加えられるマッサージでどれだけ惨めにイき狂わせてもらえるのだろうかと探偵の仕事として来たにもかかわらずそれを忘れてマッサージへの期待を膨らませていた。






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ケモ耳男子とラブハメ道中記
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最悪の一手は男を淫獄に堕とす

2019.04.29.Mon.21:00
街を破壊し、人々を傷付ける悪の組織。そんな組織に、自身が勤めている会社が手を貸している。それを知った男は苦悩の末に会社が行っていることを公にするという、己の心が求めている行動を取ることを決めた。
だが、ただ公にしただけでは誰にも信じてもらえない。偶然の積み重ねが無ければ気付くことすら出来なかった事実を口にしても、自分が異常だと言って片付けられるだけだ。何より相手は、社の上部は非道な悪の組織と繋がっている。下手に動けば自分だけでなく友人や血縁者まで危険に晒される。そう考えた男は信用出来る部下数人に自分が知ってしまった事実を盗み聞きの心配が無い自宅で話し、協力を仰ぎ、事実を国家権力に信じさせるだけの情報を集めようとした。
あらゆる可能性を仮定し、男は慎重に慎重に物事を進めてきた。だが、男は最悪の一手を打ってしまった。それは、部下に協力を仰いだこと。その信用している部下達が悪の組織側から派遣された人員であり、今回のような事実の発覚を防ぐために用意された存在だと知らぬまま、男は自分の計画を口にしてしまったのだ。
当然、男が無事でいられるはずも無い。多勢に無勢、その上相手を信じているという状況も手伝って男は突然部下の仮面を剥がして襲いかかってきた男達に対応出来ず、肉体を押さえ付けられながら悪の組織の一員である男達が携帯していた薬品を無理矢理に吸入させられて意識を奪い取られ、気を失っている間に悪の組織が寄越した車で連れ攫われてしまった。
そうして捕らわれ、悪の本拠地へと運ばれた男を待っていたのは口封じと称した無慈悲な凌辱の日々で。男は自分を捕らえた男達に、心から信頼を寄せていた男達に服を着ることも許されない肉体を容赦無く弄ばれ、意に染まぬ快楽でよがり狂わされていた。

「あー! んあっ、あぁぁっ! も、ゆりゅひへ……たしゅ、けへ……もぉ、やら……やらぁぁっ……!」

潤んだ目から大粒の涙を零しながら、男は引き結ぶ力も失った口から甘く歪んだ悲鳴と弱々しい哀願を放つ。
もちろん、哀願を口にしても悪の男達は許しなど与えない。背中に回させた左右の手首を短い鎖で繋ぐ黒革の枷を外してやらず、男達は抗えない男の裸体を好き勝手に責め立てて甘くいたぶるのみだ。

「やだって? チ○コ嬉しそうにしゃぶってるくせに何言ってんだよ、淫乱!」
「あぅぅぅぅんっ!」
「全く、ホントは悦んでるのにいつまで経っても嘘吐きが治らないねぇ。そんな嘘吐きな口は大好きなチ○ポで塞いで、正直にさせてあげようね」
「んぐっ、むぶぅぅぅっ!!」

床に敷かれた薄桃色のマットの上で高く掲げさせられた尻穴を一層激しく男根でほじくられながら、乱暴に髪を掴んで高い位置に持ち上げさせられた口に男根を突き込まれた男は聞き入れられぬ許しの言葉を吐くこともさえも禁じられ、為す術無く穴と口を犯されるだけの状態となった。
心の底から嫌だと思っているのに、雌の悦びを叩き込まれた穴は柔らかな肉を擦る男根が生む刺激に堪らない悦楽を感じ、まるで歓迎するかのように男根を熱烈に揉み込んでしまう。信じていた部下に裏切られ、乱暴に弄ばれているというのに奉仕の仕方を教え込まれた口は無意識に男根を舌で丹念に舐めしゃぶり、忠誠の意思を積極的に示すかのように男根全体をじゅるじゅると吸い上げてしまう。

「ほーら、やっぱ嫌じゃなくて良いんだろ? 淫乱!」
「チ○ポくわえた途端、正直な良い子になったねぇ。そんな良い子にはご褒美として、大好きな精液をたっぷり飲ませてあげるよ」
「んぅぅんっ! んぐ、むぐぅぅっ」

絶頂が近付き腸内と口内で震える男根に、男の心は拒絶の感情を募らせる。だが、快楽に毎日漬け込まれ屈服へと追いやられた肉体は穴と口で欲望を膨らませる男根達にこれ以上無い悦びを抱き、早く出して欲しいとねだるように更なる絞め付けと舌での愛撫を注いだ。

「一生懸命おねだりしやがってよ……お望み通り、中に出してやるぜ」
「上手に全部飲み込めたら、もっと気持ち良いご褒美をあげるからね。この間のお薬を注射して、気絶するまで全員で犯しまくって欲しいなら頑張ってお口に出されたのを飲み干すんだよ? 良いね?」
「んむっ、むぅぅぅんっ! んぐ、んぐぅっっっ、むふぅぅっ!」

もう、何を言われているのかも分からない。淫欲の虜となった男は今日も理性を本能に飲み込まれ、自分の飼い主となった元部下の男達の男根を悦ばせる行動を次々に取り、悪を許さないと考えていた心を人間としての尊厳と共に忘れながら幸せそうな鳴き声を上げて失神するまで絶頂を繰り返していた。






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ツンツンショタエルフとハメありセクキャバ・バニー
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捜査員達は屈辱の姿で置き去りにされる

2019.04.28.Sun.21:00
待ち伏せていた男達に背後の死角から襲いかかられ、男達の方に拳銃を向ける暇も無く床へと組み伏せられてしまった捜査員の男達は、抵抗虚しくどうやっても逃れられず抗うこともままならない状況へと追いやられてしまっている。
構えていた拳銃は手からもぎ取られ、遠くへと放り投げられた。その放り投げられた拳銃へと伸ばした手は男達の手で掴まれ、背中で左右の手首を触れ合わせた状態から離れられないよう動きを抑え込まれた。手の動きを制限している手を離せと騒ぐ口には固く丸めた白い布を無理矢理に押し込まれ、その布は吐き出したくても吐き出せないよう口には黒いテープで厳重に栓をされた。
武器を奪われ、手の自由を取り上げられ、言葉を発したくても発せないようにされた無様な捜査員達。捜査員達をそんな無様な姿に変えた男達は、捜査員の腕を掴む力が緩んで外れないように注意を払いながら捜査員達を立たせると二人の身体を力任せに押して歩かせていた。

「んーっ! んむっ、ぶ、むぐっ、んぐぅぅぅっ!!」
「ぶ、ふぶぅぅっ! うっ、ぐむぅぅぅっ!! むぉぉぉぉっ!」

塞がれた口でめちゃくちゃに唸りながら、捜査員達は焦りの表情を浮かべて男達からの脱出を求め暴れている。
しかし、背中で伸ばされた腕を抑えている何本もの手の力には敵わない。どんなにもがいてもそれは逃れられないという絶望の情報を捜査員達に認識させ、無駄な足掻きで男達の目と耳を悦ばせるだけだ。
幾ら頑張っても脱出には繋がらない。捜査員達は男達の思い通りに歩かされ、エレベーターを使って地下深くへと連行され、最終目的地である地下室へと移動させられてしまった。
そこは、窓も家具も無い白い壁に囲まれた殺風景な部屋。部屋の中央に位置する場所の天井から黒革の枷が鎖で吊るされている、捕らえた者を監禁しておくためだけに用意された部屋だ。
エレベーターがその地下室に着き扉が開いた瞬間、捜査員を捕らえ自分達の手に堕とした悪人達は一際乱暴に二人の身体を押し、吊るされた手枷の場所へと歩かせていく。

「んーっ!? むっ、んむぅぅっ! うぶ、ぐふぅぅぅっ!!」
「む、うぅぅぅぅっ!! むぉっ、んぶぅぅ! むふぅぅぅっ!」

視界に入った枷に捜査員は焦りを加速させ、より激しく脱出を望んで身をよじらせる。もちろん、完全に腕を抑えられている上に数でも大きく負けている以上二人に勝ち目など無くて。捜査員達はあっという間に枷の場所へと辿り着かされ、男達の手で左右の手首に手早く枷を巻かれ男達の手とは全く違う頑丈な拘束を施されていく。

「うー……うむぅぅっ……!」
「ふー、むふっ、むぐぅぅぅ……っ!!」

もう、捜査員達は男達の手が離れても腕を自由には動かせない。二人の手は背中で限界まで持ち上げたままそこから下ろせないよう、枷と鎖で天井へと繋がれてしまっている。当然二人は口を閉ざすテープにも触れられず、じっとしていても腕が軋む痛みを感じる苦しい体勢からも離れられず、無防備な格好へと追いやられた自分達の身体に無遠慮に触れ屈辱の変化をもたらしていく男達の手をとめることも出来ない。
捜査員達は身に着けていた上半身の衣服を刃物に切り裂かれる形で脱がされ、下半身のズボンとパンツを下にずり下ろされても、聞き入れられないやめてくれの唸りを発しながら靴だけを身に着けた裸体に変えられるしか無いのだ。

「むー! んむ、むぅぅ……!」
「むぉっ、ふぅ、ふぶぅぅんっ……」

冷たい刃が肌を撫でる感覚と、その刃が服を布きれに変えていく音が捜査員達に恐怖を募らせる。その恐怖は捜査員にもがきを躊躇させており、二人はズボンのベルトを外しパンツと一緒にズボンを下ろしてくる手の動きに嫌悪を抱いても身悶えることすら出来なくなっている。
暴れたいのに、刃物が触れているせいで暴れられなくて。気持ち悪さを強く感じているのに、それを大きく上回る恐怖のせいで二人はズボンを脱がす手を煩わせるためのかすかな抵抗さえ行えない。
あらゆる選択肢を阻まれただただ大人しく裸体にされた捜査員達。そんな捜査員達を笑って眺め、手の枷がしっかりと装着されていることを確認し終えた男達は、醜悪な笑みを捜査員達に向けて愉快そうに言った。

「それじゃ、捜査員さん。また明日ね」
「今日はもう遅いから、捜査員さん達を苛めてあげるのは明日からにするね」
「それまでその格好で過ごして、お仲間と一緒にたっぷりと屈辱を味わってるんだよ、良いね?」

一方的に言い放ち、表情を強ばらせる二人の様子を堪能した男達は、一人また一人と捜査員達に背を向け地下室にやってくるのに使ったエレベーターへと戻っていく。

「むぅぅぅぅぅっ!! んー! んっぐぅぅぅぅぅぅっ!!」
「むぅぅぅっ! んぐっ、むぐふぅぅぅぅっ!!」

こんな格好で、置き去りにされる。その事実に恐れと屈辱と怒りが混じった唸りを男達に向かって発し、捜査員達は丸出しにさせられた男根と尻穴をふるふると揺らしながら腕と天井を結合された肉体をじたばたと動かす。その動きの度に生まれる鎖の甲高い音と言葉にならないくぐもった声を耳で愉しみ、隠しきれない怯えが滲む鋭い視線を目で味わいながら、エレベーターに乗り終えた男達は閉めるのボタンを押し捜査員達に対して言葉を掛ける。

「いっぱい玩具を持ってきてあげるから、愉しみにしててね-」
「捜査員さん達を聞き分けの良い子にするお薬も用意してあげるからね」
「捜査員さん達、明日の朝まで大人しく待ってるんだよ? 分かったね?」

自分勝手で無慈悲な言葉を浴びせる男達の声と姿は扉が閉じきると同時に捜査員達の前から消え、地下室は二人だけの空間となった。

「うー……うふっ、むぶぅぅぅ……」
「んぐ、むぐぅんっ……むぉ、ふおぉぉっ……!」

眠ることはおろか座ることすら許されない辛い体勢を強制され、そのまま置き去りにされた哀れな捜査員達はお互いに視線で励まし合いながら危機から逃れるために手の拘束との格闘を始め、男達が地下室に戻ってくる朝が訪れるまで無意味に体力を消耗し、心と身体を疲弊させていくのだった。






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CROSS DRESSING -Cheer Girl-
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男は淫らな生け贄に志願する

2019.04.27.Sat.21:00
遠い昔から雨が少ない土地に伝わる、雨乞いの儀式。限られた一部の者達だけが山中に建てられた祭壇で行われる儀式の場に立ち会う、隠された催し。その催しに必要な生け贄の立場となってくれる人材が見つからなかったため、今年は儀式を行えそうにない。そんな情報を知人経由で耳にした研究者の男は、貴重な儀式の場に加わることが出来るかも知れないという期待を込めて毎年儀式に携わっている者と連絡を取り、自らを生け贄の立場として儀式を見せて欲しいと頼み込んだ。
もちろん、儀式の内容が命に関わるものではないという確証を持ち、雨が降るまで山中の祭壇からは帰れないという情報を把握した上でだ。
何日にも渡り交渉を繰り返し、儀式に関わる人物同士で話し合われ、男は儀式の内容を他言しないという条件付きではあるものの望みであった儀式の場へ生け贄の立場で参加させて貰えることとなった。今まで表には一切出ていなかった儀式では一体何が行われているのか、溢れ出る知的好奇心が満たされる感覚に男は年甲斐もなく期待色の興奮を募らせ、険しい山道を登る苦労もほとんど感じずに山の奥深くに存在する祭壇へと辿り着き、雨乞いの儀式の生け贄となった。
想像を遥かに超える苦悶と恥辱に絶え間無く苛まれる、地獄のような儀式の生け贄だ。

屋根の無い祭壇の中央に作られた太い木を組み合わせて作った拘束台に背を向けた裸体を縄で厳重に縛り付けられた男は、自分を取り囲む男達からはどうやっても逃れられず、男達の視線が突き刺さる恥ずかしい場所を隠すことも出来ず、何より男達の手でたっぷりと塗り込まれた媚薬によって無理矢理に発情させられている裸体を自分で慰めることも出来ない。
がに股に開かされたまま閉じられないよう足を木に括り付けられ、顔の横に手が位置する状態になるよう動かされた腕の自由を縄で取り上げられた男は淫猥に尖りきった乳首と男根を刺激したくても刺激出来ず、媚薬を染み込ませた白布を使って施された鼻と口をきつく覆う猿轡を外すことも叶わない。
手足を拘束され、言葉を封じられ、常に媚薬の効果を受け続ける状況に追いやられた哀れな生け贄の男。そんな男が救われる方法はただ一つ、雨が降ることだけだ。全身を嬲る淫らな薬品を洗い流してくれる雨を生け贄が心の底から望むことで、強く激しい雨乞いの祈りを作り出す。それが儀式の真実だという分析すらもままならなくなった男は縛られた裸体をめちゃくちゃによじらせ、無我夢中で腰を振ってこの地獄からの解放を欲している。

「んーっ! んぐ、むっ、むぐぅっ! んむぅぅぅぅんっ!!」

知的好奇心を完全に忘れ、人としての尊厳を跡形も無く失い、張り詰めた男根を大きく跳ね回らせながら男は快楽をねだる。
しかし、男がどんなにねだっても男を眺める男達は救いの手を差し伸べない。時折水分補給を行わせ、男自身の汗で流れ落ちた媚薬を塗り直し、男の肉体に不具合が発生しないよう縄を一旦解いて違う体勢での拘束を与えるとき以外は男達は男が狂ったように助けを求めても全く手を出さず、無言で悶え苦しむ男を一定の距離を保った上で観察するのみだ。
男達が男の望む甘い悦びを与え、疼きに疼いている肉体を縄を解いて慰めてやるのは雨が降ってから。やって来た天の恵みを感謝の念を抱きつつ浴び、恵みを呼び寄せた生け贄に労いの思いを込めて快楽を全員で注ぐ儀式の仕上げに入ってからだ。

「むっ、むぅんっ! んぐ、んむぁっ! ふぐぅぅぅぅぅっ!!」

気持ち良くなりたい。早く媚薬から逃れたい。脳に浮かんでは疼きに掻き消されていく悲痛な願いを休み無く叫びながら男はいつしか疲弊した思考で儀式の終わりを示す雨を必死に望み、男達に向けていた哀願の意思も全て空の方へと寄せつつ、淫猥に熟した裸体をくねくねと踊らせ立派な生け贄として雨を一生懸命にねだっていた。






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モンスター息子牝堕ち契約 Case1
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青年は発情に押し潰され獣に戻る

2019.04.26.Fri.21:00
長い長い年月を経て力を蓄えても、生まれ持った種の気質には抗えない。高い妖力によって実力者としての立場を有していても狐として生まれた以上本能には逆らえず、妖狐である青年は訪れた発情期に淫欲を掻き立てられ快楽に思考を埋め尽くされる状態となってしまっている。
だが、そんな状態に陥りながらも青年は淫らな自分を正当化出来ない。修行の末に妖怪となった誇りがある以上、青年は自分が獣であることを思い知らせる発情期を肯定出来ず、自身が湧き上がる発情のままに行動しないよう自らを厳重に律していた。
発情が収まるまで決して解けないように妖力を込めた縄で自分の肉体を縛り、発情が続いている間は解除するために必要な集中力が足りない程に強力な妖怪用の結界を山中に建てられた古びた社の周りに張って発情の最中に自分がどこにも行けないような状況を作り出し、青年は淫らに高まった自分を拘束し監禁しているのだ。

「はっ、く、うくっ……ひ、はぁー……あ、はあぁ……っ!」

荒く乱れた呼吸を繰り返し、火照りきって汗塗れとなった身体を床に敷いた布団の上で小刻みに震わせながら、青年は必死に発情を堪えている。
自らの手で手首を背中で縛り、二の腕を胴体に括り、足首と太ももを縄で短く結合させた姿で何日も淫欲と戦い続けた青年の肉体は激しく身悶えたことで衣類がずれ、ほとんど肌は隠せていない。
硬く尖りきり淫猥に充血した乳首も、発情に苦しんでばさばさと絶え間無く揺れている金色の尻尾も、発情によって限界まで膨らみ何日も勃起し続けている男根も、社の小窓から差し込む月明かりに照らされ丸見えだ。しかし、そんな情けない格好になりながらも青年は胸に安堵を抱いている。何故なら、内側から休み無く生まれていた淫欲は確実に量を減らし、発情が終わりに向かって行きつつあるからだ。
もうすぐ、乳首を弄り回したくて堪らない衝動が去る。男根をめちゃくちゃに擦りたいという思考が消える。尻尾や衣服の布が触れる度に発せられていた尻穴をほじくり回して気持ち良くなりたいという渇望が失われる。青年はそれを心から悦び、頭部の耳をぴるぴると震わせながら疼く乳首や男根を涙に濡れた瞳で見つめ、早く鎮まってくれと期待の念を送っている。

淫欲を逃がすことも淫欲に耽ることも叶わない一人きりの状況に自分を閉じ込め、最後まで獣の本能には飲まれまいと我慢をしている狐妖怪の青年。そんな青年の耳に、予想外の音が聞こえた。それは、社の引き戸が開く音。自分含め妖怪には簡単には触れられず解くことも難しい強力な結界を施した社へと誰かが立ち入る音だ。

「ふ、え……?」

何が起こったか分からず、間抜けな声を漏らして青年は開いた戸の方に目を向ける。その向けた目に映ったのは、呆然と自分を見つめている若き少年の姿。それは青年と違って獣の耳と尻尾が生えていない、妖力も全く有していない人間の少年だ。
一人旅の途中野宿をするために足を踏み入れた社で、縄に自由を奪われた青年が苦しげに身をよじっていた。目の前の光景に言葉と思考を停止させていた少年はしばらくしてはっと我に返り、戸を閉め直しつつ目の前にいるのが人間ではないと気付かぬまま慌てて青年へと歩み寄った。

「ちょ……大丈夫ですか!? 今解きますから待っててください!」

まずは青年の拘束を解かなければ、そう考えて少年は青年を縛る縄に手を伸ばす。だが、縄は当然解けない。青年が注いだ妖力が込められているために、縄の結び目はどうやっても緩まない。

「あ、あれ? 何で……ごめんなさい! もう少し待って……」

何故か解けない縄に焦り、少年は謝りながら再び縄を解こうと試みる。けれど、少年の声はもう青年には届いていない。解かなくて良いと伝える思考も、青年には浮かばない。
限界を超えて膨らんだ欲望とせめぎ合い、辛くも勝利を収めようとしていた青年の理性は少年が現れ近付いたことで崩れ、どうにか抑え込んでいた本能は暴走を始めている。山道を歩いたことで汗に濡れた少年の体臭が青年を狂わせ、獣に変えていく。少年という活力溢れる性の香りが青年の淫欲を増幅させ、誇りを押し潰していく。
もう、耐えられない。目の前の少年が欲しい。目の前の少年の性を、心行くまで貪りたい。勝手に暴れ出した思いは青年の身体を大きく動かす。大きく動いた身体は縄を外そうと奮闘する少年を器用に押し倒して素早くその上にまたがり、淫猥な収縮を繰り返す尻穴をズボンの上から少年の男根に擦り付けた。

「うわぁぁっ!? きゅ、急に何を……あぅっ!? そ、そこ、はぁっ……!」

いきなり押し倒され、上にまたがられ、尻穴を男根へと擦り付けられた少年は驚きと困惑の滲んだ声を上げ、男根を襲う刺激に甘く歪んだ声を漏らす。
その声すらも、欲望を塞き止める壁を壊された青年にとっては溢れ出る欲望を加速させる材料で。青年はついさっきまで発情の終わりを悦んでいた自分を完全に忘れた態度で、腰をいやらしくくねらせつつ少年におねだりを口にした。

「少年……俺の身体、好きに弄んでくれ。はしたなく発情している俺の淫らな身体を少年のこの魔羅で苛めて、抵抗出来ない俺を好きなだけ、少年が満足するまでたっぷり快楽で責め立ててくれ……っ!」

獰猛な獣の瞳で自分を見下ろし、硬くそそり立つ男根を揺らして淫らなおねだりを行う青年を見上げる少年は、青年の頭部の耳と腰から生えるふさふさの尻尾に気付き、ようやく青年が人間でない事実を把握した。
が、もうそんなことなど今の少年にはどうでも良かった。発情しきった青年の全身からにじみ出る淫気にあてられた少年は自らも淫欲を掻き立てられ、目の前の青年を性の対象として認識している。この状況に至った詳しい理由は分からなくても、青年が本心から甘い悦びを欲しがっていることと、そんな青年を淫らに食べたいと思っている自分の欲望が膨張していくのは分かる。ならば、することは一つだけだ。お互いが欲しがっている物が一致している以上少年は青年の熟れた肉体を甘く苛み、青年は自分を甘く苛む少年の動きに過敏な反応を示して幸福色の喘ぎを漏らすだけだ。

「分かりました、じゃあ……お望み通りたくさん苛めてあげますね。エッチな狐さん」
「あぅ、あんっ! 乳首ぃ、くにくに……んひゃぁっ!? 手、きもひい、少年の手、気持ち良い……!」

否定したがっていた淫猥さを指摘し、獣であることを自覚させる少年の言葉を嬉しがりながら、青年は乳首を捏ねる左の指と男根を緩く握って扱く右の手に表情を蕩けさせて喘ぎ鳴き、もっともっとと欲しがるように縄に縛られた身体を動かして腰を振り、少年の男根に甘い刺激を加えてこれから自分を責め立てる男根の勃起を促していた。






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男の娘調教日記 こんなに可愛い子が女の子のはずがない
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男は青年を飼い慣らし甘く独占する

2019.04.25.Thu.21:00
貴族であった夫婦の生活は、裏で行っていた悪事の数々が公になると同時に一変した。
信頼は地に落ち、汚い金を蓄えて作られた財産は没収され、二人は骨となっても許されない程の年数の懲役を課され刑務所へと送られた。
きらびやかな生活から、罪人の日々へ。二人に訪れたその変化は至極当然の物であるが、日常が大きく変わったのは罪を犯した夫婦だけではない。夫婦と関わっていた者達も日常を大きく変えられた。夫婦の屋敷で働いていた使用人や庭師は職を失い、屋敷に食材を売りつけていた者達は大きな取引先を無くした。だが、何よりも様々な物を夫婦が罪人となったことで失ったのは、夫婦の息子である青年であろう。
住む家はもう無い。住む場所を得るための資金も無い。それどころか、青年には夫婦が犯した悪事への責任が巡ってきており、夫婦の悪事の犠牲となった者達に謝罪の意思を込めた金銭を渡す義務が生まれていた。
もちろん、青年にそれを支払う手段など無い。故に、八方塞がりとなった青年は目の前に提示された救いに飛びつくしか無く、青年は両親の知人であった貴族の男の所有物となることを選んだ。それは自身が支払う金銭を男に負担してもらう代わりに、自由と人としての尊厳を男に売り渡す契約だ。
青年はもう、男の命令に何一つとして逆らえない。男はもう青年の両親の友ではなく、青年を支配する飼い主なのだ。
そんな絶対的な飼い主の言葉に従って、青年は今日も男を悦ばせる行動を取っている。ベッドに腰掛けた男の前に裸体で立ち、足を大きく開いて恥部を男に見せ付け、手を頭の後ろで組んで抵抗の意思が無いことを示しつつ一生懸命に腰を前後に振り、男を愉しませている。青年は見られているだけで限界まで勃起しているはしたない男根を振り乱し、情けない鳴き声を上げながら裸体全体をくねらせる淫猥なダンスを飼い主である男に娯楽として提供し男の目と耳を悦ばせているのだ。

「はっ、はぅっ、んぁっ、はっ、ひぃっ」

上下左右にぶるぶると跳ね回る青年の男根が青年自身の腹部や太ももにぶつかり、その度に過敏な亀頭が素早く擦られる。その刺激は青年を甘く喘がせるには十分な快楽で、青年は自身の男根を自らの身体にぶつけながら快楽に震え、可愛らしい喘ぎを発しつつ勝手に発情を強めていく。
発情が強まるにつれて青年の乳首も赤みと硬度を増しており、淫らに染まりぷっくりと膨らんだ乳首は男の眼前で誘うようにひょこひょこと揺れている。勃起した男根と、尖りきった真っ赤な乳首。それらの動きに男の視線が突き刺さっているのを感じている青年はすでに乱れている息を更に乱しながら一層激しく裸体を踊らせ、飼い主の男に自らの淫乱さを視覚と聴覚で伝えていく。

「ごひゅ、じん、ひゃまっ! ごしゅじん、しゃまぁっ! はぁ、んあっ、はひっ、ご、ひゅじん、ひゃまぁぁ……!」

見られているだけで堪らない興奮が全身に満ちる。けれど、全然足りない。青年の身体は男を求めて切なく喚いている。
その喚きは青年の発情が限界を超えて高まっていく内に体内から溢れ出し、青年の身体の切なさを察した男は頑張った青年にご褒美を上げるために次の命令を与えた。

「○○、君もベッドに上がりなさい」

青年は男の声にはっとして淫らな踊りをとめる。蕩けきった表情で期待の視線を送る青年に笑みを零した男は腰掛けていたベッドに全身を乗せて仰向けに転がると、身に着けていた下半身の衣服を脱いで自身の男根を露出させた。

「あぁ、おひんぽ……ごしゅじんさまのぉ……おひんぽ、おちん、ぽぉ……」

待ちに待った主の男根を見た青年は、疲弊交じりの声で嬉しそうに呟きながら主が寝転がって待つベッドに自身も上がる。
青年のその様子はとても、ほんの少し前まで貴族であった物とは思えない。淫らな言葉を口にしながら主の男の上にまたがり、至福の表情を浮かべて尻穴で主の男根を飲み込んでいく青年は淫獣という表現がよく似合う存在で。人を捨て獣となった青年は尻穴を埋め尽くす男根の感触にこれ以上無い悦びを感じ、長い時間腰を振って踊っていたことで体力が限界であるはずなのに夢中で裸体を上下に動かし、主の男根に尻穴で奉仕しつつ自らの尻穴を男根でほじくる悦楽に酔いしれている。

「あんっ、んぁっ、あぅぅぅんっ! きもひい、でしゅぅっ! ごしゅじんしゃま! ごひゅじん、さまぁぁぁっ!」

ガクガクと裸体を痙攣させ、主の腹部の横に置いた震える手で身体を支え、ぶちゅぶちゅという品の無い音を立てながら尻穴を襲う甘さを貪る青年を下から見上げている男は、だらしなく舌を垂らして鳴き汗を撒き散らしながら男根を味わう青年の姿に目を優しく細めている。
その慈愛に満ちた視線に気付いた青年は、主から優しさを向けられた青年は幸せの電流を全身に走らせて無意識に男根をきつく締め付け、より大きく鳴きながら絶頂へと上り詰めていく。

「イくっ、イくぅぅぅぅんっ! ごしゅじんひゃまっ! おれっ、イっひゃいましゅぅぅぅぅっ!!」

叫ぶように放たれた絶頂宣言。それを聞いた男は意地悪に口角を吊り上げると、好きに振らせていた青年の腰を手で掴み、逃れられないようにした上で腰を前に出し、青年を下から強く突き上げた。

「んぉっ!? おひぃぃぃぃぃっ!?」

急に訪れた男からの責めに目を剥き、腰を掴まれて身悶えることを禁じられた青年は裸体をビクビクと小刻みに震わせる。その震えに合わせて起こる腸壁の蠢きによる男根への刺激に息を漏らし、男は青年の中で欲望を爆発させた。

「ふぁっ、あぁぁぁんっ! 出てりゅっ! ごしゅじんひゃまのしぇーえき、いっぱいれてるぅっ! だされながりゃイぐっ、中出しでイっちゃうぅぅぅぅっ!!」

体内ではじける欲望に表情を更に蕩けさせ、青年は自身も男根から欲望を撒き散らす。長い時間張り詰めていた青年の男根から白く濁った体液が溢れ、青年の男根を伝っていく。その男根を伝う体液が睾丸を通って尻穴からにじみ出た男の体液と混ざる頃、青年は大きな絶頂に意識を手放しぐったりと脱力して男の身体の上に覆い被さった。

「おっと……失神しちゃったか」

慌てて崩れる青年の裸体を支え、自らの上にゆっくりと寝かせる男は優しく、しかし複雑な表情で眠りに就いた青年の顔を眺めている。
知人であった夫婦と付き合う中で見た、幼い時の物と全く変わらない寝顔。親子ほどに年の離れた男に恋心と両親の悪事を伝え、両親が刑務所に送られた後に行き場の無い自分を男の物にして欲しいと頼み込んだとは思えないくらいに汚れとは無縁な屈託の無い寝顔。
その寝顔を見ながら、男は青年を起こさない音量で言葉を掛ける。それは青年に対する決意の言葉と、まだ伝えられていない自身の思いだ。

「○○……君は私が守るよ。だから安心して、私に飼われなさい……私に毎日愛されなさい、○○」

両親が犯した罪を理由にして心無い言葉をぶつける者の悪意は近付けさせない。青年を自身の屋敷で飼い慣らしている表向きの理由に反発して自分を攻撃し青年の解放を求める者に、青年への接触は許さない。そんな決意を新たにしながら男は二回り近く年下の愛しい青年を緩く抱き締め、自分と繋がったまま眠る青年に独占欲に満ちた愛の言葉を囁いていた。






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ブリーダーのショタ調教~尿道責め
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男は刑事を優秀な肉便器として扱う

2019.04.24.Wed.21:00
無音と暗闇に覆われていた空間に扉が開く音が鳴り、続いて室内に蛍光灯の明かりが点される。その変化に反応した男は部屋の中央に敷かれた黒いマットの上で顔を開いた扉の方に向け、黒革の目隠しの向こうにいる存在に向かって黒のテープを貼り付けられた口で救いを求める唸りを発した。

「んーっ! んぐ、むぐぅぅっ!!」

目隠しと口のテープを取ってくれ。背中で手首を縛り二の腕を胸部に括り付け足首と太ももを短く結合して裸体の自由を奪っている縄を解いてくれ。そんな願いを込めて男から放たれた必死の唸り。だが、その唸りを聞いた存在は、男を捕らえ裸体に拘束を施して地下室に監禁している存在は男の願いを無視して冷たく笑いながら男へと歩み寄っていく。
もしかしたら助けが来たのかも知れない。淡い希望を込めて拘束からの解放を塞がれた口で求めた男は、やって来た存在が無言で距離を詰めてくる足音で目隠しの向こうの存在が自分を捕らえた男であることを把握し、今日の辱めが始まるという絶望に打ちひしがれながら怯えた呻きを漏らし裸体を一層激しくもがかせる。

「ん、んむぅっ! うー! うぶ、ぶむぅぅっ!」

もちろん、きつく裸体を縛り上げる縄はもがいたくらいでは解けない。男が半狂乱で裸体を暴れさせてもそれは縄を軋ませ、隠すことも許されない恥部を情けなく揺らす程度の変化しか起こせず、男は自分を支配する男から逃れられない。
右半身を下にして寝転がっていた裸体を仰向けにさせられても抗えず、縄で無理矢理に折り畳まされた足を限界まで開かされてもただただ羞恥に震えるしか無く、無防備にさらけ出された尻穴に硬く張り詰めた男根をあてがわれ強引に窄まった穴を割り開かれても男は為す術無く、憎い男の望むとおりに犯される以外何も出来ない。
人間として、男として、そして刑事としての尊厳を容赦無く叩きのめされながら、男は身動きを封じられた裸体を物のように扱われ意に染まぬ快楽で弄ばれるしか無いのだ。

「むぐっ、むぅぅぅっ!! んっ、んふっ、むふぅぅぅっ!!」

体内を好き勝手に蹂躙する男根が、苦しい。苦しいのに、地下室に監禁され始めてから毎日ほじくられた刑事の尻穴は苦しさよりも甘い悦びを強く感じるように作り変えられてしまっており、その残酷な事実は男根が腸内を行き来する度に刑事をこれ以上無い屈辱で無慈悲に痛め付けている。
気持ち良くなんてなりたくないのに、気持ち良くなってしまう。視界と言葉を奪われ、身体の自由を取り上げられた姿で一方的に犯されている状況だというのに、快楽を教え込まれた尻穴は腸壁を擦られる刺激を嬉しがり、まるで歓迎するかのように男根をきゅうきゅうと絞め付けてしまう。
嫌がる心と、悦ぶ身体。心の底から否定しても、本能から否定しきれずに湧き上がってくる淫らな幸福感。あまりにもちぐはぐな自分に、刑事は追い詰められている。
しかし、その刑事の苦悶などお構いなしに男は欲望のままに腰を振り、自らの男根に射精を促しつつ刑事に快感を注いで絶頂へと追いやっていく。刑事が幾ら苦しもうが、男の知ったことでは無い。刑事の心が屈辱と恥辱で壊れようが、男には関係無い。刑事を自らの手に堕とし、肉便器として使うためだけに生かしている男は犯していて愉しければそれで良いのだ。刑事を道具として使い、無様な痴態を堪能出来れば男は刑事の理性が失われようが正気が砕け散ろうがどうでも良いのだ。

「んぐっ、むぐぅぅぅぅんっ!! んむ、むぶぅぅ! うー! むぉぉぉぉぉぉっ!!」

尻穴で激しく脈打ち出した男根に気付き、体内での絶頂が近いことを悟った刑事は拒絶の意思を込めた絶叫を放つ。その絶叫を聞き、刑事を征服しているという実感を改めて抱いた男は顔に残忍な笑みを浮かべ、より早く腰を打ち付けて男根を刑事が拒む射精へと導いていく。

「んぎゅぅぅぅっ!! うぅっ! うぶ、ぶぐぅぅっ! むぅぅぅぅぅっ!!」

目と、口と、手足を制限され男の物へと堕とされた刑事は早くなった男根の出し入れによって生み出される悦楽に痛々しく鳴き叫びながら縄に拘束された裸体を痙攣させ、憎い男の目と耳を存分に愉しませ射精へと駆り立てる優秀な肉便器としての役目を、責めに屈して意識を手放すまで果たし続けるのだった。






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天使調教~ショタ
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甘い尋問は虎を淫らに絶叫させる

2019.04.23.Tue.21:00
視界を塞ぐ黒革の目隠しは、どんなに顔を振り乱しても外れない。言葉を封じる金属で作られた棒状の口枷は幾ら牙を立ててもビクともしない。頭上に持ち上げさせられた手首と、左右をきっちりと揃えさせられた足首に巻き付けられている天井と床の金具から伸びた鎖の先にある枷からは必死で上下に引き延ばされた裸体をくねらせても逃れられず、天井から手首の枷へと繋がっている鎖の途中に繋がれた別の鎖の先にある枷を装着された尻尾は高い位置で固定されたまま下ろすことも振り回すことも許されない。
捕らわれ、身ぐるみを剥がされ、裸体に拘束を施された虎獣人の男は見ることもしゃべることも出来ぬまま、部屋の中央で大人しく立ち続けるしか無い。発情期を誘発する薬品を投与され、淫らな欲望が破裂しそうなくらいに渦巻いている肉体を自らの手で慰めることさえ叶わぬまま、虎は自由を奪われた裸体を惨めによじらせ硬く張り詰めた男根を上下左右に跳ね回らせるしか無いのだ。

「うぅっ……うぐっ、むぅ……むふっ、ぐ、むぐぅぅぅ……!!」

一生懸命に腰を振る自分の姿の浅ましさを理解していても、気が狂いそうな程の欲望に苛まれている虎は前後に揺れる自分の腰をとめられない。大した快楽にならず、更なる快楽を求めて欲望が肥大するだけと分かっていても、虎は膨張した男根をひょこひょこと動かし生まれた風で男根を緩く刺激するのを我慢出来ない。
こんな刺激にさえ快楽を覚えてしまう状況に屈辱を募らせつつ、こんな刺激で快楽を得るようになるまで苦しめられているのだから自制する必要など無いという思いに羞恥の感情を砕かれていく。そんな哀れな虎の元に、一人の狼獣人が現れた。それは、虎を自らの手に堕とし拘束と発情薬を与えた張本人であり、虎の祖国と敵対する狼獣人の国で軍の幹部を務める男。敵国の軍に所属する虎を尋問と称して甘く弄び、軍人として以前に雄としての誇りを容赦無く痛め付ける残酷な狼だ。
虎の正面に立ち、狼特有の尖った口で黒く笑う男。そんな男の存在にブーツの音で気付き視界を閉ざされた顔を狼の方に向けた虎に、狼は恥辱を煽る言葉を愉しげな声音で浴びせる。

「やぁ、今日も無様に発情しているようで何よりだよ。私が来たというのにはしたなく腰を振って……そんなに尋問が待ち遠しかったのかい? とんだ淫乱だねぇ」
「うぅ……うむぅっ……!」

淫乱を否定する怒り混じりの唸りを強く放ちたい。放ちたいのに、虎は動く腰を制御出来ない。まるで狼が口にした尋問を心待ちにしていたという言葉と淫乱という罵倒を肯定するかのようにカクカクと前後する腰は淫欲に蝕まれた虎の理性では抑えきれず、本能のままに揺れて男根を動かし、狼に対して言葉よりもはっきりと伝わるおねだりを行ってしまう。

「ふふっ……待ちきれなくて仕方が無いみたいだねぇ。それじゃ早速、お待ちかねの尋問といこうか」

全身を使ったおねだりを見せる虎に表情を歪ませた狼は、素早く虎の右後ろに回ると左右の手を動かし虎の身体が望んでいる悦びを注ぎ始める。その悦びを拒みたくても、虎は拒めない。狼の右の手で射精欲に満ちていた男根を巧みに擦られ、左の手で縞柄の尻尾を優しく撫で回されると、拒絶の意思は堪らない快楽にあっけなく塗り潰され虎は枷に塞がれた口から幸福色の鳴き声を溢れさせつつ一層激しく腰を振ってよがり鳴く状態となってしまう。

「んむっ、むぅぅぅぅんっ! んま、むぁ、んふっ、んふぅぅぅんっ!」

やめろ、嫌だ、許さない。それらの否定の感情は虎の中には無い。発情に追いやられ苦しんでいた身体が望む快楽をようやく加えられた虎の頭には気持ち良いしか存在せず、虎は自分が誇り高い軍人であることはおろか自分に快楽を加えているのが自分を捕らえ苦しめる敵国の狼だという事実も忘れて本心から甘い刺激を悦び、責められるがままに射精を迎えようとした。
だが、狼はあまりにも非情で。狼は虎の絶頂が後数秒で訪れるタイミングで手を男根と尻尾から離し、虎の肉体を射精寸前で放り出してしまった。

「んー!? むぐっ、んむぅぅぅっ!!」

イく直前でお預けされた虎は、半狂乱で鳴き喚きめちゃくちゃに腰をよじらせて射精をさせてくれと懇願する。
その何もかもをかなぐり捨てた虎の懇願を眺める狼は、射精を求める虎に冷たく言い放った。

「何故、イかせて貰えると思ってるんだい? これは尋問なんだよ? そう簡単にイかせてなんてあげないさ。たっぷり、ゆっくり焦らして、イきたくてもイけない地獄で狂わせてあげるからね……」
「う、うむぅっ! んまっ……うむぁぁぁーっ……!!」

助ける者の存在しない敵軍の施設内には今日も狼の執拗で無慈悲な快楽責めに嬲られる昨日よりも屈服と崩壊の色を強めた虎の淫らな絶叫が、虎が狼の責めに疲弊して意識を手放すまで響き渡り続けていた。






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極道ポルノ
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救いを望む声は地下室に虚しく反響する

2019.04.22.Mon.21:00
「あっ、あぁぁぁっ! も、いや、いやぁぁっ! ゆりゅひへ……だじゅげでぇっ!! イぎだぐない、イぎたく……にゃ、いぃぃぃっ!!」
「もう、とめでぇっ! イくの、とまらないぃぃぃっ! あっ、んあぁぁっ! まりゃ、イぐっ! イっぢゃう……イがされるのぉぉぉぉっ!!」

頭上に持ち上げさせられた手首に地下室の天井から鎖で吊るされた黒革の枷を巻き付けられ、手の枷と同じように天井から吊るされた枷をそれぞれ右の膝と左の膝に施された男達が片足立ちを強制された裸体を痛々しいくらいに痙攣させつつ、黒革の目隠しを装着された頭部を苦しげに振り乱しながらもう何度目かも分からない望まぬ絶頂に合わせて甘い悲鳴を発している。
目隠しの下から零れ落ちた涙と飲み込みきれずに溢れた唾液を紅く染まった顔から飛ばし、性器から分泌された淫らな体液と全身から噴き出た汗で自分達の真下に作られた水溜まりを身悶えの度に震わせながら、男達は隣にいる仲間とともにじたばたと裸体を暴れさせ拘束を外し苦悶から逃れようとする。
しかし、頑丈な枷と枷を吊るす鎖はガチャガチャと冷たい金属音を立てるのみでビクともしない。手はどうやっても下ろせず、限界まで上げさせられた片足は床に近付くことすら叶わない。手足の拘束が外れない以上、男達に自分を追い詰める無慈悲な機械から逃れる方法などない。
男達はもはや、自分達を捕らえた者達の思い通りに喘ぎ鳴き、イき狂うことしか出来ないのだ。尻穴に押し込まれた後に力んでもひり出せないよう空気を送り込んで膨らまされたアナルプラグに腸内を休み無く振動させられ、男根の裏筋にテープで固定されたローターに亀頭と根元を震わされて断続的な射精を要求され、ローターを固定している物と同じテープで太ももに貼り付けられた淫らな責め具達のリモコンに触れることさえ許されぬまま無様で惨めな絶叫を上げつつ快楽を極め続けるしか無いのだ。

「あー! んひっ、んあぁぁぁぁっ!! もう、ゆりゅじで! おがじぐなりゅぅぅぅっ! イぎっ、しゅぎへ……ひぬ……ひんじゃうぅぅぅっ!!」
「しょこに、いるんらろぉぉっ! おにぇがい、おねがいぃぃっ!! もう、イがぜないれぇっ! イぐの、やら、やらぁぁぁぁっ!!」

誇りを捨てた哀願の最中にも絶頂へと追い立てられる男達は、心も身体も限界だ。心は怒りを抱いていた相手に嘘偽りの無い態度で許しを請い、身体は生き物とは思えない程の痙攣を繰り返しながら十数秒ごとにほぼ透明に近い精液を放出する絶頂へと至っている。
快楽に苦悶し、体液を撒き散らしながら救いを欲する男達の姿は悲痛その物だ。だが、男達の自由を奪い機械が生み出す快楽で嬲っている者達は男達がなりふり構わずに解放を求めてもそれに応じない。何故なら、男達を甘く弄ぶ者達はすでに地下室にはいないからだ。無慈悲な者達は男達が放つ淫らな叫びに自らの足音と扉を開閉する音を隠して地下室を去り、二人を淫獄に置き去りにしてしまっていたのだ。

「だっ、じゅげでぇぇぇっ!! なんれも言う! なんれも、しゅる、がらぁぁっ!! どべで、くらひゃいぃっ! きもひいいの、とめひぇぇぇぇっ!!」
「イぐっ、イぎゅぅぅぅっ!! もう、イげないのにぃぃっ!! しぇーえぎにゃいのにぃぃぃっ!! イっひゃう! イぐっ、イぎゅぅぅぅぅんっ!!」

目隠しの向こうにはもう、誰もいない。哀願を聞く相手も、自分達が情けなくよがる様子を見て笑う者もいない。そんな残酷な事実に気付く余裕すらも失った男達は二人きりの地下室に許しを欲する声を虚しく反響させながら、失神すらもさせて貰えない苛烈な快楽に理性と正気を叩きのめされ今までの自分を跡形も無く壊されるのだった。






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プリンス オブ サハラ
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少年探偵はバッグの中で無慈悲な罰を加えられる

2019.04.21.Sun.21:00
背中で手首から先を黒のガムテープに包み込まれた手は、指一本すら思い通りに動かせず何かを掴むことも出来はしない。この手ではたとえ背中側ではなく腹側で縛られていたとしても、足首と太ももを縛るテープは剥がせないだろう。固く丸めた布を詰め込まれ、その布を吐き出せないようにと口に栓を施しているテープも剥がせず、窮屈に裸体を折り畳んだ体勢で閉じ込められた大きなボストンバッグの中から抜け出すことも叶わないだろう。
手と足の自由を奪われ、言葉を封じられ、バッグの中へと入れられた探偵である少年は拘束を何一つとして振り解けぬまま為す術無く自分を捕らえた者達の車で運ばれていくしかないのだ。

「んーっ! んぐ、むぅっ! んむぅぅぅっ!!」

肌にぴったりと貼り付いている強力なテープをぎちぎちと鳴らしながら、少年探偵は助けを求めてくぐもった唸り声を上げる。
だが、その唸りは布とテープで遮られているためにひどく小さく、車のエンジン音とトランクの蓋に掻き消されてしまっていて誰にも届かない。それに気付いていても、少年探偵は諦めること無く唸り続ける。なんとかして危機を脱する糸口を掴むため、何より絶えず湧き上がる恐怖心を誤魔化すために塞がれた口で騒ぎ、手足をもがかせ続ける。
少年探偵が無意味な唸りと無意味なもがきを繰り返し続けて、どれくらいの時間が経っただろうか。不意に車が停まり、トランクが開けられる音が少年探偵の耳に聞こえた。
その直後、少年探偵を捕らえた男達は少年を入れたボストンバッグを二人がかりで取り出すと敷かれていたマットの上へと乱暴に放り投げた。

「むぐっ!! うぅ、ぐ、ふぅっ……!」

幾らマットの上に放られたと言っても、乱暴に投げられたらかなりの衝撃が走る。それも、少年探偵はバッグの外の状況を把握出来ず衝撃に身構えることも許されない状態なのだ。
当然、少年探偵の身体には痛みが生まれ、閉ざされた口からは苦しげな呻きが漏れる。そんな少年の様子を取り囲んで眺め、無様な姿に興奮を募らせる残酷な男達。散々自分達の邪魔をしてくれた少年探偵を捕らえ、苦しめるために連れ去った男達は呻きを漏らす少年探偵の姿に口角を吊り上げると、一人また一人と少年に罰を加える準備を始める。
一人また一人とズボンのファスナーを下ろし、自身の男根を取り出し、男達はボストンバッグの中で蠢く惨めな少年探偵に向かって男根を扱き始めたのだ。

「んーっ! んむ、むぐぅぅっ……!!」

もうすぐ訪れる無慈悲な罰を知らず、自分を取り囲んで男根を扱く男達を想像すら出来ぬままバッグの中で拘束と戦う少年を観察しながら自慰を行う男達は、少年探偵を苦しめる淫臭の元である精液がせり上がってくるにつれて笑みの残酷さを強め、男根を擦る手の動きを速めていくのだった。






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白き閃光ホワイトパンサー ~敗北課外授業~
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青年は淫らな儀式の場に連行される

2019.04.20.Sat.21:00
「おやおや……大事な儀式に参加せず、こんなところで勝手に部屋を漁ってるとは……とてもとても、私共の組織への加入を望む者の態度とは思えませんなぁ」

背後から聞こえてきた男の声に驚き、青年は振り返った。姿を消した弟に関する情報が記載された書類が、青年の手から床へと滑り落ちる。思わずその書類に意識を向けてしまった青年は、素早く距離を詰めてきた男の部下達の動きに対応出来ず左右の手首を儀式のためにと着せられた黒いローブの袖の上からしっかりと掴まれ、強い力で頭上へと持ち上げられて抵抗を大きく封じられてしまった。

「ぐっ……! 離せ! 離せぇぇっ!!」

万歳の状態で拘束された腕に力を込め、青年はどうにかして逃れようともがく。
しかし、屈強な肉体を持つ男の部下達の手からは逃れられない。青年の必死の足掻きは足首まで届くローブを揺らめかせる程度の効果しか生めず、つま先立ちにさせられた身体は手首を掴む手を振り解けない。
力では叶わない相手に抗い、無駄な抵抗を繰り返す無様な青年。そんな青年の正面へと移動した男は、焦りと怯えに歪んだ青年の表情を醜悪な笑顔で観察しながら愉しげな口調で言った。

「離す訳無いでしょう? 君は知ってはいけないことを知ってしまった。その上、儀式をないがしろにした。二つの罪を犯した君には、口封じも兼ねてきついお仕置きをしてあげる必要があるのですから、離しなんてしませんよ」

男の勝手な言葉を聞き、恐怖を上回る怒りを胸に膨らませた青年は弟のことを思い浮かべながら、男に膨らんだ怒りを乗せた言葉をぶつけようとした。
だが、それよりも先に男の部下達が動き出す。部下達は男の言葉が終わると同時に青年に着せたローブを大きく捲り上げ、裏返しとなったローブの裾の上から用意しておいた縄を結び付けていく。青年の手首をローブごしに緩み無く縛り上げ、ローブで青年の視界を塞ぐ茶巾縛りの状況を作り出していく。

「うわぁぁっ!? く、うぅっ! やめっ、やめろ! やめろぉぉぉっ!!」

青年が騒いでも、部下達は当然やめない。膨らんだ怒りをしぼまされた青年が無我夢中で叫んでも、男の支配下にある建物内では青年を助け出す者は現れない。
あっという間に手首を縄に縛られ、周囲の様子を伺うことも捲り上げられたローブを戻して身体を隠すことも頭上に持ち上げさせられた手を下ろすことも不可能にされた哀れな青年。そんな青年を作り出した男は、青年の手首を縛る縄の余った部分を部下の手から受け取るとその縄を力任せに引いて青年を無理矢理に歩かせ始める。
悦び色に染まった声音で残酷に言い放ち、拘束具となったローブと灰色のボクサーパンツと靴にしか覆われていない青年の華奢な肉体を細めた目で観察しながら、男は青年を無慈悲な凌辱の場へと連行していく。

「そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ、私も鬼じゃありません。命は取りませんし、弟君を助けに来た君の思いを汲んで君を弟君と同じ立場にしてあげましょう。会いたがってた弟君と一緒に監禁されて、一緒に儀式で犯されて、一緒に肉奴隷の日々を送れるんです。これ以上の幸せなんてどこにもありはしないでしょう?」
「い、いやぁぁぁっ!! だ、誰かっ!! 助けて! 助けてぇぇぇぇっ!!」

縛られた手首をめちゃくちゃに暴れさせ、ローブを内側から変形させる青年の無意味な抗いを眺めて目を残忍に輝かせながら、男は青年を儀式と称して捕らえた男達を淫らに嬲る催しが開かれている場所へと、青年が救い出そうとしていた弟が快楽に甘く悶え鳴いている空間へと部下を従えて運んでいくのだった。






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男騎士が「くっ、殺せ!」って言うからメス調教してみた 第1話
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強固な支配は捜査員を犬として服従させる

2019.04.19.Fri.21:00
人間の男を商品に作り変え、歪んだ性嗜好を持つ富豪達に売り飛ばす非道な組織。そんな組織を壊滅へと追い込み、商品とされている男達を救い出すために捜査員の男は組織の調査を行い、悪事の証拠を集めていた。
その面影はもう、どこにも無い。組織の上客である富豪から金を積まれた知人の裏切りによって捕らえられた捜査員の男はその身に無慈悲な改造を施され、惨めな姿へと変えられてしまった。
捜査員は目の前に憎い組織の男と、知人に金を積んだ富豪の男がいても殴りかかることさえ出来ない。無防備にさらけ出された乳首と男根に憎い男達の視線が突き刺さっても、その視線から身体を覆い隠すことさえ叶わない。肉体の自由を奪い命令の服従を強制する赤い首輪を巻き付けられた捜査員は、白い犬の足を模したグローブとブーツを嵌められた手足を命令によって操作され、本物の犬のようにチンチンのポーズを取らされたまま肉体を固められてしまっている。
どんなに力を込めても手足はピクリとも動かせない。目の前の二人に怒りの言葉を放ちたくても、捜査員の口は閉じたまま開けず唸り声を上げることさえ許されない。それどころか、捜査員は二人を睨み付けることさえ思い通りに行えない。肉体の支配権を握られた捜査員は勝手な言葉を口にする二人の会話に屈辱を掻き立てられ、打つ手が何一つとして無いという絶望の事実を改めて認識させられるしか無いのだ。

「○○様、捕らえた捜査員にはご要望通りに改造を施しました。お気に召しましたか?」
「あぁ、納得の出来だよ。触り甲斐のある淫猥に肥大した乳首に、勃起しっぱなしの常に発情した性器。そして、言葉が発せなくても、表情が変わらなくても伝わってくる反抗心。流石の技術だ」
「お褒め頂きありがとうございます」

捕らわれてから毎日淫らに責め立てられ男の物とは思えないほどに膨らんだ乳首を指先で弄られ、細胞組織の損傷を起こさずに絶えず勃起した状態でいられるよう作り変えられた男根を手の平で撫で上げられ、男根から分泌された先走りに濡れた手で顎を掴まれ顔を残忍な笑みで覗き込まれた捜査員は、恐怖を募らせながらも自分の身体を好き勝手に触る富豪の男への罵倒を胸に浮かべ湧き上がる怒りのままにそれらを叫んだ。
もちろん、心の中で叫んでも男は痛くも痒くも無い。むしろ、叫ぶ度に瞳で揺れる怒りの炎は男の加虐心を余計に掻き立てさせ、男に最後の仕上げを行わせる原動力となってしまった。

「とても気に入ったから、購入させてもらうよ。耳と尻尾を出してくれるかい?」
「かしこまりました、○○様」

富豪の男の言葉を受けて、組織の男は素早く言われた物を用意し、富豪の視線を受けて床にそれらを載せた盆を置いた。
盆の上に乗っている物を可能な限りに動かした捜査員の目に見えたのは、手足のグローブと同じ白い毛が生えた犬の耳の飾りと球が幾つも連なった物体と一体化している犬の尻尾の飾りで。富豪の男は耳の飾りを手に取るとそれを捜査員の眼前に見せ付けながら、飾りの意味を説明した。あまりにも残酷な効果を有する器具の説明を、嬉しそうな笑顔を浮かべながら行った。

「これはね、捜査員さんを本物のワンちゃんのように従順に変えてくれる機械だよ。一度取り付けたら、肌と同化してもう外せないし、取り付けた人物の指示に逆らえなくなるんだ。今付けてる首輪をより高性能にした物だね」

言いながら、男は何の躊躇いも無く犬の耳の飾りを捜査員の頭部に押し付けた。首輪で支配されている身体は、より強固な支配をもたらす器具の装着を拒めない。頭部の皮膚と飾りの根元が吸い付き合い繋がっていく感覚に襲われても捜査員は頭部を振り乱すことはおろか悲鳴さえ上げられず、耳の飾りはあっという間に捜査員の頭部へと取り付けられてしまった。

「ふふっ、よく似合っているよ。じゃあ、今度はこの尻尾をお尻に入れるから、こっちにお尻を突き出してね」

言われるがままに動いてしまう肉体に再度絶望を抱き、連日の改造のせいで常に疼き異物を飲み込んでいない状態に違和感を抱くようにされてしまった尻穴を富豪の男の眼前ではしたなくヒクつかせながら羞恥に震える捜査員。そんな捜査員に、富豪は尻尾の説明を行う。耳の飾りより無慈悲な説明だ。

「この尻尾には、すでに私の遺伝子のデータが入っていてね。この尻尾を入れられてる時間が長ければ長いほど、捜査員さんは私の性器を入れられた時に受ける快楽が大きくなっていくんだ。私の性器以外ではどうやっても絶頂出来ないけど、私のを入れられたら一突きごとに絶頂する淫乱な身体になれるんだよ。嬉しいでしょう?」

嬉しくなんてない。その言葉は尻穴へと進入する尻尾が生む刺激で掻き消され、気持ち良いの感情に塗り潰されてしまった。
認めたくないのに、尻穴を満たされると気持ち良い。心は確かに拒否をしているのに、それ以上の安心感がとめどなく湧き上がってしまう。
外せない耳で肉体を完全に掌握され、尻尾で富豪の男根への崇拝と疲弊しきれぬ充足感を施された捜査員の心は様々な思いで揉みくちゃにされている。
その揉みくちゃにされている捜査員に、富豪の男は買い手として、主として最初の命令を下した。

「さ、私の家に行って、早速たっぷり可愛がってあげようね。車まですぐ近くだから、私の後について可愛く鳴きながら自分で歩くんだよ? 分かったね、ワンちゃん」
「……わんっ」

自分の口から放たれる鳴き声に打ちひしがれる捜査員は、富豪の命令を受け入れて四つん這いで裸体を動かし、富豪に頭を下げる組織の男に見送られながらわんわんと鳴きつつ、富豪が所有する車まで自ら歩かされるのだった。






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祭りが終わるまで
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保安官達は地下牢で快楽に蝕まれる

2019.04.18.Thu.21:00
陽の光が差し込まぬ地下に作られた牢屋。元々は町の保安官が捕らえた悪人を一時的に入れておくための場所として使われていた、寂れた町の地下にある牢屋。そんな、本来ならば使う者などいないはずの牢屋に二人の男が閉じ込められている。それは裸体を縛り上げる縄を地下室の天井に打ち付けられたフックへと繋がれ、頭部に麻袋を被せられその麻袋の上から白布の猿轡を噛まされ、二人仲良く並んで吊るされたままどこにも移動出来ないよう、見ることもしゃべることも叶わないようにされた無様な保安官の男達だ。

「う、んぐぅっ……! ふっ、ふぐっ、むぐぅぅっ……!!」
「んー……むっ、むぁ、んふっ、ぶぐぅぅっ」

麻袋ごしに施された猿轡に歯を立てて唸りながら、保安官達は裸体を必死に暴れさせて縄から抜け出そうと試みている。しかし、二人を罠に嵌めて生け捕りにした悪党達が施した縄は幾ら力を込めても肌に食い込むばかりで解けない。二の腕を胴体に結わえ付け背中で重ねさせた手首を縛る上半身の縄も、足首と太ももを短く繋いで足を伸ばせなくさせている縄も、手足を拘束する縄と天井のフックを結合して保安官達の裸体を腹を下にした宙吊りの状態へと追いやっている後から足された縄もぎしぎしと軋む音を立てるのみで緩む気配すら見せず、捕らわれた保安官達の必死の足掻きは衣服と武器を奪われた裸体を情けなくくねらせ丸出しの尻穴と男根を惨めに揺らめかせる結果しか生まない。
この危機から逃げ出したいという保安官達の思いは思いの強さとは裏腹に実を結べず、保安官達は今日も地下牢にやって来た憎い悪党達の手で無防備な裸体を弄ばれ、保安官として以前に男としての誇りを痛め付ける無慈悲な恥辱で為す術無く悶え鳴かされるしか無いのだ。

「保安官さん達、おはよう。今日もたっぷり犯しまくってあげるからね」
「昨夜に出したのがまだ残ってるし、保安官達のケツマ○コもすっかり緩んでるから早速入れて気持ち良くしてやろうな」
「んー! んぐっ、むぐぅぅぅっ!!」
「ふーぅっ! んむぅぅ! ぶむぁぁぁっ!!」

牢屋の鍵が開き、愉快の声音での凌辱宣言が行われ、背後に立った悪党が自身の男根を取り出す衣擦れの音が聞こえてくる。
それに対して保安官達は拒絶の唸りを上げ、なりふり構わずに吊るされた裸体をもがかせた。もちろん、拒絶を唸りで示しても悪党達は拒絶を受け入れてなどやらない。縄が肌に食い込む痛みを承知で暴れても保安官達の裸体は悪党達から離れられず、縄によって大きく開かされた足は閉じることさえ出来ない。
厳重に身動きを封じられ、昨夜に注ぎ込まれた精液を零している尻穴を守る手段を何一つとして持っていない保安官達は悪党達が加える非道な凌辱で好き勝手に嬲られる選択肢しか無くて。心の底から嫌悪を抱きつつも保安官達はどうすることも出来ないまま尻穴を悪党の指で広げられ、悪党の男根を広げた尻穴へとねじ込まれてしまった。

「ふっ、ぐっ、むぐぅぅぅんっ……!」
「んもっ、もっ、ふぐむぅぅっ」

体内に押し込まれた男根の感触が気持ち悪くて、苦しい。それなのに、連日犯し抜かれ尻穴を開発されてしまった保安官達の身体は嫌なはずの悪党の男根で堪らない快楽を覚えてしまっている。堪らない快楽を覚えて、保安官達の身体は勝手に男根を膨らませてしまう。
そんな状態で乱暴に腰を振られ、腸壁を男根で掻き毟られたらもう、保安官達は身体を駆け巡る快楽の波に抗えない。
快楽に弱くされた尻穴を甘く弄ばれたら、保安官達は体内で暴れる男根を歓迎するように絞め付けながら淫猥に蕩けた鳴き声を上げて触られてもいない男根から精液を何度も何度も噴き出させてしまう。
それを知っているが故に、悪党達は何の躊躇いも無く腰を振り始めた。無様によがり狂い絶頂を繰り返す姿を愉しむために、順番を待っている他の悪党と共に保安官を辱める言葉を放ちながら腰を前後に激しく動かし、自らの男根で保安官の腸内を甘い悦びで蹂躙し始めた。

「よっぽどチ○コが待ち遠しかったんだねぇ。保安官さんのケツマ○コ俺のを食い千切りそうなくらいにきゅうきゅう絞め付けてるぜ?」
「嫌がって見せても、身体は正直だねぇ。いい加減認めちゃいなよ、俺達はもうチ○コ無しじゃ生きられない淫乱だってよ」
「うぐ、むっ、むぅっ、んむぅぅぅぅ!!」
「んぅーっ! んっ、むぉ、ぶぐぅぅぅっ!! ふっ、ふぅっ! むぐぅぅぅぅんっ!」

そんなの、認めたくない。保安官達が悪党に対して心に浮かべるわずかな反抗も少しずつ快楽に蝕まれていき、捕らわれの身に堕とされた保安官達はやがて理性を完全に失った快楽のみを欲する獣へと陥落し、一生懸命に尻穴の男根を絞り上げ流し込まれる精液を悦ぶ淫猥な醜態を今日も晒し、悪党達の目と耳をこれ以上無く愉しませてしまうのだった。






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ONE MORE 4P
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男は少年達を淫らなコレクションとして飾る

2019.04.17.Wed.21:00
「お願い、します……出して、出してください……っ!」
「ここから、出してくださいっ。俺は良いから、せめてっ……○○だけでも……!」

まるで水族館の展示スペースのようになっている、壁に作られた二つの四角いくぼみ。そのくぼみの中から強化ガラスで作られた壁を叩き、二人の少年が自分達を観察している男に向かって懇願の言葉を放っている。
しかし、男は少年達の言葉を無視してくぼみに閉じ込められた二人の間に位置する壁のスイッチを押した。男は出してくれと望む言葉と弟だけでも出してくれという切実な哀願を聞き流して、裸体の少年達が窮屈に押し込まれている二つの空間に残酷な気体を流し込んだ。
その気体は、強力な媚薬混じりの空気。それも、熱された空気で。逃げ場の無い空間に無慈悲な気体を送り込まれた二人の少年の裸体は単純な暑さと発情という二種類の熱に嬲られ、汗を噴き出させながら悶え苦しむ状況へと追いやられてしまった。

「はぁ、は、ひっ……あ、ひゅい……たひゅけへ、だひへぇ……!」
「お願い、しますぅっ……だしへ、ください……もう、ゆりゅひ、へ……!」

サウナのように熱された、嫌でも淫らな欲望を掻き立てられる空間から逃れられない少年達は、先程よりも悲痛な声で男に許しを請う。
だが、男はやはり少年達に慈悲を見せない。男は残忍な笑みを浮かべながら、救いを欲する少年達に突き放す言葉を浴びせるだけだ。

「どんなにお願いしても出してなんてあげないよ、怪盗君達。君達は今日から、私のコレクションとしてそこではしたない姿を飾られる日々を過ごすんだ。毎日毎日色んな方法で苛めて、可愛がって、私から盗みを働いたことを後悔させ続けてあげるからね……」

口角を吊り上げ、愉快その物といった表情で言い放つ男に怪盗少年達は兄弟揃って戦慄する。

「い、いやぁぁっ! 助けてぇぇっ! そんなの、いや、いやぁぁぁ……!!」
「出して、出してぇぇっ!! コレクションなんてなりたくない……やだ、やだぁぁぁっ!」

心の底から恐怖し、半狂乱で叫ぶ怪盗少年達。そんな哀れな兄弟が次第に発情に理性を飲まれ、解放を求めていた口で快楽をねだり出す過程を男は細めた目でじっくりと観察し、自身のコレクションとなった少年達の淫らな姿を存分に堪能していた。






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あれからとこれから
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男は刑事を堕とした悦びを噛み締める

2019.04.16.Tue.21:30
衣服の上から施された縄の拘束と、顔面に貼り付けられた黒いガムテープによって刑事は肉体の自由を奪われ、見ることとしゃべることを禁じられてしまっている。
二の腕と肘の近くを胸部へと括り付け背中で左右の手首を縛り上げている腕の縄、左右の足首と太ももを繋いでいる足の縄、そして手首と足首の縄を遊び無く結合する縄。それらの縄で身動きを封じられた刑事は目と口を塞ぐテープに触れることも叶わず、立ち上がることさえ出来ぬまま床に敷かれた赤い絨毯の上で情けなく転がるしか無い。
あらゆる行動を制限され、床に横たわる以外の選択肢を取れない状況は屈辱に満ちた物だ。しかし、刑事を捕らえた男はその屈辱が霞むほどの辱めを抗えない刑事に与えた。
男はズボンのチャックを下ろして取り出した刑事の男根に霧吹きを使って強力な媚薬をまんべんなく浴びせかけ、気が狂うほどに激しい疼きで刑事の男根をいたぶり始めたのだ。

「んっ、んむぅっ! うーっ! うぐっ、ふぐぅぅっ!!」

媚薬の効果で硬く張り詰めてしまった刑事の男根は、持ち主である刑事に向かって快楽が欲しい、快楽が欲しいと絶え間無く喚き散らしている。
だが、手足を縄で拘束された刑事はその喚きに応えたくても応えられない。甘い刺激を欲しがっている男根をめちゃくちゃに扱き淫らな悦びを注ぎたいという欲求に駆られても、刑事はそれを実現出来ない。

「うぐぅぅっ! んむ、むぅ、むぐぅぅぅんっ!!」

際限なく高まる一方の逃げ場の無い淫欲。それは刑事を内側から壊し、刑事としての誇りだけでなく人としての尊厳を失わせ、惨めな哀願の唸りを上げさせている。
床の上でのたうち回る刑事を眺め残忍な笑みを浮かべていた刑事を捕らえた男は、惨め極まりない哀願の唸りを聞いて笑みの黒さを強めると、塞がれた口で救いを望む刑事に問いかけた。

「刑事さん、おチ○チンを気持ち良くして欲しいかい?私が見ている前だっていうのに、情けなく射精をさせて欲しいのかい?」
「んーっ! むぐ、んむぐぅぅぅっ!!」

男の問いかけに対して返されたのは、何の躊躇いも無い肯定の唸りで。刑事であることを捨て快楽と射精を欲しがった男の無様な姿に男は声を弾ませ、刑事に言った。

「そう、そんなに射精したいんだね。なら、射精させてあげるよ。さっきは途中でとめたけど、今度は射精させてあげるからうずうず疼いてる刑事さんのおチ○チンを一生懸命絨毯に擦り付けなさい」

縄に拘束された身体を自ら動かし、男根を絨毯に擦り付ける自慰を許可する男の言葉は正常な思考回路が残っていれば恥辱の命令にしか取れず刑事は反発の反応を見せていただろう。けれど、淫欲に追い詰められ、男の疼きに狂わされつつある今の刑事はそれを慈悲の言葉としか取れない。
ようやく出された射精の許可に悦びを抱き、先程男の手で中断させられた床の絨毯を使っての自慰を行うよう示された刑事は疑問を欠片も持たずに身体を動かし自慰を始める。
その自慰が自分という存在を完膚無きまでに叩きのめす行為だという事実に全く気付かぬまま、刑事は欲望のままに身体をくねらせ、赤い絨毯の柔らかな毛に爆発しそうなくらいに疼いていた男根を擦り付け出す。

「んぅっ、んっんっ! んぐっ、むぅぅぅんっ!!」
「気持ち良いね、刑事さん。射精させて貰えて幸せだね、刑事さん。上手に射精出来たら一回だけじゃなくてもっともっと射精させてあげるから、その調子で頑張っておチ○チンを気持ち良くするんだよ?」
「むぐっ、うむぅぅんっ!」

頑張ればもっと射精させて貰える。それを知って嬉しそうな唸りを上げ、男根を刺激しながら男の声がする方に向かって顔を縦に動かす無様な刑事を作り出した男は、幸せそうに射精を繰り返す刑事に笑顔で褒め言葉を送りながら刑事の意識が途切れるまで一生懸命の自慰の様子を目と耳で愉しみ、刑事を自らの手に堕とした悦びをじっくりと噛み締めていた。






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続、ヒカルさんやめてよ!…やめないで…
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青年は淫らに戯れる男を襲う

2019.04.15.Mon.21:00
「んっ……んむ、むぐぅっ! うぶっ……ふぅ、ふむぅぅんっ!」

男の口は黒のガムテープによって厳重に塞がれており、意味のある言葉は何一つとして発せない。目も同じように黒のガムテープに覆われていて、男は周囲の様子を伺いたくても伺えない。そんな状況に自らを追いやり、ベッドの上で裸体をくねらせながら行う自慰は最高の愉しみで、その自慰に耽っている間は仕事の重圧の一切を忘れ、対人関係の煩わしさを捨て去った淫猥な獣になれる男にとって至福の時間となっていた。
テープに遮られた視界の向こうでは、硬く張り詰めている男根と男根を擦る左手は透明な先走りと吐き出された精液によって淫らに染め上げられていることだろう。右手の人差し指と中指で欲望のままに掻き回されすっかり解れきった尻穴はだらしなく口を開き泡立った腸液をとろとろと零していることだろう。見えない光景を想像して興奮を強め自慰を激しくしていく男は、甘く歪んだ鳴き声を上げながら快楽を貪るだけの存在だ。この淫蕩な行為のために選んだ防音がしっかりと施されているマンションであるのを良いことに、男はもうはしたない声を抑えることもしていない。普段よりも鋭くなっている聴覚で自分のいやらしい鳴き声と自分の恥部から奏でられる粘ついた水音を積極的に集めながら絶頂へと上り詰める男はベッドをうるさいぐらいに軋ませつつ裸体を大きく痙攣させ、一際甲高い淫らな悲鳴をガムテープごしに放ちながらとうとう訪れた射精を伴わない絶頂を迎えた。

「むぐっ、む! うぶぅっ、ぶむぅぅぅぅぅんっ!!」

左手の中で何も放出出来ない男根が哀しくビクビクと震える感触を味わい、右の指にきゅうきゅうと吸い付く熱烈な腸壁の絞め付けを堪能していた男の裸体は、絶頂の波が引いて行くにつれて脱力しベッドの上にぐったりと寝転んだ。

「ん、ふぅっ……んっ、むぅっ……」

身体はまだまだ快楽を欲している。だが、疲弊しきった肉体は思い通りに動かせず、少し休憩を挟まなければ自慰の再開は出来そうも無い。
故に男は体力が回復する間に水分補給などを行おうと考え、男根と尻穴から手を離して目と口を塞ぐテープを剥がそうとした。
小刻みに震える男の手が、男自身の顔へと近付いていく。もう少しで、顔のテープに指が触れる。自らに与えた目と口への拘束が解かれる。その直前に、男の手は顔から無理矢理に遠ざけられた。誰かの手が男の手首を掴んできたからだ。

「んぅっ!? むっ、むぅぅぅっ!!」

いつの間にか自分の部屋に侵入していた存在に手首をいきなり掴まれた男は、驚きの唸りを漏らしつつ抵抗する。
しかし、その抵抗は正体不明の存在の手を振り払えない。本能のままに愉しんでいた自慰で体力を消耗した肉体は突然に襲ってきた誰かの手に勝てず、男は抵抗虚しくうつ伏せに寝かされ、背中で手首を一まとめにされ、自ら目と口を塞いだ後にベッドの上に転がしていた黒のガムテープで手首をぐるぐると縛り上げられてしまう。

「むぐぅぅっ!? うーっ! んむぅぅぅぅっ!」

戯れで目と口を制限するのとは全く意味の違う、強引な手への拘束。それに恐怖し、男は助けを求めて叫ぶが当然助けは来ない。男自身が選んだ防音に優れているマンションの室内で幾ら叫んでも救いは望めず、男は背中に回された手をテープで拘束されてしまった。

「んぅ、んむっ、むぐ、うぶぅぅっ!」

怯えながら、焦りながら裸体をじたばたともがかせ、手に与えられたテープを男はどうにかして剥がそうとする。そんな男の可愛らしい足掻きを眺めながら、男を襲った存在は嬉しそうににっこりと微笑み、拘束と格闘する男の左足を掴んで大きく開かせると優しい声音で言った。

「そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ。エッチな○○さんがして欲しがっていることをするだけです。自分で目と口を塞いでするだけじゃ、もう我慢出来ませんよね。縛り上げられてたくさんエッチに可愛がられたいっていう○○さんの願望、僕が叶えてあげますから。○○さんは何も心配しないで好きなだけ気持ち良くなってくださいね」

自分より年下の青年の声。だが、男はその声の主を知らない。けれど、声の主である青年は男の名前だけでなく男が行っていた自慰を知っており、鍵を掛けておいたはずの部屋に入り込むことも容易くこなしている。
全く知らない相手に秘密を知られ、自由を奪われている状態に戦慄した男は青年の口から一方的に告げられたねつ造の願望を否定する唸りも放たず、開かされた足を閉じようともせずに身を強ばらせた。

「怖がらなくても大丈夫ですってば。○○さんの可愛い乳首も、可愛いおチ○チンも、可愛いお尻の穴も全部全部可愛がって、おかしくなるくらいイかせまくってあげますから。安心してくださいね、○○さん」
「うっ、ぐっ! んむ、んむぁぁぁ……っ!」

青年の言葉から伝わる狂気に絶望し、届かないと知りつつも哀願の唸りを放つ男の様子を青年は満面の笑みで眺めながら、開かせた男の足の間で萎えている男根へと手を近付け、男が自分を拒んでいるという可能性を欠片も抱かずに愛に満ちた男のための快楽を容赦も加減も無く抗えない男の裸体へと叩き込んでいくのだった。






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イケショタになら抱かれたい
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青年は情報を引き出すために弱点を打ちすえられる

2019.04.14.Sun.21:00
金属で作られたベッドの柵の上に乗せられている棒と、ベッドの柵の一番端に位置する格子に触れている棒。それは、鉄パイプに赤いスポンジ性のカバーが取り付けられた物で、柵に乗せられている方も柵の格子に触れている方もその場所から離れないよう鎖と南京錠を使って厳重に固定されている。
その厳重に固定された棒は、捕らえた青年の裸体に拘束を施すために用意された物で。棒を使って拘束を与えられた青年は丸出しの恥部を隠すことすらも叶わぬまま腹側を下にした身体を情けなくよじらせることしか出来ない状態へと追いやられてしまっていた。

「んぅっ、む、ぐぅぅっ! う、むぁぁっ! あぅぅぅっ……!!」

口に噛まされた赤いギャグボールごしに焦りと怒りを込めた唸りを上げ、飲み込めずに零れ落ちた唾液でベッドのシーツに染みを作り出しながら青年はどうにかして拘束から抜け出そうと裸体を暴れさせている。
けれど、青年の自由を奪う拘束は外れる気配すら見せない。腰に巻き付けられた黒革のベルトの後部と革の手枷を短く繋ぐ鎖はガチャガチャと冷たい金属音を立てるのみでビクともせず、腰と繋がれた腕の下に通された柵の上の棒は幾ら揺らしても柵から落ちず青年の腕は腰と手首を繋ぐ短い鎖の距離以上に移動出来ないばかりか無理矢理に腕を持ち上げさせている棒のせいで満足にもがかせることもさせて貰えない。
その腕の拘束だけでも絶望的だというのに、青年を捕らえた者はベッドの柵の端にあたる格子に固定した棒に、限界まで開かせた青年の足を幾本ものベルトを用いて過剰なまでに括り付けてしまった。足首を棒に括り付けられ、すねを括り付けられ、膝を、太ももを、付け根を括り付けられた青年の足はもはやつま先くらいしか思い通りには動かせず、無防備にさらけ出された尻穴と男根を覆い隠したくても隠せない。
ベッドの柵に固定された棒と拘束具によって裸体の動きを大きく制限された無様な青年。そんな青年を作り出し置き去りにしていった男は、部屋を去る前と全く変わらない姿の青年を眺めて微笑みを浮かべ、逃れられない青年の背後に立って宣言をした。それは青年に辱めを加えて心と身体を容赦無く追い詰める残酷な宣言だ。

「スパイ君、良い子にして待っててくれたみたいで嬉しいよ。それじゃ早速、お待ちかねの尋問を始めようか」

一方的な言葉に、スパイと呼ばれた青年が反抗の唸りを上げる暇も無かった。男は言葉の終わりと同時に持ち上げていた右手を素早く下ろし、スパイの尻肉を手の平で強く打ちすえてきたのだ。

「んぐぅぅぅぅーっ!?」

バチン、と乾いた音が立ち、青年スパイの尻に鋭い痛みが走る。その乾いた音と鋭い痛みは当然一回では終わらない。男は何度も何度も右手を振り下ろし、尻肉を欲望のままに叩いてスパイに苦悶を注ぎ込む。

「んぶっ、むぅぅっ! うぐ、あぉ、あがっ、ふぐぁぁぁっ!!」
「スパイ君、苦しいね、辛いね。でも、まだまだこれからだよ。スパイ君が情報を吐くまで、苦しさと辛さは大きくなっていくからね」
「んみゅぅぅぅっ!?」

尻肉を襲う痛みに意識を集中させられていた青年スパイは、いつの間にかしゃがんでいた男の左手が睾丸を不意打ちで叩いた衝撃に絶叫し、弱点を嬲る責めから逃れようと裸体を狂ったようにもがかせる。もちろん、もがいた程度で過剰な拘束は振り解けない。無意味な足掻きは、無慈悲な男の加虐心を煽り興奮を募らせるだけ。惨めな抵抗は男の責めの原動力となり、更なる苦悶を生み出すだけだ。

「ほらほら、叩かれるのは嫌だろう? 最初から情報を吐いてればこんな苦しい思いをしなくて済んだのに、スパイ君が強情だったからあと一時間は叩かれっぱなしだよ? 素直に白状しとけば良かったのにね」
「う、ぎゅぅぅっ!? んまっ、うぶぁっ……あぶぁぁぁぁーっ!!」

尻肉を手加減無しに打ちすえられ、睾丸を強弱と緩急を付けた身構えることも許されない不規則な動きで責め立てられる青年スパイは男から与えられる苦しみで限界以上に追い詰められ、一時間後に訪れたギャグボールを外しての問いかけを行われるやいなや、青年は大粒の涙を零し真っ赤に腫れた尻肉とじんじんと痺れる睾丸を力無く揺らしつつスパイとしての誇りをかなぐり捨て男が求める情報を一つ残らず差し出すのだった。






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エロぼくろのAV男優・れん30歳【特典付き】
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男達は媚薬漬けの刑事を観察する

2019.04.12.Fri.21:00
衣服を剥ぎ取られた裸体に毛布を巻き付けられ、その毛布の上から幾本ものベルトを緩み無く施された刑事の男は文字通り手も足も出せない状態だ。
立つことも叶わず、当然逃げられもしない刑事は強力なテープで栓をされた口から言葉にならない唸りを漏らしつつ自分を捕らえた男達が所有する建物の床で情けなく転がることしか出来ない。
そんな、ただでさえ屈辱的な状況へと追いやられている刑事に、刑事を捕らえた男達はダメ押しの拘束を兼ねる無慈悲な恥辱を与えた。男達は毛布にくるまれベルトに絞め付けられている刑事に今度は敷き布団を巻き付け、毛布の時と同じようにその敷き布団にもベルトをきつく施してしまった。男達は強力な媚薬をたっぷりと染み込ませた敷き布団で刑事を包み、刑事を無理矢理に発情へと追いやる状態を作り出してしまったのだ。

「んー……んふ、むぐぅぅ……!」

ぐしょぐしょに濡れている敷き布団から毛布へと染み渡り、刑事の裸体へと到達した媚薬は守る物の無い刑事の肉体を容赦無く高め、淫猥な欲望を掻き立てている。また、その媚薬の成分は呼吸を行う度に刑事の体内へと吸入されてしまっており、刑事は外側と内側から発情を加速させられている。
その発情から脱出したいと思っても、毛布と敷き布団で簀巻きにされた刑事の身体は全く思い通りに動けず、どうやっても脱出は出来ない。せめて少しでも発情を散らそうと思っても、遊び無く絞め付けられた刑事の手は硬く勃起した男根に触れることが精一杯で発情を紛らわせるほどの快楽は注げず、身悶えて発情を掻き消そうにも媚薬をたっぷりと吸った敷き布団の重みのせいで満足に身をよじることもさせて貰えない。
望まぬ発情をもたらす拘束から離れられず、もたらされた発情を誤魔化すことも不可能にされた哀れな刑事はもはや、自分をこの姿に変えた男達の思惑通りに淫らな物となった肉体を疼きで苛まれながら、とめどなく湧き上がる快楽が欲しいという思いに思考を蝕まれるしか無い。
刑事は淫欲に苦しみ無様に悶え狂う様子を黒い笑みを浮かべる男達に観察されながら、刑事として、人間としての自分を発情で溶かし尽くされるしか無いのだ。

「んー! んむ、むぐ……んぶ、ぶむぅぅんっ……!!」

お願いだ、もう許してくれ。この地獄から解放してくれ。
真っ赤に火照った顔を悲痛に歪め、なりふり構わずに救いを望む声を堪能しながら、残酷な男達は簀巻きにされ媚薬浸けにされた裸体を力無くもがかせる刑事が壊れ堕ちるまでの一部始終を愉快そうに細めた目でじっと観察し続けていた。






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ラブセックスショー(1)
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男は快楽と暗闇の中に取り残される

2019.04.11.Thu.22:00
床に固定されている男根を模した極太の淫具に下から貫かれた尻穴を掻き回され、根元と亀頭のすぐ下に巻き付けられた黒いベルトと一体化しているローターに男根を振動させられ、クリップ型のローターで強く挟み込まれた左右の乳首を震わされながら、男が何十度目かも忘れた絶頂へと追い立てられた。

「んぅぅぅーっ!! んぐ、むぅ、むぶ! ぶふぅぅぅっ!!」

固く丸めた布を押し込まれ、その布を吐き出せないようにと黒いガムテープで栓を施された男の口からくぐもった甘い悲鳴が溢れ出す。だが、男が淫らに歪んだ痛々しい悲鳴を上げても無感情な責め具達はとまらない。尻穴を嬲る男根型の機械は長時間の凌辱ですっかり解れきった体内の肉を乱暴に抉り、腸液を掻き出しながら男に雌の快楽を味わわせ続け、男根を震わせるベルトのローターは精液を放出することさえままならなくなった男根を容赦無く責め立て射精無しの絶頂へと押し上げ続け、乳首をいたぶるクリップ型のローターは真っ赤に充血して硬く変化している乳首への食い込みを強めながらひしゃげている乳首を小刻みに振動させ続ける。
そのどれもが気持ち良くて、苦しくて。男はその望まぬ快楽と淫猥な苦悶から逃れようと裸体を必死にもがかせ、言葉にならない絶叫を発しながら拘束からの脱出を試みる。しかし、男の自由を奪う縄は全く緩まない。二の腕を胴体に括り付け手首を背中で縛る上半身の縄と、足首と太ももを結合し膝に繋いだ縄を床に打ち付けられた金具へと結わえて男の足を正座の状態で大きく開かせている足の縄は、どんなに頑張っても解けない。
身動きを封じられ、逃走の術を取り上げられた哀れな男。そんな男に、快楽の地獄から抜け出す方法は無い。快楽の地獄に悶え鳴き絶頂を繰り返す自分の様子を椅子に腰掛け無言で観察している男の視線から離れる手段も無い。
男は自分を捕らえ縄拘束と恥辱を与えた男に無様な痴態を余すところなく見られながら、堪えきれぬ絶頂によがり狂わされることしか出来ないのだ。

「うぅぅぅぅーっ! ううむぅぅっ! むぐぉぉぉぉぉーっ!!」

縛り上げられた裸体をガクガクと痙攣させ、涙に濡れた目を見開きながら男がまた訪れた絶頂に鳴き叫ぶ。
わずかな休憩すら許されずに絶頂を要求される男の身体は、とっくに限界を超えている。快楽を拒む力も残っていない男の身体は、射精出来ない苦しみを味わうと理解していても絶頂を堪えられず嬲られるがままに絶頂を強いられている。
拷問以外の何物でも無い、残酷な快楽責め。正気と理性を失い崩壊を迎えても不思議ではない程の凌辱。その中に置かれていながら、男の心はまだ折れてはいない。惨めに絶頂に達し続け、裸体を生き物とは思えないくらいに震わせて射精も萎えることもさせてもらえない男根を情けなく踊らせる状況にありながら、男はまだ自分を苦しめる男を睨み付けている。

「うー! うぐぅぅっ! んむぶぅぅぅっ!!」

目を剥きながら絶頂に至り、その絶頂の余韻が引けばまた次の絶頂がやってくるまで椅子に腰掛けて自分を眺めている男を睨む。極限状態に追いやられつつも決して屈しはせずに反抗心を保ち続ける気丈な男。そんな男を無慈悲な男が笑顔で堪能し始めてから、何時間が過ぎただろうか。突然観察していた男が椅子から立ち上がり、逃れられない男の方へと歩み寄ってきた。

「むぐぅぅぅっ!! うぐ、ぶぐぅっ! むぶぁぁぁぁっ!!」

自分に迫る男に警戒を抱き、男は汗と淫液に濡れた裸体を強ばらせながら喘ぎ混じりの怒りの咆哮を放つ。その怒りの咆哮を聞いて笑みの黒さを更に濃くした男は、イき狂わされている男の汗ばんだ髪を右手で優しく撫でると、縛り上げた男と淫具達をそのままにして部屋の出口へと移動し始めた。

「んうぅっ!? むっ、ぐぅぅっ! うぶぅぅぅぅーっ!!」

置き去りにされる。それに気付いた男は今まで保っていた反抗に初めて恐怖を滲ませ、出口へと向かう男の背中に怒りと哀願が混じった制止の唸りを浴びせる。
けれど、男は足をとめない。男は後ろから聞こえてくる叫びを聞き流しながら扉を開けて部屋を出ると、部屋の明かりを消しつつ扉の鍵をかけ直し、男を置き去りにしてしまった。
怒りをぶつける相手もいない。快楽を紛らわす視覚情報も暗闇のため得られない。嫌でも自分を襲う快楽と自分が分泌した体液の淫臭に意識を向けさせられる先程とは全く違う地獄に男は相手がいるからこそ保っていられた気力をあっという間に失い、絶望を胸に募らせながら、より鮮烈な物となった絶頂に心と身体を壊されていく。

「むっ、うぐぅぅぅぅぅーっ!! ふーっ! ふぶっ、んまぁぁ! んー! んっぎゅぅぅぅぅっ!!」

暗闇に取り残され、快楽に取り囲まれた男の鳴き声は徐々に崩壊の色を強めながら、淫らな責め具達の駆動音と共に助けの来ない部屋に響き続けていた。






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男は甥の前で当たり前の行動を取る

2019.04.10.Wed.21:00
義兄の地方への三ヶ月の出張に姉が付いていったため一時的に同居することになった甥っ子が、仕事から帰ってきた俺に妙な物を見せてきた。何でも、中学の修学旅行の際に見つけた怪しい店で買った催眠術のための道具らしい。ネタで買ってきたもののすっかり存在を忘れていてクラスメートに使ってみていなかったから俺に使ってみたそうだ。アホか。せっかくの修学旅行でうさんくさい物を何故買うんだ。値段を聞いたら三千円だったという。何故怪しい物を結構な値段で買うんだ。
俺は呆れながらスーツを脱ぎ、下着を脱ぎ、甥の前で裸体となって足を開き手を頭の後ろで組んだ。

「え……叔父さん、何してんの?」
「何って何がだ? 帰ってきたら裸になって、情けなく足を開いてチ○コを見せ付けるのは当たり前だろ?」

ついさっき俺に催眠術を掛けた眉唾物の道具を学生にとっては少なくない金を出して買ったことも含め、甥は悪い子では無いのだがどうにも頭が弱い。こんな常識も持ち合わせていないとなると、叔父として心配になってきてしまう。
不安を抱きながら、俺はこれが常識だと教えるように腰を前後に振り、チ○コがぶらぶらと揺れる様子を甥に見せる。すると、甥は困惑の表情を笑顔に変えて、予想外の言葉を口にした。

「いやいや、違うよ叔父さん。それは相手が赤の他人の時にやることじゃない。相手が親戚の時はこっちに背中を向けて、チ○コだけじゃなくお尻の穴も見せ付けないと駄目だよ」
「あ、そうか。間違えてたわ」

どうやら常識が足りなかったのは俺の方だったようだ。甥の言葉で自分の間違いに気付いた俺は、言われた通りに背中を見せて状態をかがめ、甥の目に尻の穴とチ○コをさらけ出した。

「どうだ、ちゃんと見えてるか?」
「見えてるけど、手の場所が間違ってるよ。この格好の時は手は頭の後ろじゃなくてお尻を掴んで穴がよく見えるようにしないと」
「そういやそうだったな」

頭が弱いと思っていた甥にここまで色々指摘されるとは思ってなかった。もしかしたら、甥は俺が思うよりずっと賢かったのかも知れない。
そんなことを考えながら、俺は動かした手で自分の尻の肉を掴み、尻の穴がよく見えるよう左右に開いた。きっと、尻の穴のしわまでしっかりと見えていることだろう。恥ずかしい穴を余すところなく年下の甥に見られている状況は常識の行動を取っていると分かっていても恥ずかしくて、俺は羞恥に声を震わせながら甥に確認した。

「今度こそ、ちゃんと……見えてるか?」
「うん、ちゃんと見えてるよ。叔父さんのお尻の穴、すげー綺麗……チ○コも良い形してて、見応えあるよ……催眠術最高かよ……」
「バーカ、そんな催眠術の道具に効果なんてあるわけねーだろ? もし俺に催眠術が掛かってたらこんな当たり前の行動じゃなくてもっとおかしな行動取ってるだろ?」

まだ催眠術の道具を本物だと思っているのか、と苦笑しながらも俺は自分の間違いを指摘されたことで甥に対する不安を払拭されたため、羞恥を感じながらも安堵の感情がこもった言葉を発した。
甥がしっかりしていることを知って喜んでいる俺に、甥は愉しげな口調で言う。

「そうだね。もし催眠術が掛かってたら、俺に今からお尻を指でほじられて、チ○コを扱きまくられて何度も何度も射精しまくるなんて状態にはなりようが無いもんね。今の叔父さんは間違いなく正常だからお尻とチ○コを俺に見せ付けてるし、俺にお尻とチ○コを気持ち良く苛められても一切抵抗せずに射精しまくるんだもんね?」
「そりゃそうだろ、そういう物なんだから」

改めて問いかけてくる甥に違和感を持ちつつも、俺は甥に肯定を返す。それは当たり前のことなのだから拒む理由など存在しない。

「んじゃ、今からたっぷりお尻とチ○コを気持ち良くしてあげるね、叔父さん。あ、分かってると思うけど、勝手にお尻から手を離したり座ったりしたら俺のチ○コで叔父さんのエロ尻を犯さなきゃいけなくなるから、ちゃんと耐えててね、叔父さん」
「あぁ、分かってるっての」

甥の指が尻穴に触れ、甥の手が俺のチ○コを緩く握りしめて扱き始める。そのいつも通りの常識の行動が生み出す快楽によって漏れそうになる声を抑えながら、俺は甥の手を余計に煩わせないよう自分の尻を掴む手に意識を集中し、震える足に力を込め直していた。






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異常愛執淫靡録 1
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同じ立場の男達は汗塗れの裸体を悩ましげにくねらせる

2019.04.09.Tue.21:00
探偵、刑事、捜査員、スパイ、不運により現場に居合わせてしまった青年。身分は全員違えど、捕らわれてしまえば立場は全員同じだ。彼らは犯罪組織の建物に監禁され、弄ばれるだけの存在でしかない。
天井から鎖で吊るされた先にある革の枷を左右の手首に嵌められ、身動きを封じられた彼らは今日も狭い部屋にぎゅうぎゅう詰めにされた裸体を無慈悲に追い詰められ、苦悶を加えられている。その苦悶から逃れようにも、逃げ場はどこにも無い。閉じ込められた狭い部屋に絶え間無く流し込まれる強力な媚薬ガスを混ぜた気体は呼吸の度に体内へと吸入され、捕らわれた者達の身体を無理矢理に発情させていく。呼吸をとめることなど出来ない以上、彼らは媚薬を吸入する以外の選択など無い。呼吸を抑えようにも、流し込まれる気体は熱された状態となっており、その熱によって火照らされた裸体は無意識に息を乱して媚薬混じりの気体を多く吸い込んでしまう。
淫らに高められたくなんてないのに、高められてしまう屈辱。そして、サウナのように熱された室内に放置され、立ったまま座ることも許されない裸体から汗と共に体力を奪われる責め。それらは拘束された彼らの心と身体を容赦無く消耗させ、反抗と理性を一秒ごとに削り落としている。
これだけでも、責めとしては十分過ぎるくらいだ。だが、彼らを捕らえ媚薬部屋に置き去りにした犯罪組織の男達は、彼らを更に狂わせる無慈悲な責めを加えた。それは、男根への責め。彼らの男根の形に合わせて用意した、貞操帯による残酷な責めだ。

「あ、んぁ……イき、たい……イきた、いぃ……っ!」
「チ○コ……くる、ひい……イがぜて、イかへてぇぇ……!」

強化プラスチックで作られた貞操帯の中で、彼らの男根はパンパンに膨張している。媚薬の効果によって興奮状態にさせられた男根は快楽が欲しいと持ち主に対して喚いているが、彼らはその声に応えたくても応えられない。手を頭上で拘束されていては男根には近付くことすら出来ず、貞操帯越しでは壁に擦り付けても貞操帯に阻まれて男根を刺激するには至らない。射精の欲望をどんなに募らせても、彼らにその欲望を解放する手段は何一つとしてないのだ。

「だじゅ、げでぇぇ……チ○コ、破裂する……イぎだい、イぎだいぃぃぃぃっ……!!」
「お願い、しまひゅぅっ……イかせてください、誰か、イかせて、イかしぇてぇ……っ!」

同じ姿で拘束された男達が近くにいることも忘れ、自分達を辱めている犯罪組織への怒りも失った思考で射精を必死に望む男達は湧き上がる射精欲を少しでも鎮めようと裸体を悩ましげによじらせ、犯罪組織の男達がやってくる絶頂地獄の開始の時が訪れるまで、媚薬が充満した室内に汗塗れの裸体が擦れ合う淫猥な水音を響かせ続けていた。






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絶倫男、ハジメテの空イキ。 1
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飼育される男は思い通りに嬲られる

2019.04.07.Sun.21:00
「も、もぉ……ゆりゅじで、くだひゃい……た、たひゅけへ、お願い、たすけ、へ……!」

汗と涙と唾液で汚れきった真っ赤な顔を苦悶に歪めながら、男が弱々しくも切羽詰まった悲痛な声で救いを求める言葉を発した。
それは、嘘偽りの無い本心からの哀願だ。男は誇りを捨て、羞恥と屈辱に塗れることを承知で自分を苦しめている張本人である男に助けてくれと望んでいる。
だが、許しを請われた男はその哀願の様子を目で愉しみ、耳で味わって残忍に目を細めると、男をより苦しめ追い詰めるための動きを始めた。その動きは、無慈悲で淫らな責めの動き。恥部を徹底的にいたぶる快楽を使った苦悶の動きだ。
尻穴に押し込まれていた男の指が、長時間に及ぶ快楽責めで弛緩しきった腸壁を容赦無くほじくり回し、前立腺を執拗に抉って甘い悦びを無理矢理に送り込む。男根を含んでいた男の口が男根全体をまんべんなく舌で舐め回しつつ強く吸い上げ、もう吐き出す精液も残っていない男根から更に体液を搾り取ろうとする。それらの責めをやめさせたくても、男はやめさせられない。右の手首と足首、そして左の手首を足首を黒革の枷と鎖で短く繋がれ、枷から伸びた鎖を地下室の天井に打ち付けられたフックへと引っ掛けられた男の裸体はベッドに背中を預け手足を大きく持ち上げさせられた体勢から逃れられず、無防備にさらけ出された恥部を責め立てる男をただただ為す術無く見つめ、届かない懇願を叫ぶことしか出来ない。
男はもはや、自分を捕らえ地下室で飼育する男の思い通りに嬲られるだけの存在なのだ。

「んひぁぁぁぁーっ!? りゃめ! りゃめぇぇぇぇーっ!! やべでぇぇぇっ! もぉ、やめへ、やめでくだひゃいぃぃぃっ!! イぎだくにゃい! イぐの、いやぁぁぁぁーっ!!」

手足の枷をガチャガチャと鳴らし、狂ったように鳴き叫びながら汗と体液に濡れた裸体をベッドの上で生き物とは思えないくらいに痙攣させ断続的に絶頂へと達する男の痴態は、嬲る側の男にとってはこれ以上無いくらいの素晴らしい娯楽だ。もっともっと、この痴態を堪能したい。そんな欲望のままに男は指と口を巧みに動かし、よがり鳴く男に暴力的なまでの快楽を叩き込んでいく。
絶頂を迎えて収縮を繰り返す尻穴を男の指に掻き回され、白く濁った体液はおろか透明な先走りすらも分泌出来ない不完全な絶頂にビクビクと跳ねる男根を男の舌で舐めしゃぶられる男は、絶頂の最中に次の絶頂へと押し上げられるイきっぱなしの状況へと追いやられている。

「あーっ! んぁ、あぁぁぁーっ!! イぐっ、イぐぅぅぅっ!! イぎゅっ、イ……ぐぅぅぅんっ!! イぐの、とまらにゃい……おがじぐなりゅぅぅぅっ!! ゆりゅじで! ゆりゅじでぇぇぇぇっ!!」

喉が破れんばかりに責め苦の終わりを願ってもその叫びは残酷な男を悦ばせる効果しか生まず。痛々しい叫びに興奮を募らせた男は更に指と舌を激しく動かし、無抵抗の男に失神すらも叶わないほどの絶頂地獄を味わわせ、男が無駄な哀願を発しながら惨めにイき狂う様子を心ゆくまで満喫するのだった。






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かわいがるならシてもいい(1)
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幾つものパーツは捜査員を惨めな犬に堕とす

2019.04.06.Sat.21:00
「あ、あおぉっ……おぁ、んぉぉっ……!」

一人きりの部屋で、捜査員の男が意味を持たない呻き声を発しながら身体をもがかせている。どうにかして自身に与えられた拘束が剥がせないか、鍵を掛けられた部屋からの脱出が出来ないかと、思考を巡らせ肉体を休み無く動かして危機的な状況から逃れる方法を探している。
しかし、どんなに考えてみても、活路は見出せない。どんなに暴れてみても、何一つとして変化は起こせない。薄茶色の毛を持つ幾つものパーツを強力な接着剤を使って肉体に直接貼り付けられ、両手両足を折り畳んだまま伸ばせないよう拘束されてしまった捜査員の足掻きは犬のような見た目にさせられた身体を無駄に動かしただただ体力を消耗するだけに終わってしまう。
出来ることと言えば、パーツに覆われていない目で部屋の様子を観察して閉じ込められている事実を再認識し、パーツによって開かされたままの口から本物の犬のような唸りを飲み込めない唾液と共に零し、パーツに隠して貰えず丸出しにさせられている男根と尻穴を情けなく揺らめかせることくらいだ。それらはどれもこれも、捜査員を救うことには繋がらず逆に屈辱と恥辱を加速させるだけで。捜査員は一人きりの部屋で無意味なもがきを繰り返しながら、捕らわれ惨めな格好で放置されているという残酷な状況を改めて思い知らされ続けている。

「うー……うぁ、おぁぁ……!」

どうせ逃げられはしない。無駄なのだから諦めてしまおう。そんな思いが捜査員の胸に湧き上がる。だが、捜査員は身体を動かすことをやめず、貼り付けられたパーツを剥がそうと壁や床に身体を擦り付けている。その動きは、自分を捕らえた者に対する怒りや捜査員としての正義を元にした物ではない。足掻きの原動力になっているのは、恐怖心だ。
このままこの部屋に居続けたら、今日もまた非道な責めを加えられてしまう。抵抗すらも叶わない肉体を容赦無く弄ばれ、人間としての尊厳をズタズタに切り裂かれてしまう。その苦悶から逃れたい一心で、捜査員は必死に足掻き続ける。しかし、捜査員の肉体にパーツを貼り付けている接着剤は専用の溶剤が無ければ剥がせない程に強力で、捜査員は結局今日も拘束から離れられぬまま自分を捕らえた組織の男達が部屋に訪れる、辱めが始まる時を迎えてしまった。

「捜査員さん、お早う。今日も愉しく散歩しようね」
「首輪と、玩具を付けてあげるから大人しくしててね。捜査員さん」
「うぁぁぁーっ! あぉっ、あぉぉぉぉんっ!」

嫌だの意思を込め、助けてくれの哀願を含んだ叫びを発しても、男達は慈悲を欠片も見せない。男達は抵抗する捜査員の身体を易々と押さえ込みながら捜査員の名前が刻まれたプレート付きの黒い首輪と赤いリードを装着し、捜査員の恥部を覆う新たなパーツを接着剤ではなく他のパーツに存在するボタンを使って固定してしまった。
そのパーツは、薄茶色の犬の尻尾と一体化しているアナルバイブと、男根全体をまんべんなく振動させるパッドが内蔵された物で。それを取り付けられた捜査員は男の指がスイッチを入れたら尻穴と男根を望まぬ快楽でいたぶられる状態へと追いやられてしまった。

「よし、準備完了。早速玩具の電源を入れて、散歩に行こうね」
「今日も、たくさんの人に可愛がってもらおうね。捜査員さん」
「あぉっ、うぁ、ああぉぉっ!!」

見開いた目を涙で潤ませ、頭部に位置する犬の耳をひょこひょこ跳ねさせながら拒絶の首振りを行う捜査員に優しい声音で嘲笑混じりの言葉を浴びせながら男達は首輪から伸びたリードを引き、尻穴と男根にあてがった淫らな責め具の電源を入れて、肘と膝で身体を支える犬の姿の捜査員に絶頂しながらの散歩を強要し、捜査員の心と身体を好き勝手に嬲って愉しむのだった。






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HOPE-ACT.03
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小屋の中で少年は淫らな復讐を加えられる

2019.04.05.Fri.21:00
一人の少年が、行方知れずとなった。だが、その少年は普段から素行が悪く授業にもほとんど顔を出さないばかりか家に帰らない日が数日続くことも珍しくなかったため、少年に異変が訪れたと認識する者は誰一人としていなかった。
クラスメートはおろか教師も、挙げ句の果てに少年の両親さえも少年を気に掛けてはいない。故に、少年は助けを望めず、今日も街外れの林の奥に存在する古びた小屋の中で裸体を弄ばれている。少年は暴力と恫喝を用いて金銭を巻き上げていた相手である同学年の少年達に身動きを封じられた裸体を好き勝手にいたぶられ、塞がれた口から情けない悲鳴を上げて絶頂を幾度となく迎えさせられていた。

「お、ぐぅぅぅぅっ! あぉっ、は、ほぉっ! あぉぉぉぉぉーっ!!」

顔の下半分を覆う黒い革の本体にリング状の金属が付いている開口具を装着された少年は、噛まされた金属によって閉じることを禁じられた口から淫らな絶叫を放ちながら、もう何度目かも分からない絶頂に達した。
足首と太ももを革ベルトで括られ伸ばせなくさせられた少年の足が、ガクガクと痙攣する。背中に回した左右の手首を革の枷で括られ、その枷に結わえられた縄を小屋の鴨居へと繋がれた腕が限界まで持ち上げさせられた状態で小刻みに震える。そして、無理矢理に絶頂に次ぐ絶頂を要求された少年の男根が、色の薄まった精液を力無く垂れ流しながら不完全な射精に苦しむように脈打つ。
痛々しいくらいの痴態を晒し、拘束された裸体をよじらせている少年は誰が見ても限界を迎えている。心と身体を容赦無く追い詰められ、意に染まぬ快楽で責め立てられた少年は憔悴しきり、甘い地獄の終わりを求めている。
しかし、少年がどんなに哀願を繰り返し、悲痛な唸りを上げて許しを請うても、いたぶる側の少年達は慈悲など見せない。涙を流し、無様によがり狂いながら救いを欲する姿を見た程度では、少年に虐げられていた少年達は満足などしない。
彼らが見たいのはより惨めで無様な、人間とは思えないくらいの淫猥な姿だ。その姿を引き出すために、少年達は手を動かし、指を動かし、少年に与えた淫らな機械を更に激しく動かす。全身をまんべんなくくすぐり、左右の乳首をくにくにと指で苛めながらじくじくとした痛みを覚えているイきっぱなしの男根を丹念に撫で回し、少年の尻穴を下から貫いている男根を模した張型の駆動を引き上げて腸内を抉る動きをより暴力的な物へと変える。
無情にも増やされた快楽。そんな快楽に、感度を異常なまでに高められた少年の裸体が耐えられるわけも無く、少年はあっという間により短い間隔での連続絶頂へと追いやられ、哀願の感情を挟むことすら叶わない獣のような甘い悲鳴を上げさせられ始めてしまった。

「あぉぉぉぉぉっ!! おごぉぉぉっ! ほ、ごぉっ! あぁぉぅっ、んおぁぁぁぁぁーっ!!」

どこが気持ち良いのかすらも理解出来ず、イってる最中にまたイかされる哀れな少年。そんな少年の淫らな吠え声を聞く者は少年に快楽を用いた復讐を加える少年達しかおらず、その少年達は自分が求めていた少年の人間とは思えない様子に残忍な笑みを浮かべると、決して尽きることの無い少年への憎しみを原動力にして悶え鳴く少年の裸体に快楽責めを施し続けるのだった。






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おにいちゃんにはヒミツ
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五角形の機械は少年達を快楽で滅多打ちにする

2019.04.04.Thu.21:00
手首に巻き付けられた黒革の枷と黒い首輪の後部を鎖で繋がれ、左右の足首に巻き付けられた枷を隣にいる仲間の足首の枷に南京錠で結合された五人の少年は、裸体の動きを大きく制限されてしまっている。手は限界まで持ち上げさせられた状態から下ろしたくても下ろせず、足は大きく開いたまま閉じることも許されない。
そんな無様な姿で、少年達は幼い男根に甘い苦悶を加えられ、休み無い絶頂を強いられていた。五人の男根は床から天井に向かって伸びた五角形の機械の中に睾丸ごと飲み込まれ、逃げ場の無い機械の中で苛烈な快楽責めを叩き込まれ、射精に次ぐ射精を迎えさせられていた。

「あーっ! あ、あぁ……う、くひっ、んぁ、でりゅぅぅっ! しゃせー、くる……またぐりゅぅぅぅぅっ!!」
「く、はひっ……まら、イぐぅっ! イぎだく、ないのにぃ……イぐぅ! イっぢゃぁぁぁぁぁーっ!!」

甘い絶叫を放ち、自由を奪われた裸体をガクガクと震わせながら少年がまた絶頂へと追いやられる。だが、残酷な機械は達したばかりの少年に追い打ちを仕掛け、絶頂している幼い男根をすぐさま別の絶頂へと押し上げていく。
絶頂を堪えようにも、強力な媚薬を含んだ筆で男根全体をまんべんなく刺激され、感度の高まった男根を小刻みに振動させられ、回転する柔らかな毛のブラシで過敏な亀頭を執拗に擦られては堪えようも無い。それらの淫らな刺激を中の見えない機械の中で男根に不規則な順序で与えられ、予想の付かない快楽に翻弄される五人の少年はもはや痛みを承知で男根を機械から引き抜こうとする無駄な試みを行う気力すら無く、少年達は拘束された裸体から汗を撒き散らしながら為す術無くただただイき狂わされるだけの状態だ。

「もぉ、ゆりゅじでぇぇぇっ! イぎだぐにゃいぃっ! イぐのいやらぁぁぁぁーっ!!」
「ひんこ、こわれりゅぅぅぅっ! しぇーえき、もうれにゃいぃっ! もぉ、れにゃいのぉぉぉぉっ!!」

見開いた目からぽろぽろと涙を零し、震える足で支えた裸体をくねらせ何十度目かも分からない射精を強いられながら、少年達は喉が破れんばかりの哀願を発している。
だが、その哀願に応える者はいない。少年達を淫猥な責めから救い出してくれる者はいない。唯一五人の哀願に反応したのは、五人を苦しめている機械だけだ。五人の心がすり減り、崩壊の時が近いと判断した機械はその崩壊の時を早めるために更なる責めを加えようと新たな動きを始めた。機械は自身の上部にある扉を開き、そこから伸ばしたチューブの先にある器具を慈悲も残酷さも含まない淡々とした機械音声を流しながら五人へと取り付け始めたのだ。

『ヒーロー五人全員の屈服率80%超。これより、最終フェイズに移行します。マスク装着のち、理性の消滅を促すための最終フェイズを開始致します』
「ひっ!? や、やめっ! や、あぁ! うむ、むぁぁぁっ!!」
「たひゅけへ……! やだ、や、あむぅっ! ふぐ、ぶぐぅぅぅっ!!」

うねうねと蠢くチューブの先に存在する器具が、ガスマスクのような形状をした器具が五人の頭部に装着されていく。その装着を拒みたくても拘束されていては大きな抵抗など行えず、また男根を機械に飲み込まれていては後ろに移動することも出来ず、ヒーローと呼ばれた五人の少年は頭部にマスクを装着され、マスク内に突き出た太い棒のせいで言葉と口呼吸を封じられてしまった。

「んぐっ、むー! んもっ、ぶふっ、ぐぶぅぅっ!!」
「あぶっ、ば、ぼぉぉぉっ! ふ、ぐむぁっ! ぶー! んびゅぅぅぅっ!!」

マスク内にくぐもった絶叫を響かせ、鼻から空気をプスプスと漏らしながら絶頂する少年ヒーロー達は早くも息苦しさに襲われ、マスクが装着される前以上の苦悶を感じている。しかし、本当の苦悶はまだ始まってすらいない。五人の頭部にマスクを装着し終えた機械は、プログラムに従って五人を決定的に崩壊させる最終フェイズを開始する。五人の頭部のマスクに繋がっているチューブ内に残酷な気体を流し込む、呼吸の度に地獄を味わわせる最終フェイズだ。

『マスクの装着を確認。これより、最終フェイズを開始します。精液タンク内のバルブ開放。媚薬ガスの注入開始。チューブ内に、二種が問題無く注入されていることを確認致しました』

チューブ内を這い上がってくる、自分達の男根から搾り取られた精液の匂いと、媚薬ガス。その残酷な気体から逃れる手段など少年達にあるはずも無く、五人は自分の仲間の精液が混ざった強烈な淫臭と発情を促す媚薬を鼻で吸入させられてしまう。男根を嬲られ続けていては呼吸を我慢なんて出来ず、五人は淫臭と媚薬が混ぜられた気体を自分から求めているような勢いで吸入させられてしまう。身体だけでなく思考も快楽から逃げることを許さない、五人の少年ヒーローから人間としての理性を跡形も無く溶かし尽くす残酷で甘い地獄の完成だ。

「ぎゅふぅぅぅっ! んぎゅ、ぶぎぅぅぅっ! おぶっ、ぼぁっ、むふぅぅぅぅっ!」
「あぉっ、おごっ、ぼもぉぉっ! んま、もぉっ、ふぶ、がぶぅぅぅっ!!」

他の仲間を気に掛ける余裕も無いまま自分の快楽に滅多打ちにされる少年ヒーロー達はやがて快楽に抗う意思を完全に失い、機械は全てを諦めて快楽を受け入れた五人に絶頂をそのまま長時間迎えさせ続けて、かつてヒーローであった五人の少年を快楽無しでは生きられない色狂いへと堕としていくのだった。






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絶対★快感!ノンケ童貞マジックミラー【短編】Part1
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ガムテープは捜査員を無様に包み込む

2019.04.03.Wed.21:00
「ん、んぅ……?」

耳障りな音が断続的に聞こえてくる。その音によって眠りから引きずり出された捜査員である男は意識を取り戻し。
身動きを完全に封じられた絶望的な状況に追いやられている事実を知った。
目と口はきつく塞がれており、開くことも出来ない。手足は気を付けの姿勢から離れられないよう絞め付けられてしまっており、力を入れても全く動かせない。塞がれておらず絞め付けられてもいない場所は鼻の穴と、男根だけで。恥部を露出させた状態であらゆる自由を取り上げられた捜査員は鼻の穴から息をプスプスと漏らしつつ、思い通りに動かせない身体をじたばたと暴れさせ始めた。

「むぅっ! んー、んむぅぅぅっ!!」

焦りのこもった唸りを発し、陸に打ち上げられた魚のように床の上でのたうち回る捜査員。そんな捜査員を作り出した男達は情けなく身悶えるその様子に目を細めつつ、捜査員の身体を包み込んで拘束するのに使った銀のガムテープを再度引き出しながら暴れる捜査員をうつ伏せにしてもがきを抑え込んでいく。

「思ったより早いお目覚めだね、捜査員さん。でも、もう手遅れだよ」
「さぁ、これから最後の仕上げに掛かるからね。ちょっと大人しくしてようね、捜査員さん」
「んーっ! むぐぅぅぅぅーっ!!」

うつ伏せにさせられた身体を必死に動かしても、男達の手は振り解けない。手足の動きを大きく制限されてしまった身体は肩と背中と腰を押さえ付けられるだけでもがくことすら叶わなくなり、限界まで持ち上げさせられた足首と頭部は二人がかりで振り回すことさえも出来ないようがっちりと掴まれてしまった。
もう、捜査員は自分を捕らえ自由と抵抗を奪った男達の良いように扱われるしかない。捜査員は為す術無く、男の一人が口にした最後の仕上げを受け入れるしかない。

足を覆うテープに追加で貼り付けられたテープ達を少しずつ少しずつ紐状に伸ばされ、足と頭部をテープを形成して作った紐で遊び無く結合されても、抗えない捜査員はどうすることも出来ず男達の思い通りに肉体を苦しい海老反りの体勢へと追いやられるしかなかった。

「ふぅ、ふっぐっ、んむ、むぅぅ」
「これでもう、捜査員さんは暴れることも出来ないね。可哀想に」
「手も足も出せなくされた上に海老反りにさせられて、チ○コを丸出しにしてるその姿。捜査員さんによく似合ってるよ」
「うーっ! むぐぅぅぅっ!!」

屈辱を煽る言葉を男達に浴びせられても、捜査員は怒りを乗せた叫びを返す程度しか出来ない。足と頭部が繋がれている以上下手に暴れたら首に痛みを与えてしまうのに加えて、丸出しの男根を隠そうにも手足は男根に近付くことも不可能だ。
男の指摘通り手も足も出せず、見ることもしゃべることも禁じられ、なりふり構わずに身悶えることも許されない惨めな捜査員。そんな捜査員を囲んで見下ろし、敵対する捜査員を手中に収めた事実を目と耳でじっくりと堪能した男達は、床の上で身をよじっている捜査員に向かって無慈悲な言葉を口々にぶつけた。

「どんなに頑張っても無駄だよ。捜査員さんは今日から、俺達の玩具としてここで飼われるんだから逃がしなんてしないよ」
「とりあえず今日は媚薬を嗅がせてその格好のままほったらかしにしてあげるよ。鼻の所に媚薬を染み込ませた布を固定して、一晩置き去りにしてたっぷり苦しめてあげる」
「どうしてもそれが嫌なら十分だけあげるから、十分以内にテープから抜け出してみてごらん。もし抜け出せなかったら媚薬だからね」
「むぅぅっ!? んぐっ、ぶむぅぅぅっ!!」

残酷な苦悶を与えると宣言し、その苦悶から逃れる手段を提示した男達は怯えた声で唸りながら身悶え始めた捜査員を笑って観察しつつ、正確な時間を計ることさえせずに捜査員の鼻にあてがうための媚薬を染み込ませた布を準備していた。






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ミルキークエスト
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男は無様な麻袋に向かって自慰を行う

2019.04.02.Tue.22:00
「うぅーっ! むぐ、ふぅっ! むーっ、んむぅぅーっ!」
「ふー……ふぐ、むぅぅんっ! んもっ、むぅ、むぁっ、あむぅぅぅっ!!」

口を塞ぐ布の猿轡ごしに意味を持たない唸り声を発しながら、刑事達が縛り上げられた裸体をもがかせている。背中で手首を縛られ二の腕を胴体へと結わえ付けられた上半身に力を込め、足首と太ももを括られ伸ばせなくされた下半身を暴れさせて、二人で仲良く詰め込まれた麻袋の中から脱出しようと試みている。
だが、刑事達のその足掻きは何の変化も起こせない。手足の拘束は解けず、きつく閉じられた麻袋の口を開くことも叶わず、二人の刑事の動きはせいぜい外側から雁字搦めに紐を巻き付けられている麻袋を内側からわずかに変形させることくらいだ。
どうやっても自力では抜け出せない厳重な拘束を与えられ、狭い麻袋の中で裸体をぶつけ合いながらくぐもった唸りを上げる刑事達。そんな刑事達は幾ら力を込めても緩みすらしない拘束に気落ちしながらも、休むこと無く裸体を動かし続けている。刑事としての誇りを保ち、自分達を縛り上げ袋に詰めて置き去りにした者達への怒りを抱きながら、絶対に屈しないという意思を糧にして拘束からの脱出を求めて身悶えている。
しかし、刑事達のその行動は完全な無駄でしかない。何故なら、刑事達は仮に手足の拘束を振り解き麻袋から這い出たとしても逃げられはしないからだ。自分達を捕らえた者達が有する技術によって身体を小型化された刑事達はテーブルから下りることはおろか、自分達が詰め込まれた麻袋が入れられているプラスチック製のコップから出ることも出来ないからだ。

「んむっ、むぐっ、ふぐぅぅっ!! うぐ、むぐぅぅっ!」
「ふ、ぶぐぅっ! むぐ、んもっ、むぁぁぁっ!」

視界を閉ざされた刑事達は、自分の肉体が手の平に乗るほどの大きさに変えられてしまっているという事実に全く気付かぬまま今の自分の身長よりも高さのあるコップの底で暴れ、無意味以外の何物でも無い麻袋からの脱出を欲している。
それは刑事を捕らえた男にとってこれ以上無いくらいに興奮を煽る無様極まりない姿で。残忍な笑みを浮かべながらコップの中を覗き込んでいた男は湧き上がる興奮が求めるままに無言での観察をやめ、刑事達を更に情けなくさせる行動を取り始めた。
男はズボンのファスナーを下ろし麻袋入りの刑事達が見せる足掻きで張り詰めていた男根を取り出すと亀頭をコップ内へと向けて、男根を右手で扱き出した。男はコップに入れられ麻袋に詰められている二重に逃げ場の無い刑事達に狙いを定めて自慰を始め、二人を精液で彩り雄の淫臭で苦しめる状態を準備し始めたのだ。

「むっ、むふぅっ!?……うぶ、ぐむぅぅ……!」
「うむっ? むぁぁ、あぶっ!?……むっ……ぐぅぅぅーっ!」

麻袋に垂れ落ちてきた男の透明な蜜に困惑と怯えの叫びを放つ刑事達は、もうすぐ訪れる淫らな責め苦を想像すら出来ずに小さくさせた裸体を一層激しくよじらせていた。






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恋するけものは恋をしらない(前編)
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男は捕らえた刑事の汗と乳首を味わう

2019.04.01.Mon.21:00
「う、うぐっ……むぅ、むふっ、うむぅっ」

固く丸めた布を詰め込まれ、その布を吐き出せないようにと別の布を噛まされ、更にその上から鼻と口を覆う白布を施された男が、三重の猿轡ごしにくぐもった唸りを漏らしつつ拘束をどうにかして解こうと裸体をもがかせている。
だが、男を捕らえた者が与えた拘束はもがいたくらいではビクともしない。厳重な拘束は幾ら力を込めてもがちゃがちゃと金属音を立てるのみで外れず、男はただただ息苦しさを加速させ逃れられない事実に焦りと絶望を募らせるだけだ。それでも、男は決して諦めずに拘束からの脱出を求めて手足を動かし続ける。男は握り拳の状態を強いる鍵付きの黒い革手袋を嵌められた手を動かして腰に巻き付けられたベルトの後部と手首の枷を短く繋ぐ鎖に力を加え、棒の両端に付いた枷を左右の足首に取り付け足を肩幅に開いたまま閉じられなくさせている枷を床の金具へと固定している南京錠を外そうとして丸出しの男根を情けなく揺らめかせながら足をじたばたと暴れさせる。

「ふーっ! ふぅ、ふむっ、んむぅぅ……!」

一向に変化の訪れない足掻きを繰り返し始めてから、どれくらいの時間が経っただろうか。きっと状況を好転させられるはずと自分に言い聞かせながら試行錯誤を行い続けてから、一体どれほどの時間が過ぎたのだろうか。
全身を汗で濡らし、息苦しさで意識を朦朧とさせている男にはもう、時間の感覚など残っていない。残っているのは根拠の無い、現実逃避とも呼べる希望だけだ。
その希望を糧に、男は裸体をくねらせ拘束と格闘し続ける。絶対に逃れられると信じて、手足を動かし続ける。
しかし、現実は非情で。脱出を信じて足掻く男のいる空間に無慈悲な音が鳴り響いてしまった。それは、男を捕らえ拘束を施した存在が戻ってきたことを示す足音で、その足音は疲弊しきった表情を恐怖で歪ませる男の方へと近付いていき、逃れられない男の前でとまった。
そして、足音の主は醜悪な笑みを浮かべて男に話しかける。汗に塗れ疲れと怯えから小刻みに震えている男の無防備な裸体を舐め回すように視線で貫きながら、戻ってきた男は愉快その物といった口調で抗えない男に一方的に話しかける。

「ただいま、刑事さん。それじゃ約束通り、今からたっぷり可愛がってあげるからね……」
「んーっ! むぐっ、むぶぅぅぅんっ!!」

刑事と呼ばれた男は自分への距離を更に詰めてくる男に対して拒絶の意思を込めた唸りを放つ。もちろん、男はそんな唸りに耳など傾けない。
それどころか男は抗えない裸体をよじらせながら自分を拒む刑事の様子を眺めて興奮をより高め、刑事の無様な姿を目と耳で存分に堪能しながら嬉々として刑事の無抵抗な裸体へと触れていく。

「刑事さんの身体、汗でヌルヌルになってるねぇ。乳首を摘まみたくても上手くいかないよ。でも、これなら刑事さん可愛い乳首と汗の味を一緒に愉しめるから、舌で可愛がってあげるのが一番かもね」
「うむ、んむぁっ! ふぅ、むぐぅぅぅっ……」

汗に濡れた左の乳首を男の右の指先で滑らせるように弄ばれ、右の乳首を男の舌先で転がすようにいたぶられる刑事は男に向かって嫌悪の叫びを発している。けれど、身体は正直で。男の巧みな指と舌に乳首を責められている身体は刑事の意思を無視して快楽を感じ、男根をムクムクと膨張させてしまっている。
それを見逃してくれるほど、男は優しくない。男は腹部に触れる刑事の男根の感触に笑みを濃くしながら、膨らむ男根を意地悪く指摘した。

「刑事さん、もうチ○コ硬くして、よっぽど気持ち良かったんだね。それじゃあ、もっと気持ち良くしてあげるよ。乳首をたっぷり苛めて、完全に勃起させてあげるよ、刑事さん」
「むぅーっ!? んむ、むふっ、ふぐぅぅぅぅっ!!」

左の乳首を嬲る指の動きが激しくなる。右の乳首を責めていた口がより素早く舌で乳首を舐め回し、じゅるじゅると音を立てて乳首を吸い上げる。
否定の叶わない快楽を注がれ、甘い悲鳴を上げながら男根を張り詰めさせていく状況へと刑事を追いやった男は硬度を増していく男根を腹部に感じながら目を細め、男根の硬度を限界まで高めさせるために指と舌を動かし、刑事の汗を味わいつつ乳首をちゅぱちゅぱと吸い上げていた。






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乳首だけでイケるカラダに躾けられました
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